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《風見鳥渡》
前回と続けて東方の話もどうかと思いましたが、ほんとは先週「東方地霊殿」の話をするつもりだったので書いてしまう事にします。 てなわけで遊んでみました「東方地霊殿」。プレイ感を簡単にいい表すなら、難しい! の一言。 まぁぼくは元々ヘタレゲーマーなわけですが、それを差し引いても難しかった。多分これは自機性能を上げたのでその分ゲームバランスを難しい方へ傾むけたんだと思います。それを意識してか、前作までは三回しかコンティニュー出来なかったものが今回は無制限でコンティニューが出来るようになっています。そのかわりその場で復活せず、そのステージの初めからスタートになる仕様に。うまいバランスの取り方ですね。 東方シューティングを遊ぶたびに思うのですが、このゲームの肝は、音楽でもなければキャラクターでもなく、秀逸なゲームバランスにあると思います。ゲームとして破錠しそうな幾何学的模様を描く弾幕をギリギリで遊べるラインに落とし込み、また低難易度であるEasyモードにする際にも、簡単すぎず、かといって難しすぎないバランスがうまくとられています(とはいってもSTGに適正のない人にはやっぱり無理ゲーだけど。特に今回の地霊殿は)。 さて、BGM等を含んだゲーム全体の出来栄えはといえば、前回の「風神録」よりクオリティが上がっているように見受けられます。BGMは、忌み嫌われた妖怪達を封印した地中に潜っていく話の関係上、薄暗く重い雰囲気から始まり、そしてラストに近づくにつれて盛り上がっていき、最終ボスで最高潮に達します。ストーリー面では、意外にも今までの東方でありそうでなかった、日本妖怪にスポットを当てた話はなかなかいい感じではなかったでしょうか。まあ、システム面はいろいろ細かく変更されているものの、前回と遊び勝手はそうかわらないかな。自機によって違う攻略の仕方が楽しめるけど、ぼくはいまいちピンと来ない感じ。全体的な楽しさは、やはり「永夜抄」を超えるものではないなぁ。でも独特の雰囲気が「地霊殿」にはあるので、遊ぶ価値は十分にあると思います。 さて、地中に潜ったり天上界に登ったりと忙しい主人公達ですが、次の舞台はどこになるのでしょうか。興味の沸くところです。 |
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《森 光年》
去る10月1日、大阪梅田のハービス地下(ニール・バレットがあったところ)にラフ・シモンズの店がオープンしました。すごい。とにかくすごいことです。 前にも書いたような気がしますが、なんといっても先月、東京にオープンした世界初のラフ・シモンズの旗艦店に続いての二号店なわけで。まあ、二番手に甘んじることに慣れきってしまっている大阪人のナンバー2体質(なにしろ都が京にあったころからずっとナンバー2なわけで……)をさらけだしているようでお恥ずかしいですが、とにかく嬉しい。 なんといってもラフ・シモンズです。最新の春夏コレクションには痺れましたよ。色彩と形状の根本にがっぷり四つで挑んだ、哲学的思索をすら感じさせるあのデザインの数々! メンズファッション界の現役最強デザイナーのひとりに数えられると思います(でも、最強の中の最強はたぶん今のところバーバリー・プローサムのクリストファー・ベイリーです)。 まあしかし、店ができたからといってラフシモンズの服なんて高くて買えやしないわけですが……。 それにラフ・シモンズの服を扱うセレクトショップはけっこうあるので、そんなに新味があるわけでもありませんが、それでも素晴らしいデザイナーの旗艦店が大阪に出来たというだけで純粋に気分が高揚しますね。 そんなわけで森光年なんですが、けっこう前、夏の盛りのころに大阪の電気街・日本橋のオタロードと呼ばれる界隈でアコースティックギターをかきならすストリート・ミュージシャンの二人組を見かけまして。 たしか週末の夜八時ごろ、若い聴衆が集まってけっこう盛り上がってたんですが、そのデュオが熱唱していたのは『魔境伝説アクロバンチ』のオープニングテーマでした。 魔境伝説アクロバンチ OP 若い人は知らないだろこんなの。それとも、最近はスパロボに出てたりするんでしょうかアクロバンチが。まあ、日本橋らしいといえば日本橋らしい光景で楽しかったです。 