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キャラバン・パレス『Rock It For Me』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もフランスのキャラバン・パレスから一曲。
2012年のアルバム『Panic』より、『Rock It For Me』の公式PVです。

Caravan Palace - Rock It For Me (Official Video)

CaravanPalaceの公式チャンネル

雑記 | 2019/03/24(日) 21:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です、ようやく年度末恒例の『棚卸し』が終わりました。
棚卸しとは、工場内にある生産途中の部品を含めた品物の数を調べ、コンピューター上の数字の誤りを修正する作業です。
また、品物はたとえ作りかけのものでも資産として数えられます。
つまり税金にかかわってくるのです。
ぼくの会社の場合は特に沢山の品物をを生産していて、それなりの試算となることから市の職員の監査が入り最終チェックが行われます。
うっかり失敗すると全数確認のやり直しになりかねないので社員全員ピリピリします。
少量の品物ならいいですが、千を超えるものだとゲンナリしてしまいます。
まあ、とりあえず今年も乗り切りましたのでよしとします。

さておき、久々アマゾンで見る名作劇場ですw

幼女戦記

タイトルだけで見ると萌えアニメ的な何かを想像しますが、実際には硬派な戦記物です。
オリジナルアニメ『ストライクウィッチーズ』の萌え要素をほとんど無くして人間同士の戦争を描いたら丁度あんな感じになるでしょうか。

舞台は二十世紀初頭から中盤ほどのヨーロッパに似た世界観で、そこに魔法技術が加わった地球とは異なる世界です。
そこに女の子として転生した冷徹な合理主義者の日本人サラリーマンが、素質を見出されて軍に入隊し文字通り戦場を飛び回ることになります。
本人は日本人だった頃の知識を生かし、キャリアを積んで安全な後方任務につくことを目論見ますが、裏目に出て危険な任務に送り込まれることになります。
それでも主人公は危険な戦場であっても適切な知識と合理に基づいて行動し不敵な笑みを浮かべながら、生き残る道を切り開いていきます。

まあそんな設定なので、主人公の幼女が凄惨な笑みを浮かべて敵を血祭りに上げ、ハートマン軍曹バリの鬼教官ぶり(実際にパロデイにしたシーンあり)を発揮するなど、その容姿からのギャップを楽しむアニメですw
戦記物としては史実の世界大戦をモチーフにしたものでそれほど目新しさはありませんが、空を飛ぶ魔道部隊の組み合わせが目新しさを作り出しています。

今年に入って劇場版も公開されております。
よければ好評だという劇場版も観るといいかもしれませんね。

雑記 | 2019/03/21(木) 21:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

日本橋ストリートフェスタ2019
《森 光年》
早いものでもう先々週の話になってしまいましたが、日本橋ストリートフェスタに行ってまいりました!

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当日は英国紳士のような出で立ちでしたが、とくにコスプレというわけではなく普段からだいたいこんな感じです。
ストフェスでのコスプレは許可制で申請した上で2000円の参加証をしなければならないのですが、この格好はグレーゾーンだったかもしれませんね…

順序はあべこべですが、会場の様子の前に途中休憩に入った『ブルックリンロースティングカンパニーなんば店』の様子を。

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目と鼻の先の電気街の喧騒がうそのようにまったりしていたカフェの店内。
ときどき窓の外をコスプレの人が通り過ぎていくのが超現実的でした。

私と同じくストフェスの休憩で入ったらしい人も何人か見かけましたが、まだ意外に来場者に存在を知られていないのかもしれませんね。
来店するやいなやあわててトイレに駆け込む人も見かけましたが(ストフェスの日はどこのトイレもいっぱい)なるほどそういう需要もあるのかと。

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コーヒーとキャロットケーキ。
口の中が乾きがちなキャロットケーキですが上層のカスタード的なクリームのおかげで美味しくいただけました。
このカフェが出来てくれたおかげで、ストフェス巡りもぐっと楽になりましたね。
ほんとうにありがたいです。


そんなわけで森光年なんですが、エネルギッシュで胸躍る当日の様子をツイッター民の方々の投稿を引用させていただきつつふり返ってみたいと思います。

なんといっても今回は開催が土曜日ということで、例年と比べて混雑が緩和されていたのがありがたかったですね!

