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ロード『Green Light』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もニュージーランドのロードから一曲。
2017年のアルバム『Melodrama』より、『Green Light』の公式PVです。

Lorde - Green Light(Official Video)

Lordeの公式チャンネル

雑記 | 2019/05/24(金) 23:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
艦これの冬イベントが始まりましたね。ぼくは情報が集まってから攻略するタイプですので、始めるのはもう少し後になりますけどね。

さておき、最近読んだなろう小説です。

俺のメガネはたぶん世界征服できると思う。

主人公である少年エイルは師匠から認められた一人前の動物を狩る狩人。
そんな彼が成人の儀式に挑み、エイルは「メガネの素養」があることを知る。・・・メガネ?
本人はもちろん周囲も首を捻る謎の素養だったのだが、どうやら色々機能があるようで・・・。
冒険者に押されてすっかり少なくなった狩人である主人公が、その技術と「メガネの素養」を生かしつつ、とある学校の門を叩く事になります。

いやぁ、なかなか面白かったです。
主人公は狩人として一流の腕前を持っており、その描写がしっかり描けていて面白かったです。
そんな彼がとある学校でその技術を生かし活躍することになるのですが、一応ネタばれになるので伏せておきますw

雑記 | 2019/05/21(火) 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)

北浜『スペクタークル』 ふたたび
《森 光年》
毎度このパターンで恐縮ですが、この時期はどうしてもバラを見に行ってしまいます。

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大阪は本町・靭公園のバラも先週末には咲きそろっておりました。
香りの強いイングリッシュローズも一斉に花開いて、芳香にむせかえらんばかり。

もはや春というより初夏といった趣ですので、今年のバラの見ごろは短いかもしれませんね…
美しい姿を見ておきたいという方は最寄のバラ園へお急ぎください!


そんなわけで森光年なんですが、以前にご紹介した大阪は北浜の『スペクタークル』をご記憶でしょうか。
近年ひそかに良い店が増えている東横堀川周辺エリアに一年半ほど前にオープンし、若い層を中心に人気を集めているセンス抜群のカフェ。
遅ればせながら私も先々月に初訪問したのですが、以来すっかり気に入って何度か再訪しております。

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こちらは窓際の席に座れたときの写真。
ドイツのロンネフェルトのお茶が10種類以上揃っており、ポットで提供されるのが嬉しいですね。
ミルクがたっぷりなのもありがたい。
イギリスともフランスともちがうドイツの紅茶の端正さが堪能できます。

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大きな窓からの眺めが開放感たっぷりで居心地いいんですよね…
ちなみにカプコンの本社ビルも見えます。
遺跡しかアピールポイントのない大阪市内の辺境の地(ちなみに私の住処の隣町)から始まった小さな会社が、こんなに大きく成長して…

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こちらは夜カフェしに行ったときの様子。
夜の12時まで営業してるそうなので気軽にワインを飲みにいったところ、なんかベルセルクのあれみたいなのが出てきました。
それは、ワインのアテと言うにはあまりに大きすぎた…

というのは嘘で、きわめて薄いパン生地で作ったピザのような感じでサクサクと食べられました。
タルト・フランベというフランスのアルザス地方のマイナー料理だそうで。
ベーコン、きのこ、チーズといたってシンプルな構成ながら軽い食感のおかげで美味しい!

ワインはメニューに690円~とあったわりにはけっこうなお値段だったんですが、飲んでみれば納得の美味しさ。
カベルネ・フラン(ソーヴィニヨンではなく!)のナチュラルワインで、フランの程よい苦味とナチュラル独特のざらっとした風味のバランスがいい!

あとで調べたところフランスはロワール地方の新鋭醸造家のワインらしく。
すでにワイナリーを売り払ってしまったそうで、その醸造家が手がけたワインは本年度を最後にもう飲めないようですね。
それならばあの値段も納得ですが、みなさんは注文前にくれぐれも価格のご確認を!

