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DVDの使い勝手
《大浜サキ》
明日から7月ですね。
恒例のごとく新番組をチェックしてみるのですが、今年の夏は
忙しいのもあってアニメを見る数が少なくなりそうです。
気になるのは、ゆうきまさみ原作・赤根和樹監督の
鉄腕バーディー DECODE」くらいかな?

ところで、映像好きの私はアニメや映画で気に入ったものは
録画して残しておくのですが、DVDレコーダーも併用するようになってから
そろそろ1年になります。
でも、DVDのメディアってなかなか曲者で、扱いを間違えるとすぐ機嫌を損ねる
難しい子だったりするです。
使い始めてから得た教訓↓

・買うときは原産国が日本と書かれてるものを選ぶ
・-Rは使わない。-RWか-RAMに録画
・ディスクの容量は常に10%くらい残す(外側の部分はすぐ劣化するので)
・光を絶対に避け、冷暗所に保管する。
・VHSと同等の画質で保存しようとして、テープより場所を取っても泣かない

こういう風に気をつけないと、最悪なら半年でディスクが読めなくなって
しまことがあるんですね。
それでも良くもって5年。もし10年もてば奇跡に近いんだとか。
(工場でプレスされるセルソフトは、仕組みが違うので長くもつそうです)

しかしなんていうか・・・VHSに比べて使いにくいっ!
VHSなんて20年前のを引っ張り出してきても余裕で再生できちゃうもんね。
カビ生えるけど。
ブルーレイもじわじわ売れ始めてるようですが、耐用年数はDVDと
そんなに変わらないそうなので移行がためらわれます。
しまいには、マニアの間で光ディスク不要論が出るのが現状らしいし。
(体積や費用対効果で考えて、パソコンのHDDが一番だそうな)
保存性・画質では、D-VHSを今でも使ってる一部の猛者が勝ち組という話も・・・。
とりあえず、個人的にはディスクの容量は今のままでいいので、
耐用年数が10倍くらいに伸びて欲しいです。

と文句を並べつつ、BS2で再放送が始まった「巌窟王」を、今日もDVDに
収める私でありました。
(GONZO作品の中では話が練り込んであって、数少ないオススメです)


関係ないけど、この記事を書いてる時にデジャヴに襲われて、
思わず「あっ前もここ通った! ルート確定じゃん」と思ったAVG脳の自分。
デジャヴがすると、BAD ENDルートを通ってる気がしてならない・・・。

雑記 | 2008/06/30(月) 23:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

あらら
《風見鳥渡》
エロゲメーカーのRUNEが倒産したそうです。ぼくの友人でありTRPG仲間でもあるフリーライターの某氏が「会社潰れたんですよー」といっていたのですが(その時は詳しく聞かなかった)、RUNEのことだったのか。某氏は色々な会社に関わっているのでその時はどこか判らなかったのですが・・・。まあ、もしやとは思っていたけど。今エロゲー業界は縮小傾向にあるとチラホラ聞き及んではいましたが、中堅のRUNEが潰れるとはなぁ。
ぼくはここのメーカーのゲームはそんなに遊ばなかったのですが、それなりに話題になった「初恋」や「Ricotte」などのゲームを作っていただけに一抹の寂しさを感じます。
そうそう、エロゲーといえば、アリスソフトの「闘神都市」シリーズが14年ぶりに作られていると最近知りました。「闘神都市Ⅱ」から14年・・・。もはや都市伝説化した続編(その昔、続編を作成していたが前作と似たようなものになってしまったためにソースを破棄したという)がよもや作られていようとは。それはともかく、ぼくが遊んだのは「闘神都市Ⅱ」ですが、このゲームは面白いですよー。アリスソフトの真骨頂ともいえるゲームの一つです。今となっては古いゲームですが、現在でも遊べるゲームバランスとシナリオだと思います。このゲームはフリー化してネットに落ちているゲームを自由にダウンロードして遊んでOKということなので、まだの人は遊んでみてはいかがでしょう? まあ、古いゲームなので現行のPCで動かすにはコツがいりますが・・・。

雑記 | 2008/06/27(金) 21:38 | コメント(0) | トラックバック(0)

