FC2ブログ

マリリン・マンソン「Heart-Shaped Glasses」
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もマリリン・マンソン(Marilyn Manson)から一曲。
2007年の7thアルバム「Eat Me, Drink Me」より、「Heart-Shaped Glasses」のPVです。
※多少エログロ表現注意

Marilyn Manson - Heart-Shaped Glasses (When The Heart Guides The Hand)

MarilynMansonの公式チャンネル

雑記 | 2013/07/29(月) 23:41 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。朝の通勤途中の公園で夏休み恒例の朝のラジオをやっていました。もうそんな時期なんですねぇ。
ぼくが小学生の頃は欠かさず参加してスタンプをもらい、最後にご褒美のおかしをもらっていたものです。

関係ないですが、UCCの缶コーヒーを買うとおまけでついてくるという『最強の陸自コレクション』を先月からさがしているのですが見つからずしょんぼりです。
どうも置いてあったり無かったりする店舗の落差が激しいらしく、ぼくの周辺のコンビニでは軒並み無かったりします、とほほ。
この中で特に10式(ヒトマルシキと読む)戦車が欲しいのですけどね。

この10式戦車、日本が2009年に制式採用された最新の主力戦車なんですが、もしかしたら世界のスタンダートになるかもしれないポテンシャルを持っているのです。
現在、戦車は技術革新のたびに世代を数え、いまは3.5世代と呼ばれている戦車が主流です。
複合素材による軽量かつ強固な装甲やミサイル防御のための爆発反応装甲、様々な弾種を打ち出す強力な120mmの滑腔砲、そしてC4Iシステムと呼ばれる戦車同士のコンピューターをリンクして情報を共有化し、効率的な運用をはかるシステム。
細かく言えばほかにもありますが、大まかに言うと以上のような装備があれば3.5世代と呼ばれます。

それで、世界では次世代となる戦車の開発を続けていますが、今のところ模索の段階を抜け出ておらず、今だ第4世代の姿は見えていないのですが、そこに一石を投じたのが自衛隊の10式戦車です。

この戦車は、通常50tの車体重量がなければ戦車砲の反動を抑えきれず安定した砲撃が出来ない所を、アクティブサスペンションによって反動を吸収する新機軸を打ち出し、車重44tを実現。
その車体の軽さからくる高い機動性は新しい世代を感じさせるには十分なものですが、それだけではなくこの新機軸は現在の技術では扱うことが不可能な、70tを超える車体重量が必要と言われる140mm砲の反動も抑える事が可能になるかもしれず、搭載が出来るようになるかもしれないという技術革新です。

いやー、日本の戦車の変態サスペンションは有名ですが、ここにきて極まったという感じです。
大きな特徴は以上ですが、他にも10式の正面装甲は現行のあらゆる戦車砲弾を防ぐとか、回避行動であるスラロームを行ないながら砲撃が可能だとか、先進的な火器管制システムを導入していて相手よりも素早く攻撃できるなど色々あり、次世代を担う戦車に相応しい能力があると思うのですがどうなんでしょう?

世界的にはアメリカと中国が日本に追従するようですが、世界の潮流になれるかどうかはまだわからないところです。
しかし戦車開発が第二次世界大戦当時から立ち遅れていた日本が新しい技術を確立し、世界に影響を与えるとはなかなかに胸熱です。
このところ自衛隊では陸海空とも装備の更新の時期が来ていて最新の装備が目白押しです。
来月には海上自衛隊最大級の大型艦で、3隻目となる事実上のヘリ空母である22DDHの進水式がありますし、空自では単機の性能においてはアメリカの最新鋭のものより性能がいいという次世代哨戒機P-1が試験飛行を続け、問題のあぶり出しが終われば本格的な量産が始まります。

いやぁ、新しい装備はいいものです。当分の間はぼくのワクワクは納まることはないようですw


雑記 | 2013/07/27(土) 00:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

シャノワールと聞くとサクラ大戦をすぐさま連想してしまう世代です
《森 光年》
先日バーで飲んだとき、この宇宙で最高にダサいミュージックビデオはアース,ウインド&ファイアの『Let's Groove』のPV、という話をお店の方たちとしましたので、たぶん大昔にも一度ここに貼っていると思いますが再びご紹介します。


Let's Groove - Earth wind and fire -


説明不要、問答無用のダサ力(ださぢから)。もはや計測不能です。曲の方も音楽史上に残るファンクミュージックの傑作なのもまた味わい深い。
後半になるにしたがって混沌の度合いを深めていくのもいいですね。

