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4月開始アニメ 一言感想
《大浜サキ》
GWも終わり、さすがにだいぶ暖かくなってきましたね。
関西ではもう半袖でもいいくらいの陽気になってまいりました。

さておき、4月のアニメも出そろったので第一印象でも。

TIGER&BUNNY:
桂正和のヒーローフェチっぷりが3DCGで全開になる時がついに!
・・・と思ったけどなんだかサラリーマンの悲哀を背負った作品ですね。

花咲くいろは:
完全に連続テレビ小説だなーと思ってたら意外とお色気やギャグもやるんですね。
どのカットも壁紙にしたくなるほど美麗だけど、キャラの性格は好き嫌い分かれるかも。

シュタゲ:
謎が謎を呼ぶ展開で、予測を立てながら見るのが楽しいです。
中二病全開の主人公とネットスラングのオンパレードも妙に親近感がw

へうげもの:
戦国時代をオタクの視点から描く切り口が新鮮で素敵。
主人公のリアクションも面白くて面白くて。もしかしたら個人的に今期一番かも。
これが真下監督だなんてそんな馬鹿な・・・ッ

えん魔君:
100%昭和ネタの洪水だけどなんとかついていけてます。生まれてもいない頃のネタでも
結構わかるもんだ・・・ただデビルマンモードの永井先生を期待すると肩すかし。

C:
なにこのスタンドバトル?ってくらいバトルバトルしてますね。
美術面も素晴らしく好み。図らずもカイジ破戒録篇と方向が被ってるような気がします。

あの花:
これオリジナルだったんですね。とりあえずヒロインはあなるを連呼するのをやめろとw
そしてあの曲を使ったEDはずるい。無意味に涙ぐんでしまうって!

デッドマンワンダーランド:
アミューズメント化した監獄、というサバイバル感のある設定がいいですね。
主人公はまるでエウレカのレントン。あとそこはかとなくGONZO臭が・・・w

この他、2期ものはどれも期待通りでした。

雑記 | 2011/05/10(火) 00:38 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
毎度どうも風見鳥です。前回ネタにした大帝国、クリアしました。二週して真エンド到達です。
一週目は自力で、二週目は攻略情報を見ながら遊びました。
いやはや、世の中便利になったというか、発売後、数日で全EDを網羅する情報がネット上に流れるとは早すぎです。
通常エンドはまだしも難易度の高い真エンドを短期間でクリアしたばかりか必要なフラグを調べた上でweb上に掲載してしまうのですからねぇ。
まあ、おかげでぼくも一週間かからず真エンドを見れたのですが。
そうそう、真エンドですがネタバレになるので詳細は避けますけれど、予想通りというか、これまでさんざん使い古されたネタで正直「またか・・・」とは思ってしまいましたが、納得のいく大団円だったと思います。

そうそう、やはりというか、ゲームシステムで不満の声が上がっていますね。
大帝国は「信長の野望」のような、国ごとにパラメーターが設定されていて独自に動くようなゲームではなく、プレイヤーの行動に対してあらかじめ決まった反応が返ってくるシステムで、プレイ感覚はシミュレーションRPGに近いです。
実のところ、このシステムは工画堂スタジオの「シュヴァルツシルト」シリーズの初期に類似していまして、当時ではある程度受け入れられていたものなんですけどね。
まあ、「アルマゲスト」のように、本格的なウォー・シミュレーションなら、名作とうたわれるほどになり得たでしょうが、作るのは難しいでしょうねぇ。

ぼく個人としては、アリスソフトらしいカオスなゲームで楽しめました。製作陣営が嬉々として作っているのが目に浮かぶようです。
特にかのメーカーが昔からリスペクトしているドイツに対する優遇ぶりは顕著で、ドイツを元ネタにしたドクツのEDが、ほかの国には無いのにしっかり作られていることに笑ってしまいました。
今はそのドクツのEDを目指してプレイ中です。
いやはや、久々ゲーム三昧の毎日ですよ、ええ。

雑記 | 2011/05/07(土) 22:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

おしゃれ関係の話題が続いてすみません
《森 光年》
本日はきのうオープンしたばかりの百貨店、JR大阪三越伊勢丹へ行ってまいりました。

ほんとうならもっと混雑が落ち着いてからにしたかったんですが、どうしてもGW中に行かなくてはならなかったのです。
なにしろ、大阪府内随一の名店と噂されるパティスリー、ケ・モンテベロが5月10日までの期間限定(伝聞情報なので不確かな可能性もあります)でデパ地下の催事コーナーに出展しているという情報を得てしまったものですから!