あと、通りすがりの男性が首をかしげて「なに? アリスの曲?」と連れ合いの人に訊いていたのも印象的でした。非常に惜しい。 あと先日、アメリカ村を歩いていたらどこかのショップの黒人の店員さんが道端で何か作業してるのを見かけまして。その店員さんがもう、ナイナイの岡村さんにそっくりなんですな。背格好とか横顔とか。 しかもその人、上機嫌な様子でなにかハミングしてたんですが、やがて興が乗って来たのか「れらーれらーれらーいーいーいー♪」と口に出して唄い始めまして。あ、リアーナのアンブレラや! と、気づいて個人的にうけました。 rihana - umbrella ちょっと前まで(今でも?)アメ村のあちこちで流れてたもんなあ、アンブレラ。 さておき、アメ村の裏路地にある小じゃれたカフェの店の前のテーブル席には、いつも映画俳優のような二枚目の白人らが座って語らいあったりノートパソコン(アップルの!)を睨んだりしてるんですが、あれは絶対サクラだと思います。 |
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《大浜サキ》
今日は最近ほぼ同時に発売になった、弐瓶勉氏の単行本2冊 (集英社と講談社)を買ってきました。 デビュー作の「BLAME!」の頃から追っかけてますが、 ギーガー+バンドデシネを思わせる画風と、イマジネーション あふれる悪夢的世界の造形美にはいつも圧倒されます。 「バイオメガ」5巻 私はマンガは単行本を待って一気に読む派なんですが、 前回の引きが強烈だっただけに長い間続きが気になっていました。 完全な異世界と化してしまった地球の残骸に投げ出されたキャラたち。 主人公もライバル(?)も共に、故郷も主人も主観時間さえも失って なお戦い続ける姿に畏敬の念すら沸いてくる一冊です。 って、極限的に孤独な世界なのはいつもの事なんだけど・・・。 今回は弐瓶作品らしからぬマスコット風キャラも出てきたりして驚きました。 なにやら重要な存在みたいで、物語はまだまだ続きそうな気配ですね。 BLAME!に続く作者の代表作になるかも。 あと、一時デジタル作画の量が濃厚で、マンガというより絵画に 近かったバイオメガですが、今回はインク画に近い絵になってて とても見やすくなりました。 「ブラム学園!アンドソーオン 弐瓶勉作品集」 待望の初短編集(計10作品)。なんとフルカラーの単行本です。 それだけにお値段はちょっと張り気味の933円。 ギーガー風味を確立したBLAME!の世界を萌えラブコメのパターンでくるむという、 弐瓶ファンなら誰もが「作者は気でも狂ったか!?」と思わざるをえなかっただろう 抱腹絶倒の表題作シリーズほか、小編「ネットスフィアエンジニア」「沼の神」 などなどに加え、商業誌未発表の作品(「ポンプ」)なんてのも掲載されています。 BLAME!の裏設定にあたる短編もいくつか入っていて、やれ嬉し。 巻末には本田透による考察も付いてます。 ギャグとシリアスのバリエーション豊かな構成も含め、なかなか読みごたえがあり、 ファンなら迷わず買いの一冊じゃないかと思います。 氏の短編はほとんど読んでいたと思ったんですけど、 まだまだ知らない作品があるんだな〜と思わされました。 ちなみに、私が買った書店ではそれぞれ一冊に単行本と同サイズのイラストカードが 特典として付いていて、ふたつ合わせると一枚の絵になるという趣向でした。 集英社と講談社が手を組むというのも面白い図だなぁ。 |
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《風見鳥渡》
秋分の日が過ぎ、秋の気配が深まりつつあるのを感じる今日このごろはみなさんどうお過ごしでしょうか。ども風見鳥です。 ご存知の方も多いと思いますが、東方オンリーイベント「東方紅楼夢」が11月2日に開催されます。このイベントの開催地は京都にある「京都市勧業館みやこめっせ」、通称を「勧業館」または簡素に「めっせ」と呼びます。 いやぁ、懐かしい。というのもこの「勧業館」は、ぼくが妥協倶楽部に参加する前(というか形すらなかった時代)に同人デビューを果たし、今も付き合いのある友人と知り得たことが出来た、ぼくにとっては記念すべき場所であるからです。