なんばのおでん屋『白蓮』には猫がいます
《森 光年》
近況というかなんというか、古着屋でA.P.C.(アーペーセー)の濃いグレーのズボンが1890円で売られているのを見つけました。見事なまでの叩き売りです。豪快です。
こちらの公式通販サイトをご覧いただければお分かりのように、A.P.C.のズボンといえばだいたい2万円ぐらいの価格帯。
なんといいますか、A.P.C.は古着屋でぎょっとするような安値をつけられていることが多いように感じます。堀江にあんなおしゃれな路面店を構えているのに評価は低めです。

まあしかし、その古着屋ではA.P.C.の同じようなズボンが4000円ぐらい(それでも安い)で売られていたりもするのでよく分かりません。状態の差でしょうか。1890円のほうがそれほど劣化しているようには見えなかったので、あるいは前の持ち主が死んでいたりするのか……!?
いや、そんなことないですね。すいません。なんか、履きなれたジーンズをわざわざ古着屋に売るのはどんなやつなのかという好奇心から思わぬ事件に巻き込まれるというローレンス・ブロックの短編『おかしなことを聞くね』を連想してしまいました。


さて、そんなわけで森光年なんですが、タイトルに書きましたとおり、難波の新歌舞伎座の裏通り、『難波楽座』という飲み屋街には、猫のいるおでん屋『白蓮』があります。お店が暇なときにはカウンターに猫が堂々と寝そべっていたりして、たいへんのどかです。
二週間ばかり前に私と風見がお邪魔したときには、店のおばあさんの膝の上に立派な成描が一匹と、まだちゃんと目も開いていない愛らしい仔猫が一匹。聞けばかわいそうに仔猫のほうは奇しくもその日、店の前に捨てられていたのだそうで。元気に育って欲しいものです。

そんなわけで、猫好きの方には是非おすすめしたい『白蓮』なのですが、おでんも非常に美味しいです。しかもリーズナブル(とはいえ諸物価高騰している昨今、やや値上げしているメニューもある様子でしたが)。
私はとくに、生ゆばがたまりませんでした。他には大根やたまごや厚揚げ等のレギュラーメンバーはもちろん、ばくだんや梅焼きも美味。
かなり古びた……という表現では生ぬるいぐらい年季を感じさせる外観で、カウンターだけの狭い店ではありますが、常連の年配のお客に混じって若いカップルがよく入店していたりもします。周囲に洒落た立ち飲み屋なんかもあるので、その流れでおでんを食べに来るのでしょうか。

ただ、メニューに白いご飯はないようなので要注意。少なくとも店内のお品書きには見当たりませんでした。
にも関わらず、店のおばあさんは炊飯器(これがまた、店構え同様の年代もの。昭和の電気釜という感じ)からご飯をよそってむさぼるように食べ始めたりします。営業中に堂々とカウンターで、しかもお客の座るほうの側で。なんというセンスオブワンダー。
あと、お会計がレジでも電卓でもなく、おばあさんの弾くそろばんで計算されるのも見逃せないポイントです。しかも計算が遅い。それに、時間がかかったわりに計算結果が随分どんぶり勘定だったような気もします。
まあ、そんなハプニングも含めてユニークで味わい深い素敵なお店です。おばあさんは嬉しそうに猫の話をしてくれます。近くにお出かけの際は、是非。
けっこう分かりにくい場所にあるので、見つけだすのはちょっと大変かもしれませんが……
 

雑記 | 2008/06/24(火) 00:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

Firefox 3 を入れてみた
《大浜サキ》
18日にリリースされたWebブラウザ、「Mozilla Firefox 3」の正式版がニュースに
なっていたので、さっそくダウンロードしてみました。
なにやら世界ではダウンロード数がギネスに載りそうな勢いらしいですね。
私は前からタブブラウザに移行したかったのと、
ページの描画速度がInternetExplorerより9倍早い!という
宣伝文句につられて導入してみました。
夏コミ前にこんなことしてる場合じゃないんですが(汗)

で、インストールしてみた結果・・・うわーこれはサクサク!
具体的には、ウィキペディアで読み込みに1分近くかかっていた
特定のページが2秒で表示されたり、壁紙が直に連貼りされていて
読み込みが止まっちゃうブログが一息に表示されたりとか、
普通のページを見るぶんにはかなり快適です。
Yahoo!のトップなんてキャッシュから読み込んだのかと思うほどの速さ。

