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コミケ73直前
《森 光年》
とうとう明日からでありますね。
私は三日目のみの参加なんですが、それでも間もなくあの狂乱の祭りが幕を開けるのかと思うと胸が高鳴ります。
ちなみに、当日の領布物等に関しましては12月25日の記事をご参照ください。

さて、そもそも当節コミケ祭と呼ばれておりますものは、その起源をたどれば日本古来の素朴な祖霊信仰に行き当たるものであり、それを時の為政者・藤原込家(ふじわらのこみいえ)が………
と、いうような虚言を延々と書き連ねようかとも思いましたが、直前であまり余裕がありません。すみません。


そんなわけで、今回は駆け足で更新しております森光年なんですが、かつてヒップホップの偉い人・Nasさんは名曲『Hip Hop Is Dead』のなかで高らかに宣言しました。「ヒップホップは俺の嫁!」と(意訳)。
それにひきかえ、長門は俺の嫁などとは到底うそぶけないチキンの私ですが(むしろマブラヴの彩峰のほうが嫁)今、机の上に『ねんどろいど ぷち 涼宮ハルヒの憂鬱』の長門が3体ならんでおります。
しかも、すべてスターリングインフェルノを持っているほう。
あのあと、ふたつ買ったらふたつとも長門を引き当てたのでした。奇跡です。まさにゴッドハンド。むしろ駄目ゴッドハンド。

しかし長門原理主義者の私とはいえ、さすがに3体はどうかと思います。
なので急なお願いで恐縮なんですが、どなたか先着1名様、よろしければコミケ当日にお手元に余っている『ねんどろいど ぷち 涼宮ハルヒの憂鬱』のどれかと物々交換していただけませんでしょうか。
水晶球を持っているほうの長門を含め、どのキャラでも大歓迎です。でも、キョンだけはできればご勘弁を……
妥協倶楽部のブースにて、お気軽に声をおかけくださいませ。


さてさて、年内の私のブログ更新はこれでラストということになりそうです。
それではみなさま、よいお年を。
最後はこの曲でお別れしましょう。Nasで『Hip Hop Is Dead』!

Nas - Hip Hop Is Dead (OFFICIAL VIDEO)

↑どことなく年の暮れっぽいPVだと思います
 

雑記 | 2007/12/28(金) 19:06 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年のTVアニメたち(1)
《大浜サキ》

年の瀬ということで、今年見たTVアニメの感想集というか総括を
してみようと思います。
長くなってしまったので、記事を折りたたみました↓
アニメが気になる方はどうぞ。
▼続きを読む

雑記 | 2007/12/27(木) 23:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

コミケ73について
《妥協倶楽部》
メリークリスマス! メリークリスマス ミスター・ローレンス!
というわけで、日頃のご愛顧に感謝をこめて、簡単なものですがクリスマス記念画像をご用意いたしました。

メリークリスマス ミスター・ローレンス!(たけしの物真似で)
↑クリックすると大きくなります


と、同時に残念なお報せなのですが、今回も力およばず『墜落天使』完成には到りませんでした。ご期待くださっている皆様、まことに申し訳ございません。本当に、すいませんでした。

そんなわけで、間近に迫った冬コミではまたも新しい体験版を200円にて領布させていただきます。
新しい、といっても前回の夏コミで領布した体験版と収録されている本編の分量は同じ(ウェブサイト上で公開中の体験版をマイナーチェンジした程度)なのですが、2007年冬仕様といたしまして、ジャケットは新たに作り直させていただきました。

2007年冬 体験版ジャケット
↑今回の体験版のジャケット


それと、クリスマスカードも3枚つきます。

2007年冬 ポストカード
もう一枚の図柄は秘密です(バレバレという気もしますが)


今回もこのような結果となりまして、かさねがさね申し訳ございません。
妥協倶楽部一同、来夏の完成に向けてより一層尽力してまいりますので、皆様どうかご海容くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。

