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グッチ×2
《森 光年》
大阪北部を襲った震災の被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

当サークルメンバーの大浜サキは被災地在住で、混乱が続く中、いまも心細い思いをしているのではないかと心配しております。
私が住む大阪市南部も激しく揺れて、阪神淡路大震災当日の記憶がよみがえりました。

現在まで最初の揺れのような大きな余震は発生しておりません。このまま鎮まってくれと願うばかりです。


さて、こんなときですがいつもどおりにブログ更新を。
ちょっと前になりますが、フランスはアルルでグッチが発表したクルーズコレクションが話題になりました。

Gucci Cruise 2019 Fashion Show: Full Video

会場は世界遺産のアリスカン。古代ローマから中世にかけて死者達が埋葬されてきた墓地だそうです。
炎に照らされた夜の遺跡で繰り広げられる超時代的なコレクション。
とても幻想的な光景ですね。


そんなわけで森光年なんですが、グッチといえばこんなムービーも公開されました。

Gucci Men's Tailoring campaign: Harry Styles


ワン・ダイレクションのメンバー、ハリー・スタイルズを起用した2018-19秋冬のプロモーションです。
詳細はこちら。
【グッチ、ハリー・スタイルズが纏う18秋冬メンズ テーラリング コレクション (FASHION PRESS)】

さすがイケメンはニワトリ抱えててもフィッシュ&チップスかじっててもイケメンという他ありませんね…
ちなみにこのいい感じのフィッシュ&チップス屋さん、海外のファッション情報サイトをいろいろまわって突き止めたのですがこちらのお店のようですね。



ロンドンの北20kmに位置するセント・オールバンズという町の小さなお店。
のどかな雰囲気ですね。

郊外ながら交通の要衝であるこの町にはベッカム夫妻など多数のセレブリティーが住む高級住宅地もあるそうで。
なるほど、昔ながらの上品なタウンハウスなども立ち並んでいてただの田舎町ではない風情です。

さて、このグッチのキャンペーン動画を見てからというもの、フィッシュ&チップスを食べたくて仕方がなくなりまして。
冷凍のフィッシュ&チップスなら近所のスーパーで売ってるのを見つけたんですが。
【World Dining フィッシュ&チップス FISH AND CHIPS (TOPVALU)】

問題はやはりモルトビネガー(麦芽酢)ですよねえ。
ハリー・スタイルズはケチャップをかけてるので本場でも好みは人それぞれなんでしょうけど、やはりモルトビネガーをズバズバかけないとフィッシュ&チップスという気がしません。

輸入食品の店に行けば売ってそうなものですが、少なくとも私の行動圏では見つけることができず。
少々足を伸ばしてみる必要がありそうです(というか我慢できずに某英国パブ風居酒屋チェーンに飛び込んで食べてきてしまいましたが)。

ちなみに通販ではモルトビネガー売ってますので気になる方は是非。
タラのフライとフレンチポテトにこいつをふりかければ手軽に英国気分が味わえます。

【HEINZ ハインツ モルトビネガー 355ml (カルディコーヒーファーム)】
 

雑記 | 2018/06/21(木) 22:12 | コメント(0) | トラックバック(0)

no.9『Inside Outside』
《大浜サキ》

no.9 - Inside Outside


地震直撃
生きてます
ごみ屋敷からPCと寝る場所の確保に成功
関スパ行ったら殺到する人々がゾンビみたいだった

蛇口の水がみるみる痩せ細っていく
明日起きたら断水なんてことになってなきゃいいのですが

雑記 | 2018/06/18(月) 23:43 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
梅雨の季節に入りましたが思ったほど雨に降られていない感じですね。
まあ、台風が来ましたが日本列島に上陸することなく足早に過ぎ去り、台風一過で雨の降らない日が続いているという感じでしょうか。
おっとそうでした、この時期に行われる恒例のコミケ当落通知の結果が出ました。

妥協倶楽部『金曜日 西や05a』

無事、今年の夏も受かりましたw
今回の夏コミは既刊本のみとなりますが、どうぞよろしければ遊びにきてくださいな。

さておき、艦これでは春のミニイベントが開催されておりましたが、私生活のあまりの忙しさにスルーしてしまいました、とほほ。
しかし、

伊勢

しっかり伊勢は改2にしましたわw
というか通常の艦載機を運用出来る戦艦とか「旭日の艦隊かよ!」と思わずツッコミを入れずにはおられませんでした・・・。
ちなみにこんな艦船が登場したりします。

旭日の艦隊は、地球とよく似た歴史を辿るパラレルワールドが舞台です。
第二次世界大戦の日本敗北を経験した政治家や将校、技術者がこのパラレルワールドに転生し、新たな機動艦隊を編成して再び第二次世界大戦をやり直すというのがストーリーライン。
同時期に執筆された同じ世界を別視点から描く紺碧の艦隊シリーズとともに架空戦記の金字塔として有名な作品です。
まあ、今ラノベで転生物が大流行してますが歴史考察を交えたガチな作りをしている本作品を超えるものはそうそう無いでしょう。

