《森 光年》
タイトルは、あさりよしとおの『るくるく』から。 元サッカー選手の武田修宏氏を筆頭にスポーツ界にはルシアン・ペラフィネの愛用者が多いなあと前々から思っていたんですが……ダルビッシュよおまえもか! ダラス空港に降り立った彼のTシャツの柄が大麻の葉じゃないかと話題になったというんですが、いやそれペラフィネのいつものマークですよ。大阪心斎橋のペラフィネの地下にあるカフェでケーキを頼むと粉砂糖であの葉っぱマーク(か、いつものドクロマーク)を描いてくれるそうですよ。 まあなんといいますか、ファッションのことはよくわからないし勉強する時間もないけど金は腐るほど持ってる、というスポーツ選手の方にはまこと都合のよろしいブランドなのでしょうねえ、ペラフィネは。 Tシャツでも5万円以上、ニットなどは30万円もしますが、プロ野球の一軍の選手が着ているのをテレビでよく見かけます。そんな高いお金を払ってまでわざわざあんなドクロ柄のニットを着ようという人の気は知れませんが…… そんなわけで森光年なんですが、近所のスーパーでは年が明けるやいなや早くもバレンタインデーのコーナーを設営していたりします。 なんだか年々バレンタイン商戦の開始が早まっているように感じますね。そのうち年の瀬から騒ぎ始めるようになるんじゃないでしょうか。 近年ではバレンタインも女性から男性にチョコレートを贈る日という意味合いが薄れてきているようで、今年の明治のチョコレートのCMなどはアイドルグループの乃木坂48の人たちがたがいに手作りチョコを贈り合うという内容。 以前は例年、女性のみが義理チョコで多大な負担を強いられ、気の効かない男性たちはホワイトデーにろくなお返しもしないという不平等な状況だったので、ついに男性がバレンタインから放逐されてしまったこの現状もむべなるかなという感じです。 とはいえバレンタインにはさまざまなお店が限定のチョコを発売するわけで、われわれ男性も蚊帳の外に置かれていないで自分のチョコは自分で買いに行ってしまいましょう。この時期はどこのお店もいつにもまして女性であふれかえって戦場の様相を呈していますが、勇気を出してレッツゴー! というわけで今回は私の地元、大阪で一番美味しいチョコレート専門店をご紹介いたしましょう。 |
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《大浜サキ》
今回は1997年の映画「ジャッカル」よりオープニングタイトルとエンディングの曲を。 TV放送ではどちらもカットされる事が多いので貼ってみます。 Massive Attack(マッシヴ・アタック) - Superpredators Agent Provocateur(エージェント・プロヴォケーター) - Red Tape 映画の中身の方はブルースウィリスとリチャードギアの2大スターが激しくミスキャストのうえ、 原作の見所の狙撃シーンがロボット操作の全自動機銃になってしまう、という トホホな映画ではありますが、この2曲はどちらもカッコイイです。 |
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《風見鳥 渡》
どうもどうも、来週の今頃はスキー場へ向かう車の中の風見鳥です。若干時期が遅れたようですが、今日は東京などで初雪が観測されたそうですね。今年も雪の量は問題なさそうです。 まあ、本格的な寒さは二月を超えてからだそうなので、スキーに行くにはちょっと早かったのかも。本当はいつも二月初めごろに行くんですが、宿を取れなかったんですよねぇ。 さておき、話は変わりまして同人ゲーム「妖々剣戟夢想」を購入しました。 いや~こういう見下ろし型アクションゲームは久々遊びましたが、商業に負けない素直な操作性でいいですね。こういった同人ゲームは操作性に難があることが多々ありますが、まったくそんなことはなく、バッサバッサ敵をなぎ払うのが気持ちいいです。 それにしても、性能的に5年ほど前のものとはいえ、まさか同人ゲームでPCのスペックが足りなくなるという日がこようとは・・・。 もちろん、商業最新の3Dゲームに及ぶものではありませんが、個人のゲームでここまでパソコンの能力を必要とするほどのクォリティを持つようになるなんて、同人ゲームが日の目を浴び始めた90年代後半の時分からはまったく想像していませんでしたねぇ。 しかしまあ、このゲームはあくまでも東方の二次創作ですから、純粋にゲームの出来を評価するには力不足な感じは否めないです。 どうせならオリジナルで勝負して、それで評価される同人アクションゲームを遊んでみたいと思ってしまうのはゲーマーのわがままですね。いや、二次創作も好きですけどw あ、それで言うなら「洞窟物語」は素晴らしかった。ああいったゲームまた出ないかなぁ。 |
