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日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
最近会社で消防職員立会いのもと火事の避難訓練がありました。
知らなかったのですが最近では『おはしも』という標語があるそうですね。
それぞれ避難の指針の頭文字を取ったもので、「押さない」「走らない」「しゃべらない」そして最後が「戻らない」だそうです。

特に最後の「戻らない」を職員さんは強調しておられました。
会社の仲間が火事で工場に取り残されたとわかったとしても「戻らない」。
火事は、窓のアルミサッシが融解する600℃を超える高温になり、有害なガスが出ます。
戻れば命がありません。

そんな中で消防職員は装備を背負って救出を試みるとおっしゃっていました。
だからけっして「戻らない」ようにと。
特に気負った調子もなく普通に話しておられましたが、いやぁ正直鳥肌が立ちましたね。
生きているかもわからない要救助者を、無駄になるかもしれないと知りつつも自分が死ぬ危険を冒しながら火事場に突入する姿を想像しました。
漫画「め組の大吾」でそういったシーンを読みましたが、やはり現場で実際に働いている人の言葉を聞くと違いますね、身が引き締まる思いです。

さておき、いつものなろう小説紹介です。

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

浮遊大陸が存在し飛行船が空を行き交う剣と魔法のファンタジー世界。
その世界では男性と女性の立場が逆転していた。
そこで男爵家の三男として生まれた転生者「リオン」は高齢の女性の下に嫁ぐことになってしまった。

望まぬ結婚に頭を抱えたリオンは、前世で得ていたこの世界の「乙女ゲーム」としての知識を活用し、自由を得ることを目指した。
それは前世では課金チートアイテムとして存在していたオーバーテクノロジーの塊、宇宙移民船「ルクシオン」を手にすることだった。

乙女ゲー設定その3ですw
前に紹介した二作品はなろう小説としては変化球の物ですが、今回は直球ストレートのなろうらしい作品です。
主人公は超時空要塞「マクロス」に登場するSDF-1マクロスのような、世界を滅ぼしかねない巨大な船「ルクシオン」を手にし暴れまわります。
いや、まあ「ルクシオン」は最後の切り札として登場するので、厳密にはそこで生産された船やバトルスーツが活躍するのですが。

見所は「なろう」らしい俺TUEEE展開と、真のヒロインである宇宙移民船のAI「ルクシオン」と主人公のやりとりです。
頭を空っぽにして読んでくださいなw

雑記 | 2019/11/17(日) 20:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

阪急うめだ英国フェア2019終了! その3
《森 光年》
もう二ヶ月前のイベントになってしまいましたが、阪急英国フェア2019のレポートの続きをお送りします!

以前のレポートはこちら↓
【阪急うめだ英国フェア2019終了!】
【阪急うめだ英国フェア2019終了! その2】

私事ながら今年の英国フェアも英国紳士のような服装で参加したため、英国からご参加の皆様には大うけでした。
バレエシューズを出展していた『Cocorose London』の方が声をかけてくださったのを皮切りに、何人かの方と一緒に写真を撮ることにも。

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『Taxi Spirit』のオーナーさんとの一枚。
ロンドンタクシーの運転手をしながら蒸留所を経営しておられる方で、ロンドンでラムを蒸留したのは彼が初めてだとか。
このあと、同蒸留所のジンをジントニックでいただきましたが、香り豊かなのと同時にしっかりとコシが強い良いジンでした。
今度はぜひマティーニで飲みたいので、日本に本格上陸してほしいですねぇ。

ちなみにこの写真を撮った時点ではまだ飲んでなかったのですが、急にボトルを渡されてPRすることに。

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こちらがロンドンタクシー。
伝統的な黒だけでなく最近ではこういうピンクのも本当に走ってるそうです。


そんなわけで森光年なんですが、今回の英国フェアは客層の若返りを狙ったのか、会場内で食べるフード類が非常に充実しておりました!

