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日々雑感
風見鳥 渡》
どうもー、アレクサンダー・オルチです(違。
いやねぇ、この間光年からぼくに瓜二つなアメリカ人の映画監督がいるっていうので当人の画像を見たら本当に似ていて大笑いしてしまいました。
世の中には三人は似た人物がいるといいますが、確実にそのうちの一人です。いや、内輪しかわからないネタですみませんw

まあ映画監督としてより、日本ではネクタイのファッションデザイナーとして有名だそうで、なんでもネクタイが好き過ぎてネクタイブランドを立ち上げてしまったほどだとか。
いやはや、ぼく自身はよく日本人離れしている顔立ちだとよく言われるのですが、外人にそっくりな人間がいたということで奇しくもこれで本当に日本人離れしていることが証明されてしまいましたねぇ。
光年が言っていたことですがファッションデザイナーに似た人がいたわけだから、その人の服装を真似すればいいじゃね? とのこと。

さておき、話は変わりまして大阪伊勢丹にケ・モンテベロとラヴィ・ルリエが出店しているということで土曜日にいつものごとく遊びに出かけたわけですが、その帰りにこの間煎茶をいただいたお店に寄りました。
なんでも今月末から新茶が入るとかで興味があったのでお邪魔しました。
結論からいえば美味しかったですね~。普段ならうまみが強く出る一番茶に、ほどよい香りが加わってより上品な味わいになっていました。
また、新茶は約半月の間しか楽しめないというので、その貴重さからよりいっそう美味しく感じますw

その次の日は、いつもTRPGを遊んでいる面々と「ブルーメの丘」という滋賀にある観光施設へ出かけました。
いや、しかしメンバーのキャンセルが出て、その日集まったのが結局ぼくと、夫婦一組にその息子一人という、意図せず親子水入らずに水を差すという構図が出来上がってしまいましたw おいおい、いたたまれねーじゃねーか、と一人セルフツッコミ。
まあ息子さんとじゃれながらしっかり楽しんできましたけどねw

そうそう、そこでなぜかセグウェイを体験出来る場所があって、しっかり乗ってきました。いやーけっこう速いんですなぁ。絶対人ごみに突っ込んでいけねぇ。さりとて、道路脇で走行していいものかどうかも疑問。ちょっとした操作ミスで方向が変わるから、うっかり道路真ん中に飛び出しちゃった、なんてことになりかねないかも。
狭い日本ではこういった電動機は難しそうです。

雑記 | 2012/05/29(火) 23:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

JR三越伊勢丹に『ケ・モンテベロ『と『ラヴィ・ルリエ』が来ています
《森 光年》
近所のスーパーに併設された書店に特売DVDをぶち込んだワゴンが設置されていたんですが、そこになぜか『マラソンマン』が……
うっかり子供が手にとって歯医者に行けなくなったらどうする! ワゴンにはワンピースやケロロ軍曹の劇場版も並んでいたというのに(ヱヴァの序と破もあったけど、さすがに特売でも高かったです)。

あ、ちなみに『マラソンマン』といってもマガジンで連載していたヨガの呼吸法で水中にもぐって肺活量を鍛える漫画のほうではなく、ダスティン・ホフマン主演の映画です。


そんなわけで森光年なんですが、現在、JR大阪三越伊勢丹の地下2Fの催事に大阪を代表する二大パティスリー『ケ・モンテベロ』『ラヴィ・ルリエ』が出店しております。
期間は来週の火曜日(5月29日)まで。毎度のことながら情報が遅くて申し訳ない。

期間はあと数日ですが、その間に大阪駅周辺に用があるという幸運な方はぜひ足をお運びくださいませ。
梅田のまんだらけの近くにある『ラヴィ・ルリエ』はまだ行こうと思えば行けますが、『ケ・モンテベロ』は岸辺というかなり辺鄙な場所(梅田と京都のほぼ中間に高槻という町がありまして、さらにその高槻と梅田と中間が岸辺なのです)にありますので、こういう機会は貴重ですよ。