んが。うちのパソコンではタブを2個以上開くとCPUの占有率が
常に100%に・・・・・・。
IEと比べると、Flashビデオ(Youtubeなど)を再生しながら
他のソフトを操作をすると重くなってしまうようです。
私はブラウザで音楽を聴きながらペイントソフト(激重)で作業することが多いので、
これはちょっと苦しいなあ。
それに、メディアプレーヤーのライセンス認証に対応していないので
パソコンテレビGyaOやビッグローブの映像が見られないのが残念。

でも、ブログの閲覧や絵師サイトめぐりをするぶんには
はるかに快適になりそうなので導入してみて良かったです。
何より、ブックマークや履歴の編集機能が便利すぎる!
画面を画像ごと拡大縮小できるのも気持ちいいし。
あと、アドオンと呼ばれるプラグインでデザインや機能をカスタマイズ
しまくれるらしいので、それもポイント高いです。
(忙しくてまだやってない)

とりあえず我が家では、動画や音楽の再生はIEで、サイトめぐりや調べものでは
Firefox、という感じで使い分けていくことになりそうです。

雑記 | 2008/06/22(日) 00:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

Tシャツ


《風見鳥渡》
昨日ちょっと横になって休んでから日記を書こうと思っていたら気がつくと深夜を余裕で過ぎていた風見鳥です。しんどい仕事舞い込みすぎなんじゃボケーッ!
それはともかくとして、夏本番に向けて最近ポールスミスのTシャツを買いました。
ブランド品ですがいうほど高くなく(普通一万円越えなんてザラ)、デザインもポールスミスらしさが伺える一品です。にしても通販やっていたのですねポールスミス。メンバーと遊びに出かける時は覗くことが多いショップだったのですが、HPは初めて見ました。ぼくが買ったやつの通販分はもう在庫切れのようですね。1、2週間前ぐらいに発売されたばかりの物だという話でしたが、人気あったのかな。迷わず買っといてよかったw(単に在庫少ないだけかも)
光年曰く「ポールスミスは小物に至るまで手抜きの無いブランド」だそうで、値段もちょっと頑張れば買えるものが揃っています。父の日は過ぎてしまいましたが、プレゼント等にはもってこいのブランドかもしれませんね。

雑記 | 2008/06/18(水) 23:15 | コメント(0) | トラックバック(0)

エディ・スリマンとサラダパン
《森 光年》
現在発売中のメンズノンノで、ニューヨークの街角のおしゃれさんたちを紹介するストリートスナップが特集されているんですが、そこにエディ・スリマンが載っていてびっくり。

なんか、そのへんをぶらぶらしていたところを偶然発見されたらしく。ディオール・オムのデザイナーを退いて何をしているかと思えば、そのへんをぶらぶらしていたとは! エディ・スリマンがぶらぶらしているNYってすごい。
エディ・スリマンといえばディオールのメンズ部門を立ち上げ、低迷していた名門ブランドの業績を上向かせた偉大なデザイナーであります(現在は弟子ともいえるエディ・スリマンにディオール・オムのデザイナーの座を譲っています)。
そしてまた、ここ数年というもの男子らのあいだで流行している、ぴたぴたの細身の服を窮屈そうに着る現象の原因となった人物でもあります。ああいうぴたぴたの服はどうもなあ……と思っておられる女子諸君! 元凶はこの人ですよ、この人!

ともあれ、そんな彼なのですが自身のデザインとは裏腹に私服はゆったりとカジュアルで、だけどアメカジというわけでもなくちょっとエレガントで、とにかくとても素敵でした。
しかし、エディ・スリマンにしてもクリス・ヴァン・アッシュにしても、なんでこうハンサムなのか。デザイナーとして超一流なうえに顔まで良いとは、ずるい!
でも、クリスはレディスのデザインが凄くあれな感じなので、バランスが取れているといえば取れていますね。あれはひどい。



そんなわけで森光年です。ダウナーなニュースばかりが続く昨今ですが、めげずに身辺雑記など。
先日、『サラダパン』なるものを食べる機会がありまして。
コッペパンに、マヨネーズとタクアンが入っているというアバンギャルドな代物なんですが、聞くところによると滋賀県のパン屋さんが50年ぐらい前から作りつづけているローカル商品だったものが、昨年あたりから全国区で密かな話題を読んでいるそうで。

