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ウッドキッド『Run Boy Run』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もフランスのウッドキッドから一曲。
2013年のアルバム『The Golden Age』より、『Run Boy Run』の公式PVです。

Woodkid - Run Boy Run (Official HD Video)

Woodkidの公式チャンネル

雑記 | 2019/11/11(月) 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
去年は冷蔵庫が壊れましたが今度は洗濯機がお亡くなりになりました、とほほ。
どうせなら増税前に壊れてほしかった。
ちなみに購入した洗濯機はこれです。

TOSHIBA AW-8V8-W

東芝製の縦型洗濯機です。
性能とか考えず店売りで安かったものを購入した次第です。
そういえば最近ではドラム式洗濯機はあまり売れていないそうですね。
汚れが落ちないという話を同僚から聞きましたが、ネットで調べた限りではそんなに違いがないようですけどね。
まあ価格が高めですし、もしかしたら初期のものはあまりよくなかったのかも?
次買い換えるとしたら10年後くらいだし、またその時考えますw

雑記 | 2019/11/09(土) 19:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

祝! 天満橋『ボトルオーブン』2周年!
《森 光年》
今週の月曜、11月5日はガイ・フォークス・デイでした!

17世紀、弾圧されていた英国のカトリック教徒が企図した上院議場爆破が未遂に終わったことを祝福する伝統行事。
盛大に花火をあげ、実行犯のひとりガイ・フォークスを模した人形を市中引き廻しのうえ火刑に処すというなかなかにブラックなお祭りです。

そのガイ・フォークスを象った仮面は現在ではアノニマスと呼ばれ、体制への反逆の象徴として用いられております。
下の画像はハロウィンシーズンにガイ・フォークスの仮面を買い忘れていたため、急遽フリー素材で作った雑コラです。

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そのガイ・フォーク・デイによく食べられるのがこの『パーキン』という名のお菓子です。

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大阪は天満橋のティールーム『ボトルオーブン』で購入し、11月5日の夜にいただきました。
英国特有の黒蜜、ブラックトリークルとジンジャーを用いたオーツ麦のケーキ。
複雑な香りがねっとりとした生地につつまれて喉を滑りおりていく。濃い目のミルクティーと相性抜群です!

こうして日本ではマイナーな英国の伝統行事のお菓子を作ってくれるティールームが行動圏内にあることが心からありがたいですね。
そんなボトルオーブンが先日、2周年を迎えました! おめでとうございます!


そんなわけで森光年なんですが、阪急英国フェアのレポートは一旦お休みして、今回はボトルオーブン訪問の様子をお送りします。

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時節柄エシカルでサステイナブルな包装ですが、黄色いバラを持ってお祝いに。

お店のイメージにあうかなと選んだこの色、親切な花屋さんが「花言葉は『嫉妬』ですがよろしいですか?」と心配してくださいましたがそのまま購入することに。
こんなに可愛いのに花言葉で損してるなんて、なんだか不憫ですね…

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お店の外にもお祝いの花。
昨年は一周年ということで盛大な宴が行われましたが、今年はひっそりと通常営業でした。
こんなささやかな周年もいいものです。

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いつものようにクリームティー(スコーンとジャムとクロテッドクリームと紅茶のセット)を。
お茶はオーナーさんが今年の初夏の英国研修で購入してきた、老舗百貨店ハーヴェイ・ニコルズのジンジャーチョコレート。
ルイボスベースですがミルクとよく合う! ジンジャーがしっかり利いてて美味しいのです。
数量限定ですのでショウガ好きの方はお急ぎを!

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もちろん、ジャムを先に塗るいつものコーンウォール式で。
先日、SNSにコーンウォール式のクリームティーの写真をアップしたところ、本場コーンウォールの人から「ジャム・ファースト・パーフェクション」なるものに認定されたこの私。
そのパーフェクションがなんなのかはよくわかりませんが、コーンウォール式の普及に邁進せざるをえませんね!

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さっそく飾ってくださいました。
「バーレイのキャリコとよく合いますねー!」と喜んでくださった様子。嬉しいです。

英国大好きなオーナーさんがいて、素敵な器と美味しいお茶とお菓子。
こんなティールームと出会えて幸せです。
これからも末永くよろしくおねがいします。

雑記 | 2019/11/07(木) 20:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

ウッドキッド『I Love You』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もフランスのウッドキッドから一曲。
2013年のアルバム『The Golden Age』より、『I Love You』の公式音源です。

Woodkid - I Love You (Official Video)

Woodkidの公式チャンネル

雑記 | 2019/11/04(月) 23:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
工場全体としては仕事が減っているのにぼく自身の仕事は減らない風見鳥です。
いや、仕事にだいぶ追われなくなったので減っているといえば減っていますが残業が無くならないのは何故なんだぜ?