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《森 光年》
グッドスマイルカンパニーのアルセーヌのフィギュア、無事購入できました。 発売が先週の火曜日という嫌がらせ仕様だったため(グッドスマイルカンパニーは昔からいつもなぜかド平日に出荷します)週末まで残っているかどうか不安でしたが、平日の発売日にフィギュアが消えてなくなるようなことは今日びなかなか起きないようですね。 マックスファクトリーのハルヒが増産しても増産しても瞬殺されていたあの狂ったようなフィギュアブームのころが奇妙に懐かしい…… とはいえ、私がようやく日本橋の電気街に出かけられた土曜の夜の時点で、店によってはラスト一点になっていたりしてなかなかの人気ぶり。 ミルキィホームズのファン層とフィギュアの購買層はあまり重複してないでしょうから(ただし、ねんどろいどだけは別格。あれはフィギュアファンでなくとも買ってしまうモンスター商品です)かなりの健闘したと言っていいのではないでしょうか。 ともかくこれがアンリエットさま初の立体化(だと思います。私の知るかぎりでは)なわけですが、驚いたのが顔の造形のよさ。事前に公開されていた写真を見た印象ではいまいちかなと思っていたのでこれは嬉しい誤算です。 一方、おなじく写真を見ていまいちだと思っていた下半身のボリュームですが、こちらは予想よりもさらに物足りない印象。キャラ設定には忠実なのかもしれませんが、これではスリムすぎてセクシーさが足りません。 胸もなんだかボリューム不足に感じますが、これはミルキィホームズ一期中盤からのアンリエットさまの胸の異様なまでの強調され具合が念頭にあるからそう思うのかもしれません。 と、文句ばかり書いていますが、私個人の過剰なまでの思い入れを排して客観的に見た場合、隙のない造形といいキャラの雰囲気の再現度といい非常に優れたフィギュアだと思います。 そんなわけで森光年なんですが、ほとんど二週間にもわたってしつこく続いていた風邪ひきがようやく治ったようなのでこの週末は大阪市内をあちこちぶらぶらしていました。 ミナミの西の外れの某所では『この先で人がボンネットの上にしがみつき走行するライトバン(白色)を見られた方はお知らせください』という看板を路上で発見。 警察が交通事故等の目撃者をさがすためにそうした看板を立てているのはよく見かけますが、この文面はシュールすぎる。『人がボンネットの上にしがみつき走行する』とういう表現が事態の大変さのわりに淡々としていて素敵ですね。 それにしてもどういう状況だったのか気になります。今日び車のボンネットにしがみつくなんてベタなアクションやりそうなのはセガールくらいのものですが、まさか極秘裏に帰阪して悪党相手に大暴れしてたんでしょうか。 大阪は若き日のセガールが合気道の修行に邁進しつつ道場主の娘とのあいだに子供を作っていたという因縁の土地ですので(その後、セガールは妻子を捨ててアメリカへ帰国)、ありえない話ではありませんね。 そういえば完全に余談ですが私は実物のセガールを見たことがありまして(学生のころに参加した合気道の全国大会に飛び入りでやってきて演武をしてました。しかも何故か猪木も連れてきました)、とにかくデカかったですセガール。しかも動きがめちゃくちゃ速くて、合気道とか関係なく強そうでした。 さておき、難波の地下街では高校生らしき制服姿の男子二名が、竹の尖端に切れ目を入れて手紙のようなものを差し込んだガジェットを持って歩いているのを目撃しました。そう、時代劇なんかでお百姓さんが一揆を起こす際のマストアイテム、直訴状(のミニチュアみたいなやつ)です! もしかして今どきの高校生のあいだではもうメールなんかは時代遅れで、直訴状をやり取りするのが流行っているんでしょうか。 卒業式のシーズンなどは恋する乙女たちが想いのたけをこめた書状を竹に突き刺し、愛しい先輩を追い回したりするのが新しい風物詩になっていたりするのかもしれません。