ここは、関西圏の同人屋では有名なイベント会場の一つで、毎月必ずなんらかの同人イベントが行われている所です(足が遠のいて久しいので、状況が変わってるかもしれませんが)。その当時のぼくは葉鍵ジャンルで参加しておりまして、在籍サークルの最盛期には毎月イベントに参加し、毎回必ず新刊なりグッズなり配布したという、今思えばとんでもない荒業に出ておりました。もっとも、ぼくが作った本はたった二冊しかなく、ほかのすべては相方が作っていましたがw(製本作業とか彼が時間がない時ぼくが作ったり一人で会場に行ったりしましたけどね) そんな思い出深い場所で二大東方オンリーイベントの一つが催されていたなんて、ちっとも知りませんでした。もう一方のオンリーイベントである関東の「博麗神社例大祭」はよく耳にするのですが。 で、「東方紅楼夢」ですが少し前にサークルの当落発表がありました。 そのサークルの総数は968サークル。 ( ゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシゴシ _, ._ (;゚ Д゚) …!? 968サークル!? ちょ、まっ、どんだけぇー!? これは一般参加者を含め「勧業館」始まって以来の動員数になるんじゃなかろうか。「例大祭」では1000サークルが参加したと聞きましたが、まさか関西のイベントまでもがこの数だとは予想外でした。 少し説明しますと、「勧業館」でもコミケと同じように夏、冬に大きなイベントが開かれますが、それぞれ900サークルにも届かない数のはずです。それが「東方紅楼夢」はそのたったの一ジャンルだけで超えてしまいました。過去に栄華を誇った葉鍵オンリーでもこんな数字にならない。 す、すさまじい。軽い気持ちで「近いから一般参加しよっかなー?」と考えていましたが、「勧業館」をよく知るぼくは正直ドン引きです。「例大祭」でもコミケ並の混雑や急激に増えたマナーを知らないイベント初心者が巻き起こす騒動で大変だったと聞き及んでいたのですが、あの狭い会場でやった日には・・・。 もし「勧業館」に行かれる方がいらっしゃるのでしたら、コミケ並の準備をした方が無難そうです。会場や近場にある自販機をあてにせず来場する前に飲み物を用意し、トイレも事前に済ませておいたほうがいいでしょう(ちなみに近くのコンビニのトイレは防犯を理由に利用不可だったりする)。押し寄せる人波に会場のキャパシティがあっさりオーバーし、入場制限がかかることは容易に想像出来ますので、それを念頭に行動したほうが良さそうです。会場のスタッフが何らかの対策を講じているかもしれませんが、当てにしないほうがいいでしょうね。 しかしまぁ、この分じゃ、徹夜組みまで出かねないな。もういっそインテックス(大阪最大のイベント会場)でやったらどうだw 無理か。 |
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《森 光年》
先月、夏コミの打ち上げと称して大阪・堀江の小じゃれたカフェへと(男性四名で)赴き、名物のロールケーキを食べるという暴挙に出たわれら妥協倶楽部でありますが、つい先日、性懲りもなく同じメンバーで大阪キタのおしゃれタウン・中崎町へと出向いてまいりました。 なので、その衝撃の(というほどでもない)体験を私こと森光年がリポートさせていただきたく存じます。 中崎町というのは阪急梅田駅の西側らへん、かつてさかんに開発されていた茶屋町エリアよりさらに奥まった場所に位置する閑静な下町でして、情緒のある曲がりくねった路地にしゃれたカフェだの小物屋さんだの古着屋さんだのギャラリーだのが集まっているという、まあなんというか、たいへんあざとい界隈であります。 ![]() ↑こんな感じです(クリックすると大きな画像が見られます)。 地図上の点のひとつひとつがおしゃれショップです(昔からあるような喫茶店やなんかもありましたが)。心なしか、マスコットキャラ(香月ちゃん)のゆる萌えぶりもあざとく見えます。 そんなわけで大層おしゃれな中崎町なのですが、大阪ミナミを主な遊び場としているわれわれ妥協倶楽部にとってはあまり縁のないエリアで、町の入り口付近の古着屋さんをのぞいたことぐらいはありましたが、奥まで踏み込んだことはありませんでした。 そんなわけで、ちょっと食事がてら散策してみようぜということになり、先だっての三連休の最終日、雑誌で知ったふたつの店に狙いをさだめて昼食時の中崎町へ。 