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日々雑感
《風見鳥 渡》
かなり寒くなってきましたね、どうも風見鳥です。
まあこれが本来の気温なのでしょうが、落差が激しくてびっくりしますわ。

さておきアマゾンプライムで観ているアニメですが、次はこれ。

プラネット・ウィズ

とても良質なジュブナイルSFです。
登場するキャラクターはコミカルに描かれており重くなりすぎない雰囲気で物語りは進みますが、その物語の背景はけっこうハードだったりします。
1クールという短い時間の中でよくぞここまで作りこんだという脚本で思わず舌を巻きましたわ。
きっと最終話まで視聴したあともう一度物語を見返せばすっかりその印象が変わっていることでしょう。
このアニメはオリジナルアニメですが、脚本を書いたのは水上悟志という方で、ぼくは恥ずかしながら初めて知りましたが有名な漫画家なんですね。
ぜひ代表作の「惑星のさみだれ」や「スピリットサークル」などを読んでみたいです。


前の日記で書いたシュタインズゲートもそうですが物語を見返すことでまた楽しめる作品は、アマゾンのような定額制のサービスと相性がいいですね。
こういった作品がどんどん増えていくといいですねぇ。

雑記 | 2018/12/11(火) 00:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

淀屋橋のティールーム『オールドローズガーデン』
《森 光年》
今回は写真多めなので(いつもですが)前段は省略していきなり本題に入らさせていただきます。

そんなわけで森光年なんですが、先月、大阪は淀屋橋の『オールドローズガーデン』というティールームに初めてお邪魔してまいりました!

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大阪の大動脈、地下鉄御堂筋線の淀屋橋駅と接続する商業施設『淀屋橋odona』のすぐ裏手。
ビジネス街の只中にたたずむ大正時代創建の会員制クラブ『大阪倶楽部』の赴きある建物の向かいに、秘密めいた地下への階段が(写真の手前右端)。

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「すごいぞ! 淀屋橋にロンドンがあったんだ!」な、わかりやすい看板が目印です。
英国風の音楽も流れていて遠くからでも迷いません。

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階段を降りると、そこには英国そのものの空間が!
オールドローズガーデン、オフィシナデルカフェの2店のティールームとイングリッシュパブが地下の小ロンドンにひしめきあっております。

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オールドローズガーデンの店構え。
営業時間終了ぎりぎりに訪問し、帰り際に撮影したため暗くなっていますが、18時閉店ラストオーダー17時半のお昼中心のお店ですのでご注意ください。

向かいのオフィシナデルカフェは夜カフェも出来る模様(土曜は18時閉店ですが)。
どちらもメニュー内容は共通のようですが、オフィシナデルカフェの方が広くてややシックな内装です。
一方、オールドローズガーデンはというと…

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ごらんのとおりの夢空間!
英国のクラシカルなティールームがそのまま引っ越してきたかのようです!

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英国のお茶の定番クリームティー(紅茶とスコーンとクロテッドクリーム&ジャム)をいただきました。
お茶はこの空間に合わせてクラシカルなフレーバードティー、ローズコングー(バラの香りをつけた中国茶)を。

カップ&ソーサーはミントンのハドンホール、ポットはティーポッタリー社のもの。これ以上ないほどベタベタな英国さ! 気分が高まります。
とくに可愛かったのがスコーンが乗っているブルーオニオンのお皿。マイセンのものが有名な古いデザインです。
クロテッドクリームとジャムの器もブルーオニオンで統一されているのが可愛い。

この雰囲気にこの器、美味しいお茶とスコーン。至福でした。
四年前にオープンしたそうで、なんとなく情報は知っていたんですがこれまでなんとなく行かずにいた自分の愚かさを責めずにいられない!