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どれも美味しかったのですが、とくに気に入ったのがこのラムのローストを中華まん風の柔らかいパンで包んだもの。
たっぷり入った薬味とミントのソースがラムの旨味と調和して抜群の味わいでした!
提供していたのはロンドン郊外の五つ星ホテル『The Grove』、ラムは日本への輸出が解禁されたばかりのウェールズ産のものだそうです。

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英国におけるラム肉の歴史を紹介する宮廷料理研究家の方。
お話を伺っているうちに上のラム肉のフードを無性に食べたくなってしまった単純な私です。

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今年のフィッシュ&チップスは『Krispies Fish & Chips』
2019年のアワードNo.1に輝いたデヴォンシャーのエクスマウスのお店です。

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去年の『Millers Fish & Chips』が肉厚でチキンのようにしっかりしていたのと対照的に、口の中でほろほろ解けて上品。
単純な料理なのに個性が出て面白いですねぇ。どちらも美味しい!
ウェールズのビールも風味が豊かなのに軽い飲み口で美味しかったです。

ガッツリ系の食べ歩きフードが多かったことに難色を示すベテラン英国ファンも少なくなかったようですが(私も年齢的にそうそう多くは食べられませんでしたが…)、これはこれでいい路線なのではと感じました。
若い方たちは楽しそうでしたし、会場に活気があったように思います。

雑記 | 2019/11/14(木) 20:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

ウッドキッド『Run Boy Run』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もフランスのウッドキッドから一曲。
2013年のアルバム『The Golden Age』より、『Run Boy Run』の公式PVです。

Woodkid - Run Boy Run (Official HD Video)

Woodkidの公式チャンネル

雑記 | 2019/11/11(月) 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
去年は冷蔵庫が壊れましたが今度は洗濯機がお亡くなりになりました、とほほ。
どうせなら増税前に壊れてほしかった。
ちなみに購入した洗濯機はこれです。

TOSHIBA AW-8V8-W

東芝製の縦型洗濯機です。
性能とか考えず店売りで安かったものを購入した次第です。
そういえば最近ではドラム式洗濯機はあまり売れていないそうですね。
汚れが落ちないという話を同僚から聞きましたが、ネットで調べた限りではそんなに違いがないようですけどね。
まあ価格が高めですし、もしかしたら初期のものはあまりよくなかったのかも?
次買い換えるとしたら10年後くらいだし、またその時考えますw

雑記 | 2019/11/09(土) 19:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

祝! 天満橋『ボトルオーブン』2周年!
《森 光年》
今週の月曜、11月5日はガイ・フォークス・デイでした!

17世紀、弾圧されていた英国のカトリック教徒が企図した上院議場爆破が未遂に終わったことを祝福する伝統行事。
盛大に花火をあげ、実行犯のひとりガイ・フォークスを模した人形を市中引き廻しのうえ火刑に処すというなかなかにブラックなお祭りです。

そのガイ・フォークスを象った仮面は現在ではアノニマスと呼ばれ、体制への反逆の象徴として用いられております。
下の画像はハロウィンシーズンにガイ・フォークスの仮面を買い忘れていたため、急遽フリー素材で作った雑コラです。

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そのガイ・フォーク・デイによく食べられるのがこの『パーキン』という名のお菓子です。

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大阪は天満橋のティールーム『ボトルオーブン』で購入し、11月5日の夜にいただきました。
英国特有の黒蜜、ブラックトリークルとジンジャーを用いたオーツ麦のケーキ。
複雑な香りがねっとりとした生地につつまれて喉を滑りおりていく。濃い目のミルクティーと相性抜群です!

こうして日本ではマイナーな英国の伝統行事のお菓子を作ってくれるティールームが行動圏内にあることが心からありがたいですね。
そんなボトルオーブンが先日、2周年を迎えました! おめでとうございます!