ちなみになぜ作者が転生者を登場させ主要人物にしたかというと、そうしたほうが面白いからというようなラノベ的発想ではなく『数世代先の技術を持っていないと、どう考えてもアメリカに勝てないから』だそうなw ごもっともですなぁ。

上記の航空戦艦も、航空機を使った航空決戦という切り札を温存するため、大鑑巨砲主義の世界を維持するための欺瞞工作だそうな。
いやぁ、もう一回作品を読み直したくなってきましたw
まあ、巻数が進むにつれて難解になっていくので途中で挫折してしまいましたが、今ならもう少し読み進められるかもしれません。
興味のある方はぜひ紺碧の艦隊シリーズから読み始めてみてくださいな。

雑記 | 2018/06/14(木) 23:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

誕生日じゃない日ばんざい!
《森 光年》
先週の土曜はイギリスの女王公式誕生日(Queen's Official Birthday)でした。

面白いことに、英国では国王の誕生日が何月であれ(エリザベス女王は4月)、6月に盛大なお祝いをすることになっています。
17世紀のジョージ2世王が寒冷な11月生まれであったため、温暖で気候も穏やかな6月に祝祭を開いたのが始まりだそうな。

庶民とはちがった生活を強いられるのが王たる者の定めとはいえ、自分の誕生日でもない日を全国的に祝われる気分はどんなものなのでしょう。

公式誕生日には騎馬隊による行進の他、航空ショーも行われます。下のリンクは今年の同イベントのライブ中継の録画です。
三時間超の長い動画ですが、英国らしい牧歌的でロイヤルな雰囲気を味わえますので、どうぞ作業用BGMがわりにでも。

【Trooping The Colour Parade To Mark The Queen's Official Birthday & Other Celebrations | LIVE | TIME (YouTube)】


そんなわけで森光年なんですが、個人的に女王陛下の誕生日でない日をお祝いすべく、毎度おなじみ大阪は谷町六丁目の『トリントンティールーム』へ出かけてまいりました。

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北浜の明治時代の建物をセルフリノベーションした『北浜レトロ』等々、大阪で英国を感じられるスポットは数々ありますが、私にとってはなんといってもトリントンですね。

住宅街の裏路地に突如として登場するロンドン風の店構え。アンティーク家具で彩られた店内も抜群の非日常感です。

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この日いただいたのはトリントン名物ビッグスコーンのクリームティー。
クリームティーとは英国の定番である紅茶とスコーン、クロテッドクリーム(温めた牛乳の表面にできる膜を集めたクリーム)とジャムのセットのことです。

紅茶はウィリアムソンのケニアンキャラバン。高地栽培のケニアの茶葉を松葉で燻したラプサンスーチョンに、オレンジやリコリスの香りがついています。
ほうじ茶にも似た独特の香りとは裏腹に、飲み口はくせがなく甘くさわやか。とても夏向きのお茶でした。

余談ながら、スコーンにクロテッドクリームとジャムどちらを先に塗るかについては二つの流派がありまして。
クリームを先に塗るのがデヴォン州式、ジャムを先に塗るのがコーンウォール州式です。

クロテッドクリームの産地であり対抗意識の強いデヴォンとコーンウォールの人々にとってこの問題は譲れない一線だそうで。
キャメロン前首相がデヴォンのティールームでクリームとジャムの上下を誤り、あまつさえ「どっちでも味は一緒だし」と弁明したことで両州から非難されたこともあるとか。

この日はなんとなくコーンウォール式にしてみましたが、みなさんもスコーンにクリームとジャムを塗るときはこのことを意識してみてはいかがでしょうか。
きっと目の前にデヴォンとコーンウォールの豊かな酪農地帯の景色が広がってくる……かもしれません。
 

雑記 | 2018/06/11(月) 22:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

no.9『Urban Nature』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も日本のno.9から一曲。
2009年のアルバム『9-9-9-9-9』より、『Urban Nature』の音源です。

no.9 - Urban Nature

雑記 | 2018/06/08(金) 23:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
どうも風見鳥です。
今日は朝は晴れたものの晩に雨に降られました。
いよいよ梅雨の足音が聞こえてきた感じです。

さておき、こんなもの買いました。

フィリップス 電気シェーバー

いえ、購入したのはそこそこ前なのですが、使い心地をある程度掴みたかったのでw
今まではパナソニック製の往復刃式シェーバーを使っていましたが、ぼくは髭が濃い目ですぐ刃が切れなくなってしまいます。
そこで、刃に油を差したりする必要がなく、自然と刃が研磨されるというフィリップスの回転刃式を購入してみた次第です。