なんてロマンチック。そんなシーンの出てくるゲームを作りたい! なんやかんやでミナミや日本橋はひさしぶりだったので、知らないうちに新しい店ができていたりして新鮮でした。 とくに驚いたのが南船場のパン屋さん『Sammy Pooh!!』が数ブロック先に移転していたこと。 三年ほど前にオープンした本格的なパンのお店なんですが以前の店舗はとにかく狭く、断崖絶壁にはりついた岩ツバメの巣のごときギリギリ具合で客どうしすれ違うこともできなかったんですが、新店舗は悠々としたイートインスペースまで設けてあっていい感じになってました。 余談ながらこちらのパン屋さん、大阪のパン界の頂点に君臨する某店のオーナー(他店を辛口でDISりまくることで有名)がブログでべた褒めしたというパン職人さんがやっておられまして、パンの方向性としては親しみやすい路線なんですが、その奥にたしかな基礎に支えられた高い技術を感じさせてくれます。 ひとくちに南船場といってもけっこう広いエリアなんですが、おしゃれ街があるかと思いきや飲み屋や食べ物屋も充実していて、さらには高度経済成長期の遺物である船場センタービル(阪神高速道路の下に長大なビルが1~10号館までぞろっと続いているという奇観!)なんかもあったりするという楽しい界隈です。 ご来阪の際には皆さま是非。車のボンネットにしがみついたセガールにも会えるかもしれませんよ! |
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《大浜サキ》
最近よく聴いてるイギリスのフォークロックグループ、ブラックモアズ・ナイトの一曲をペタリ。 2003年のアルバム「Ghost of a Rose」の表題曲です。 Ghost of a Rose - Blackmore's night |
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《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。今日はこの冬一番の冷え込みを記録したそうですね。この時期は寒いのが苦手なぼくには堪えます(汗。 とはいえ、寒くなってくれないと毎年恒例で行っているスキーが残念なことになってしまうので、冬なんか無くなってしまえ! などと言えないぼくです。 いつだったか気温が高かったせいで雪が大雨に変わってしまってスキーが温泉旅行に早代わりしてしまったこともありました(宿泊した宿に温泉が引かれていました)。 まあそんな中でも滑りに行く剛の者はいましたがw そうそう、今年はうっかりスキー旅行(?)の幹事に任命されてしまいましたので、冬コミが終われば一息つけるかと思っていたのですが、いやはやこれは思わぬ伏兵です。 まあ結構長い間お世話になっている所なので、これくらいはやらないとバチが当たるというものですわ。 さておき、今更ながら『タクティクスオウガ・運命の輪』を購入しました。実際は冬コミ前に買ったのですが、いままでここで言いそびれておりました。 んで、遊んでみたわけですが・・・いやぁ、もうすばらしいの一言。長年のファンにも、新規の方にもお勧めできるゲームです。 当ゲームは、15年前に発売されたSFC『タクティクスオウガ』のリメイク作品なのですが、システム周りは現・スクウェアエニックスらしい味付けがなされているものの、グラフィクやストーリーに大幅な変更はなく当時の雰囲気そのままなのですが、まったく古さを感じることがありませんでした。 いやはや、あの当時で既に現在でも通じるほどの完成度を持っていたという証明といえるでしょう。 だからこそあまり手を加えなかったというのもうなずけるというものです。まさに不朽の名作です。 一方で、システム周りはほとんど一新されたといっても過言ではなく、オリジナルをやりこんだ人でも新鮮な気持ちで遊べるでしょう。 個人的によかったのが『W.O.R.L.D.』システムの導入でキャラクターの強さはそのままに過去に戻り、違う選択肢を選んで別ルートへ入ることができ、またその分岐の兼ね合いでストーリー上では死亡したり別れたりするキャラクターもそのまま使い続けることが出来る仕様になったのがうれしいです。 いやー、昔の雰囲気を残しただけではなく、さらなる進化をとげた『タクティクスオウガ・運命の輪』、今ならダウンロード版なら2000円ほどで、ヘタな中古を買うよりも安いので遊んだことがないひとはぜひ。 |