さておきいつものなろう小説紹介です。

公爵令嬢の嗜み

主人公の公爵令嬢、アイリスは中世風の異世界に入り込んだ転生者。
だが、記憶を取り戻した瞬間は加害者として断罪され、婚約者である第二王子に婚約破棄を言い渡された時だった。
しかも蘇ったその記憶はこの世界が乙女ゲームの世界を踏襲していて、自分がヒロインに敵対する悪役令嬢だったという笑えない立場。

とはいえ、蘇った記憶に基づいて客観的に見ると悪役令嬢は実はそんなに悪くなかった。
むしろ婚約者がいる王子を誘惑したヒロインや、ソレになびく王子はロクデナシなのでは?
なので、 アイリスは傷つきはしたが気持ちを切り替えることが出来、これからの生活を考える。
それは、与えられた領主代行としての立場を利用し、領地を経営してたとえ独り身であっても生きていけるようにすること。

こうしてアイリスは順調に領地を改革し、幸先のいいスタートを切る。
だが、王宮は魑魅魍魎が徘徊する魔宮。ほどなくして彼女はそれを思い知らされる事になる。

乙女ゲー設定のなろう小説その2ですw
とはいえ、物語の導入こそ乙女ゲーを意識していますが、それ以降はほとんど関係していません。
主人公は転生者としての知識を振るい、民を守る貴族として活躍します。
立ちはだかる政敵を撃退していくのがこの物語の醍醐味ですね。
大筋は少女マンガのテンプレストーリーではありますがなかなか面白かったです。

雑記 | 2019/10/31(木) 22:12 | コメント(0) | トラックバック(0)

阪急うめだ英国フェア2019終了! その2
《森 光年》
早いもので終了から二週間ちかく経ちましたが、引き続き大阪阪急うめだの英国フェアの雑感を綴ってまいります。

前回 → 【阪急うめだ英国フェア2019終了!】

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会場ではフルートとハープによるスコットランドやアイルランドの民謡の演奏も


そんなわけで森光年ですが、今年の英国フェアは19世紀から営業している老舗百貨店『ハロッズ』が出展していることも目玉の一つでした。

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ハロッズの象徴ともいえるベアたちもビッグサイズで会場各所にお目見え。
こちらのベアは行きかう人たちに「車掌さん車掌さん」と言われてましたが、ハロッズのドアマンですね……

このドアマンのベアは小さなサイズのが販売されていた他、じつはこのビッグサイズも売り物だったらしく。
会期の途中で本当に売れてしまっていてびっくりしました。

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茶葉や雑貨の販売の他、紅茶のテイクアウトやイートインも。
画像はハロッズオリジナルのイングリッシュブレックファストのミルクティーとレモンケーキです。
このブレックファストが茶葉の存在感がしっかり感じられる英国らしいブレンドでミルクとの相性抜群。
さすが98%が紅茶にミルクを入れて飲むという英国(どこの調べかは知りませんが…)のお茶という感じで美味しかったです!

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空いていたのがベアのすぐ隣という特等席だけだったため、お茶しているあいだ常に誰かしら写真を撮っているという……

このハロッズのミルクティーがあまりに美味しかったため、その後もたびたびテイクアウトしてしまいました。

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ロンドン近郊のガーデニングショップ、『ピーターシャム・ナーサリーズ』のキャロットケーキ&カプチーノケーキとともに。
こちらのケーキが本当に美味しくて! ブースにおられたお店の方に拙い英語で「アメイジング!」とお伝えしたら苦笑いされました。

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こちらは日本でもおなじみスコットランドの『ウォーカーズ』のショートブレッド。
ウォーカーズならどこでも買えるしな…と思ったらなんと会場で実演販売していたので出来たてを購入しました。

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もちろんミルクティーにダンクしていただきます。
人目のある場所ではしたないと言われようとこればかりは譲れません!
風味豊かな出来たてショートブレッドとハロッズの茶葉の香りが合わさって天にも昇るおいしさです!

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ブースで実演販売していたナイスガイたちありがとう!
右の男性、じつはウォーカーズ創業一家の四代目だそうで。
そんな御曹司がこんな場末の島国でショートブレット作ってくれるなんて…飾らないお人柄です。

またもやあっという間に紙幅が尽きてしまいましたので、続きはまた次回に!
いったい何回目まで続くのだろう…

雑記 | 2019/10/27(日) 07:41 | コメント(0) | トラックバック(0)

ウッドキッド『The Golden Age』
《大浜サキ》
今回はフランスのクリエーターでありミュージシャンでもあるヨアン・ルモワンヌことウッドキッド(Woodkid)から一曲。
2013年のアルバム『The Golden Age』より、表題曲の音源です。

Woodkid - The Golden Age

雑記 | 2019/10/24(木) 23:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
どうも風見鳥です。
このところ大分気候が変わってきて冷え込みだした今日この頃ですが、そのせいか風邪を引いてしまいました。
特に今年はハードだったのでけっこう体が弱っていたらしく三日間熱が下がらず難儀しました。
まあ、これから仕事量が減っていくはずですから、気を休めていけると思いますけどね。