それではコミケ当日、ブースにてお待ち申し上げております。
 

お知らせ | 2007/12/25(火) 01:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

SM-3
《風見鳥 渡》

前回に引き続き兵器ネタです。すんません。ニュースにもなってい
ますが日本にとって最重要となるであろう防御兵器「SM-3」の試験
が無事成功を収めましたのでスルー出来ませんでした・・・。
このミサイルは、宇宙空間で弾道ミサイルを打ち落とすことが可能
となる世界初の迎撃ミサイルです。そしてこれまた世界初、大気圏
内で迎撃するPAC-3と合わせてようやくMD構想の完成をみました。
今まで弾道ミサイルを防ぐ方法は、 相手国に攻め入って、発射台を
壊すか、外交努力で取っ払ってもらうか、やったらやり返すぜー! と
いう報復戦力を持つ、もしくは報復戦力を他の国から借りる、の四択
だったものが、MDが加わって五択となりました。アメリカにとっては
選択肢が広がった程度のものですが、しかし、日本にとっては大き
な意味があります。なぜなら、発射されようとする弾道ミサイルを、
今まで他人任せでしか対処できなかったものが(ちなみに日本には
物理的に他国へ攻撃する能力がありません)、自前で何とかする
能力を得たからです。
特に注目する点は、核兵器を搭載した弾道ミサイルに対する外交交渉
の場において、MDは有利に働く大きなカードになる所です。
誤解している人が多々いますが、核兵器、特に戦略核兵器の攻撃目標
は国そのものであり、国の機能を破壊することを目指す武器ではあり
ますが、本質的には外交カードとして使用し、相手国から有利な条件
を引き出すために使われるものです。
たとえばある国が、日本に向かって「隷属しなければ核を撃つ」と宣言
すればどうなるか? その言葉が現実味を帯び、国民が死にたくないと
いう思惑が働き、相手の要求を受け入れるよう世論が動けば、民主主
義的な手続きによって相手国のための傀儡政権を樹立することに繋が
り、現代版「植民地」が誕生することになりかねなかったりします。中国
やロシアなら(嫌だけど)まだしも北朝鮮の奴隷になるなんて考えただけ
でもゾっとする。や、あくまでもたとえ話でそんな単純ではないけれど。
そんなことになったら同盟国のアメリカはもちろん諸外国が黙ってはい
ないだろうし、そもそも北朝鮮に核弾頭はおろか実際に使える核兵器も
ないし。というか、うまく立ち回ってるよね北朝鮮。核を使って他の国の
譲歩を引き出してる。この様子では本気で核を手放すような事はしない
だろうなぁ。
話がちょっと反れましたが、日本がMDを持つことによって、核を搭載
した弾道ミサイルを突きつけられても、「撃ちたいなら撃て! すべて
打ち落とす!」と言えるようになったのが大きいのです。これは実際に
すべて打ち落とせるかどうかが問題ではなく、外交交渉の場で相手国
の要求を突っぱねられる力を自力で持ちえた事に意味があるわけです。
さて、ついでに「SM-3」の発射台となるイージス艦の話が出来るかな
と思ったけど無理っぽいので次回にでもまわすことにしますです。

雑記 | 2007/12/21(金) 21:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

キャロルと諸星大二郎と、あとファンクと
《森 光年》
10月末のハロウィンが終わるともう早速シーズン到来という感じで、街はずいぶん前からクリスマスムード一色であります。
手をつなぎ微笑みあうカップルたち、幸せそうな様子の親子連れ。
しかし、みなさま……もう、答えは出ているのでしょうか!?
そうなのです、この国では古来より、キャロルが流れる頃に答え(曲中では『答へ』と聞こえますが)を出していない人のもとには、イヴの夜更けに来訪神『きゃろる様』が訪れると伝えられているのです。
まあ、きゃろる様とはいっても正体はとうぜん矢沢の永ちゃんなわけですが。包丁を持った永ちゃんがですね、『答え(へ)を出してねぇ子はいねぇが~!』と。
じつにおそろしい。
「きゃろる様……鹿児島のトシドンのような年神(としがみ)信仰の変形か」とか稗田礼二郎がうんちくをたれていると本物があらわれてびっくりするパターンです。諸星大二郎の漫画だったら。
というわけで、みなさまくれぐれもご注意ください。