この日、2本あったワインのうち私が飲んだ方がカベルネ・フラン100%、もう一方は80%というのも驚きました。
ソムリエの人はよくこういうマニアックなことをしますけど、まさかカフェでとは。
フランス各地のレストランで修行したという店長さん、只者ではないようです。

このようにマニアックなこだわりに満ちたお店ですが、いろんな人が気軽にくつろいでいるのがなんともいいのです。
昼間は若いお客さんが引きもきらず。
夜はさすがに落ち着いていますが、それでも一組帰っては一組やって来るという感じで途切れることなく。
表通りから外れた辺鄙な場所で、けっして偶然見つけたりするような立地ではないのですがすごいものです。

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ちなみにこのときは、なぜか無性にタキシードが着たかったのでこの格好で夜カフェしに行きました。
長かったGWも終わりということで特別なことがしたかったのかもしれません。
出がけにエレベーターですれ違った見知らぬご婦人からは「あらかっこいい!」と嬉しいお言葉を。
ありがとうございました。

雑記 | 2019/05/19(日) 12:06 | コメント(0) | トラックバック(0)

ロード『Everybody Wants to Rule the World』
《大浜サキ》
今回はニュージーランドのシンガーソングライター、ロード(Lorde)から一曲。
2013年の発表曲より、『Everybody Wants to Rule the World』の音源です。

Lorde - Everybody Wants to Rule the World(Official Audio)

Lordeの公式チャンネル

同曲は映画『ハンガー・ゲーム2』のサウンドトラックに収録されたほか
ゲーム『アサシンクリード ユニティ』や映画『ドラキュラ ZERO』のトレーラーに使用されました。

雑記 | 2019/05/16(木) 23:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
先週の今頃は寒くて上着が必要でしたが、このところ夏日で上着の必要が無くなりましたね。
この時期はまだ工場に冷房が入らないので、外よりも工場の中が蒸し暑くなってかなわない季節です。
まあ、引越し前の昔の旧工場と比べたら全然マシなのですけどね。

その工場ですが、以前少し話した新しい機械が入ってきました。

オークマ製
2SP-150H

日本四大工作機械メーカーのひとつ、オークマの横形並行2スピンドルCNC旋盤です(動作している様子はこちら)。
この旋盤は『対向式2スピンドル』と比べると汎用性など劣りますが、機械を置く敷地面積が少なくすみ、同一の品物を永遠と作り続けるのに向いた旋盤です。

旋盤のような工作機械に限らない話ですが、機械が熱を持つことによって精度が変化する熱変異と呼ばれる現象があります。
大型の機械であればより顕著で、必要な交差0.05mmを超えて0.1mmの変異を起こす機械があったりします。
その点、オークマ製の機械は熱変異を抑える構造とデータの蓄積から自動で補正を行う『サーモフレンドリーコンセプト』という技術を開発しており、高精度な加工が可能になっています。

まあ恒温室が必要なほどの加工は難しいでしょうが、空調があまり効いておらず室内温度が一定に保てない工場などにはとても効果的な技術です。
もちろん、他の四大メーカーも熱変異を抑える技術を備えていますが、オークマが一歩リードしているかなと思う次第です。
まあ、ぶっちゃけ恒温室ほどではなくても室内温度をある程度保てる環境であれば必要のない技術ですが、町工場では難しいですからね。

そんなわけでこの機械を触ることになるので、しっかり勉強したいと思います。

雑記 | 2019/05/13(月) 23:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

京都・長楽館 『ライブラリーバー マデイラ』
《森 光年》
肌寒い日が続くかと思えば急に夏場のような蒸し暑さ。
妙な天候が続きますが、みなさま体調など崩しておられませんでしょうか?

今年は遅れ気味だった靭公園バラ園のバラたちも、急な暑さに飛び起きたかのような勢いで開花しておりました。

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そして、バラといえば紅茶!(やや強引に)
5月16日(水)~20日(月)、大阪梅田の阪急百貨店では紅茶の祭典ワールド・ティー・フェスティバルが開催されます!

【阪急ワールド・ティー・フェスティバル2019】

世界各国の紅茶が集まる盛大なイベントなのですが、この会期の短さはなんなんでしょうね…
お近くにご用のある方は足を運んでみて損はありませんよ!


