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トゥー・ドア・シネマ・クラブ『I Can Talk』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もアイルランドのトゥー・ドア・シネマ・クラブから一曲。
2010年のアルバム『Tourist History』より、『I Can Talk』のPVです。

Two Door Cinema Club - I Can Talk

雑記 | 2017/11/23(木) 23:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
ドラゴンボールのブルマやアンパンマンのドキンちゃん役で有名な鶴ひろみさんが亡くなられたそうですね。
子供の頃から親しんできた声優さんが居なくなってしまうのはなんとも言いがたい寂しさを感じます。

アニメや漫画の世界ではキャラクターは生き続けます。
しかし、その担当の声優さんが居なくなってしまうと今までのそのキャラクターの世界が消失してしまったような感じを受けてしまいますね。
それは同時にそのキャラクターを演じるハマリ役であった事を意味するわけで、鶴ひろみさんに限らずつくづく惜しい人を亡くしたなと思います。
鶴ひろみさん、お疲れ様でした。心からお悔やみ申し上げます。

雑記 | 2017/11/19(日) 17:57 | コメント(0) | トラックバック(0)

パティスリー ラヴィルリエ8周年!
《森 光年》
先日、大阪キタは扇町のパティスリー『ラヴィルリエ』の8周年をお祝いしてまいりました。

といっても本当の8周年は11月24日なんですが。
毎年この時期は忙しくなるので、その前にフライング気味にお祝いの花を持っていくのが慣習みたいになっております。

お忙しい中、シェフが厨房から出てきてくださり、いろいろとお話をうかがうことができました。
意外な場所に新店舗を展開することを考えておられるようで、しかもそのコンセプトが胸躍るようなもの。
少々(いや、かなり)遠方なので行けるかどうかわかりませんが、実現が楽しみです。
行くとしたらちょっとした小旅行になってしまいますねえ。

今後もますます目が離せないラヴィルリエですが、11月23日(木・祝)と24日(金)には8周年イベントがあるそうなので皆様ぜひ。
お花を持って行った際、友人と扇町公園の芝生にシートを敷いて友人の三歳の娘が遊具に夢中になっているのを見ながらお菓子をいただきましたが、ますます美味しくなっているようでしたね。

公園で食べやすいようにとなんとなくチョイスしたのがエクレールとピュイ・ダムール(カスタードのシンプルなタルトの表面をキャラメリゼしたお菓子)。
それからおまけにつけていただいたフランボワーズのジャムの入った小さなクグロフ。
どれもたまたまスタンダードなフランス古典菓子ばかりでしたが、そのどれもが美味しく、洗練と精進の極みを感じました。

月に一度は必ずラヴィルリエのお菓子を食べているのに、そのたびに感動があります。
応援し続けて8年、これからも長い付き合いになりそうです。


そんなわけで森光年なんですが、なにかと催しの多い季節。こちら大阪では先週末に今年もこのイベントが行われておりました。

【オープンナガヤ大阪2017 公式】

大阪各地に点在するリノベーションされた長屋のオーナーさんたちが自慢の長屋を披露するイベントです。
カフェやイベントスペースとして利用されている長屋はもとより、一般の方の住居としてのリノベーション長屋まで公開されているのが特色ですかね。
オーナーさんからリノベーションの苦労話や長屋暮らしの実際についてお話をうかがえるのも面白いです。

私は一昨年から毎年ご近所の建築家ご夫婦の長屋にお邪魔しています。

【ヨシナガヤ】

こちらのご夫婦、長屋だけでは飽き足らず近隣の小さな古いビルを購入しリノベーションされている最中で、そちらにもうお邪魔してきました。
元はオフィスだったという高速高架下の築四十年のビルが、作業場兼住居兼レンタルスペースとしておしゃれにリノベーションされていて、地元にこんなところが出来るなんて! と興奮してしまいました。

こんな素敵なイベントですが、じつは直前までうっかり忘れておりまして。もっと早く今年も開催されることに気づいていれば事前にお知らせできたのですが…
来年もきっと開催されると思いますので、そのときにはぜひ大阪在住の方はお近くの長屋を訪問してみてください!


