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ポスティルヨネン『Supreme』
《大浜サキ》
今回はスウェーデンのドリームポップ、ポスティルヨネン(Postiljonen)から一曲。
2013年のアルバム『Skyer』より、『Supreme』のPVです。

Postiljonen - Supreme


ここだけの話、関西人だからかこの記事書くまで ぽすてぃよるねん だと思い込んでました

雑記 | 2017/10/17(火) 23:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも、なたんだかここ1ヶ月ほど外に出ずっぱりで家にいる時間が普段より短めな風見鳥です。
今日は例の新しい機械が納入される日だったので休日返上で仕事をしてきました。
この間の3連休でも仕事こそありませんでしたが、なんのかんのと用事が出来て家を空けていた次第です。

そのせいなのか体調を崩し気味になり、数日前から舌の右側根元付近にけっこう範囲の広い口内炎が出来てしまいました。
先ほど夕飯にキムチが出たのでちょっと食べましたが案の定というか口内炎に染みて涙目です、とほほ。
体調を崩すとわかり易く風邪を引いたりしましたが、過去には額にジンマシンが出来たこともあり、今回は口内炎のようです。
おかげで物が食べにくいっす。

話は変わりましてこの間の3連休の頭にこれを買いました。

スーパーファミコンミニ

そうです、任天堂が出した例のアレです。
ファミコンミニは買いそこねてしまいましたが、これは無事に購入できました。
懐かしいゲームが収録されているというふれこみではありますが、この収録されているタイトルの中でぼくが遊んだことがあるのは8タイトルほど。
ほかは初めて遊ぶのでなかなかコストパフォーマンスはいいですw
ともすればこれだけで一年は遊べるかもです,ね。

雑記 | 2017/10/14(土) 21:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

ディオール 2018春夏コレクション
《森 光年》
ちょっと前の話になりますが、10月1日に大阪は心斎橋アメリカ村ビッグステップで開催された大阪古着祭に行ってまいりました。
当日の詳しい様子は公式ブログのほうでご覧ください。

【第六回大阪古着祭、大盛況でした。 (F-log)】

リンク先にもあるとおり、とんでもない来客でしたね。
同イベントが湊町リバープレイス前の広場で開催されていたときにも会場の広さにもかかわらずかなりの混雑でしたから、ビッグステップ3階のイベントスペース的な空間では収まりきらないのも当然といえましょう。

なにしろ老舗から新鋭まで大阪の名だたる古着屋が大集結するイベントですから、数年ぶりの開催でもその集客力と熱さは変わりませんでした。
古着屋さんというのはもとよりノリのいいお祭好きの人が多いので、こういうイベントとなるとそれはもう大放出の嵐となります。

たとえば私などはこれからの季節のためにちょうどほしいと思っていたアーガイル柄のニットベスト、しかも米国老舗のブルックスブラザーズで生地はイタリア産メリノウール(ただし香港製)というなかなかのものを500円で入手。

家族連れで参戦した当サークルメンバーのゴーリキなどは店頭では12000円程度で売られているであろう状態のいい年代物の革靴を1足2000円で2足購入。
さらに英国の老舗カジュアルブランド、バナナリパブリックのオイルドコットンのコート(英国バブアー社の乗馬用ロングコートが元ネタ)という大珍品を4000円で購入しておりました。

ちなみにそのとき同じ店のブースで、サークルメンバーの風見鳥もアメリカの年代物の厚手のウールでダブルブレストの見事なコートを購入したのですが、各々5000円のところをゴーリキのコートとセットで8000円(つまり各自1000円ずつの値引き)でよいという
ことになったようです。
こうしたダイナミックさもイベントの醍醐味ですね。

とても楽しいイベントでしたが、サークルメンバーとその家族の買い物の補助、ならびにゴーリキの三歳の娘のお守りが忙しくてじっくりと古着の山と向き合えなかったのが少々残念。
ぜひ主催者様ならびに古着屋の皆さんには来年以降も古着祭を継続していただいて、次回こそリベンジを果たしたいと思います。


そんなわけで森光年なんですが、先ごろパリコレにてディオールの2018年春夏のショーが披露されました。


Dior | Spring Summer 2018 Full Fashion Show |



昨年ディレクターに就任して以来、ディオールの伝統にモダンな感性を織り込んだオートクチュールを展開しつつ、既製服部門では一貫して現代的でリアルな女性像を表現してきたマリア・グラツィア・キウリ。
女性をエンパワメントするというきわめて今日的なテーマにもっとも真摯に向き合っているデザイナーの一人といっていいでしょう。