それでもこの有様だったわけですが…
まあ、昨年なんかはまともに歩くことすら困難だったので、それと比べれば全然ましでした。
ちなみにこの写真は会場のほんの一画だと言えば、ストフェスのスケールの大きさを実感していただけるのではないでしょうか。

コスプレイヤーさんたちのパフォーマンスのクオリティの高さと多様性は今回も目を見張るばかりでした。
紙幅が許すならばツイートを延々引用したいぐらい。
ぜひツイッターやグーグルで「ストフェス2019」等のワードを検索してみていただきたい!

印象的だったレイヤーさんたちの写真を自分でも撮りたかったんですが、会場でのレイヤーさんの撮影は許可制でしたからねえ。
2000円払って許可証を購入すれば言いだけの話ではあるんですが。
同額でコスプレイヤーとして参加すれば撮影許可も同時に得られるそうなので、来年はちゃんとしたペストマスクを購入してマスカレード風の扮装でもしましょうかね。


ペストマスクがひそかに流行しているようで(字面が危険)。
何かのキャラというわけでもなく被っている人を複数見かけましたが、このようなダークファンタジーな世界観を突き詰めた方もいらしたんですね。
ぜひ実際に遭遇したかった!

ちなみに、なんばパークス横のなんばカーニバルモールは撮影フリーエリアになっていたのですが、ご覧のとおり他のエリアと比べれば平穏な様子でした。

撮影フリーとはいっても自然にルールが形成されているようで。
レイヤーさんの前に本格派のカメラを携えた人たちが一列に並び、一人ずつ挨拶しては撮影していく感じになっていました。

礼儀正しく美しい光景ではありましたが、あれでは撮影フリーとは呼べないような(私も結局一枚も撮れずでした)。
一般の人も多く通るカーニバルモールにフリーエリアを設けたのは、通りすがりに気軽に(もちろんレイヤーさんに一声かけたうえで)撮影してもらってイベントの認知度を高める狙いだと思うんですが。

ともあれ、今年で15回目となるストフェスも素晴らしいイベントでした。
第1回から見守って来ましたが、ほんとうに大きな存在になりましたね。感無量です。

雑記 | 2019/03/18(月) 21:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

キャラバン・パレス『Suzy』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もフランスのキャラバン・パレスから一曲。
2008年のアルバム『Caravan Palace』より、『Suzy』の公式PVです。

Caravan Palace - Suzy (Official Video)

CaravanPalaceの公式チャンネル

雑記 | 2019/03/15(金) 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも年度末に向けてバタバタしている風見鳥です。
この時期はいつも飛び込みの仕事が増えて難儀しますです。
そして工場内の生産中の品物を数える面倒な棚卸しも含めてしんどい月です。
注文は減っているのに仕事が終わりません(泣

さておき、前回につづいてなろう小説です。

Re:ゼロから始める異世界生活

超有名なやつですね。
実はあらすじ程度しか知らず、今回初めて読みました。
主人公はコンビニの帰りに突然ファンタジー世界に迷い込んだ普通の少年「ナツキ・スバル」。
そんな現代人な彼が右も左も分からない世界で、危ない橋を渡り当然のようにあっさり惨殺されてしまいす。
が、しかし時間が舞い戻り、はじめに世界に迷い込んだ地点に戻るという不可解な現象をスバルは体験します。
そう、彼は『死に戻り』という強力な力を獲得していたのでした。
スバルはこの力を使い先の見えない絶望の未来から、か細い希望の糸を手繰り寄せ、未来を切り開いていきます。

・・・いやぁ、久しぶりにSAN値が下がりそうな小説読みましたw
ひたすらスバルが悲惨な目や体験をした末に『死に戻り』をするという、読んでいる人間もぐったりしてくるようなお話です。
そんな中で光明を見出し突破するというカタルシスがあり、なかなか面白かったです。

それにしても、ジャンルも違えば世界も違いますが、作風から『ひぐらしのなく頃に』や『うみねこのなく頃に』に強い影響を受けているようですね。
そういう鬱描写が苦手でない人にお勧めしますw

雑記 | 2019/03/11(月) 22:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

日本橋ストリートフェスティバルとパンケーキ・デイ
《森 光年》
直前になってしまいましたが、明日の土曜日は西の電気街・日本橋で行われる一大イベント、日本橋ストリートフェスタです!