雑記 | 2017/11/16(木) 22:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

トゥー・ドア・シネマ・クラブ『Handshake』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もアイルランドのトゥー・ドア・シネマ・クラブから一曲。
2012年のアルバム『Beacon』より、『Handshake』のPVです。

Two Door Cinema Club - Handshake(Official Video)

TwoDoorCinemaClubの公式チャンネル

雑記 | 2017/11/13(月) 23:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
いやぁ時間が経つのも早いですね、いつものコミケ当落通知の時期です。
そんなわけで、

妥協倶楽部(金曜日 東サ42a)
https://webcatalog.circle.ms/Circle/13601902

無事に当選しましたw
デジタルマンガの第二話も準備中です。よろしければ遊びに来てくださいな。

さておき話は変わりましてこんなものを申し込みました。

Amazon Echo Dot

音声認識による操作が可能となる最新ガジェットです(レビューなどはこちらを参考に)。
AIスピーカーは日本ではAmazonより先行して数社が発売しています。
が、ぼくはアマゾンの会員になっているので、アマゾンのAIスピーカーの能力を引き出すことが出来ることから同社のものを選びました。
本家である米国も、アマゾンのAIスピーカーがトップシェアなんだそうです。
まあそれもそのはず、アマゾンのものは月々の支払いも含めコストパフォーマンスがよく、通販はもちろんアマゾンが持っているコンテンツを使うことができるからです。

そうはいうものの、本音のところはスタートレックを代表とする、コンピューターと会話するというSFが現実になったということで買わずにはおられなかったといった所ですw
将来的には日本のアニメ『ガッチャマン クラウズ』に登場した総裁Xのような高性能AIが登場したりするのでしょうかね。

雑記 | 2017/11/10(金) 23:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

イートン・メス!
《森 光年》
12月の8日~10日にかけて、神戸でこんなイベントが行われるようです。

【第2回 神戸ティーフェスティバル】

神戸開港150周年記念で町ぐるみの紅茶のイベント。さすが神戸という感じです。トマス・リプトン卿が協賛しているというのもさすが。
ぜひ行きたいのですが会期が三日間、しかも私の地元からは近くて遠い町・神戸ですからねえ。難しい……


そんなわけで森光年なんですが、先日、大阪は谷町六丁目の『トリントン・ティールーム』にて美味しいデザートをいただいてまいりました。



リンク先の記事ではスコーン生地を使ったトライフル(器の中でクリームや生地やフルーツを重ね合わせたイギリスのデザート)が紹介されていますが、私が訪問したときにはスコーンをメレンゲに置き換えたイートン・メスになっていました!

イートン・メスとはクリームとメレンゲをフルーツと共に器に入れてぐちゃぐちゃにしたイギリスのお菓子。
その名のとおり、イギリスの超名門パブリックスクールであるイートン校とハロウ校のクリケット対抗戦で伝統的に出されてきたという由緒正しいデザートです。

一般的にはベリーやストロベリーで作られることが多いようですがトリントン・ティールームのそれはかぼちゃのソースを用いた秋仕様。
メレンゲ生地を土台にしたパリ風のモンブランから着想を得たそうで。なるほど素晴らしいアイデアです!
生クリームにバターたっぷりのトフィーソースまでかかっていてこってりしてはいるのですが、かぼちゃが味わいに奥深さを加えているためくどさを感じません。

フランスにも大きな球状のメレンゲを真っ二つにしてクリームを絞ったムラング・シャンティという豪快な古典菓子がありますが、メレンゲとクリームを器に入れてぐちゃぐちゃにしてしまえ! というイートン・メスのおおらかさはいかにもイギリスという感じでいいですね。

イギリスのお菓子って、ウィーン菓子のように典雅でもなくフランス菓子のように華麗でもなく、アメリカ菓子のように素朴というのともまたちがう独特の感じがあるんですよね。
おやつはおやつ、と割り切っているような、美味しくすることを放棄してしまったみたいな身も蓋もないあの感じ。
口いっぱいに頬ばると、なんだか子供のころのおやつの時間に戻ったようで「にひひ」と笑いたくなります。

昨年末にコミケに行った際、立ち寄った三菱一号館美術館の売店でイギリスの板チョコレートを見つけまして。
その中にイートン・メス風味のチョコあったことでこのお菓子の存在を知り、以来ずっと食べたいと思っていたのですが念願がかないました。

というか、じつは夏ごろから手書きメニューにイートン・メス(そのときはベリーだったそうです)が加わっていたそうなんですが、うかつにも見逃していました……
このところトリントン・ティールームにうかがうときはフランスのテオドーの紅茶が目当てになっていたので、フードメニューにまで気が回っていなかったんですね。

一生の不覚……来年の夏、またベリーのイートン・メスが復活していたら絶対にトライしてみたいと思います!
 