大阪にお住まいの甘い物好きの皆さま、これはビッグニュースです。JR大阪三越伊勢丹の詳しい感想はまた日をあらためて書くつもりですが、とにかくこのことだけはお伝えしたかった。

ケ・モンテベロといえばその勇名は府下にあまねくとどろいているにもかかわらず、かなり辺鄙な立地のため足を運ぶのは困難という店で、以前に梅田の百貨店の催事で出店した際には長蛇の列ができたそうですが、今回の伊勢丹への出店はまだあまり知れ渡っていないのか、今日は拍子抜けするほどあっさりと並ばずに買えました。

伊勢丹には大阪未上陸だったパティスリー、ピエール・エルメ(フランスではパティスリー界のピカソと呼ばれている人。開店初日の昨日はご本人が来ていたそうです)の店舗もあるのですが、こちらもガラガラでしたね。行列を覚悟していたのに肩透かしです。

JR大阪駅周辺は百貨店やら商業施設やらの新規開店&改装ラッシュで大混雑してはいますが、とくに並んだりすることもなく伊勢丹には比較的スムーズに入れました。
GWも実質終わったようなものですが、ケ・モンテベロのケーキもピエール・エルメのマカロンやチョコも本当に、本っ当に美味でしたのでこの機会にぜひぜひ。メンズファッションも異常に充実してましたよ。


そんなわけで森光年なんですが、前回の記事で私はファッションデザイナーのアレキサンダー・マックイーンの死後、彼のブランドは弟子の一人が引き継いでがんばっている、というようなことを書きました。
するとどうでしょう! 奇しくもその直後おこなわれた英国のウィリアム王子の結婚式でキャサリンさんが着用していたドレスが、まさにそのマックイーンのあとを引き継いだデザイナー、サラ・バートンのデザインしたものだったという偶然の一致!

式の直前、王子とキャサリンさんの宿泊するホテルにデザイナーのサラ・バートンとおぼしき女性が入っていくのを見た! という噂話がテレビで流れていたので(それにしても、モデルや女優ならともかくデザイナーの顔を見分けられる人がいるというのがすごいですね……)わくわくして式の開始を待っていたんですが、お披露目されたドレスはシンプルながらも師匠マックイーンのDNAを胸元の特徴的なラインにたしかに感じさせるじつに美しい作品でした。眼福。
 
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雑記 | 2011/05/05(木) 20:21 | コメント(0) | トラックバック(0)

テレビ買い替え
《大浜サキ》
ども大浜です。
最近居間のテレビが壊れたので、ブラウン管25インチから液晶32インチに買い替えました。
とうとう我が家も地デジ化の波に屈服する日がやってきたかという感じです(笑

本当は7月までねばって、アナログ放送の終わりをギリギリまで
確かめてみたかったのですが、まさか先にテレビが壊れてしまうとは・・・
しかも15年使ってきて今年に壊れるとはなんて空気の読める子なんだ。地デジカの回しもんか。
まあタイミング良くGWのセールで買えたので、これはこれで良かったのかもしれません。

買ったのは東芝製レグザのこれ。お値段三万五千円なり。
いつのまにか液晶テレビってこんなにお安くなってたんですね。
20万とかしてたのが嘘のようだ。
購入にあたっては特に下調べもせず、単純に店頭の同価格帯の中から
映像に残像が少なくて発色のいいものを選んだのですが、これがわりと正解だったみたい。

なんでも東芝は長くブルーレイ事業に参入してなかった事から、アナログ画質の高精細化に
積極的に取り組んでいて、超解像技術が他より進んでるのだそうです。
テレビは壊れたけどレコーダなどのAV機器はまだまだ使っていくつもりの我が家では
これは嬉しいですね。

他にも、アニメを高画質化するモードがあったりして、アニメをよく見る
私としてはこれも嬉しい限り。
以前からレコーダ関係で東芝の技術者にはオタクが多いと聞いていましたが、
なるほど痒い所に手が届く感じです(笑

あと、店頭で触って確かめてみた感じでは、
チャンネル切り替えや番組表の操作など、応答速度ではシャープのアクオスが速かったです。
レグザの操作のもっさり感は、画像処理を施しているからなのかもしれませんが。
映像はあまり気にしなくてイライラはしたくない、という人は
シャープを選ぶといいかもしれません。

ただ、残像や発色の事を気にし出したら、今でもプラズマ>>液晶なのは変わりませんね。
ノイズが少なく、かなりブラウン管に近い見栄えでした。高いけど。

雑記 | 2011/05/03(火) 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
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