【日本橋ストリートフェスタ2019】

大阪市内の幹線道路の一つ、堺筋の一部を数百メートルにわたって歩行者天国とし、全国から集ったコスプレイヤーたちに開放する巨大イベント。
年々参加人数が増え、昨年は身動きもままならないぐらいでしたが今年はどうなるのでしょうか…

ちなみにフェスエリア内ではコスプレをするのも撮るのも許可制になっており、日本橋の各所にある取扱店で許可証を購入する必要があります。
ですが、なんばパークス脇のなんばカーニバルモールの特設会場だけは撮影フリー。
昨年のこのエリアはまだ認知度が低いせいか比較的人が少なく、ゆっくりコスプレを楽しみたい本格派の人たちが集まっている印象でした。

近隣のカフェでお勧めなのは『ブルックリンロースティングカンパニー なんばEKIKAN店』です。
お店の人が放っておいてくれる大スペースのカフェなので、人混みに疲れた体を休めるにはぴったりでしょう。

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以前にもご紹介したストロベリージャムとピーナツバターぎっしりのドーナツ。

ジャンクな味わいが抜群でしたが、カロリーが気になるしもう手を出すまいと思っていたのに先日も思わずオーダーしてしまいました……
おそるべし真紅の魔眼。目が合ったら最後、逃れるすべはありません。


そんなわけで森光年なんですが、去る3月5日はイースター(復活祭)の47日前。英国ではパンケーキ・デイと呼ばれる日でした。

キリスト教ではかつてこの翌日からイースターまでは食事を制限される断食期間と定められていたため、備蓄してある卵や牛乳をパンケーキにして食べてしまおう、ということで始まった行事だそうです。

ロンドンの金融街シティ・オブ・ロンドンに位置する最古の屋根付き商店街レドンホール・マーケット(ハリー・ポッターのロケ地として有名です)ではパンケーキが無料で振舞われたとか。

イギリス流のパンケーキはおなじみのふっくらしたタイプではなくクレープ状。
これにまずレモンをかけ、それから砂糖をまぶして食べるのですが、けっしてレモンと砂糖の順序は逆にしてはならないそうで。
カップに入れるのは紅茶が先かミルクが先か、スコーンに塗るのはジャムが先かクリームが先か、とよく論争になる英国人らしいこだわりですね。

パンケーキ・デイにはパンケーキを食べるだけでなく、英国の各地でこのような変わった催しが行われます。

古くは15世紀から行われているというパンケーキ・レース。
もともとはパンケーキ・デイにパンケーキを焼くのに夢中になって礼拝の時間を忘れていた女性が、鐘の音を聞いてフライパンを持ったまま教会へと走った故事によるとか。
ゆえにエプロンを身につけて出場するのが正統だそうです。

歴史ある商店街を背景に、シャツにネクタイ姿の紳士がフライパン片手に疾走している姿…じつに英国みが深いですよね。

本場英国式ではないですが、私もスーパーで買ってきたパンケーキでパンケーキ・デイ気分を味わいました。

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メイプルシロップでは味わえない駄菓子っぽさがたまりませんね(うっかり砂糖を先にかけてしまったのはここだけの秘密です)。

雑記 | 2019/03/08(金) 19:06 | コメント(0) | トラックバック(0)

キャラバン・パレス『Miracle』
《大浜サキ》
今回はフランスのエレクトロスウィング、キャラバン・パレス(Caravan Palace)から一曲。2019年のシングルより『Miracle』の公式音源です。

Caravan Palace - Miracle (Official Audio)

CaravanPalaceの公式チャンネル

雑記 | 2019/03/05(火) 23:49 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
どうも風見鳥です。
今日は会社社員総出の食事会があって、その帰宅後に書いてます。
ぶっちゃけ気力が乏しいので簡単にw

この間、なろう小説を読んだせいかそのWEB広告がよく出るようになりました。
大抵の小説の内容はスナック菓子のように軽いものなので食指が動くものが少ないです。
が、やはり中には面白いと感じるものがあるので掲載してしまいます。

真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました

魔王軍との戦いで戦力外通知を受けた主人公は、戦いとは無縁の辺境の街で素性を隠しながら隠居生活を送る決意をします。
そこにはかつて行動を共にした姫君も転がり込んできて穏やかな日々を過ごせる、はずだったのだが・・・。
忍び寄る魔族の影が否応無しに主人公の平和を掻き乱していきます。
なろう小説でありがちな説明口調なタイトルですが、ちょっと説明に偽りありの物語ですw