そんなわけで森光年なんですが、先月半ばに京都は円山公園の『長楽館』を再訪してまいりました。
タバコ産業で財を成した明治時代の実業家の別荘として建造された長楽館。
現在はホテルになっており、カフェ、フレンチレストラン、バーが併設されています。

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今回もこんな優雅なお部屋に案内され、お茶とスコーンを。
元は長楽館のオーナー夫人の私室だったそうです。

スコーンについていた自家製の桜のジャムがとても美味しくて。窓の外には円山公園の桜。至福の時間でした。

ホテルのカフェといっても気楽に立ち寄っても全然OKで、この日も冷たい飲み物目当てにふらっと来訪したお客さんが多数。
それでいてホテルの従業員達が担当する接客は懇切丁寧で、なによりこの素晴らしい空間!
ご近所だったら毎週通ってしまいそうですね。

お茶のあとは夕方まで待って、長楽館のバー『ライブラリーバー マデイラ』へ。

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長楽館オーナーの書斎だった部屋を改装したバーです。
クローズドなバーではなく、旧館と新館を結ぶ廊下に位置するオープンな空間なのがかっこいい!
長楽館で結婚式などある際にはウェイティングバーとして利用されるため、こういう構造になっているようですね。

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このバーの名物はヴィンテージものも含め100種類は揃っているというマデイラワイン。
シェリーやポートワインとおなじ酒精強化ワイン(防腐のためにアルコールを追加したワイン)の一種です。

ポルトガルのマデイラ島のみで作られ、シェリーと比べるとマイナーなマデイラワイン。
これほどの数が並んでいる光景はそうそう見られないでしょうね。

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一杯目は中甘口のブアル種の10年熟成。二杯目はおなじブアルの1993年のものを。
製造工程で加熱することが影響しているのでしょうか、シェリーとはまたちがう爽やかな後味。
しかも熟成が進むと酸味が豊かになることでさらに爽快感が増すという意外性!
いろいろと知ったつもりになっても、自分はまだまだお酒のことを何も知らなかったんだなあと再認識できて嬉しかったです。

19世紀の英国上流階級に愛され、これを飲むとき専用のマデイラケーキ(レモン風味のスポンジケーキ)まで生み出されたというマデイラワイン。
また、フランス料理ではソースにも使われることも。
そんな情報はいくつか知っていても実際に飲んだことはありませんでしたが、ようやくこうして出会うことができて感無量です。

突き出しのドライフルーツとナッツも聞いたことのないようなのが多数あって趣向が凝らされていました。
オランダ(たぶん)の焼き物だというお皿も素敵。

雰囲気もお酒もバーテンダーさんの接客も完璧だった長楽館のバー。
前述のとおりホテルで結婚式があるときなどはお休みらしいので、事前に電話確認がベターでしょう。

じつはこの日も結婚式があったのですが、特別にご配慮いただいて式が始まるまでの間お邪魔させていただけることに。
しかもバーの営業開始(ちなみに17時半でした)まで外で時間を潰して戻ってきたところ、まだ15分前だというのにバーテンダーさん自ら長楽館の入り口で待っていてくださったという。
これが一流ホテルの接客か! と感激してしまいました。

特別なご配慮をいただいたことはあまり書くべきではないのでしょうが(いつもそれを期待されても困るでしょうから)感動のあまりそっと書かせていただきました。
みなさま、くれぐれも長楽館のバーを訪問される際には電話確認を!

雑記 | 2019/05/11(土) 20:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

ミューズ『City Of Delusion』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も英国のミューズから一曲。
2006年のアルバム『Black Holes and Revelations』より、『City Of Delusion』の公式音源です。

Muse - City Of Delusion(Official Audio)

Museの公式チャンネル

雑記 | 2019/05/08(水) 23:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
連休は後半に入りましたがどうお過ごしでしょうか。
ぼくは週始めにTRPG仲間と一泊二日のボードゲームメインの合宿を行いました。
この前、ウォーハンマーのユニットを購入したと書きましたが、それを大急ぎで組み立てて持ち込んだ次第です。
そのときうっかり携帯を忘れたのでウォーハンマーを遊んでいるときの様子を写真に収められませんでしたが楽しかったですわ。
仲間内で比較的弱いと聞いていたタウ・エンパイアですが、持っている技能を熟読した結果うまく立ち回れば強いことが判りました。
おかげで初心者ながら勝つことが出来ましたわ。
とはいってもまだまだ使いこなせていないので、これからも精進したいと思います。