さておき、最近こんなもの買いました。

Anker Soundcore 2

いわゆるBluetoothスピーカーです。
前にソニーのSRS-XB40を購入しましたが、音はいいものの結構大きくて気軽に出先へ持っていけません。
なので、以前に購入したスピーカーのライバル製品を今度は買って見ました。

アマゾンのタイムセーを利用して、およそ4000円で購入したので、当時のライバル製品(TT-SK09)より1000円くらい高めでしょうか。
その分音が良く、使用時間が長めでいい感じです。
ただ、使い勝手があまりよくありません。
簡単に接続できるNFCがありませんし、巻き戻し機能が無いのでもう一度曲を聴きたいときはスマホを触らないといけません。
必要な機能がそろっているTT-SK09と比べるとそのへん見劣りがします。価格も安くなっていますしね。

気軽にBluetoothスピーカーを使いたいなど、初心者向けではやはりTT-SK09に軍配があがりそうです。
でも、これよりちょっとだけいい音と長持ちするスピーカーがいいならSoundcore2でいい感じです。
まあその分ちょっと高めですけどね。セールを利用しないとソニーのスピーカーも視野に入る値段ですからねぇ。
そのあたりはもう好みでしょうね、はい。

雑記 | 2019/10/21(月) 23:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

阪急うめだ英国フェア2019終了!
《森 光年》
大阪は梅田の阪急百貨店で開催されていた阪急英国フェア2019が、今週火曜日に無事閉幕いたしました!

今年は7日間の会期中、4日足を運んできましたよ。
あの台風の日ですら出かけたのですから我ながら呆れるほどの英国バカです。

全力で満喫した分、現在はちょっと虚脱気味…
とはいえ関東のほうでは今月末から新宿伊勢丹の英国展が開催されますし、大阪の帝国ホテルでも英国フェアが。

【英国展 (伊勢丹新宿店)】

【英国フェア - A TASTE OF BRITAIN - (帝国ホテル 大阪)】

まだまだ英国目白押しの秋は終わりませんよ!


そんなわけで森光年なんですが、とても一回では書ききれませんが今年の阪急英国フェアの模様をお伝えします!

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まずは会場の様子です。家が建っています。
たぶんなんですけど阪急はこのイベントがたったの7日間だということを忘れてますね、ええ。
映画でもおなじみのロンドンの高級住宅街にしておしゃれタウン、ノッティング・ヒルの街並みをモチーフとしているそうです。
ピンク色のロンドンタクシーは近年、実際にロンドンの町中を走っているとか。

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初日はバッキンガム宮殿の近衛兵軍楽隊の中でももっとも長い歴史を持つ第一連隊、グレナディア・ガーズが登場。
これたぶん10月22日に予定されていた即位の礼のために来日したんでしょうね。
大阪で(しかも無料で)その演奏を聴けるとは。

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私が大好きな映画『続・夕陽のガンマン』の名曲メドレーに始まり、『007 カジノ・ロワイヤル』のテーマで締めるという主に私が得をする構成!

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途中、バグパイプの演奏もあり。
郷愁をさそうスコットランドの音色がピークに達したところで、ブラスバンドが伴奏をはじめるという卑怯すぎる演出に目頭が熱くなりました。

今年は客層の若返りを狙ってかインスタ映えと食べ歩きに重点が置かれており、フード類が充実しておりました。

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こちらはグレートブリテン島の南西の端っこコーンウォールからはるばる来てくれたパブ『ベアバー&キッチン』のヨークシャープディングラップ。
ヨークシャープディングとはシュークリームの皮のようなもので、サンデーローストの付け合せの定番です。
英国では日曜日に肉と野菜のローストを食べる習慣があり、サンデーローストと呼ばれます。
そのサンデーローストをヨークシャープディングで包んだのがこのフード。
たぶんこのイベントのために考案した創作イギリス料理と思われます。

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ローストポークだけでなく、野菜もたっぷり。味付けはリンゴのソース。
小柄な日本人にはガブッといけない英国サイズなので食べにくいのが難点ですが、これは美味しい!
左隅の茶色いのがローストポークの皮なんですが、よく味がしみていいアクセントでしたねぇ。

本場のサンデーローストとヨークシャープディングを一度味わってみたかったので夢が叶いました。
美味しくて海外の文化も体験できて、言うことなしですね!

と、ほんのさわりをご紹介しただけで長くなってしまいましたので、続きはまた次回に!

雑記 | 2019/10/18(金) 21:12 | コメント(0) | トラックバック(0)

デフクウォップ『Heart Afire』
《大浜サキ》
今回はカナダ出身のエレクトロニカ、デフクウォップ(Defqwop)から一曲。
2016年のアルバム『Heart Afire』より、表題曲の公式音源です。

Defqwop - Heart Afire (ft. Strix)(Official Audio)

Diversityの公式チャンネル

雑記 | 2019/10/15(火) 23:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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