余談ながら、前述のとおり『ラヴィ・ルリエ』は梅田のまんだらけの近くにあるのですが、開店以来はや3年、まんだらけの店員さんのあいだでもこの名パティスリーはすっかり人気になっているようで。
そのまんだらけに勤めている知人から聞いた噂では、なんでも『ラヴィ・ルリエ』の厨房にいる誰かがFate/Zeroにはまっているらしいです。
おそらくお弟子さんの誰かのことだと思うんですが、もしかしてあの服部シェフ(写真左。右側はマブダチのケ・モンテベロの先代シェフ橋本氏)ご本人だったらちょっとびっくりですね。
  
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雑記 | 2012/05/26(土) 00:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

トライセラトップス「LOONY'S ANTHEM」
《大浜サキ》
前回に引き続いて、また邦楽から貼ってみます。
TRICERATOPS(トライセラトップス)の2008年のシングル、「LOONY'S ANTHEM」です。

TRICERATOPS - LOONY'S ANTHEM


邦楽はよく知らなくて特にロックは明るくないのですが、踊れるロック系ならそこそこ聴けるなー
と思う今日このごろ。

雑記 | 2012/05/24(木) 23:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
今日は金冠日食でしたね、どうも風見鳥です。大阪は曇り空で日食が見られるかどうか微妙な情勢だったのですが、まるで奇跡のように太陽の部分だけ雲が開けて日食を観察出来る天候になりました。

当のぼくはといえば結局日食眼鏡を用意せず、周りの雰囲気だけ感じただけでした。というか、予想以上に眩しいんですね金冠日食。
そうそう、余談ながらぼくの後輩が会社に早めに到着して溶接マスク(!)を使い金冠日食を観察していました。わはは、その発想はなかった、鉄工所ならではですわ。
と、さきほどググってみたら以外に溶接マスクを使って見ている人がいるようで。
しかし本職の人らはともかく、そうでなさそうな人らはどこから持ってきたんだそれw


話は変わりまして、昨日は大阪の靱(うつぼ)公園で行われたバラ祭に行ってきました。
靱公園にはたびたび光年と訪れていましたが、このような催しが行われていたことを知ったのは最近でして、二人して行ってきました。
いやぁ、バラ園の様子は下の光年の記事を参考にしてもらうとして、そのほかに靱公園の周辺地域の店からの個性的な出張屋台が列をなしていて大勢の人で賑わい、バラ園ではオペラ歌手などによるコンサートが開かれるなど、ここは本当に大阪か? と目を疑うほどの優雅な空間が広がっていました。
屋台で購入したワインを満たしたプラスチックカップを片手にバラ園を一望できる高台で過ごす時間はじつに贅沢でありました。

いやー侮りがたし大阪。粗野なイメージが付きまとう都市ですが、よくよく見ればこうした高尚なところもある街です。
こういうところをもっと喧伝すればいいのに、としみじみ思います。

雑記 | 2012/05/21(月) 23:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

エルメと薔薇
《森 光年》
さる人のご友人がフランス在住で、パリでいろいろなものを取材して本を出版したりしておられるそうです。
で、その人がパティスリー界のピカソことピエール・エルメにも取材したそうなんですが、エルメには写真を撮る際の決めの角度(参考:各種媒体でよく使われるエルメの写真)というのがあって、その角度以外の写真は使用を許可されなかったのだそうです。

まさかそんなことが……と思って画像検索してみたらなるほど確かに、もちろん正面向きの写真もありますが基本的には斜めで写ってますね。これとかこれとかこれとか。

この人が体型を気にしているなんて意外でした。これぞ菓子作りに心血を注いできたあかし、いわばパティシエの勲章のようなものだと思うのですが。
とはいえやはり菓子作りは体力勝負なのか、私が見たことのあるパティシエさんたちは皆、がっちりした大男ばかりで肥満している人はいませんでしたが。


