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アップルの発音 9周年!
《森 光年》
コミケ参加者の皆さま、おつかれさまでした!
当サークルのブースに足を運んでくださった方々、ありがとうございます!

いにしえの昔から夏コミの暑さはオタクの民のあいだで語り継がれており、あまりの熱気に会場内に雲が発生したという伝承もあるほど。
台風一過の晴天により今年の暑さは例年以上だったと聞き及びますが、皆さまご無事でしたでしょうか?
お盆休みは冷房の効いた部屋でゆっくりと戦果と思い出をかみ締めてください。


そんなわけで森光年なんですが、ご近所の美味しいパン屋さん『アップルの発音』
10周年だとさんざん騒いでしまいましたがとんだ勘違いをしてまして、じつはまだ9周年でございました……
お詫びとともに訂正させていただきます。いやあ、お恥ずかしい。

さておき、お盆休みの初日にあらためてアップルの発音に行ってまいりました。

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この翌日からお店もお盆休みに突入、ということで駆け込みイートイン。美味しいコーヒーと美味しいクロックムッシュです。
ちなみにオーナーさん独特のセンスによりクロックムッシュは「M」と名づけられています(ムッシュだから?)。

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先日、周年記念に私が贈ったお皿。
大阪農林会館の輸入アクセサリーのお店で行われていた蚤の市にて、お手ごろ価格で見つけました。
お店のアクセサリーはフランスのものですが、これはオーナーさんのアメリカ在住の妹さんが帰省がてらに買い付けてきたもの。
簡潔ながらも愛らしい鈴蘭の絵付けと、周縁に施された金彩が素敵です。

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バックスタンプを元に素性を調べてみたところ、磁器の製造がさかんなフランスはリモージュ地方の有名磁器メーカー、アビランドの産。
リモージュといえば印象派の画家ルノワールが絵付師として腕を磨いた土地ですね。

しかも、確かなことは言えないのですがこのバックスタンプに青が使われていたのは1882~1900年の間という情報もありまして……
お店の雰囲気にとてもマッチしていますし、これは思いもかけず良い贈り物になったかもしれませんね。

来年の10周年に向け、次はどんな記念の品を贈ろうかと今から楽しみです。

雑記 | 2018/08/14(火) 12:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

ルメートル『The Knocks - We Got U』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もノルウェーのルメートルから一曲。
ゲーム『FIFA 17』のサウンドトラックより、『The Knocks - We Got U』のPVです。

Lemaitre, The Knocks - We Got U ft. The Knocks

Lemaitreの公式チャンネル

雑記 | 2018/08/11(土) 22:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
もうすぐコミケですね、どうも風見鳥です。
台風が東京に近づいていますがどうやら開催日には通り過ぎているようでほっとしています。
でもまあ、雨具の用意はしておいたほうがいいかなぁ。
そんなわけで、今回は既刊しかありませんがどうぞ妥協倶楽部をよろしくお願いします。

さてさて、今回のコミケのお供ですが、

世界樹の迷宮X

を購入しました。
知る人ぞ知る、いまやダンジョンRPGの金字塔となったシリーズです。
このゲームの大きな特徴はタッチペンを使用し、自分でダンジョンマップを製作することにあります。
実のところぼくは初代しか遊んでおらずその後のシリーズには触れていません。

それで今回は全シリーズの職業から選ばれた18種と新職業ヒーローを加えた全19種から選ぶことができます。
そんなお祭りゲーム的な雰囲気を感じ取って購入してしまった次第ですw

遊んでみて初代からの楽しさをしっかり引き継いだゲームだなと思いました。
所々遊びやすくなっており、特にマップ上に線を引いてオートで線上を移動する機能は便利です。
同じところをくるくる回ってレベル上げをしたり、迷宮に落ちている素材集めのルートを作ったりできます。
しかしまあ、いろいろ正当進化していると感じますが、今のところビックリするような新要素が無い感じではあります。
まあそれだけ初代が完成されたゲームだったのを改めて感じた次第です。

そういえばだいぶ前に初代がリメイクされて発売されていましたね。
今回遊び尽くしたら買ってみようかなw

雑記 | 2018/08/08(水) 01:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

お茶とバラの日々
《森 光年》
本日、ご近所の美味しいパン屋さん『アップルの発音』が10周年を迎えました!