同作者の『100年後に魔術書として転生したけど現代魔術師は弱すぎる
もなかなか面白いのでよければ読んでみてください。

雑記 | 2019/03/01(金) 23:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

お茶と菓子の日々
《森 光年》
唐突ですが、先日ご近所のパン屋さん『アップルの発音』で撮ったアンパンの写真をご覧ください。

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以前の記事の写真では長時間の持ち運びで形が崩れてましたが、今回はほっこりとまん丸な姿が撮影できました。
小さく描かれたスズランが愛らしい19世紀末のリモージュの皿とあいまって、なんとなく春らしい雰囲気ですね。

紅茶はキャンベルズのパーフェクトティー。黄色い缶が目印のアイルランドのメーカーで、茶葉はケニア産です。
とても濃厚で、香りよりもどっしりとした苦みが主体。
ですがミルクを入れるとふわりと茶葉の香りが立ち、紅茶らしさを堪能できます。

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お店のカウンターの上には幸せそうな寝顔の赤ちゃんのフェーブが。

フェーブとはキリスト教の新春の行事エピファニー(公現祭)のお菓子ガレット・デ・ロワに入れられる陶製の人形です。
切り分けたガレット・デ・ロワにフェーブが入っていた人は紙製の王冠を被り、その日の王様として君臨するとか。


そんなわけで森光年なんですが、ガレット・デ・ロワの話題が出たのでせっかくだから最近食べたフランスのお菓子をご紹介します。

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まずは大阪はキタの扇町の名店『ラヴィルリエ』
冬の寒い時期になると恋しくなる古典菓子、フォレ・ノワールです(ちょっと季節はずれですが)。
フォレ・ノワール。フランス語で「黒い森」。
ドイツ由来の菓子で、あちらでは「シュバルツヴェルダーキルシュトルテ」という中二感あふれるネーミングです。

カカオのスポンジとキルシュ(さくらんぼ酒)入りのクリームで雪の積もった黒い森を表現したケーキで、表面には枯葉をかたどった薄いチョコレートを配します。
ですが、ラヴィルリエのようにクリームの上にチョコレートの層を重ねるバリエーションも多いですね。

ドイツやウィーンの菓子の本分は、しっかりとした生地を引き立てる隠し味程度の果実の酸味。
華やかなフランス菓子とは対極にある概念ですが、そこはさすがに凄腕のラヴィルリエ服部シェフ。その妙味を見事に捉えています。

大人気の店だけに二人掛けのテーブル二つのイートイン席は競争率が高く、ひさしぶりに座ることが出来たのですが、いつもシンプルな白いものだったケーキ皿が雰囲気のある焼き物に変わっていてびっくり。
シェフの故郷の美濃焼だそうで、郷土愛を感じますね。
繊細な菓子の造形と陶器の黒い肌が美しいコントラストをなしています。

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お次は大阪は本町の靭公園『レ・プティット・パピヨット』。フランス人シェフのショコラトリーです。
ご覧のとおり、ミカンをかたどったミカンのコンフィチュールのケーキ。可愛いです。

オランジュでもオレンジでもなく「ミカン」と表記してあったので日本のミカンを使っているんでしょうか。
柑橘の味わいがとてもやさしくて美味しい。癒されました。

やわらかそうな見た目に反し固いチョコの層で出来た表面を割り、柑橘の香りがしっかり染みこんだ中のスポンジと一緒に口に運ぶ。
その体験が楽しくて美味しい。お菓子っていいなと感じます。

ミカンの葉っぱは抹茶のショコラなのですが、つやつやした質感がリアルで本物の植物かと思ってしまいました。
こういう妙なところに手を抜かないのがフランス人ですね。
そしてシェフのテディさんの抹茶使いはいつも抜群!
和らげることなくお茶の風味をフルに引き出し、野趣を味あわせてくれます。

日本人シェフによるフランス古典菓子とフランス人シェフによる創作菓子。どちらも素晴らしい美味しさでした。
みなさまもぜひ足を運んでみてください!

雑記 | 2019/02/26(火) 22:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

ゲイリー・ニューマン『I Am Dust』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も英国のゲイリー・ニューマンから一曲。
2013年のアルバム『Splinter』より、『I Am Dust』の公式PVです。

Gary Numan - I Am Dust (Official Video)

GaryNumanの公式チャンネル

雑記 | 2019/02/23(土) 23:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
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