そんなわけで森光年なんですが、大阪の市街中心地の只中にある緑ゆたかな憩いの場、靱(うつぼ)公園のバラ園が見ごろを迎えております。

詳しい様子は靱公園とその周辺の話題をとりあげておられるブログ『靱公園しんかろん』さんの記事にて豊富な写真とともに紹介されているのでぜひご参照いただきたいのですが、じつはこの記事の写真の一枚に私こと森光年が写っていたりします。
横顔で小さく写っているだけなので、知人友人といえど私だとは気づかないとは思いますが。

たしかに先週、バラを見に出かけたのですが、まさかすぐ近くでいつも参考にさせていただいているブログの主さんが写真を撮っていたとは……情報化社会おそるべし。
 
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雑記 | 2012/05/18(金) 23:32 | コメント(0) | トラックバック(0)

the ARROWS「マストピープル」
《大浜サキ》
いつも洋楽ばかり貼ってるので今回は珍しく邦楽でも。
the ARROWS(ジ・アロウズ)の2006年のシングル「マストピープル」です。

the ARROWS - マストピープル

雑記 | 2012/05/16(水) 23:55 | コメント(0) | トラックバック(0)

妥協倶楽部のウェブサイトについて
《妥協倶楽部》
以前にもこういうことがあったような気がしますが、現在、当サークルのHPが閲覧できない状態になっております。
原因は鋭意究明中ですので(なんとなく察しはついているんですが)復旧まで今しばらくお待ちください。お騒がせしてまことに申し訳ございません。

お知らせ | 2012/05/15(火) 21:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
風見鳥 渡》
どもども風見鳥です。時間が無いので簡単にフラッシュゲームの紹介でも。

『スプライト×ゼビウス』
http://c.cocacola.co.jp/si_sprite/game_add_ranking/

コカコーラが販売している根強い人気のある飲料水スプライトとシューティングゲームに革命をもたらした名作『ゼビウス』のコラボレーションゲームです。基本的にはゼビウスですが、ところどころにスプライトが登場するという、その浮いた加減が笑えるゲームになっています。
それにしても久ひざさ遊びましたが、やっぱり面白いですねぇ。

「Epic Combo Redux」
http://armorgames.com/play/13256/epic-combo-redux

カメを叩き、罠を設置して出来るだけ短い時間に100万コンボを達成するのが目標のゲームです。
刻命館的なゲームかと思いきや、やってみればピンボールでしたw
操作は← → or A D で左右移動、Space でハンマーを叩き、コンボを強制終了する時は、END COMBO EARLYボタンを押すか、右端へ進むとある罠を買うためのショップへ移動します。

コンボを強制終了したい時は、END COMBO EARLYボタンを押すか、ショップへ移動します。[ ← ][ → ] or [ A ][ D ]で 移動、[ Space ]で スイング、クリック で Touch Mineを起爆します。

雑記 | 2012/05/13(日) 23:44 | コメント(0) | トラックバック(0)

こうなれば山岡鉄舟や榊原鍵吉が美少女に転生する話を書くしか
《森 光年》
大阪の中心街のど真ん中にある緑いっぱいの公園、靭(うつぼ)公園のすぐ北側にオープンしたばかりのショコラトリー『Les Petites Papillotes(レ・プティット・パピヨット)』、再訪してきました(→参照)。

フランス人のシェフと日本人の奥様によるこのチョコレート店、前回はオープンしてまだ数日ということで終始緊張の面持ちだったマダムも今回は幾分リラックスしておられたのか自然な笑顔が見られてこちらも一安心。
こちらのケーキやチョコレートはほんとに美味しくてお勧めです。もちろんショコラショーも。

大阪の甘い物好きのあいだではじわじわ噂は広がっているものの、まだまだ認知度は低い様子でもったいないですね。大阪の洋菓子事情も近年かなりよくなってきたとはいえ、本格的なフランスの味が楽しめるお店はまだまだ多いとはいえませんから(ウィーン菓子のお店となるとさらに少ないのが不満)。