そんなキウリの今期のコレクションはボーダーのカットソーにパンタロン(今の人には耳馴染みがないでしょうが、パンツを意味するフランス語がブーツカットを表す語に変化したもの)というレトロなフレンチスタイルで開幕。
ガーリーでスポーティーで軽快で、ときにはスーパーヒーローのようであったりと楽しいルックが続きます。

終盤のミニのドレスなど子供がお仕着せの衣装を着せられているような可愛さがあり、今回のコレクションは若さゆえの未成熟さと不安定さみたいなものを表現しているのかなという印象を受けます。
しかし一方でモデルたちのメイクは不穏なまでに凛々しく、成熟を感じさせるのが面白い。

前回の記事ではグッチの最新コレクションをご紹介しましたが、やはり現在のモード界の中核を担うのはキウリのディオールとアレッサンドロ・ミケーレのグッチだと確信しますね。
圧倒的な感性でトレンドを牽引するミケーレに対し、キウリは社会的なアプローチを試みているような。
モードの異なる側面を象徴する両者であると感じます。
 

雑記 | 2017/10/11(水) 21:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

アダム・フリーランド『Fear』
《大浜サキ》
前回の記事にてケン・イシイ絡みで『Rez』というゲームの曲を紹介したので、今回はRezつながりでイギリスのDJ、アダム・フリーランド(Adam Freeland)の曲を紹介します。
2001年のサウンドトラックより、最終ステージのBGM『Fear』の音源です。

Adam Freeland - Fear (GO-GO-GST Rez Version)


ゲーム画面を通して聴いてみたい方はこちら


それまで激しいスピード感に翻弄されてきたステージとは打って変わり、ゆったりとした速度とBGMで進行する最終ステージには異質さが漂います。生命の進化をモチーフとしたステージ構成も相まって、独特のトリップ感が楽しめました。

ただし難易度はMAX!
はじめは目の回るような忙しさで、風景や曲を楽しむ余裕など微塵もなく、クリアまで随分手を焼かされた記憶があります。(同じSEGAで似たような射撃システムを持つ『パンツァードラグーン』シリーズは余裕だったのに…)
しかし全てを乗り越えた先に拝めるエンディングは神々しく、先鋭的な曲の数々と合わせて思い出深い作品のひとつとなりました。

雑記 | 2017/10/08(日) 23:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
大阪では急に朝晩が冷え込んできました。
寒くなることを予想して薄手のカーディガンを鞄の中に忍ばせていましたが役に立ちましたわ。
かさばらず軽い衣類は気温に合わせて着られるので便利です。

さておき、本業の工場でぼくが扱う機械が今月半ばに入ってきますが、その前にぼく以外が使う新しい機械が入ってきました。
機種はこれ

LU4000 EX
http://www.okuma.co.jp/product/4acl/index3.html

いままでのぼくの工場にはなかったタイプの旋盤で、日本4大工作機械メーカーの一つ、オークマ製1スピンドル2タレットのNC旋盤です。
この機械の特徴は動画にあるように上下に設置されたターレットです。
工具が通常の機械よりも多く使える事はもちろん二つの工具を同時に使うことができ、時間を短縮することが出来ます。
とはいえ、前に紹介した複合機と比べると汎用性は低く、日本の主流からは外れている機械ではあります。

そうは言うものの、フライス加工が別段必要のない物でかつ多めに加工工具が必要な品物だと選択肢に入ってくるわけで、このたび購入の運びとなったようです。
いやぁ、正直こういう機械が欲しかったですわ・・・。
まあ設置スペースを大きく取るので、小物がメインであるぼくの仕事ではオーバースペックではありますがw

来週末にはぼくが扱う機械が入ってきます、まだまだ落ち着くのは先になりそうですわ、はい。

雑記 | 2017/10/06(金) 01:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

グッチ 2018年春夏コレクション
《森 光年》
イベント目白押しの楽しい季節がやってまいりましたが、大阪梅田の阪急百貨店ではこんな催しも。

【阪急英国フェア】

英国のお茶とグルメが味わえるイベントで、英国の老舗陶器ブランド、デンビーの新作の先行販売なんかもあるみたいですね。

というか、このツイートが流れてきたおかげで開催を知りました。
毎年このイベントの噂はなんとなく聞くのですが、気がつけば終わっている感じで。今年は行けるといいのですが。


そんなわけで森光年なんですが、先日、ミラノのファッションウィークにて2018年春夏のグッチのショーが行われました。


Gucci | Spring Summer 2018 Full Fashion Show |



アレッサンドロ・ミケーレのディレクター就任以来、毎シーズン尖りまくったコレクションを発表し売り上げも絶好調のグッチ。
今回はなんと108ものルックを擁する壮大なコレクションを展開しております。