オフィス街の宿命なのか日曜定休で、17時半ラストオーダーなのもあいまって狭き門なのが悲しいところですね。
すぐにでも再訪したいのですが、どうも年末かあるいは年始ぐらいまでは行けなさそうな状況で悶々と日々を過ごしております…
この繁忙期が終わったら、おれ今度は昼間にゆっくりお茶するんだ…

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ところでこのアフタヌーンティーの価格設定やばくないですか。

アフタヌーンティー大流行してますから、このリーズナブルさだと昼間はインスタ映えを狙うお嬢さん方で満席になってそうですね。

雑記 | 2018/12/07(金) 21:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

プローン『Settled』
《大浜サキ》
今回はアメリカのインディーロックバンド、プローン(Prawn)から一曲。
2014年のアルバム『Settled』より、表題曲の公式PVです。

雑記 | 2018/12/04(火) 23:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
大阪では朝晩とだいぶ寒くなってきました。
気がつけばもう12月に入ったのですね。
これから年末にかけてこれまでに輪をかけて忙しくなってくるので体調にいっそう気をつけようと思います。

さておき、この間アマゾンのプライム特典で『このすば』を視聴しましたが、これが切欠でガッツリアニメが見たいスイッチが入りましたw
そこで視聴したのがこれらです。

シュタインズゲート
シュタインズゲート・ゼロ
劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

まあ迂闊に話をすると盛大なネタばれになってしまうので気をつけて話しますw
無印シュタインズゲートは今から9年ほど前に発売され、話題になったADVが原作のアニメです。
その続編となるアニメ、シュタインズゲート・ゼロも3年前に発売されたゲームが原作です。

ぼくは原作は遊んでいませんが元々アニメの無印は視聴していたので、今年放送されたシュタインズゲート・ゼロを観ました。
そして思い返すために無印を観て、その流れで『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』まで観てどっぷり浸かってしまいましたわ。

いやぁ無印と劇場版、そして最新作のゼロまでプライム特典で観れるなんてなかなか太っ腹です。
今月末に発売されるシュタゲゼロの円盤には特典のテレビ未放送の1話が収録されているので今から気になって仕方ありません。
もうすっかりハメられております。

ネタばれせずに視聴した感想を一言でいうと「主人公はどんだけヒロイン好きやねん!」という一言に尽きますw
アニメを一通り見れば、壮大なロマンスが描かれているとわかります。
もしまだシュタインズゲートを観ていないという人がいましたら、無印→ゼロ→劇場版と見るとよいでしょう。
より正確には無印→第23話(β)→ゼロ→第25話(無印第9巻収録テレビ未放送エピソード)→劇場版という順序です。

中だるみはありますが、なかなかみごたえのあるアニメですので、正月休みのときでもまとめてみるといいかもしれません。
このほかにもアマゾンで観ているアニメがありますので、機会があればまた載せてしまいますね。

雑記 | 2018/12/01(土) 21:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

ご近所の昔ながらのお寿司屋さん『勝栄鮓』
《森 光年》
去る11月17~18日はいわずと知れたファッション誌VOGUEの主催で世界規模で展開されるファッションイベント、ファッションズ ナイト アウト(FNO)が大阪はうめだ阪急百貨店で開催されました!

最後に行ったのは何年前かもさだかでないほどご無沙汰でしたが、日曜日のオープニングセレモニーをちょっと覗いてまいりました。

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以前はこんな大掛かりな飾りつけはありませんでしたが、いつのまにやらこんなド派手なイベントになっていたんですね!
会場にはSNSでの拡散を狙って自撮りが楽しくなる仕掛けが満載。時代ですねえ。

ファッション関係の有名人やファッションあんまり関係ない芸能人などがゲストに呼ばれる点は以前と変わらず。
司会が別所哲也だったのも昔のままでした。
デビューしたばかりでパリのランウェイを歩いたという新鋭モデルの福士リナという人がさすがに綺麗でしたね。
VOUGE主催だけあって会場ではモデルらしき方々が多数見かけられましたが、やはりあの人たちは骨格からしてちがいます。

個人的には有名なスタイリストの祐真朋樹を生で見られたのが(そして彼のテンションが異様に高かったのが)印象的でした。
が、当たり前と言えば当たり前ですが会場の空気は「誰?」という感じ。
SMAP等、多数の芸能人のスタイリストを務め、木村拓哉やサッカーの中田英寿をファッションリーダーの座に押し上げた人物なんですが…

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そしてFNOのすぐ隣で開催されていた「加山雄三の世界展」。
タイミングというものを一切考慮しない阪急百貨店のエクストリームな姿勢が素敵です。