まあ、妄想はこれぐらいにしておいて森光年なんですが、前回の記事の続きとして今日もまたジャミロクワイのお話など。
ジャミロクワイといえば、今を去ること11~12年ほど前(もうそんなに経っていましたか……)あの『Virtual Insanity』が大ヒットして、日本でも連日テレビでジョナサン・グレイザー製作の印象的なPVが流されておりました。
潔癖で病的でユーモラスで、とても素敵な映像です。ボーカルの小生意気な帽子チビことジェイ・ケイのダンスと声も最高。
ジャミロクワイのことはよく憶えていなくても、彼の帽子だけは強く印象に残っている人は多いんじゃないでしょうか。私もそんなひとりでした。

Jamiroquai - Virtual Insanity MV


そんなジャミロクワイなんですが、わたくし不覚にも少し前まで知らなかったのです。っていうか気づきませんでした。彼らの音楽ジャンルがファンクに属していることを!
なんということでしょう。
これでは、スガシカオのジャンルがファンクであることが世間に知れ渡っていない現状を憤る資格もありません。あと、最近スガシカオがロック方面に比重を移してファンク色が薄れてきている現状を憂える資格も。
でも、『19才』とかはファンク魂炸裂で嬉しかった。ありがとう。
 
▼続きを読む

雑記 | 2007/12/17(月) 20:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロペラヘッズ
《大浜サキ》

今日も今日とて、作業中にyoutubeでテクノをかけたりしてるのですが、
思わず手が止まってしまうPVがたまにあります。
たとえばこれ↓

Propellerheads「Crash!」


プロペラヘッズの二人がエルビス(?)と楽しそうに
朝食の準備をしてるだけなんだけど、渋いスウィング感に合わせて
踊ってるのが妙にシュールで、ニンマリしながら見入ってしまいます。
冷蔵庫が・・・冷蔵庫がー!

この曲、イギリスのラジオ番組のテーマ曲のカバーだそうで、
映像もラジオに始まりラジオに終わってるところが面白い。

ちなみにプロペラヘッズというのはイギリスのテクノユニットで、
ケミカルブラザーズやプロディジーなどと同じく、ビッグ・ビートという
ジャンルの曲を作ってる人達です。

映画「マトリックス」に、ネオとトリニティーが
エレベーターホールで銃撃戦を展開するシーンがありますが、
あそこで流れている曲はプロペラヘッズの「Spybreak!」だったりします。
凶暴なベースのうねりが心地よくて好きだー。