しかもたんなる物量勝負ではなく、中身もぎゅっと詰まっておりますね。なんといっても目を惹くのは80年代バブル風のゴージャスなルック。
ロビンマスクかと見紛うばかりの肩パットが入ったジャケットやボディコンスーツが、ミケーレ流のゴージャスなアレンジを施されて新鮮な輝きを放っております(物理的にも輝いております)。

凡百のデザイナーなら全体をこのバブリーゴージャス感で統一してしまうところでしょうが、そこは引き出しの広いミケーレ。
ブルーのランウェイはローマのテヴェレ川に見立て、インドやアステカ、エジプト風の装飾を施したステージそのままに多国籍かつ超時代的なコレクションを繰り広げております。
前回のクルーズコレクションでも超時空の旅を表現してみせたミケーレ。それが彼にとって現在の最重要なモチーフなのかもしませんね。

個人的にもっとも心躍ったのは、絢爛たるコレクションの要所要所にシンプル(ミケーレにしてはということですが)なスタイルが挿入されていたことでしょうか。
構築的なシルエットの美しいスーツやシックなコート。ミケーレのデザイナーとしての基礎がしっかりしていることを再確認できる素晴らしいルックでした。

それにしても、何点か登場したお椀を被っているような頭飾りはやっぱりムッシュ・ディオールの伝説的なバージャケットのあれのオマージュなんでしょうねえ。
バージャケットは近年、ディオールの新ディレクターのマリア・グラツィア・キウリが美しいアレンジを加えて復活させていますが、グッチでそれを(しかも頭の部分だけ)再現するミケーレの意図がよくわからないのが口惜しい。
 

雑記 | 2017/10/02(月) 22:07 | コメント(0) | トラックバック(0)

ケン・イシイ『Creation the State of Art』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も日本のケン・イシイから一曲。
2001年に発売されたSEGAのテクノ系3Dシューティングゲーム『Rez』より、ステージ3のBGM『Creation the State of Art』の紹介です。

Ken Ishii - Creation the State of Art


実際のゲームでの様子を見てみたい方はこちら

私もPS2版を持っていますが、同作は国内外のテクノアーティストが参加し、ドリームキャスト、XBOX360、PC、PS4、VR各種などゲーム機が出るたびにリマスター版が作られるほど根強い人気を誇ります(後継作を除いて他に似たような作品が存在しないので…)。私はこれでアダム・フリーランドの存在を知りました。

雑記 | 2017/09/29(金) 23:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも、文字通り土日返上で働いている風見鳥です。
まもなく工場に新しい機械が入ってくるので設置場所の確保と、効率アップのための既存の機械の移動が行われています。
特にぼくが扱っていた古い機械が3台廃棄され、新しい機械が2台来月に入ってくる予定です。

そんなわけでロフトベッドを購入したものの整理が出来ず、仕事もプライベートもバタバタしているような状態です。
まあせいぜい体調を崩さないようにがんばりたいと思います。

さておき、そのロフトベッドですが当然ながらロフト下は天井にあるシーリングライトの光が届かず薄暗いわけです。
そうなると部屋全体が暗い雰囲気になり、あんまりよろしくないのでこんなものを買ってみました。

LEDスリムライト

我が家初のLEDライトです。
アマゾンで1000円台のライトがあったり色々種類があって、どれを購入すればいいのか検討もつきませんでした。
なのでアマゾンでポチるのをあきらめて、大阪日本橋の灯り専門店で現物を確認して購入しました。

3,800円ほどと少々高めではありますが、LEDライトはうっかり安物を買うとすぐに切れてしまう恐れがあるのでそれなりにお金をかけました。
またこのライトで気に入っているところは工事不要で磁石の金具により鉄製品に貼り付けることが出来る点です。
そうです、スチール製のロフトベッドを購入しましたので相性バッチリなのです。

また蛍光灯のように熱くなったりせず触っても熱を感じませんので、狭い場所の照明がわりにもなります。
おかげで暗い場所にある電気コードの配線まわりを整理するのに活躍しましたわ。
光自体はさほど強いものを選ばなかったのも功をそうしました。

いやぁ、初めて購入しましたがなかなかいいものです。
世の中には充電式のLEDスリムライトもあるようですし、仕事用に購入してもいいかもしれません。
ちょっと検討してみますw