結論から言えば確かに刃持ちはいいです。使ってから半年ほど経ちますが切れ味はほとんど変わってません。
ただ、そんなに切れ味はよくはないですね。深剃りがしたい人には向いていないかもしれません。
シェービングローションを購入して、強めに肌に押し付けて剃ればある程度は深剃り出来る感じです。
まあ、それでも不満な人は仕上げに電気式じゃないシェーバーも合わせて使えばバッチリだと思います。

とはいえ、剃るのには多少の時間がかかりますから、剃るのは晩のお風呂場で落ち着いてやったほうが無難ですね。
朝に大急ぎで剃りたいとなれば、往復刃式シェーバーがいいと思います。

まあ、ぼくは次回シェーバーを買い換える時もフィリップス製がいいかなと思う次第です。

雑記 | 2018/06/05(火) 23:49 | コメント(0) | トラックバック(0)

阪急ワールド・ティー・フェスティバル2018 つづき
《森 光年》
先週、地元の小規模なフリーマーケット的なイベントの一環で、近所の美味しいパン屋さん『トロワ』が一日限定のカフェ営業をしていたので行ってまいりました。

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緑あふれる晩春の庭に、イチジクとキウイのフルーツサンドウィッチと豆乳のアイスもなか。山形県のオーロラコーヒーのブレンド。
英国の陶器メーカー、ホーンジーのサフランが緑に映えて最高に幸せな時間でした。

暑かったから注文したアイスもなかが特に大正解でして、豆乳のアイスクリームがまるで白餡のような口どけ。
写真では分かりにくいですが皮にはペンギンが描かれていてキュートでした。

『トロワ』はパンが絶品ですし、お店の人の手が回っているときには普段でもイートインができますので、わが地元にお立ち寄りの際には是非(日曜定休なので難易度が高いですが)。


そんなわけで森光年なんですが、前回の記事で言及しました阪急うめだワールド・ティー・フェスティバルで印象に残ったブランドをご紹介します。

●アート・オブ・ティー
以前にも触れましたが、紅茶マニアの方からお勧めいただいたロサンゼルスのブランド。
オーガニックのアール・グレイを2種類試飲させていただきましたが、とても新鮮な体験でした!

ワインでもコーヒーでもオーガニックのものは突拍子もない味になる傾向がありますが(そこが面白いといえなくもない)、アート・オブ・ティーのオーガニックティーはとても繊細で複雑。
紅茶だからそうなるのか、なにか製法に秘密でもあるのかはわかりませんが一口でファンになりました。
ブースにおられたアート・オブ・ティーの方の説明も大変懇切で、自社のお茶に対する思い入れが伝わってまいりました。

●カメリアズ・ティーハウス・ロンドン
2007年開業の比較的新しいブランドで、日本にはごく最近上陸したばかり。
当ブログではおなじみ大阪は谷町六丁目の英国調カフェ『トリントンティールーム』で取り扱いがあります。
健康志向のお茶が有名で、大胆に生姜を効かせたフレーバードティーなども美味。

カメリアズの日本法人のSNSのアカウントで時々紹介されているロンドンの本店が大英博物館のすぐそばの素敵なところにありまして。


新鋭ブランドなのにすごいなと思っていたんですが、ブースにおられたカメリアズの方にお話を伺うと、旧店舗から現店舗に移る際にはやはり結構な勇気が要ったようですね。

ロンドンでは店舗を借りるのにオークションで競り勝たねばならないそうですが、これがなかなか上手くかなかったとか。
結果、落札できそうだったこの一等地の店舗を思い切って借りたのだそうです。

その甲斐あってすばらしいたたずまいですね。ロンドンに行くことがあったらぜひ立ち寄ってみたい!
 

雑記 | 2018/06/02(土) 21:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

no.9『Last Song』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も日本のno.9から一曲。
2009年のアルバム『9-9-9-9-9』より、『Last Song』の音源です。

No.9 - Last Song

雑記 | 2018/05/30(水) 23:44 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
梅雨前線が南からゆっくりと上がってきていますね、どうも風見鳥です。

もうすぐ雨の季節になりますがぼくは合羽を新調しました。
そしてそれだけでなく、靴を100年前と姿が変わらないという防水靴のL.L.Beanの、いわいるビーンブーツを購入しました。

昨今では新素材の開発で防水でありながら通気性のあるゴアテックス製の製品があります。
対してビーンブーツは通気性は無く、多少蒸れる事を覚悟しなければいけません。
しかし、これが履いてみるとこれがカッコいい。
蒸れさえしなければ毎日履いてもいいと思うくらいです。
おかげで憂鬱な雨の日が待ち遠しくなってウキウキしておりますw