今日は定休日なので昨日お祝いを述べてきました。
卵とハムのホットサンドと紅茶をいただき、オーナーご夫妻といろいろお話をして、蚤の市で見つけたリモージュの古そうなお皿を贈ったらとても喜んでくれて……

とても素晴らしい一日だったのに、なぜか写真を撮り忘れているという……
今度もしイートインで使っていただけていたら、せめてお皿の写真だけでもアップしようと思います。

ところで話は変わりますが、大阪はJR天王寺駅前の商業施設、あべのandでこんなイベントが開催中です。

【2018/8/4(土)~26(日) マカロニほうれん荘展 in 大阪 – MACARONI IS ROCK ! – (大阪スケジュール)】

70年代、週刊少年チャンピオンに連載されていた伝説的ギャグ漫画「マカロニほうれん荘」の原画展です。
子供のころ、漫画好きの叔母の本棚に並んでいたのを読んで私の人格形成に決定的な影響を与えた作品。

すでに行って来ましたが、大量の美麗な生原稿に、ロックマニアの作者が自ら選んだご機嫌なBGMと素晴らしい展覧会でした。
開催期間中にもう一度行こうと思っています。


そんなわけで森光年なんですが、またもや行ってまいりました大阪は谷町六丁目の『トリントンティールーム』

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気に入った店があると通いつめてしまうのが私の性分ですが、このところこちらと天満橋のザ ボトル オーブンを往復しているような有様ですね。

よさそうな新店もまだ訪れていない名店も大阪には山ほどあるので、もっと視野を広げないといけないとは思うのですが……
しかし、大阪にありながら遠い英国を感じさせてくれるこの二つのティールームの魅力には抗いがたく。

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この日も英国老舗の陶磁器メーカー、バーレイのウィローが美しく、英国心(なんじゃそりゃ)をかきたててくれます。
お茶はテイラーズ オブ ハロゲイトのチャイナ ローズ ペタル。今年の春にもいただいたバラの香りのフレーバードティです。

前回はお茶らしさとバラの香りのバランスのよさに感動しましたが、今回はお茶の味わいをより強く感じました。
やはり季節によって感じ方が変わるのでしょうね。
この連日の酷暑ですから、体がお茶の滋養を求めているのかもしれません。

このチャイナ ローズ ペタルは茶葉にバラの花びらを混ぜ込むのではなく、茶葉をバラの花びらの近くに置くことで着香しているそうで。
だからこそ茶葉の香りとバラの香りがしっかりと並び立つのでしょう。

余談ながらテイラーズ オブ ハロゲイトが本拠を置くハロゲイトはノース ヨークシャーにある古式ゆかしい町。
かのアガサ・クリスティーもハロゲイトを愛し、失踪事件を起こしたときにも立ち寄ったといいます。

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この日の「本日のティータイムセット」のデザートは桃のヌガーグラッセ。昔なつかしい牛乳のアイスキャンディーを髣髴とさせる氷菓です。
添えられたオーガニックの桃のピューレがなかなかにパンチの効いた味わいで、さっぱりしたヌガーグラッセとの相性抜群!
夏の盛りでも熱いお茶やコーヒーばかり飲んでいてアイスやカキ氷とは縁遠い私ですが、やはり暑い日には冷たいものが美味しいというのは真理ですねえ。

そういえば熱いものと冷たいものを合わせるのはフランス人の得意とするところですし、ヌガーグラッセはフランス生まれ。
英国風ティールームではからずもフランスを感じた午後でした。

雑記 | 2018/08/05(日) 19:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

ルメートル『Closer』
《大浜サキ》
今回はノルウェー出身の電子バンド、ルメートル(Lemaitre)から一曲。
2016年のアルバム『1749』より、『Closer』の公式PVです。

Lemaitre - Closer (UK Version) ft. Jennie A.