雑記 | 2017/11/07(火) 21:17 | コメント(0) | トラックバック(0)

トゥー・ドア・シネマ・クラブ『Are We Ready?』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もアイルランドのトゥー・ドア・シネマ・クラブから一曲。
2016年のアルバム『Gameshow』より、『Are We Ready?』のPVです。

Two Door Cinema Club - Are We Ready? (Wreck) [Official Video]

TwoDoorCinemaClubの公式チャンネル

見てると何かゾッとするPV。

雑記 | 2017/11/04(土) 23:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも、台風が過ぎ去ったら秋を通りこして冬が来たような寒さに震えている風見鳥です。
さすがに日中はそこまで冷え込みませんが、今朝の冷え込みたるや薄手の上着では過ごせないほど。
先週末から風邪を引いてしまったので、本格的に体調を崩さないよう気をつけている今日この頃です。

話は変わりましてこんなものを購入する予定です。

天馬 Fits フィッツプラス

物を整理するために、この間購入したロフトベットですがやはり棚が無いと綺麗に整理できないと考えてこういった物を買う予定です。
これは、総プラスチック製でして、いわば押入れの中で使う収納ボックスをインテリアとして耐えられるような、ちょっとしっかり目に作ったという代物。
木製の家具を考えましたが値段もさることながらロフトベットの上段に置くものなので軽いの物がいいだろうと考慮した結果です。

が、しかしかなり豊富なサイズと種類がありましてめっちゃ迷っています。
しかも二つ購入する予定なのでなおさら組み合わせに頭を抱える始末w
もー、とりあえず一つを購入して具合を確認し、その上でもう一つを買うことにします。
まあ、なんとかなるでしょうw

雑記 | 2017/11/02(木) 00:21 | コメント(0) | トラックバック(0)

イベント目白押しながら雨に呪われた10月でした
《森 光年》
ハロウィン本番は来週の火曜ですが、昨日の夜はフライング気味に仮装して町に繰り出してまいりました。
仮装といってもタキシードにドクロの仮面という簡素なもので、最寄り駅から馴染みのバーまで歩く程度でしたがハロウィン気分を味わえて楽しかったです!

土曜の夜とはいえ台風がじわじわ接近している中、今年はさすがに盛り上がらないかと思っていましたがそんなことはありませんでしたね。
夜はほとんど雨が降らなかったのも神の計らい…いや、時期が時期だけに悪魔の計らいでしょうか。

大阪ではやはり心斎橋のアメリカ村、三角公園近辺が仮装の人たちが集うスポットになっており、それが終電間近になると心斎橋筋商店街まであふれ出て来る感じでしょうか。
私は電車のあるうちに帰りましたが、そこからきっと朝まではしゃぐんでしょうね。

今年もゴスロリからアニメ、アメコミ、よくわからない扮装までさまざまな人を見かけましたが、今年はとくに海外の人たちが多かった印象。
欧米系らしき一団がDCやマーベルのヒーローたちの格好で歩いていたりして迫力がありました。さすがは本場の人たち。
今年は夜もまだ浅い時間帯には仮装した子供たちも多く見かけて、ハロウィンの本来の姿を見た思いがしましたねえ。

ダースベイダーの格好をした小さな男の子がライトセイバーを振り回しながら歩いていて、微笑ましいなあと思っているとさっと親御さんの足元に隠れられてしまい、そういえば自分は今タキシードを着たドクロだったと思い出したり。
通り過ぎざま「ハッピー・ハロウィン!」と声をかけたら小さな手を一生懸命に振って見送ってくれました。かわいい。