おかげで若大将めあてに訪問したご高齢の皆さまがFNOに迷い込んでぶったまげておられました。
コムデギャルソンのこれを着た人とか普通に歩いていたから無理もありません。


そんなわけで森光年なんですが、鯖のシーズンということで大阪人のソウルフード、バッテラを求めてご近所のお店にお邪魔しました。
(訪問は今月初旬でしたが、書きたいことが多くて今更のご紹介になってしまいました)


私が物心ついたころにはすでに地元・大阪市平野区で営業しておられた『勝栄鮓』という下町のお寿司屋さん。
昔ながらの大阪の押し寿司や江戸前の握り寿司、旬の魚介を使った一品などがリーズナブルに味わえます。

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芋焼酎のお湯割りとともに、まずは突き出し三種盛りを。
卵焼き、黄金巻き、子持ちこんにゃくと鯛の刺身の宝山寺味噌がけ。

卵焼きを巻いたお寿司、黄金巻にさらに蕪を巻いてある仕事の繊細さが嬉しい。そして美味しい。
奈良県は生駒山の宝山寺で作られている甘辛の味噌が淡白な鯛の刺身に意外なほど合うんですよね。

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残念ながらバッテラにはまだ少し季節が早いとのことだったので、ご主人のお勧めで秋刀魚のお寿司を。
力強さと繊細さが不思議な調和でもって共存する旬の魚の旨みが口いっぱいに広がります。
焼いた秋刀魚もいいですが、新鮮なのをお寿司でいただかないと味わえない醍醐味もありますね。

以上の2皿にお酒一杯で1650円。リーズナブルですが、ベテランのご主人が紡ぎだす味は一流。
12月の後半ぐらいには絶品のバッテラも味わえることと思います。
大阪の寿司文化を伝えるお店も近年では減少の一途をたどっており、貴重です。

勝栄鮓

上記のデータのとおり、夕方~夜のみ営業のお店ですのでご注意ください。

雑記 | 2018/11/28(水) 22:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

ミュー『The Zookeeper's Boy』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もデンマークのミューから一曲。
2005年のアルバム『And the Glass Handed Kites』より、『The Zookeeper's Boy』の公式PVです。

MEW - The Zookeeper's Boy(Official Video)

Mewの公式チャンネル

雑記 | 2018/11/25(日) 23:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
最近になってICカード乗車券であるPiTaPaを手に入れました。
今までは普通の磁気定期券を使っていましたが、ぼくが通勤に使っている区間がPiTaPaに対応していると知って導入しました。
いやぁ、思った以上に快適ですわ。

ベーシックのPiTaPaはクレジットカード機能がついていますが、このおかげで他のICカード乗車券のようにいちいちチャージをする必要がありません。
また大阪のキヨスクはローソンのようなコンビニチェーンが運用するようになったおかげで品揃えが豊富になり、PiTaPaが使えて便利になりました。
よくキヨスクで漫画雑誌を購入していたので無駄に小銭が増えなくなっていい感じです
かさばる財布の変わりにカード一枚をポケットに忍ばせておけばいいというのは手軽でいいですね。

PiTaPaが使えないところは普通のクレジットカードとして使えるのが強みです。
とはいえPiTaPaは近畿地方を中心とした乗車券ですので、東京で開催される冬コミにぼくは行くわけですが、そこでどこまで使えるかわからないのですけどね。
まあ、これから色々調べて使っていこうと思います。

雑記 | 2018/11/22(木) 22:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

扇町のパティスリー ラヴィルリエが9周年!
《森 光年》
先日、ご近所の美味しいパン屋さん『アップルの発音』にお茶しに出かけたらメニューにシュトーレンのセットが!

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日本でもすっかりおなじみになったドイツのクリスマスシーズンのお菓子シュトーレンですが、まさかご近所で早々といただけるとは。
しかも運よく端っこが回ってくるという。
世の中だいたいの食べ物は端っこが美味しいと相場が決まっていますからね!