Lemaitreの公式チャンネル

雑記 | 2018/08/02(木) 22:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
例年にない軌道を通る台風が通り過ぎた大阪です。
台風の勢力そのものは強くなかったので大きな被害は無かったようです。
しかしながらまだ日本の南部に留まっているので、急な天候の変化に気をつけようと思います。

さておき、最近こんなフリーゲームを遊びました。

EvaliceSaga(エヴァリース・サガ)

上記の記事にもリンクがありますが、ここからダウンロードします。
このゲームの名前を見てピンとくる人がいるかと思いますが、これはエニックスの往年の名作『ロマンシングサ・ガ』のオマージュ作品です。

ストーリーや舞台など完全オリジナルですが、そのゲームシステムはサガシリーズを思わせる完成度の高いものです。
いやぁ、随所に当時のサガらしさが盛り込まれていて、続編をプレイしているのかと錯覚しそうになりますw
ぜひ遊んでみてください。

雑記 | 2018/07/30(月) 22:28 | コメント(0) | トラックバック(0)

All in the golden afternoon
《森 光年》
当ブログにも何度も登場しているご近所の美味しいパン屋さん『アップルの発音』
定休日が日曜なので、このところなかなか行くことができず、さびしい思いをしておりました。

そして先日、帰り道に近くを通りがかったので、この時間では閉まっているだろうと思いつつ足を伸ばしてみたところ……なんと、まだ開いていました!

以前は夕方には閉まっていたものでしたが、いつのまにかけっこう遅い時間(19時ぐらい?)まで営業するようになっていたんですねぇ。
嬉しさのあまり、晩ご飯も控えているのにタルティーヌと卵サンドを購入し食前のお茶とともにいただくという奇妙な按配になりました。

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ひさしぶりにいただいたアップルの発音のパンはしみじみと美味しくて、疲労と暑さで打ちのめされた体に染み入るようでした。

タルティーヌはしっかりしたパンとマッシュポテトの食感のハーモニーが抜群。そこにオリーブの豊かな香りが加わって至福の一品です。
卵サンドは以前は甘く柔らかな和菓子のようなスタイルでしたが、ハムが加わり卵もしっかり目のワイルド仕様!
営業時間といい卵サンドといい、知らない間にいろんな変化が訪れていたのですね。

8月にはめでたく10周年を迎えるアップルの発音。
これからも末永く、さまざまな変化で驚かせ続けてほしいと心から願います。


そんなわけで森光年ですが、またもや大阪は天満橋の英国ティールーム、『ザ ボトル オーブン』へ行ってまいりました。

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写真をごらんいただければお分かりかと思いますが、最高の午後でした。
炎天下、クーラーの効いた素敵なティールームでゆったりといただく熱いお茶。こたえられません。

今回のカップ&ソーサーはアイリスの紋章(fleur-de-lis)をあしらったコープランド スポード。
オーナーさんが入手されたばかりのアンティーク品です。

ポットがまた素晴らしい! お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、わが家にあったのと同じブラウンベティです。
ブラウンベティとは英国の赤土で作られた伝統的で素朴なポットの総称。
ころんと可愛らしく、お値段も比較的リーズナブルなのが嬉しいです。

ボトルオーブンのブラウンベティはかなりの大振りで、しかも台座付き!
これもアンティーク品なんでしょうか。羨ましい。

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いただいたのは英国のお茶の定番中の定番クリームティー。
スコーンとクロテッドクリーム、ジャムのセットです。

ボトルオーブンのお菓子の生地のおいしさには前々から注目していましたが、思ったとおりスコーンも絶品。
オーナーさんとの陶磁器トークも盛り上がって、文句なしの黄金の午後でした。

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帰り道に撮影。
やはり天満橋は大阪のロンドンと見て間違いないようです。

雑記 | 2018/07/27(金) 22:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

N-qia『Shake』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も日本のエヌキアから一曲。
2012年のコンピレーションアルバム『hope3​.​0』より、『Shake』の音源です。

N-qia - Shake

雑記 | 2018/07/24(火) 23:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
比喩表現として『殺人的な暑さ』というのがありますが、その言葉通りの暑さが続いていますね。
この間、大阪で雷警報が発令されたのですが、その雷が工場に落ち一時停電になってしまいました。
工作機械は復旧したものの、空調まわりの調子が悪くなり暑い中仕事をする羽目になっています。
疲労度がいつもの二割増しな感じです、とほほ。