そんなわけで森光年なんですが、ちょっと前の話になりますが大阪は梅田の阪急百貨店で行われていた『阪急英国フェア』に行ってまいりました。

10月の11日(水)~17日(火)まで行われていたこのイベント。今年で50周年を迎えるという歴史ある催事だそうですが、これまで噂は耳にしつつも行けないでおりました。
百貨店の催事の常として期間が一週間と短く、例年、気がつけば終わってしまっている感じだったんですよねえ。
今年は谷町六丁目のトリントンティールームのオーナーさんから「もう行かれましたか?」と言われたこともあり、大雨の中ではありましたが一念発起して出かけてまいりました。

一言で感想を述べるなら、「なぜこのイベントの会期が一週間なのか!」に尽きます。
梅田阪急9階の広いイベントスペースがお茶とショートブレッド(イギリスの代表的な伝統菓子)であふれかえり、英国老舗の茶器が現行品もアンティークもずらずら。
1910年ぐらいのエインズレイのカップ&ソーサーなんてものが当たり前のように売られているんですよ! 興奮が止まりませんでした。

余談ではありますが、エインズレイは英王室で愛用されている茶器でして。
よく「英王室御用達」といいますが、あれはイギリスの経済に貢献している企業に与えられる栄誉の称号のようなもので実際に王室で使われているかどうかは無関係なんですね。
その点エインズレイはロイヤルファミリーが実際に使用しているのですから格式がちがいます。

さておき、お茶とお菓子と茶器のほかにも英国の雑貨、服飾品、アクセサリー等々のブースがこれでもか! と並んでおりまして。
とくに予備知識もなくお散歩気分で出かけた私は完全に不意を討たれてしまいました。
とても1~2時間の滞在で味わいきれるイベントではありませんね。来年は十分な時間と資金を準備して臨まねばなりますまい。

会場のほぼ中央には1949年式のロールスロイス シルバーレイスが飾られておりまして、そのすぐ目の前に英王室御用達を授与されている酒類商『ベリーブラザーズ&ラッド』がブースを出してました。
やはりイギリスということでスコッチを販売していたのですが、信じがたいことに21年物のシングルモルトなどが900円程度の値段!
たまにしかスコッチを飲まないので詳しくはわかりませんが、バーで21年物など飲んだら1ショット数千円は覚悟しないといけないんじゃないでしょうかねえ。

せっかくなので大好きなハイランドのスコッチ、それも王室御用達のロイヤルブラックラの19年物をいただいてきました。
百貨店の催事ということで飲み方の指定ができるかどうか不安でしたが、トゥワイスアップ(ウイスキーと水が半々)でお願いしたら熟達のバーテンダーのような雰囲気の方が快く提供してくれました。

ハイランドらしい優しさに樽の風味が加わって複雑玄妙。しかしどこまでもクリアで一点の濁りもない。
至福の一杯でした。

そんな最高の美酒をロールスロイス シルバーレイスを眺めながら飲めるんですから、まさに夢のようでしたよ。
シルバーレイスといえば私の大好きなレイモンド・チャンドラーの小説「長いお別れ」に登場し、映画『007 スペクター』では砂漠の真ん中でボンドとボンドガールを迎えに来る車。
『スペクター』に登場したのは1948年製で会場に飾られていたものと一年ちがい。DVDで確認したら配色はまったく一緒でした。

当時の英国貴族が公用車として使っていたものが展示されていたようで、とんでもなく太いパイプを持ってますね阪急英国フェア。
こんな素晴らしいイベントになぜ今まで行かなかったのかと悔いるばかり。

来年こそは万全の備えをして楽しみつくす所存です。みなさまも是非!
 

雑記 | 2017/10/29(日) 12:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

トゥー・ドア・シネマ・クラブ『What You Know』
《大浜サキ》
今回は北アイルランドのロックバンド、トゥー・ドア・シネマ・クラブ(Two Door Cinema Club)から一曲。
2010年のアルバム『Tourist History』より、『What You Know』のPVです。

Two Door Cinema Club - What You Know(Official Video)

TwoDoorCinemaClubの公式チャンネル

雑記 | 2017/10/26(木) 23:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
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