まあ、靭公園のすぐ近くには『SAVVY』や『Richer』『Meets』などの近畿ではメジャーなローカル情報誌を発刊している京阪神エルマガジン社があるので、そのうちどれかの雑誌が取りあげて知名度が上がってくれるのではと期待しているんですが(エルマガジン社の雑誌、とくに『Meets』は遠くに取材に行くのが面倒なのかご近所の店をひいきする傾向があるので)。

それまではこうして微力ながら応援したいと思います。


そんなわけで森光年なんですが、ソーシャルゲームが原作の『戦国コレクション』というアニメをたまたま見かけたところ、塚原卜伝や柳生石舟斎、伊東一刀斎などの剣豪たちが登場していて嬉しくなりました。

戦国武将が美少女化して登場するアニメは近年いくつかありましたが、剣豪となると宮本武蔵や柳生十兵衛が関の山、われわれ剣豪ファンからすればメジャーもいいところの卜伝や一刀斎ですらなかなか登場させてもらえないんですよね。
いつか自分でそういうゲームを作ってやろうかと画策していたので、ある意味、先を越された格好です。

卜伝の弟子として足利義輝も登場していましたが、これもなかなか剣豪ファンとしてはテンションの上がるセレクション。
一般には松永弾正に討たれて下克上ブームのさきがけとなった将軍くらいの認識しかないかもしれませんが、じつは剣豪将軍として名高い人だったりもします。
その討ち死にの際の奮戦ぶりたるや「名刀数多抜キ置カレ、取替エ取替エ、切テ出サセ玉イケル。公方ノ御手ニ掛リ玉イテ、切伏セ給ウモノ、幾等ト云ウ数ヲ知ラネバ、敵徒恐レテ、近着クモノナシ」というすさまじさだったそうです。

ちなみに上の一文は戸部新十郎先生の『日本剣豪譚 戦国編』(光文社時代小説文庫)からの引用ですが出典はよくわかりません。
この文では『抜キ置カレ』としか描写されていないものの一般的にはこの場面、義輝が周囲の床にぐるりとぶっ刺した秘蔵の名刀をとっかえひっかえ戦っているように描かれることが多いんですが、よくよく考えるとこのシチュエーション、見覚えがあると思いませんか?

そう! 『無限の住人』や『まどかマギカ』等々、あまたの漫画やアニメで描かれてきた、周囲に展開した大量の武器をとっかえひっかえして戦うあれにそっくりなのです。
われわれのいる場所は400年以上前に足利将軍家がすでに通過していたッ! というわけで、すごい人なのです足利義輝。
 
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雑記 | 2012/05/10(木) 22:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

手描きアニメ『Pencilhead』
《大浜サキ》
今回はアマチュアのアニメーション作品で久々に感動したものがあったので貼ってみます。
作者はQwaqaさんというロシア人のクリエイターだそうな。

Qwaqa - Pencilhead



エヴァ最終話のシンジ君の歩行シーンに始まって、ビバップ、今敏作品全般、細田守作品全般、
ごくごく最近のTVアニメから古典の劇場作品まで、古今東西のありとあらゆるアニメのシーンから
トレースされた映像群の物量に圧倒されます。
思わず知ってるシーンがどれだけあるか数えちゃいました。

オリジナルではなくサンプリングとコラージュの嵐なのが現代的だなあなんて思ったりするのですが
これだけの膨大なトレースを手描きでやったというのが凄い。
つなぎも上手くて、それだけでも見ていて気持ちいい作品になってると思います。
あぁこの人日本のアニメが大好きなんだろうなーというのが伝わってきます。

ファットボーイ・スリムの『Right here,Right now』のドライブ感も手伝って、めまぐるしい映像体験を
味わわせてもらいました。

雑記 | 2012/05/08(火) 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
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