話は変わりましてこんなもの購入しました。

ソニー
SRS-XB40

いわゆるBluetooth スピーカーというやつです。
二年ほど前に購入したスピーカーがあったのですが、バッテリーがヘタってきて買い替えの時期が来ました。
まあ、単純にヘタっただけならいいのですがこのスピーカーは電力が弱まると不快なノイズが発生するという欠点があります。
風呂場に持っていけて価格が安く手軽に扱えるのが魅力でもう一度購入することを考えましたが、どうせならお金を出していい物を買おうと考えた次第です。

SRS-XB40は実は現行品ではなく去年のモデルなのですが、エフェクトを使わない素の音は去年のものが優れているという話でしたので、ちょっと迷いましたが去年のモデルを購入しました。
あと中古で安かったというのもありますw

音楽をかけてみると、レビュー通りウーファーを効かせたような重低音が響きます。
この手の重低音が出るスピーカーを購入したのは初めてだったのですが、いいものですね。
アマゾンプライムの音楽サービスと合わせて使って生きたいと思います。

雑記 | 2018/07/20(金) 22:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

英国バカ一代
《森 光年》
いやはや、とんでもない買い物をしてしまいました。

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英国老舗の帽子メーカー、クリスティーズのトップハット!
往時はシルクで作られていることが多かったためシルクハットとも呼ばれますね。

某ブランド古着チェーンのオンラインショップで見つけたのですが、値段の安さから海外生産の廉価ラインだろうと判断。
老舗とはいえ英国ブランドの常でクリスティーズも高級ライン以外は英国外での生産になっており、日本で見かけるのはほとんどがそれです。

そのブランド古着チェーン(R店としておきます)は全国どこの店舗や本社倉庫の在庫でも最寄の店舗に無料で取り寄せて試着できるありがたいサービスを行っているので、とりあえずものは試しと依頼してみました。

ところが実物を見てびっくり。正真正銘の英国生産の高級ラインだったのです!
クリスティーズの海外生産品が2万円程度であるのに対し、英国生産のトップハットなら5~15万程度。
これを逃したらこの値段(1万を切ってました)では二度と手に入らないと購入に踏み切りました。

トップハットは英国好きなら避けては通れない品物ではありますが…いったいどんなタイミングで被ればよいものか。
とりあえずハロウィンの扮装ぐらいしか思いつきません。


そんなわけで森光年なんですが、地震、豪雨と続いて連日の酷暑! 平成最後の夏はおそろしいことになっていますね。

暑いときに熱いお茶を飲むと汗が引くなどと申しますが、そんなわけでまたもや行ってまいりました大阪は谷町六丁目の『トリントンティールーム』

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この時期はどうしても夏向きの軽やかなお茶に偏ってしまうので、この日はあえてしっかりめのものを。テイラーズ オブ ハロゲイトのヨークシャーゴールドです。

いかにも紅茶というずっしりした重さの中に、日本人好みの新茶っぽい爽やかさも感じられてとても美味です。
アジアの影響を受けて誕生した英国陶器の定番柄、ウィローの茶器も嬉しい。

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「本日のティータイムセット」のデザートは桃とすもものイートンメス。
あきらかに洒落で選ばれたフルーツの組み合わせですが、これがベストマッチ!

イートンメスは生クリームにメレンゲを砕いて入れてフルーツとあわせた英国古典菓子。
シンプルなものですが、フルーツの種類によってがらりと雰囲気が変わるのが楽しいですね。

ちなみにグチャグチャにして食べるのがイートンメスの作法ですが、桃とすもものイートンメスはかき混ぜるとフルーチェっぽい味わいに!

写真は先々週ですが、先週末の段階ではまだメニューに桃とすもものイートンメスがあったようです。
山の天気とトリントンティールームのスイーツはうつろいやすいのが世の常ですが、気になる方は訪れてみてください。

雑記 | 2018/07/17(火) 22:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
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