そんなわけで森光年なんですが、阪急英国フェアのレポートは一旦お休みして、今回はボトルオーブン訪問の様子をお送りします。

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時節柄エシカルでサステイナブルな包装ですが、黄色いバラを持ってお祝いに。

お店のイメージにあうかなと選んだこの色、親切な花屋さんが「花言葉は『嫉妬』ですがよろしいですか?」と心配してくださいましたがそのまま購入することに。
こんなに可愛いのに花言葉で損してるなんて、なんだか不憫ですね…

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お店の外にもお祝いの花。
昨年は一周年ということで盛大な宴が行われましたが、今年はひっそりと通常営業でした。
こんなささやかな周年もいいものです。

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いつものようにクリームティー(スコーンとジャムとクロテッドクリームと紅茶のセット)を。
お茶はオーナーさんが今年の初夏の英国研修で購入してきた、老舗百貨店ハーヴェイ・ニコルズのジンジャーチョコレート。
ルイボスベースですがミルクとよく合う! ジンジャーがしっかり利いてて美味しいのです。
数量限定ですのでショウガ好きの方はお急ぎを!

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もちろん、ジャムを先に塗るいつものコーンウォール式で。
先日、SNSにコーンウォール式のクリームティーの写真をアップしたところ、本場コーンウォールの人から「ジャム・ファースト・パーフェクション」なるものに認定されたこの私。
そのパーフェクションがなんなのかはよくわかりませんが、コーンウォール式の普及に邁進せざるをえませんね!

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さっそく飾ってくださいました。
「バーレイのキャリコとよく合いますねー!」と喜んでくださった様子。嬉しいです。

英国大好きなオーナーさんがいて、素敵な器と美味しいお茶とお菓子。
こんなティールームと出会えて幸せです。
これからも末永くよろしくおねがいします。

雑記 | 2019/11/07(木) 20:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

ウッドキッド『I Love You』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もフランスのウッドキッドから一曲。
2013年のアルバム『The Golden Age』より、『I Love You』の公式音源です。

Woodkid - I Love You (Official Video)

Woodkidの公式チャンネル

雑記 | 2019/11/04(月) 23:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
工場全体としては仕事が減っているのにぼく自身の仕事は減らない風見鳥です。
いや、仕事にだいぶ追われなくなったので減っているといえば減っていますが残業が無くならないのは何故なんだぜ?

さておきいつものなろう小説紹介です。

公爵令嬢の嗜み

主人公の公爵令嬢、アイリスは中世風の異世界に入り込んだ転生者。
だが、記憶を取り戻した瞬間は加害者として断罪され、婚約者である第二王子に婚約破棄を言い渡された時だった。
しかも蘇ったその記憶はこの世界が乙女ゲームの世界を踏襲していて、自分がヒロインに敵対する悪役令嬢だったという笑えない立場。

とはいえ、蘇った記憶に基づいて客観的に見ると悪役令嬢は実はそんなに悪くなかった。
むしろ婚約者がいる王子を誘惑したヒロインや、ソレになびく王子はロクデナシなのでは?
なので、 アイリスは傷つきはしたが気持ちを切り替えることが出来、これからの生活を考える。
それは、与えられた領主代行としての立場を利用し、領地を経営してたとえ独り身であっても生きていけるようにすること。

こうしてアイリスは順調に領地を改革し、幸先のいいスタートを切る。
だが、王宮は魑魅魍魎が徘徊する魔宮。ほどなくして彼女はそれを思い知らされる事になる。

乙女ゲー設定のなろう小説その2ですw
とはいえ、物語の導入こそ乙女ゲーを意識していますが、それ以降はほとんど関係していません。
主人公は転生者としての知識を振るい、民を守る貴族として活躍します。
立ちはだかる政敵を撃退していくのがこの物語の醍醐味ですね。
大筋は少女マンガのテンプレストーリーではありますがなかなか面白かったです。

雑記 | 2019/10/31(木) 22:12 | コメント(0) | トラックバック(0)

阪急うめだ英国フェア2019終了! その2
《森 光年》
早いもので終了から二週間ちかく経ちましたが、引き続き大阪阪急うめだの英国フェアの雑感を綴ってまいります。

前回 → 【阪急うめだ英国フェア2019終了!】

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会場ではフルートとハープによるスコットランドやアイルランドの民謡の演奏も


そんなわけで森光年ですが、今年の英国フェアは19世紀から営業している老舗百貨店『ハロッズ』が出展していることも目玉の一つでした。

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ハロッズの象徴ともいえるベアたちもビッグサイズで会場各所にお目見え。
こちらのベアは行きかう人たちに「車掌さん車掌さん」と言われてましたが、ハロッズのドアマンですね……