ともかく、その『サラダパン』を食べているあいだ、なんといいましょうか……強い既視感のようなものを覚えていたわけです、奇妙なことに。
もちろん今まで、パンにマヨネーズとタクアンという奇抜な組み合わせを試したことなどないわけですが、なんだか懐かしくすらある。しかも、パンはコッペパンでなく黒パン。黒パンにマヨネーズとタクアンという組み合わせ。
気になって仕方なかったので、その三つをネットで検索してみたところ……

そうだ! 『霧のむこうのふしぎな町』だ!

ということが判明しまして。そうですよ、小学生のころ読んだんですよ、これ。
ずいぶん昔に刊行された児童文学なんですが、ジブリがこれを映画化しようと企画を立てたこともあるそうですね。そういえば『耳をすませば』でも、あのヴァイオリン職人を目指す男の子が図書館でこれを読むシーンがありました。

で、この『霧のむこうのふしぎな町』の作中に、黒パンにマヨネーズとタクアンを挟んで食べる奇癖を持った登場人物が出てくるんですよ。いやあ、懐かしい。
そのことを、味覚が記憶してたんですなあ。文字で読んだだけで、実際に食べたわけでもないのに。
あらためて文章の持つ力とか、人間の記憶の不思議さとか色々と思い知らされた気がします。

ちなみにサラダパン、個人的には美味しくいただけました。
でも、これはあれですね、テレビなんかだとリポーターが「好きな人にはたまらないでしょうね」とか微妙な表現ではぐらかそうとするタイプの食べ物じゃないかと思います。


あと、『耳をすませば』の話が出たんでついでに書きますが、あれって男の子の名前が『天沢聖司』などというロマンティックな字面だったから成立した話なんであって、もし『穴沢精作』とかいう名前だったらああいう展開は成立しなかったわけですよ。そう考えると、なにかしら釈然としません。

それと、人から作品を見せてもらったとき「あなたのダイアの原石、見せてもらいました」などとしたり顔で上から目線の感想を述べると、実際にはおそらく殴られると思うので注意が必要です(しかし、いつか誰かに言ってしまいそうな気がする。したり顔で)。
しかし、あの老人の「そうか、お嬢さんはドワーフがわかる人なんだねぇ」という劇中の台詞。同好の士を見つけたときの我々オタクの心情を見事にあらわしていますよね。
 

雑記 | 2008/06/14(土) 11:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

水野晴郎さんの思い出
《大浜サキ》
映画解説・監督などで親しまれた水野晴郎さんがお亡くなりになったそうですね。
享年76歳だと聞いて、もうそんなお歳だったのかと驚きました。
私の中では、解説コーナーでの白いスーツ姿できりっとした姿が
固定イメージとして定着してましたので。
でも、思い返してみれば、深夜映画の解説役に移ったあたりから
少しやつれはったなあ・・・と思うことはありました。

水野さんといえば、やはり金曜ロードショーの解説者としての存在が
大きかったです。月並ですけど、
「いやあ、映画って本当にいいもんですね」の決め台詞が印象的でした。
淀川さんや木村さんとはまた違う芸風でしたね。
最近はTVで見かける機会もめっきり減っていたとはいえ、あの
台詞がもう聞けないというのは複雑です。
関係ないけど、最近の映画番組では解説コーナーが無いのも寂しい。
子供の頃はあれも含めて”映画を見る”という行為だったので。

あと水野さんの思い出といえば、
まだスター・ウォーズがエピソード4~6しかなかった頃に、
渡米してジョージ・ルーカスにインタビューしていた姿が印象的でした。
もう「エピソード1」が公開される10年以上前の事で、
続編はベイダー卿の青春時代を描く、という話でルーカスと盛り上がっていて、
見ている側としてはホンマかいなと思っていたものですが、
本当にその内容で発表された時は驚いたなあ。
あれがスター・ウォーズの全体構想を初めて知ったきっかけでした。

ちなみに、あの「シベ超」は影も形も無い頃だったので、まだ
裏の芸風を知ってショックを受ける前の事でもありました。(笑)


