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冬コミ続報
《妥協倶楽部》
続報をお待ちくださいと書いたばかりなのに恐縮ですが、続報です。

31日(金) 東5館 ホ-36b

WoS【ウォス】さんのブースにて委託が決定いたしました。
WoSのLPFB弐号さま、ありがとうございます。地獄に仏です。

領布物は『墜落天使』完成版を持って行く予定ですので、みなさまどうぞよろしくお願いします。
当日は、われわれ妥協倶楽部のメンバーもWoSさんのブースに座っていると思います。
 

お知らせ | 2010/11/04(木) 02:25 | コメント(0) | トラックバック(1)

冬コミ速報
《妥協倶楽部》
よほど冬コミに嫌われているのでしょうか、またもや落選してしまいました……
現在、知り合いのサークルさんに委託を打診中ですので続報をお待ちください。

なお、うまい具合に委託が決まれば冬コミには『墜落天使』の完成版を持って行く予定です。
 

お知らせ | 2010/11/04(木) 00:02 | コメント(2) | トラックバック(0)

ホソイコーヒー二周年
《森 光年》
なっちこと野沢那智さんの突然の訃報に、いまだショックが抜けきりません。大塚芳忠さんと私のなかで一二をあらそうくらい大好きな声優さんでした。

皆さまもご存知のとおり、野沢さんがなくなられたその日の夜は地上波でダイ・ハード4.0が放映されておりまして。奇縁というのはあるものだなあと思ってテレビをつけたらなんと、マクレーン刑事の声が野沢さんではありませんでした!
以前に地上波でダイ・ハード4.0が放映されたときにはちゃんと野沢さんだったらしいので、今回は別吹き替えのDVDバージョンか何かだったんでしょうかね。

そういえば先日、テレビでキアヌ・リーブスのスピードを観たときにも爆弾魔役のデニス・ホッパーの声が野沢さんじゃなかったことにびっくり。「おめでとうジャ~ック」の台詞はやっぱり野沢さんじゃないと味気ないですよね。
ご冥福をお祈りいたします。


そんなわけで森光年なんですけども、もう先々週の話になりますが大阪・淀屋橋に昭和二年から建つ古いビルの地下の元金庫室にある行きつけのカフェ『Mole hosoi coffee』さんがめでたく二周年を迎えました。

で、その記念日のためにロースターに特別発注したというブレンドコーヒーが一日限定でメニューに加わるうえ、なんと大阪の有名パン店『ブランジュリ・タケウチ』に頼んで特別に作ってもらった記念のパンも供されるというのですからこれは捨ておけません。
それらの告知がなされたのが前日の夜中(当日の未明?)で、何の気なしにたまたまブログをのぞいていなければ気がつかなかったところでしたが……ともかく、急なことで大変ではありましたが何とか時間をやりくりしてラストオーダー寸前にお邪魔することができました。

なにしろ時間が遅かったので残念なことにパンのほうは品切れでしたが、記念日限定のブレンドにはありつけましし、なにより私が入っていったときに店主の細井さんが一瞬おどろいたような顔をしたあと(まさか平日に来るとは思わなかったのでしょう)満面の笑顔で迎えてくれ、駆けつけた甲斐があったと感慨ひとしおでした。

ちなみに数種類のモカを組み合わせたという記念のブレンドはちょっとひねった一杯で、一口目の印象はすっきりとシンプル、しかし飲み進めるほどに複雑な味わいの広がりを感じられるという面白いコーヒーでした。
一緒にいただいたチーズトーストとのマッチングも最高でした。お客さんが持ってきてくれたというチーズケーキもサービスでごちそうになりましたよ。

二周年を祝う贈り物がささやかに、しかし誇らしげにならぶ居心地のよい地下のカフェに座って味わい深いコーヒーを堪能していると、いろんなものがあわただしく移り変わってゆくこの世の中ではありますが、この店には末永くこの場所にあり続けてほしいと心から祈りたい気分にないました。