このドアマンのベアは小さなサイズのが販売されていた他、じつはこのビッグサイズも売り物だったらしく。
会期の途中で本当に売れてしまっていてびっくりしました。

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茶葉や雑貨の販売の他、紅茶のテイクアウトやイートインも。
画像はハロッズオリジナルのイングリッシュブレックファストのミルクティーとレモンケーキです。
このブレックファストが茶葉の存在感がしっかり感じられる英国らしいブレンドでミルクとの相性抜群。
さすが98%が紅茶にミルクを入れて飲むという英国(どこの調べかは知りませんが…)のお茶という感じで美味しかったです!

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空いていたのがベアのすぐ隣という特等席だけだったため、お茶しているあいだ常に誰かしら写真を撮っているという……

このハロッズのミルクティーがあまりに美味しかったため、その後もたびたびテイクアウトしてしまいました。

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ロンドン近郊のガーデニングショップ、『ピーターシャム・ナーサリーズ』のキャロットケーキ&カプチーノケーキとともに。
こちらのケーキが本当に美味しくて! ブースにおられたお店の方に拙い英語で「アメイジング!」とお伝えしたら苦笑いされました。

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こちらは日本でもおなじみスコットランドの『ウォーカーズ』のショートブレッド。
ウォーカーズならどこでも買えるしな…と思ったらなんと会場で実演販売していたので出来たてを購入しました。

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もちろんミルクティーにダンクしていただきます。
人目のある場所ではしたないと言われようとこればかりは譲れません!
風味豊かな出来たてショートブレッドとハロッズの茶葉の香りが合わさって天にも昇るおいしさです!

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ブースで実演販売していたナイスガイたちありがとう!
右の男性、じつはウォーカーズ創業一家の四代目だそうで。
そんな御曹司がこんな場末の島国でショートブレット作ってくれるなんて…飾らないお人柄です。

またもやあっという間に紙幅が尽きてしまいましたので、続きはまた次回に!
いったい何回目まで続くのだろう…

雑記 | 2019/10/27(日) 07:41 | コメント(0) | トラックバック(0)

ウッドキッド『The Golden Age』
《大浜サキ》
今回はフランスのクリエーターでありミュージシャンでもあるヨアン・ルモワンヌことウッドキッド(Woodkid)から一曲。
2013年のアルバム『The Golden Age』より、表題曲の音源です。

Woodkid - The Golden Age

雑記 | 2019/10/24(木) 23:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
どうも風見鳥です。
このところ大分気候が変わってきて冷え込みだした今日この頃ですが、そのせいか風邪を引いてしまいました。
特に今年はハードだったのでけっこう体が弱っていたらしく三日間熱が下がらず難儀しました。
まあ、これから仕事量が減っていくはずですから、気を休めていけると思いますけどね。

さておき、最近こんなもの買いました。

Anker Soundcore 2

いわゆるBluetoothスピーカーです。
前にソニーのSRS-XB40を購入しましたが、音はいいものの結構大きくて気軽に出先へ持っていけません。
なので、以前に購入したスピーカーのライバル製品を今度は買って見ました。

アマゾンのタイムセーを利用して、およそ4000円で購入したので、当時のライバル製品(TT-SK09)より1000円くらい高めでしょうか。
その分音が良く、使用時間が長めでいい感じです。
ただ、使い勝手があまりよくありません。
簡単に接続できるNFCがありませんし、巻き戻し機能が無いのでもう一度曲を聴きたいときはスマホを触らないといけません。
必要な機能がそろっているTT-SK09と比べるとそのへん見劣りがします。価格も安くなっていますしね。

気軽にBluetoothスピーカーを使いたいなど、初心者向けではやはりTT-SK09に軍配があがりそうです。
でも、これよりちょっとだけいい音と長持ちするスピーカーがいいならSoundcore2でいい感じです。
まあその分ちょっと高めですけどね。セールを利用しないとソニーのスピーカーも視野に入る値段ですからねぇ。
そのあたりはもう好みでしょうね、はい。

雑記 | 2019/10/21(月) 23:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
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