本命はケンドーコバヤシのグルメ本で見た『Queen』というハヤシオムライスが美味と評判のカラオケ喫茶(!)だったのですが、残念ながらこちらはお休み。ケンコバの本では日曜が休みとあったのですが、どうやら祝日も休みのようで(その日がたまたまだったのかもしれませんが)。是非また次の機会を狙いたいと思います。 で、けっきょく入ったのが『Hanako WEST』誌で店内の写真を見て以来、気になっていたカフェ『caneton(カヌトン)』(→お店のブログ)。民家を改装した(中崎町はそういう店ばっかりですが)素朴ながらも可愛らしい内装のお店で、カフェとしての営業以外に雑貨や紅茶、ちょっとしたお菓子等の販売もしておられます。 そんなおだやかな癒しの空間に、突如として闖入する男性四名。正直なところ、お店の人も目を丸くしていました。恐縮しつつ、空腹な者はベーグルのランチ(880円)を、そうでもない者は甘いものとドリンクのセット(800円)をそれぞれ注文。 「シフォンケーキ……シフォンてなんや?」「ガトーショコラって実物みたことないんすよ」などとカフェに入店する資格ゼロな会話を交わしつつ、待つことしばし。 ←こんな感じや ←こんな感じで素敵な時間を満喫いたしました。 食べ物も飲み物も美味しかったし(カフェオレがなんか良い香りでした)、食器や調度も個性的で。こじんまりとした店内の5〜6組のテーブルセットもそれぞれコンセプトが違っていて。飾ってある花やなんかも、ただ漫然と飾ってあるのではなく心配りが伝わってくる感じがしました。 で、帰りがけに知人へのおやげにと思ってクッキーを買ったのですが、そのとき、店のご主人である女性に声をかけられまして。いわく、 「みなさん、四人とも眼鏡なんですね」 言われて始めて気がつきました(普段かけてないのや伊達眼鏡のメンバーもいるので)。っていうか、つっこむポイントが細かい。しかも、すごい面白そうに言われました。 ただでさえ珍しい男性四人の客、しかも全員が眼鏡ということで、ひそかにツボに入っておられたのでしょうか。 ともかく、憩いたい方にはおすすめです、カヌトン。お店のブログを見ても場所がよくわからないと思うので、Yahooの地図に印をつけておきました(→参照)。 で、そのあと中崎町を散策したんですが……すごかった。 とにかくおしゃれ。道を横切っていく猫までがおしゃれ(しかも三匹連続!)。古い木造家屋を改装した、道に面した壁がなくて店内が丸見えになってるようなおしゃれカフェにおしゃれ男女が集い、楽しげに囁き交わしながら憩っていたりなんかして、まるで別世界でした。 おそるべし、中崎町……みなさまも、機会があれば是非。 |
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《大浜サキ》
見ていたアニメがことごとくクライマックスを迎えるなか、 ひたひたと10月期の刷新シーズンもやってくる時期です。 そんなわけで次クールの番組を「MOON PHASE」さんのところで チェックしてみたところ・・・。 うわあ豊作っぽい! 今年は4月期も7月期も一部の大作を除いてパッとしないなあ、と 思ってたんだけど、こんなとこに力を蓄えてたんですかー! 地上波で放送されるものだけでも37本もありますがな。 というわけで、注目作をいくつかピックアップしてみました。 ○原作が気になっていたもの 「鉄のラインバレル」 ←布陣が凄い。GONZOの背水の陣になんかワクワク 「とある魔術の禁書目録」 ←ちょうど読もうと思ってた 「魍魎の匣」 ←ちょうど読もうと(略 ○趣味的にビビッと 「イヴの時間」 ←人によく似た何か、と人との関係性に萌えます 「黒執事」 ←設定もビジュアルもかっこいい。執事ですよ執事 「夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜」 ←ミュージカル演出が入る予感 ○スタッフに惹かれて 「キャシャーン Sins」 ←和田薫のタイコ聴きたさに。今期マッドハウスの本命はこれかな 「まかでみ・WAっしょい!」 ←キャラ原案がBLADEというだけで正座 「スキップ・ビート!」 ←関島眞頼の脚本にはハズレがないので 「ミチコとハッチン」 ←ひさしぶりのナベシン監督だ!・・・って関西じゃやらない?(泣) ○前シリーズを見てた関係 「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」 ←これも見ないとお話にならないんだそうな 「機動戦士ガンダムOO 2期」 ←ギアス以上に課題残して終わった1期。続きが気になります 「のだめカンタービレ 巴里編」 ←ドラマ版も面白かった やばい絶対チェックしきれない。 (・・・というか、一番気になってた「亡念のザムド」がPS3限定配信だったなんて orz ) |