雑記 | 2007/12/15(土) 23:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

新造潜水艦
《風見鳥 渡》

そうりゅう


数日前、自衛隊の新型潜水艦が進水しました。旧日本海軍の
空母から名前を取りまして、「そうりゅう」と名づけられました。
今まで「○○しお」というネーミングでしたが、さすがにネタ切れ
になったようですねw これから作られる潜水艦は、「○○りゅう」
と名づけられると思います。
潜水艦は、現代において最も重要な兵器に位置づけられる物
の一つです。単純な力関係で言えば、潜水艦>戦闘艦であり、
人間が想像するよりも遥かに広大な海の中に本気で隠れたな
らば、海岸の中の一粒の砂を見つけようとするかのように、
それを発見するのは非常に困難になります。日本の南部と台
湾の間の海域で訓練中だった米海軍に、密かに中国の潜水艦
が近づき、空母を魚雷の射程に収めたという事件は記憶に新し
いところです。もし中国がその時本気であれば、確実に米空母
は沈められていたでしょう。おぉ怖っ。
さて、そんな潜水艦にも弱点があります。それは、空中を飛行
する対潜哨戒機に弱い、ということです。狙われれば対抗手段
のない潜水艦はなすすべがありません。ですから、発見されな
いために、なるべく水中に潜り続けておく必要があるのです。
さて、ここで「そうりゅう」の話に戻ってきます。従来の日
本の潜水艦は、「通常型潜水艦」と呼ばれる、水上でディー
ゼル発動機を使って発電、逐電し、水中でモーターを動かす
方式ですが、これだと数日しか水中にいられませんし、燃料
が尽きれば当然航行不能になります。原子炉を使用した、い
わゆる「原子力潜水艦」なら、数年間燃料が尽きることなく、
一ヶ月以上に渡って潜りつづけられますが、発電、推進力に
蒸気タービンを使用するために騒音が激しく、潜水艦のキモ
である静粛性が劣り、「通常型」より発見されやすくなります。
なにより、現在の日本では「原潜」は現実的な選択肢ではあ
りません。
そこで、「通常型潜水艦」「原子力潜水艦」の間をとった船
が誕生しました。それが「AIP(非大気依存推進)潜水艦」です。
「AIP機関」は現在、色々な国々で様々な種類が研究、実用
化されていますが、日本が採用したのは「スターリングエン
ジン」でした。出力はディーゼルと比べると10分の1以下と
非力ですが、水中で動作可能であり、騒音はディーゼルより
も小さく静粛性が高いのです。このエンジンをディーゼルとは
別に補助動力として搭載したのが「そうりゅう」です。どれほ
ど長く潜れるようになったかは不明ですが、確実に「通常型」
よりも長くなったことでしょう。
12年前に発売されていた、マンガ「沈黙の艦隊」の解説書で、
防衛庁技術研究本部、通称「技研」がスターリングエンジン
を研究しているという話が載っておりましたが、やっとこ
実現したようですね。もっとも「そうりゅう」のスターリングエ
ンジンはスウェーデン製ですが(汗。技研のエンジンはどうし
たんだろう・・・? 研究止まりかいな。ちょっと残念。

雑記 | 2007/12/12(水) 22:43 | コメント(0) | トラックバック(0)

二日酔いを言い訳にしつつ、長門とスペース・カウボーイと
《森 光年》
このところ、いろんなものを見かけました。
たまたまテレビをつけたら放映されていたゴルフ番組に、コシノジュンコさんが出ているのを見かけました。もちろん、ジョジョのプチャラティのようなあの髪形で。
でも、ゴルフはうまかったです。
近所で痛車を見かけました。前にもお話したように私の所在地は大阪市の辺境地域なのですが、よもやこんな所にまで。
遠距離での目撃だったためキャラまでは判別できませんでしたが、どうやら「YAN‐DELE」と書いてあったようでした。
あとは、天王寺の近鉄百貨店で等身大のリラックマの着ぐるみがファンと写真を撮っているのを見かけました。それと、なんばパークスのコムサの前で着ぐるみのフェリックスくんも。
フェリックスくんは怖いくらいテンションが高かったです。


そんなわけで森光年なのですが、昨日は妥協倶楽部の仲間たちと明け方までスコッチ・ウイスキーを痛飲していたので本日は二日酔い気味でした。やはりスコッチは飲みやすくていけません。ウイスキーはバーボンにかぎります。それも安くてまずいやつ。

さておき、そんな二日酔いの重い体を引きずって大阪のオタク街・日本橋へ行ってきまして『ねんどろいど ぷち 涼宮ハルヒの憂鬱#01』の長門だけを見事入手してまいりました。
現在、ハルヒに関する造形物は数かぎりなく発売されておりますが、長門の長門らしさを忠実に再現した長門フィギュアは、ねんどろいどの長門をのぞいて他にはないと言ってしまっていいと思います。たしかに、造形物としての完成度という点ではマックスファクトリーの長門あたりのほうが上かもしれませんが、いかんせんマックス版の長門は長門の特徴をよく捉えているとは言えません。
そんなわけで、ねんどろいどの長門が発売即完売してしまっているこの現状下(再販はされるようですが)長門原理主義者の私としては『ねんどろいどぷち』の発売は嬉しいかぎりです。っていうか、長門長門と書きすぎました。なにぶん二日酔いですので、すみません。