やはりいいものを身に着けると気分が高揚しますねぇ。

雑記 | 2018/05/28(月) 23:28 | コメント(0) | トラックバック(0)

ロイヤルウェディングとザ・ランガムのクリームティー
《森 光年》
英国のヘンリー王子とメーガン・マークルさんが先週の土曜日に挙式しましたが、みなさまご覧になられましたでしょうか。

日本時間では5月19日の夕方から夜(現地時間では7時~14時ぐらい)にかけて海外の報道各社がライブ中継を行い、英王室のYouTube公式サイトも式の様子を公開していたので私はかぶりついて見ておりました。
ワシントンポスト等がYouTubeに動画を残していますので、気になっていたけど見逃したという方はどうぞ。

【Watch live: The royal wedding of Prince Harry and Meghan Markle (Washington Post)】

英王室の伝統を破る感動的な式でしたし、来賓の紳士たちのモーニング姿が大量に拝めるので礼服フェチにはたまらないものがあります。
ちなみにワシントンポストは式前日、会場のウィンザー城前につめかけた人々の様子を約12時間にわたってライブ中継していました。

【Crowds line the streets outside Windsor castle ahead of royal wedding (Washington Post)】

私は夜中にこの中継に気づき、寝る前にぼーっと眺めていたのですが、まさにそのときヘンリー王子と兄のウィリアム王子が門から出てきました!(動画の10時間40分30秒あたり)

しかもそのままつめかけた人々に歩み寄り、手がとどくかぎりの人と握手したり親しげに顔を近づけて会話を交わしたり。
ぜひ動画で確認していただきたいのですが、フレンドリーにもほどがあるその姿に衝撃を受けましたね。
いやはや、リアルタイムですごい光景を見てしまいました。


そんなわけで森光年なんですが、すでに終了したイベントの話題で恐縮ですが前回のブログでお話した大阪梅田の阪急百貨店の催事に行ってまいりました。

【ワールド・ティー・フェスティバル2018 (阪急うめだ本店)】

名だたる老舗や最先端の紅茶ブランド、関西では初紹介となる新鋭まで幅広いブランドが出展する大規模なフェスティバルでしたが、私のお目当てはなんといってもこれ!

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ホテルでは初めてアフタヌーンティーを提供したというロンドンの『The Langham (ザ・ランガム)』のクリームティーです!

1865年に開業し、シャーロック・ホームズ作中に登場したこともある名門ランガム。
しかし、第二次世界大戦中に空爆を受けて閉館し、その後はBBC放送局が買い取って使用していたそうです。
その後ふたたびランガムグループの手に戻り、大改修を受けてホテルとして再スタートしたのが1991年のこと。以降、五つ星ホテルとしてロンドン市街中心に君臨しています。
そのゴージャスっぷりについては公式サイトをご参照ください。

【THE LANGHAM LONDON】

ちなみにこのランガム、長らく閉館していたこともあってかロンドンでもっとも幽霊が出るホテルとしても知られているそうで。
イギリス人の幽霊好きは有名ですが(現代でもお茶会感覚で降霊会をしたりするそうです)、こんなにゴージャスでモダンに改装されたホテルにも幽霊の噂が立つなんて、なんとも英国らしいですね。

前置きが長くなってしまいましたが、そのランガムのクリームティーがいただけるということで勇んで出かけてまいりました(ちなみに完全予約制のアフタヌーンティーもあったのですが、その事実を知ったときにはすでに満席……)。

クリームティーとは英国定番の紅茶とスコーン、クロテッドクリーム(熱した牛乳の表面に張る膜を集めたクリーム)とジャムのセットです。
スコーンとクリームとジャムはまあどこで食べてもそこまで差はないので予想の範疇でしたが、さすが高級ホテルだけあってお茶はベーシックで親しみがありながら柔らかな風味の広がりがあって抜群の美味しさでした。

ただ、デパートの催事ゆえ提供の簡便さを重視したのか、ティーポットから茶葉を取り出して提供するフランス式のスタイルだったのは少し残念でしたね。
クリームティーでは紅茶にミルクティーにするものですが、時間が経って濃くなったところでこのお茶にミルクを入れたら最高に美味しかっただろうと思います。

本格的に名門ホテルのお茶を楽しみたければロンドンに行けということなんでしょうけど、阪急では4000円ぐらいだったランガムのアフタヌーンティー、現地では1万円以上するみたいですからね……
そもそもイギリスに行くだけでも一苦労だし、五つ星ホテルの格式を考えると(泊まるのは当然無理として)お茶をするために足を踏み入れるのも畏れ多いですね。

ランガムのお茶以外にもたくさんのすばらしい体験ができたワールド・ティー・フェスティバルでしたが、長くなりましたので詳細はまた後日、機会がありましたら書かせていただきたいと思います。
 

雑記 | 2018/05/24(木) 21:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
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