行きつけといえば、ここ二~三週間なんやかやで行けていなかった地元の個性的なパン屋さん『Appleの発音』にも先日でかけて(というほどの距離でもないのですが)まいりまして。
もう何度も通っているのにその日は初めて店頭にクロワッサンを発見! 勇んで買ってまいりましたがこれがまた、かぶりつくと唇がリップクリームを塗ったかのようになるほどバターがたっぷり! 同店のパン生地の独特の風味とあいまってとてもおいしゅうございました。

もうひとつ、前々から気になっていたのに食べる機会のなかった『朝から可憐ズ』というラム酒を効かせたレーズンパン(山ぶどうを意味するカレンズからの駄洒落ですね)も購入したのですが、これまた野趣あふるるラム酒の香りがダイナミックに堪能できる逸品。おすすめです。

あと、しばらく見ないあいだに草食系ハンサムな店主さんがひげを生やしていました。男子三日会わざればなんとやらです。
 

雑記 | 2010/11/03(水) 22:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

BASARA弐と薄桜鬼
《大浜サキ》
相変わらず夏アニメを消化できてないのですが、BASARA弐は
見終わっていたのでその感想でも書いてみます。


戦国BASARA弐☆☆☆

どうにもウェットな出来だった2期。正直期待はずれでした。
魔王信長亡きあと、今度は脳筋ゴリラ・・・もとい、豊臣秀吉が脅威となって
武将たちに迫り来るわけですが、やっぱ薄味でカリスマ性の足りない奴だった・・・
では奴らの闘う動機は?と言えば、諸外国に対抗するべく日本をひとつに、というもので、
国外の描写が無いのにんなこと言われても、とイマイチ乗れませんでした。

シリアスとギャグの配分が7:3くらいの印象だったのも物足りない。
ひとり自問自答してみたり、ひとり牢で座してみたり、ひとり陰で喀血してみたりで、
なんでこんなにジメジメして自己完結なのかと。
そんなのBASARAじゃないだろう、主義と意地とを出たとこまかせにぶつけ合って、
勢いで答えが出てしまうのがこの作品の華じゃんか、と歯がゆい思いをするばかり。
それぞれの決めシーンで出てくる含蓄ある台詞の数々も、シーン単位では
感動を呼ぶものの、その思いに至る過程が描かれないので説得力も半減です。
キャラが脚本に喋らされてる感がありました。

てなわけで、I.G.のTVアニメにしてはハイクオリティだし脚本も公平に見ればいい方
なのだけど、情熱とギャグとが満載だった1期が好きすぎて辛口になってしまいました。
そうそう、OPは各キャラともカッコ良かったです。
地平線から巨大秀吉がグゴゴゴとせり上がって日本列島を手の平に収めるカットは
BASARAらしい荒唐無稽さにあふれていて、何度見ても笑ってしまいました。
本編もあれくらいやれば良かったのに。


ついでに、前に書けなかった薄桜鬼2期の第一印象をば。

薄桜鬼 碧血録
新撰組に伝奇要素を絡めた乙女ゲー原作もの。
さすがに分割2クールの後半だけあって作画が美麗です。下手すると1期より綺麗なのでは。
その作画力を1割でいいから「咎狗の血」に分けてやってくれ!(笑)
特に斎藤一が洋装の隊服に着替えた時はリアルに「ひょーー」と声が出てしまいました。
まあ、いくら斎藤さんが美しくとも千鶴がツンデレ土方とくっつくのは確定事項ですが(チッ)
今後新撰組は新政府に追い立てられ転がり落ちていく運命にあるので、
キャラ達がどんな華々しい最期を遂げてゆくのか楽しみです。


そういや小耳に挟んだのですが、映画ジェイソン・ボーンシリーズの
第四弾は原作を使用しないばかりか、マット・デイモン抜きでやるそうな。
そんなん誰が見るのー

雑記 | 2010/11/01(月) 23:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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