案の定、砂糖の層がしっかりと厚く、スパイスもよく効いていてヨーロッパのクリスマスの味。
キャンベルズのケニアの茶葉とよく合います。

それにしても、カウンター奥の店主ご自慢の謎の壷の圧がすごい…
オークション形式のアンティーク店で競り落とされたのだそうですが、骨をくわえた青い犬がカトゥーン的なタッチで描かれています。

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この日はアップルの発音も例年参加しているイベント『オープンナガヤ』が開催中でしたので、それっぽいお写真も撮影。

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大阪各所の素敵なリノベーション長屋が、店舗やギャラリーとして利用されているものはもとより一般のお宅まで公開されるという催しです。
こちらの店舗を手がけたのは町屋等のリノベーションに力を入れている近在の建築家ご夫婦です。


そんなわけで森光年なんですが、大阪は北区扇町のパティスリー『ラヴィルリエ』が11月24日で9周年!
ということで一足お先にお祝いしてまいりました。

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赤いバラとともに赤いお店へ。土曜のけっこう遅い時間でしたが来客は引きも切りません。
お忙しい中、シェフやヴァンドゥーズの皆さまから丁寧な挨拶をいただき恐縮でした。

来年はいよいよ10周年の節目ということで、おのずから話題は開店当初の思い出話へと流れてゆきました。
当時からずっと厨房を支えてきた副シェフが、三重県いなべ市に来春開業するラヴィルリエの新店舗へと旅立たれるそうで。
開業まもないラヴィルリエ、今よりもっと狭かった厨房で奮闘してらしたその方の姿がよみがえり、胸に熱いものがこみあげてまいりました。

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帰宅後、ラヴィルリエのケーキとクロワッサンで遅いお茶。
この日ばかりはフランス式でいただきます(フランス人はそっけない白やガラスの器でお茶しそうという雑なイメージ)。

じつはラヴィルリエで初めていただいたのがクロワッサンで、以後も折に触れて購入してるんですがまたさらに美味しくなってますね。

ケーキはラヴィルリエではおなじみミゼラブル(日本のパティシエの創作菓子だそう)の古典解釈版ミゼラブル・アルカイク。
表層のカカオのビターな風味と、バタークリームとラムレーズンの調和が完璧です。

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バラのお礼にと焼き菓子もいただきまして、そちらは後日お茶菓子に(茶器が英国調なのはご容赦を)。
マドレーヌ、フィナンシェ、サブレ ディアマン。馴染み深いベーシックな顔ぶれなのに、初めて食べたみたいに美味しい。

周年イベントは11/23(金・祝)~25(日)に行われますので、皆さまぜひお出かけください。
そして10年目のラヴィルリエもよろしくお願いします!

雑記 | 2018/11/19(月) 21:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

ミュー『She Spider』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もデンマークのミューから一曲。
2003年のアルバム『Frengers』より、『She Spider』の音源です。

Mew - She Spider

雑記 | 2018/11/16(金) 23:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
今年も無事に冬コミに当選しました。
会場が拡張されたせいか、このところ夏も含めて連続当選しています。
いつもなら夏か冬、どちらかが落選していたのですけどね、ありがたいことです。

さておき本業の工場では近年になってから古い機械を入れ替えるという新規ラッシュが続いております。
ぼくが扱っているNC旋盤の寿命はおよそ5年から10年と言われています。
それを余裕で20年越えのものを使い続けているものですから故障が相次ぎ、下手をすると一ヶ月停止します。
そんな現状でしたので次々機械が入れ替わり、一応ベテランであるぼくは臨機応変に担当する機械が変わってしまいます。

ぼくの会社は大人の事情により機械メーカーが統一されておらず、機械の大きさもさまざまであるため、担当が変わるたび慣れない機械に奮闘してしまいます。
特に古い機械だと調子が悪い部分を整備しながら動かすこともしばしば。
しかしまあ、来年新しく導入される予定の機械の一つがぼくが担当することになりそうなので、機械整備に奔走させられることは無さそうですw
とはいえ、導入実績があまり無いタイプのNC旋盤のようですので、今からちょっと不安ですが(汗。
まあ、導入されたら改めてここで紹介しますです。

雑記 | 2018/11/13(火) 20:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
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