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《風見鳥渡》
今日夕方の会社帰り、大雨を覚悟していたけれど小雨程度で太陽が覗き見て、そのせいか綺麗な虹が見えました。いやぁ、虹を見たのずいぶん久しぶりだったなぁ。 そんなわけでどうも風見鳥です。今月入っていろいろゲーム買って遊びました。まだ封を開けてないゲームもありますが(汗 それでまず買ったのがこれ、DS版「クイズマジックアカデミー」・・・本当はサッカーシュミレーションの「イナズマイレブン」を買うつもりだったのですが、買いに行くとマジアカが売られていて「あっ今日が発売日だったのか!」と、ほとんど衝動買いで購入しました。 ぼくはあまりゲーセンに立ち寄らないタイプの人間だったので、アーケード版のマジアカはさほど遊びませんでしたが、いわゆるネットで他のゲーセンと繋がっていて遠く離れた他の人間と対戦できるというのが当時新鮮でした。それがついにDSで発売。ネット対戦も当然のようにできます。海千山千の猛者に囲まれて涙目になりながらクイズを楽しんでますよw そうそう、DS版独自の要素で「アカデミーモード」というのがありまして、学園生活を送りながら賢者を目指す、いわばストーリーモードが追加されました。アーケードでは表現しきることが出来なかったマジアカのキャラ達の一面を知ることが出来ますよ。またそこに登場する新キャラの「ライラ」もなかなか可愛いです。あ、ちなみに「アカデミーモード」でもネットに繋げて全国のプレーヤーと対戦できます(繋げなくてもできます)。 特別な反射神経もいらなければ手先の器用さを必要とするような複雑な操作もないので、アクションゲームなど苦手な人とかこのゲームどうでしょうか? |
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《森 光年》
H&Mの日本一号店が銀座でオープンし、連日にぎわいを見せているようで。 来るぞ来るぞとずいぶん前から騒がれ続け、また古着屋等でもH&Mの輸入物の古着を目にする機会が増えてもいたため、なんだか新鮮味が薄れてしまった感は否めませんが、ともかく関東の方が羨ましいです。 二号店は原宿だそうで。しかも、原宿店オープンの際にはH&Mとコムデギャルソンとのコラボ商品が先行販売されるとか。これはもう、血で血を洗う地獄の争奪戦になることが予想されますね。おそろしい。 今月はじめには東京に最先鋭デザイナーの一人であるラフ・シモンズの(世界初となる!)旗艦店もオープンし、大阪在住の身としては東京が妬ましくて仕方ありません。まあ、ラフ・シモンズの旗艦店は来月、大阪・梅田のハービスの地下にもオープンするのですが。 そんなわけで森光年なんですが、そういえば、H&Mやラフ・シモンズとは比ぶべくもないローカルな話題で恐縮ですけど大阪の天王寺にも新しい商業施設『あべのand』がオープンいたしました(→公式サイト)。 近鉄が経営している『Hoop』という商業施設の裏に、姉妹店というか高級路線の『Hoop』よりちょっとだけ親しみやすい感じの施設として建設されたようで。『Hoop』の中にあった無印良品も『and』のほうに移転して、無印が経営するカフェも併設されていました。あとはロフトや、北欧デザインのマリメッコとか自然派化粧品のロクシタンとかが入ってましたよ。 男性向けの服屋さんとしてはシップスとアーバンリサーチ、それとTシャツ専門店のグラニフが入って……って、なんばパークスとかぶってるじゃないですか、三つとも。しかもアーバンリサーチの男性向けコーナー、パークスのそれと比べると手狭な印象が。 でも、シップスの男性向けは充実してましたよ。2階部分にはフォーマル寄りの(しかしカジュアルにも着れそうな)男性のスーツスタイルの専用コーナーもありました。