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《森 光年》
ゲーッ! ミルキィホームズ第2幕の初回をうっかり見忘れた! しかしニコニコ動画が一週間無料配信してくれていたおかげで見ることができた! ずっとアカウントもとらずにきたニコニコ動画ですが、これで借りができちまったな…… 今度ニコ動が強敵にやられそうになっていたら「おまえを助けたわけじゃない! 俺以外のやつにおまえが倒されるのが癪なだけだ!」とツンデレながら助けに行こうと思います。 さておきミルキィ二期、ギャグも萌えもあいかわらず冴えわたっております。そしてアンリエットさまのエロも冴えわたっております。アイキャッチのサンタとかやばいですね。あんなやる気の感じられない表情でもしっかりポーズは決めているという。 あとエンディング。まさか21世紀にもなってカクテルグラスに入ってチェリーを咥えている伝統的なお色気ポーズが拝めようとは! どことなくスケットダンスの現行のエンディングと雰囲気が似てるなあと思って調べてみたら、どちらもミルキィのキャラデザ・作画監督の沼田誠也氏が手がけてるんですね。 POPで可愛くて、しかも全裸が出てくる点がどちらも共通していますが、アンリエットさまの小池一夫キャラのごとき脱ぎっぷり(小池作品の登場人物は全裸になるためなら手段を選びません)は感動的です。まあ、アンリエットさまに関しては一期のED(こちらももちろん沼田氏の作品)の時点でほとんど全裸みたいなものでしたから、相当の脱ぎ癖の持ち主と見て間違いありますまい。 そんなわけで全裸のことしか書いていない森光年なんですが、前回の記事でうっかり言及し忘れたのがビルボード年間TOP100の番組で流れていたリル・ウェインのこのPV。 Lil Wayne - How To Love (Shazam Version) 以前にYouTubeで視聴して感銘を受け、ブログで紹介しようと思ったんですが以来すっかり忘れていたのをテレビが思い出させてくれました。 中絶手術直前に逃げ出す女性。生まれてきた娘はしかし父親のDVや性的虐待がきっかけですさんだ人生を送り、ついにはエイズを宣告される。 病院の診察室で泣き崩れる母娘、そこで時間は巻き戻り、すべては新しくやり直されることに。 母親は赤ん坊を連れ、DV夫の手を離れて実家へ逃れ、やがて生真面目そうな男性と再婚する。娘はすこやかに成長して大学を卒業し、病院の診察室で妊娠を告げられ母親と笑顔で抱き合うのだった……という物語仕立ての映像にリル・ウェインの暖かい歌声がマッチして胸にせまるPVです。 アメリカの貧困階級ではこのPVの前半部分のような悲劇が女性を襲うことは日常茶飯なわけですが、その原因は多くの場合、男性の身勝手さや粗暴さにあるんだよ、ということを訴えかけているように思います(さらに言えばその根っ子には、彼らが自分の男権主義的な傾向を省みるだけの教養を貧困ゆえに身につけられずにいるという社会の大きな問題が横たわっているんですが)。 ヒップホップといえばアーティストもそれを愛好する層も男性の身勝手さや粗暴さを賛美する傾向にある世界ですから、その業界を代表するアーティストの一人がこうしたテーマを扱うというのはとても重要で意義のあることです。 前からリル・ウェイン大好きですけど、この曲を聴いてPVを観てさらに好きになりました。紫外線を当てないと見えない特殊な塗料で彫ったタトゥを顔に入れたりしていて危なそうな見た目だけど、いいやつですリルリル。 |
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《大浜サキ》