それにしても・・・仕方が無い事とはいえ、幼少の頃からおなじみ
だった映画人のご不幸が続いて寂しい限りです。
心からご冥福をお祈りします。

雑記 | 2008/06/12(木) 23:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

夏コミ
《風見鳥渡》
先ほどブログに掲載されたように今回も無事夏コミ受かりました。出すもの検討しないとなぁ。一人クリア可のものが出せればいいんだけど、どうだろ?
しかし、ぼくも書かずにはおられない、秋葉原の通り魔事件。「ナイフを持った相手とは戦うな」とはよく聞く話ですが、こうまざまざと威力を見せつけられると背筋が凍る思いです。
夏コミはひょっとしたらぼく一人で行かないとダメかもしれないのに怖いなぁ。まあコミケで東京行っても秋葉原にはいつも行かないけど。
コミケといえば今年もぼくらは二日目のようですね。おそらくゲーム系など大多数を占める東方ジャンルに引きずられる形でしょうな。日本最大の東方オンリーイベント「例大祭」が最近行なわれ、当日の秋葉原はコミケ並に忙しかったというブログを見ました。
「東方」を二日目に持ってくるのはやはり混雑を防ぐための対策なんでしょう。「ハヤテのごとく!」のファンで鍵っ子でもあるぼくは、それらの同人誌を見て回れなくてガックリなのです(三日目まで参加する気力なんかねぇ)。

雑記 | 2008/06/09(月) 23:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

夏コミ当落
《妥協倶楽部》

夏コミ、受かりました。
二日目(土曜日) 西地区 "い" ブロック 18b です。
よろしくお願いします。


それにしても、秋葉原の事件……なんてことだ。

お知らせ | 2008/06/09(月) 01:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

イヴ・サンローランとラガーフェルド、あとボヘミアン
《森 光年》
以前、このブログでも言及したことのあるグラディエイターサンダルなんですが、街中でかなり頻繁に目撃するようになりましたね。
しかしあれ、使い方がかなり難しいアイテムなんじゃないかと思います。東京や、あるいは神戸なんかのおしゃれ激戦区に行くと違うのかもしれませんが、大阪では普通の服装に足元だけ個性の強いあのグラディエイターサンダルを合わせてしまって、なんだかそこだけ浮いてしまっている感じの女性をよく見かけます。

やはり流行の初期のころは、着こなしが確立されていなかったりするんでしょうか。例のカラータイツもそうですよね。流行ったはいいけど、紫色のタイツに黒のロングブーツを履いてしまってモリガンのコスプレみたくなってる人が大勢いたり。
ちなみに、カラータイツの場合は短めのブーツを合わせるといいと聞きました。
そういえば濃い青のタイツに、くるぶしぐらいまでの短い白ブーツを合わせている人を見かけたことがありますが、とても素敵でしたね。まあ、その組み合わせももファイブスター物語のファティマのコスプレっぽいといえばそうなんですが……

さておき、グラディエイター・サンダルに関しては、日経トレンディネットでも取り上げられておりまして、それによると今年流行のボヘミアンと相性が良いとのことで。

【新トレンド】“ボーンサンダル”で“ふんわりワンピース”の女の子が原宿で急増。そのワケは?-日経トレンディネット

ボヘミアン……! こうですね、わかります。



そんなわけで80年代の名曲、葛城ユキさんの『ボヘミアン』なわけですが、懐かしい……子供のころサビの部分が気に入って、うろおぼえで唄ってました。
作詞がチャゲアスのアスこと飛鳥さんであることに驚きました。以前に紹介したシティハンター劇場版のEDテーマも作詞・作曲がじつは飛鳥さんで、どうも私は知らず知らず飛鳥さんの作品に惹かれてしまう体質のようです。


さておき森光年なんですが、イヴ・サンローランが逝去されたとのことで……3月に亡くなったアーサー・C・クラークといい、歴史的な偉人の訃報が相次ぎますなあ……

その関連で知ったのですが、サンローランがIWS(国際羊毛事務局)主催のファッションコンクールのドレス部門で最優秀賞を(弱冠17歳で!)獲得した際、同じくコート部門で優勝したのがカール・ラガーフェルド(当時16歳!)だったんですなあ。
 
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雑記 | 2008/06/06(金) 22:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
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