あと、日本橋で知人より、長らく貸しっぱなしになっていたカウボーイビバップのテレビ版のVHSと劇場版のDVDを返してもらいました。VHSは『へヴィ・メタル・クィーン』が収録されている第三巻。そう、スパイクが二日酔い対策にプレーリーオイスターとかいう名前の気色悪い飲み物を飲むシーンが印象的なあれです(個人的には、二日酔い対策には冷たいビールが一番だと思います)。二日酔いの日にこのビデオが帰ってくるというのは、なんとも因果な感じがします。

さて、せっかくカウボーイビバップが帰ってきたので、本日はこの曲のPVをご紹介したいと思います。ジャミロクワイで『Space Cowboy』です。とってもファンクで、かつスペーシーな浮遊感のある名曲です。

Jamiroquai - Space Cowboy


最近よくYouTubeでジャミロクワイを聴いているのですが、その理由についてはまた後日書くかもしれません。今日はなにしろ二日酔いですので、これにて。
 

雑記 | 2007/12/09(日) 20:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

毎年思ってるような気がする
《大浜サキ》

年末恒例、NHKの紅白歌合戦の出場者が発表されたようです。

・・・と思ってリストを見てみたら、正直寂しい気がする面々。
B'zやミスチルといった定番歌手はどこ行っちゃったんだー。
これは避けられているのかオファーが来ないのか、どうなんでしょうね。
個人的にはゴスペラーズやスガシカオが出なくなったのも残念。

ネットを回ってみても今年はスカスカという声が多いし、
どーもニーズを外しまくってる昨今のような気がしてならないです。
その年の流行歌を再認識するのは、ゴールドディスク大賞や
FMラジオの役になってしまいましたね。
実を言うと私は紅白をリアルタイムで見る機会はほとんど無く、
後で録画したのを早送りするのが大半なのですけども。
でも気になる。

そして、妙に目立ってるのが初出場の女性陣たち。
AKB48、中川祥子、Berryz工房ときてリア・ディゾン・・・。
なんともまあオタ狙い撃ちなラインナップです。
もうこの際、Perfumeも出しちゃえ。
しょこたんが歌うのはグレンラガンの「空色デイズ」かな?

今年はいつだったかアニソンをノンストップで流し続けるラジオ(NHK)
の反響が凄かったので、この展開は不思議じゃあないんだけど、
それにしてもNHKよどこへゆく。
各出場者に対して悪気は無いのだけども、お茶の間が凍りつく瞬間を
想像して身もだえする私は自意識過剰なオタなのか。

と、なんだか紅白への愚痴ばかりになってしまいましたが
紅白は小林幸子と美川憲一の衣装対決で持ってるようなものなので
こんなもんなのかな、という気はします。

(って、これは「こち亀」があればジャンプは大丈夫って言ってるみたい)

雑記 | 2007/12/06(木) 23:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

動物の森
《風見鳥 渡》

今更ながらDS「おいでよ動物の森」を買いました。突然「ゲー
ムしてぇ!」と疼き出しまして、購入してしまった次第です。
「New スーパーマリオブラザーズ」とどちらを買おうか迷っ
たのですが、ぼくはファミコン直撃世代なのでスーマリを楽し
めることは想像できるのですが、想像つかないない方(前情報
もほとんどナシ)を選んでみました。
まあ、回りがちょこちょこ持っていたりして、前から気になって
いたのもありますが。
いやー、まだ遊び始めたばっかりですが、すげぇ楽しい! ・・・て
ことはないのですが、まったり楽しむには最適なゲームですね。
コレクターの心をくすぐる魚や化石、昆虫などのアイテム集めや、
かわいらしさを意識したデザインの村や住人との交流、ゲームと
実際の時間が同期しているにも関わらず、現実よりもゆっくりと
した時間が流れているかような和み空間がそこに広がっておりま
した。これは細く長く遊べそうです、はい。
あーでもやっぱりスーマリ気になるなぁw

雑記 | 2007/12/04(火) 22:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
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