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うおっと
《風見鳥 渡》
素で更新忘れていた風見鳥です。すみません(汗 それはそれとして、今日行ってまいりました東方オンリーイベント「東方紅楼夢」。会場となる「京都市勧業館みやこめっせ」は、以前にも書きましたが我が同人活動の初舞台となった会場です。久々の古巣を見に行くという懐かしい気持ちを胸に会場へと足を運びました。
ぼくは京阪電車を使って「三条駅」に降り、そこから徒歩で「めっせ」に向かいます。いやー、数年ぶりで駅の様子などすっかり忘れていたのですが、改札を出たとたん記憶が蘇りました。9号出口付近にあるエスカレーターの登った先にあるブックオフとか、その近くを流れる川とか。行く道の目印としていたマクドナルドは相変わらず営業していたようですが、よくチラシのコピーや食料の買出しに利用していたローソン(だったよな)が無くなっていて議員の事務所になっていました。やはり昔のままというわけにはいかないようです。
などと感慨にふけりながら、勧業館のすぐ近くまで歩きました。おーいるいる。勧業館のすぐ隣に川が流れていましてその傍には遊歩道があるのですが、そこでイベント待ちをしている人が長い行列を作っていました。うむ、予想通り凄い人数だ。こんな光景見たことねぇ。それを象徴するかようにイベントスタッフが忙しく動き回って列を整理していました。うむ、イベントが始まっても会場へ入るのには時間がかかりそうだ。などと思いましたが、列の感じからして12時までには入れそうな感じだったのでほっとしました(ちなみに開始時間は11時)。徹夜はもちろん早朝入場も厳禁とのことだったので、「開始二時間前くらいでいいかな・・・大丈夫かな?」 という感じで出かけたのですが、問題なくいけました。
開始を待つ間、購入していた「カルドセプトDS」(楽しいです。これについてはまた後日)を遊びながら時間を潰していると、いよいよ開始の運びとなりました。
会場へは結局12時を回る前に入ることができました。そして想像通りの人、人、人。・・・この混雑ぶりはコミケに匹敵する勢いだぜぇー! てな感じでした。これが夏開催だったら会場にこもる熱気で倒れる人出るだろうなというすごい人口密度に人酔いしそうになりながら、色々見てきましたよー。
出し物の感じは、コミケの縮図みたいな感じでしたね。同人誌は当たり前として、音楽、フィギュア、キャラを描いたさまざまな小物グッズ、少数ですがゲームもありました。ぼくは事前にカタログは買わず、前情報なしで突撃しましたが、楽しめましたよ。そうそう、残念だったのは撮影禁止なこと。なかなか似合っていて可愛いレイヤーさんとかいたんですけどねぇ(もっともぼくはいつも撮影なんてしませんが)。
そうそう同人誌は、今年夏コミで発表された「地霊殿」や「緋想天」のキャラが、早くもちらほら見かけました。どこまで人気を伸ばすのか、注目したいところです。
いやはや、なかなかの盛況っぷりに東方の人気の高さを感じました。大体平均して25歳前後の人が多かったかな。男女比率は男10女9という感じ。いやもっと女性は少なかったか。
同ジャンルのオンリーイベント「博麗神社例大祭」では入場人数やら、イベント初心者のマナー違反やらで問題になったようですが、ぼくが見ている限りでは平和そのもののようでした。
しかしまあ、サークル数の多さなどはともかく、人気ジャンルによくある出し物と、そのクオリティは、他の人気ジャンルの物と比べてもそう大差があるとは感じませんでした。東方の人気を支えているのはもちろん同人作家さんや燃料を投下し続ける「東方Project」などの存在は大きいのですが、これだけの盛況を作り出すのはそれ以上にニコニコ動画の存在が大きいように感じましたね。やはり人の目に多く触れる事は重要なようです。
そんなこんなで、電車に乗ってからずっと立ちっぱなしな上に人ごみでゲップが出そうになりましたので、一時半過ぎには会場を出ました。外に出てみれば、あれだけあった人の列は消えており、会場周辺では同人誌を買ったであろう人達がたむろしていました。ふむ、イベントスタッフの質が高かったのか、「例大祭」ほど人が集まらなかったのかは判りませんが、運営は滞りなく行えたようですね。
イベントを楽しむなら「東方紅楼夢」のほうが若干落ち着ける印象を受けました。次回からまたどうなるか判りませんが・・・。
次回も行ける様ならまた参加したいと思います。

雑記 | 2008/11/02(日) 21:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
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