話は変わって最近読んだなろう小説です。

五つの塔の頂へ

神が作り出した五つの塔を制覇した者はあらゆる願いが叶うという。
しかし作り出された頃から200年の間、誰一人として頂に届いた者はいない。
そんな中で新たな挑戦者、主人公のアッシュ・ブレイブは自分の力がどこまで通じるか試すため、五つの塔に訪れることになった。

なろう小説らしい俺強エェ系の小説ですが、その主人公の力の背景をしっかり描いているのと、彼は決して無敵ではなく仲間の助けを借り、共に塔の魔物を攻略していく様子をきちんと描かれていたので楽しく読めました。

努力、友情、勝利というジャンプのお約束を踏襲したような物語ですw
よろしければ読んでみてくださいな。

雑記 | 2019/05/03(金) 22:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

イースター&女王誕生日
《森 光年》
大型連休の真っ只中、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私はといえばとくに旅行に行くでもなく、普段と変わらず地元をぐるぐる巡って満喫しております。

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大阪は本町の靭(うつぼ)公園。
冬枯れの時期のこの木立が風情があって好きなんですが、新緑の季節もすがすがしくて良いものです。

靭公園といえばバラ園ですが、このところの妙な天候のせいか今年はいまひとつ開花が遅い印象でした。

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そんな中、先陣を切って咲いていたのが野生種のバラ。
品種改良の結果まったく別物のようになってはいますが、バラはサクラとおなじ仲間なのです。
鈴なりに美しく咲き乱れる野生種のバラを見ているとそのことが実感できますね。

悪天候のGW中盤は住処で英気を養っている状況ですが、後半はまたお出かけしまくりたいと思います。
その模様もいずれまた当ブログで!


そんなわけで森光年なんですが、去る4月21日はイースターでございましたね。
このところイベントが目白押しで記事にするのが間に合わず、ずいぶん前の話題になってしまってすみません。

さておき、イースターは移動祝日で3月22日から4月25日のあいだのいずれかの日曜日に行われるため毎年日付が違いまして。
今年はなんと! 英国のエリザベス女王の誕生日と重なったのでした!

そんなおめでたいイースター&女王誕生日を祝わない手はないと、出かけてまいりましたのが大阪は天満橋のティールーム『ザ ボトルオーブン』です。

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ちょうどお茶の時間だったため満席で、表のテラス席で待たせてもらいながら一枚。
今ぐらいの季節だとここでお茶するのもよさそうですね。

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お茶のお供はイースタービスケット。
ドライフルーツとミックススパイスのビスケットで、三枚セットなのは三位一体をあらわすとか。
写真には写っていませんが包装のリボンはイースターカラーの黄色、袋の口を留めるテープはかわいい卵の柄と復活祭気分を盛り上げてくれます。

お菓子やスコーンの美味しさには定評のあるお店だけに、ビスケットのお味も抜群!
生地がしっかり味わい深いから、こういう素朴なお菓子でも抜群の美味しさになるんですね。

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女王陛下の誕生日ということで、当日はこんな服装でした。

隣の席のお客さんたちとオーナーさんがイースターのお話をされていたのにちゃっかり混ざりまして。
「エリザベス女王の誕生日でもあるんですよ!」とアピールしたところ、そのお客さん私の服装をあらためて見直し「じゃあそのパーティーに出席されたんですね!」と英国上流階級の社交の場のごとき抜群のジョーク。
トークの達人とお見受けしました。ありがとうございます。

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ちなみにこの日、大阪は北浜の某ティールームには女王陛下の誕生日を祝福する大勢の人々が詰め掛けておりました(たぶんちがう)! ハッピー&グローリアス!

雑記 | 2019/05/01(水) 12:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

ミューズ『Map of the Problematique』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も英国のミューズから一曲。
2006年のアルバム『Black Holes and Revelations』より、『Map of the Problematique』の音源です。

Muse - Map of the Problematique

Museの公式チャンネル

雑記 | 2019/04/28(日) 23:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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