雑記 | 2017/09/26(火) 22:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

テオドーの紅茶が飲める店を近場で発見!
《森 光年》
前回の記事でちょっと言及しました、10月1日のブルックリンロースティングカンパニー難波店のサルサパーティー。
詳細がわかりましたのでお知らせしておきます。

【SALSA EMERGENCIA 15Quince】

ブルックリンロースティングカンパニーの美味しいピザをはじめとするビュッフェ形式の食事とお酒を、ラテン音楽とともに楽しめるイベント。
淀屋橋の芝川ビルや北浜のブルックリンロースティングカンパニーで開催していたころから噂は耳にしてるんですが、いまだに行けていないんですよね。

今年は同じ日にアメリカ村のビッグステップで『第六回大阪古着祭』もありますし、サルサパーティーにも飛び込んで楽しい一日を満喫したいところですが、やはり日曜の夜というのがネックですよねえ。


そんなわけで森光年なんですが、何度か当ブログで言及しましたフランスの紅茶ブランド『テオドー』のお茶を楽しめる店を新たに発見いたしました!

とは書きましたが、じつのところ新たに発見したもなにも前からたまにのぞいていた店なのに私が気づかなかっただけという…
灯台下暗しというか、いわゆる「幸せの青い鳥は家にいました」状態ですね。不覚。

さておき場所はどこかと申しますと、大阪のJR天王寺駅前、あべのハルカスの裏手にHOOPという商業施設があるのですがその一階。
セレクトショップのアダム エ ロペが展開しております『サロン アダム エ ロペ』のカフェスペースです。

アダム エ ロペは数年前に東京でライフスタイル提案型ショップ(服だけでなく雑貨等も扱う店舗)の『BIOTOP』をを大成功させ、大阪の堀江にも支店を展開しています。
堀江のBIOTOPは1Fにカフェ、屋上にピッツェリアを併設していて私もときどきカフェのほうを利用しています。
コーヒーと一緒にピッツェリアのピザが食べれて、運よく焼きたてのタイミングだとこれがまた美味しいんですよね。

そのBIOTOPの成功を受けてでしょうか、HOOPのサロンもウィメンズの洋服のほかに生活雑貨や食品に力を入れていて、併設のカフェもリーズナブルながらなかなかしっかりしております。
なにしろ気鋭のテオドーのお茶を提供するぐらいですからね。
しかも400円を切る価格。テオドーは1缶100gで4000~5000円ぐらいしますから、これはかなりお得ではないでしょうか。
お茶の種類は5つほどあって缶で購入も出来るようです。

ただ、リーズナブルなので仕方ないのですが提供が紙コップなのはやや残念。
それと、せっかくの美味しいお茶をフォームミルクだのタピオカだのでカスタマイズティーにしてしまうというのはちょっともったいないような。
それも商売というものなのでしょうが、なにもわざわざテオドーでやらんでも…と思ってしまいますね。
まあ、いやならストレートで飲めばいいんですが。

本格的にテオドーのお茶を味わいたいならやはり谷町六丁目の『トリントンティールーム』一番ですが、とはいえ選択肢が多いのはありがたいことです。
フランスの古典菓子トロペジェンヌなどのスイーツや、クロワッサンやクイニーアマンなどのヴィエノワズリー(菓子パン)も充実しているようですので、天王寺駅前界隈でお茶したいときには利用したいと思います。
 

雑記 | 2017/09/23(土) 10:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

ケン・イシイ『Extra』
《大浜サキ》
今回は日本のテクノミュージシャン、ケン・イシイ(Ken ishii)から一曲。
1995年のアルバム『Jelly Tones』より、『Extra』のPVです。

Ken Ishii - Extra


映像は日本のアニメーター森本晃司によるもの。
今となっては古典に類するPVですね。

アナログからデジタルへの過渡期であったアニメ界において、当時は3Dレンダリングされた背景をいかに違和感なく手描きのキャラクターと合成するかといったことで四苦八苦していました。
ところが、森本晃司は光源や陰影、透明感といった3DCGの要素を気持ち良く捨て去り、プレーンなポリゴンに手描きのアナログ素材を貼り込むことで自然な立体感の背景映像を実現した。
現在ではTVアニメなどでも当たり前のように使われている手法ですが、CGを書き割りのように使う面白さは衝撃的で、曲の完成度も相まってたちまち世界を席巻しました。

その後『音響生命体ノイズマン』、パイロット版『鉄コン筋クリート』などを経て同技術はアニメ界にフィードバックされていくことになります。
『Extra』は曲においても映像においても、エポックメイキングな出来事だったと言えるのではないでしょうか。

雑記 | 2017/09/20(水) 23:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
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