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日々雑感
《風見鳥 渡》
また寒くなりましたね、どうも風見鳥です。
ぼくは会社への通勤は電車と自転車を併用しているので、外が寒いとしんどいです。
この間の小春日和が続いたまま春になってくれればよかったのになぁ。

さておき、もうすぐ東方同人オンリーイベント「例大祭」が行われますが、それに合わせていつものごとく東方の新作が発表されたみたいです。

「東方神霊廟」
http://kourindou.exblog.jp/

あちらこちらで話題になっていますが、自機として久々に登場してきました魂魄妖夢(一番上の画像から二つ目の人物)。
初出展は敵キャラクターとして東方シューティング第2弾(正確には違うけど)の「妖々夢」で登場し、第4弾の「花映塚」まで自機として登場していました。
しかしそこから何の音沙汰もなく五年ほどの歳月が経ちましたが(その間の格ゲーでは活躍してますけど)、よもや再登場するとは夢にも思いませんでした。
今回のネタは「神霊」ということで、だったら幽霊と関係の深い妖夢が登場しないとおかしいだろう、という流れなんでしょうけども、ぼくが初めて東方シューティングに触れたのが当時発売されたばかりの「妖々夢」で、そのなかの登場人物で気に入っていたのが妖夢だったものですから、ちょっと感慨深いです。
出世したなあ、まぁスポット参戦だろうけど。

話は変わりまして新しい格ゲーが意外な所から出てきました。

「Skullgirls」
http://gs.inside-games.jp/news/269/26936.html

海外製作の美少女キャラ2D格闘ゲームだそうです。
海外の格ゲーと聞くとぼくは死に様がエグイ「モータルコンバット」ぐらいしか思い浮かばないのですが、こんなものも作っていたのですねぇ。
しかし美少女キャラ格闘と銘打ってはいますが、さすが海外で作られただけあって日本と感性が違いますね、ムチムチです、ムチムチ。
日本のゲームでは男女問わず線の細いキャラが幅を利かせていますが、海外の人がソレを見ると「なんでそんな細腕で活躍できるの?」とか思ってしまうそうですが、その外人の感性で作られた美少女キャラ格闘は非常に興味深いです。
そういえば、カプコンが作った初の対戦型格闘ゲーム「ストリートファイターII」のキャラクター達は、初めから海外ライクでしたね。海外でもヒットを飛ばした要因の一つに数えられるかも。

最後に、個人的に残念なニュースですが、開発していたパナソニックの携帯ゲーム機「Jungle」が開発中止となったそうです、うーん切ないなぁ。
携帯ゲーム機の性能はもはや据え置き機に迫る勢いで、後発のパナソニックが「ついていけない!」とさじを投げるのも無理ないことですが、ゲーム業界の活性化に一役買ってもらいたかったですねぇ。
この様子では、セガがハード部門を復活させない限り、新しいハードは出ないかなぁ。

雑記 | 2011/03/04(金) 23:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

マカロニウエスタンその他について、つれづれ
《森 光年》
シャネルのルブランという美白クリームのCMがテレビで流れていたんですが、

CHANEL LE BLANC Commercial



どうもBGMに聴きおぼえがあるなあと思ったら『夕陽のガンマン』の決闘シーンのあの名曲(作曲は巨匠エンニオ・モリコーネ)ではないですか!


For A Few Dollars More - Final Duel

↑オーケストラによる演奏。イーストウッドの台詞が演奏に対する賛辞になっているのが粋です。


そんなわけで森光年なんですが、まさかシャネルの化粧品のCMでマカロニウエスタンのサウンドトラックを聴くことになろうとは……
世の中には思いもよらぬことを考えつく人がいるものですね。

ちなみにシャネルのCMのこの女性、可愛いなと思って調べてみたらBarbara Palvinというハンガリー出身のモデルでまだ18歳。グリコのドロリッチという飲料のCMに出ていたのが彼女だったんですね。
そういえばあのCMも可愛いなあと思ってみてました。数名のお姉さんらに、むぎゅっと押しつぶされながら不機嫌そうな目でこっちを睨んでる感じがジト目好きにはたまりませんでした。

もともとプラダの創始者の孫娘にして天才デザイナーであるミウッチャ・プラダおばさまに見出されてプラダのコレクションでモデルとしてデビューした人だそうで。いわれてみればパリやミラノのランウェイの写真で何度か見たことのあるお顔です。
 
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雑記 | 2011/03/01(火) 20:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
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