新年あけましておめでとうございます。どうも大浜です。 いつも通り新作アニメを青田狩り・・・と言うにはもう遅すぎる気もしますが、 関西での初回ラッシュは今夜からが本番なので、期待している新番組でもあげてみます。 (カッコ内は関西開始日) ・モーレツ宇宙海賊 1/7(1/7)~ ・輪廻のラグランジェ 1/8(1/9)~ まさかの佐藤竜雄監督作ダブルスタート。なんて贅沢な。 宇宙海賊の方は脚本も兼ねてるのでこちらがサトタツ色が強いんでしょうか。 PVを見ても懐かしいSFアニメ臭がするというか安定してるというか、 娯楽色たっぷりの作品になりそう。 ラグランジェの方は日産自動車がロボットデザインを担当するということで どんな新風が吹き込むかと思いきや・・・普通に今時のアニメや!w ともあれ軽い雰囲気に似合わず副監督にヒロイックエイジの鈴木監督が来ているので、 骨太のSF描写がまぎれ込むのではないかと期待しています。 というかXEBEC(制作スタジオ)がSFアニメの世界に戻って来てくれただけで嬉しい。 サトタツ監督はコメディとシリアスの配分が抜群に上手く、 カタルシスの作り方もお手のものなので、どちらも安心して見られそうです。 ・アクエリオンEVOL 1/8(1/9)~ 「男女合体禁止!」とかバカじゃないの(褒め言葉)w 一万年と二千年前から愛してる~のフレーズでおなじみ、アクエリオンの5年ぶり新作。 あれだけ壮大に終わっておいて続編?と思いましたが前作の一万二千年後とか ほとんど新作ですねこりゃ。 前作は笑いあり超絶バトルあり珍哲学ありで、意表を突くアイデアの洪水に飲まれて 笑ってたら、いつの間にか謎の感動に包まれて前のめりで見てました。 唯一無二の作品だと思います。バカ的な意味でも。 TV作品としては破格のCGバトルと菅野よう子の音楽、今回も期待してます。 もう耐性がついてしまっているので、インパクトで前作を上回れるか、それだけが心配w ・あの夏で待ってる 1/9(1/9)~ 超電磁砲→あの花、とスマッシュヒットが続いて 最近めきめきと頭角を現してきた長井龍雪監督のオリジナルアニメ第二弾。 前作同様ドラマ主体の現代劇かと思いきや、メカデザインの項があるという事は これもSF作品になるんでしょうか。 ・Another 1/9(1/10)~ 綾辻行人のホラー・ミステリをいとうのいぢのキャラデザでアニメ化。 水島監督はドライな所があるというか、「BLOOD-C」でいい意味でも悪い意味でも即物的な 死しか描かなかったので、恐怖描写はどうだろう?と思ってしまいますが 色使いや雰囲気などビジュアル面にはすごく惹かれる作品です。 大谷幸の迫力あるサウンドも楽しみ。 個人的にはこれだけでもお腹いっぱいだけど、今期はシリーズものも鉄板が揃っているようです。 ・夏目友人帳 肆 1/2(1/10)~ ・探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 1/5(1/7)~ ・偽物語 1/7(1/7)~ 特に偽物語はキャラが大好きなので、あの秀逸な会話劇がまた見れるというだけでも嬉しい。 しかし昨年と比べても揃い踏みすぎてこわいくらいの1月期。 この冬も充実して楽しめそうです。 |
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《風見鳥 渡》
どうも、冬コミを無事乗り切った風見鳥です。うちのゲームを買ってくださった方どうもありがとうございます。 スペースを貸していただいたwosの弐号さんにも感謝を。おかげで冬コミに参加することができただけでなく、雑談などで楽しく過ごすことができました。 そうそう、wosさんところでコミケレポートがアップされていますので、併せてみてもらえればと思います。 まあ今回うちのサークルでは特に新しい物がありませんでしたが、次の夏コミまでには最低限なにか発表できることを用意したいと思います。 発表といえば今回wosさんのところでは、立ち絵や一部のHイベントを3DCGにテスト的に差し替えた『マクスウェルの悪魔』体験版を持ってこられておりました。 それにしても3CGモデルを前もって作ってあったとはいえ、コミケぎりぎり二日前から作り始めたっていったい何事!? よくぞ仕上げられたものです。 それで、ゲームをインストールしてみましたが、これが一枚絵ではなくちゃんと『らぶデス』シリーズのように立ち絵が動く! もちろんHイベントもです。 すげー、30分も無い部分だけとはいえ、よくもたった二日で見れる範囲に収められたものです。ってか、これで全編を製作するとなるとむちゃくちゃ大変な気が・・・。 これはいっそ新規シナリオを製作し、登場人物を極力抑えた短編を作ったほうがいいのではないかと思ったり。 いやはや、うちらもボサっとしてる場合ではありませんね、頑張らねば。 |
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