私が入ったときには『and』の施設内は大賑わいだったにも関わらず、シップスのスーツコーナーにはお客さんがおらず、閑散としていましたが…… 男性諸氏はオフのときにも(オフのときだからこそ)もっとスーツスタイルを活用するべきだと思います。理由は、テーラード・ジャケットとネクタイの嫌いな女子はいないからです。普段からジャケットを着てネクタイをしていればもてます。たぶん。 まあ、もてるとかもてないはむしろ問題ではなく、男性とはスーツスタイルが似合う生き物なのですと力説させていただきたい。テーラード・ジャケットが似合わない男性などいません。ただテーラード・ジャケットを(仕事着として以外に)着たことがある男性と、まだ着たことがない男性がいるだけなのです。さあ、みなさんもレッツ・ジャケット&エンジョイ! ええっと……なんの話だかわからなくなりなりましたが、とにかく近隣の方々、ならびにマリメッコ等に興味のある方は『あべのand』に出かけてみられるのも一興かと存じます。 まあ、マリメッコなら南船場の裏通りに路面店があるし、来月には梅田にも出店するそうなんで、わざわざ天王寺で見る必要はないんですが……(詳細情報についてはマリメッコの公式サイトのショップリストをご覧ください) あ、そういえば性懲りもなく今度は男四人で大阪キタのおしゃれ爆心地・中崎町のおしゃれカフェでおしゃれなひとときを過ごしてきたわけなんですが、それについてはまた後日リポートを書きます。 |
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《大浜サキ》
少し前に、遅ればせながら見てきましたダークナイト。 感想は・・・とても興味深かった・・・と言ったらいいんでしょうか。 深刻な内容と娯楽性のバランスにびびった! (ついでに今回もアクションは微妙だった!) ヒーロー映画を見に行ったはずなのに、まるでオリバー・ストーンの 社会派映画を見た後のような重苦しい視聴感。 と言ってもテンポは良く、「ビギンズ」でプロローグは終えたとばかりに アクセル全開。2時間半の間一瞬たりとも目を離せない展開の連続で、 これがクライマックスだよね?と思うような展開が2重3重と続き、 時間の感覚が狂いそうでした。 それから、今回の主役は完全にジョーカー! 眼孔からはみ出したドーラン、引き裂かれた唇を縫い直した跡、 塗りたくられた白粉が醜く乾いてひび割れたビジュアルは、 前ジョーカーとうまく差別化されていて良かったです。 いかにもゴッサムシティを汚染する毒という感じがして不気味だった。 ジャック・ニコルソンの名演の後でプレッシャーは凄かっただろうに、 ヒース・レジャーの熱演にも圧倒されました。 猫背でひょこひょこと歩く姿。 朝食でも食べるような軽さで残虐な事をしてのける表情。 言葉巧みに相手のモラルを剥ぎ取ってしまう恐ろしさ。 ブレーキが存在しないまま暴走するかのような存在感を おなかいっぱい、味わわせてもらいました。 図らずもこれが遺作になってしまったのは本当に残念です。 【以下ネタばれあり】 |
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《風見鳥渡》
先週の終わりからグレンラガンの劇場版が放映され始めましたね。かくいう僕はある動画を見るまでその事をすっかり忘れていました。その動画がこれ↓ ロボットアニメであるはずのグレンラガンが、なぜかファンタジーになっているという、まるでMADムービーな公式動画です。 このほかにも、何故かパチンコやってたり、戦国時代風(というよりモノノ怪風味)になったり主人公側が悪役になっていたりとやりたい放題w 公式HPによると、アニメ本編で使用されたBGMからイメージをもらって作成されたものだそうです。アニメの設定的には、劇中で語られた「多元宇宙」、つまりいくつも存在する平行世界のうちの一つという設定だそうです。これらの映像はDVDにもなるようなので、買ってみるのも一興かもしれません。 そうそう、肝心の劇場版ですが、三部構成になっておりまして、今回放映されたのはその第一部「紅蓮篇」。ぼくは見ていないので詳細はわかりませんが、基本的にはTV版のダイジェストではあるが、十五分ほどのオリジナルカットがあるとか。TV版で放送された名場面を映画館の大画面で視聴すればさぞ迫力あることでしょうね。うーむ、見に行こうかしらん? |