これをみんなでスマホで見ていた際、バーのマスターが思わず漏らした「デビルメイクライのラスボスみたい…」というつぶやきは、けだし名言といえましょう。


そんなわけで森光年なんですが、以前にもここで話題にしましたヘミングウェイ考案のカクテル『午後の死』。
おさらいしておきますと、フランス人が大好きなパスティス、あるいはペルノーというアニスを使ったリキュール(歯磨き粉のような香りがします)をスパークリングワインで割ったものなんですが、最近は不意にこれを飲みたくなることがあります。

しかし、私の行きつけのバーである日本橋電気街の『バー UMEYA』は、マスターがとても巧みに『午後の死』を作るもののスパークリングワインが品切れのことが多く、このところ何度もふられ続き。
パスティスとシャンパーニュが常備されている店、となるとフレンチレストランが思い浮かびますが、まさか『午後の死』飲みたさにレストランで食事をするわけにもいかず。

そこで『午後の死』を求めて(変な字面)新規のお店を開拓することにいたしました。東心斎橋のフレンチバー『シャノワール』さん。
関西ではメジャーなグルメ情報誌「あまから手帖」で記事を読み、さらには淀屋橋のレトロ建築、芝川ビルの地下のアクセサリー店のマダムからもお勧めをいただいていたお店です。
美味しいフレンチとともにワインやフランスのリキュールをいただけるということで、心惹かれておりました。
▼続きを読む

雑記 | 2013/07/23(火) 22:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

マリリン・マンソン「Long Hard Road Out Of Hell」
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もマリリン・マンソン(Marilyn Manson)から一曲。
1997年のシングルより、「Long Hard Road Out Of Hell」のPVです。

この曲は映画「スポーン」に優先的に提供され本編をはじめ予告編などに使用されました。
※多少セクシャルな表現注意

Marilyn Manson - Long Hard Road Out Of Hell  Official Video

MarilynMansonの公式チャンネル

雑記 | 2013/07/20(土) 23:50 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
暑い日が続いていますね、どうも風見鳥です。このままだと夏コミがいつぞやの猛暑日のように天然のサウナと化しそうです。
あの時はさすがのぼくも猛烈に汗をかき、帰りの新幹線の中でで自分の汗臭さに辟易した事がありますが(きっと周りの人も大迷惑だったことでしょう・・・)、あのときほど換えのTシャツがあればと思ったことはありません。
今年は警戒したほうがいいかもしれませんねぇ。

夏コミといえば委託先が決定しました。
このブログのコメント欄を読んで下さっている人であればご存知だと思いますが、鯉渕さんが主宰している音楽個人サークルに委託させてもらえることになりました。どうもありがとうございます。
鯉渕さんとは前の冬コミのとき隣同士になりまして色々とお話をして仲良くなり、またぼくらのゲームを気に入ってくださったようでして今回のような運びとなりました。
そうそう、コミケにはいつもの通りぼくが行く予定ですので、どうぞよろしくです。


さておき、いつものゲームの話題でも。

『艦隊これくしょん~艦これ~』
http://www.dmm.com/netgame/feature/kancolle.html

角川ゲームスが製作しDMMが配信しているブラウザゲームで、プレイヤーは擬人化して萌えキャラとなった第二次世界大戦当時の旧日本海軍の軍艦のカードを集めて編成し、謎の大陸、謎の敵と戦い勝利していくシミュレーションゲームです。

旧日本海軍とは書きましたけど、まだ無い艦艇や外国の船も追加される予定だそうです。
詳しいゲームシステムなどの説明はウィキを見てもらうとして(オイ)擬人化している艦艇の話ですが、萌えキャラだけあってあざとい娘達(略して艦娘というそうな)が多く、お絵かきSNSのピクシブでファンアートがちらほら投稿されています。
まあぼくもそれを見て気にはしていたのですが、まあぶっちゃけ艦の擬人化のデザインは正直無理やり感があって今いちだなぁと思って手を出さずにいたのですが、ニコニコ動画にアップされていた動画、



これを見て史実をちゃんとリスペクトしている所を見て興味が湧き、とうとう手を出してしいましたw
登場する艦娘達は史実に合わせて能力を設定されておりキャラクターを拾うたび登録されていく図鑑では、モデルとなった実在の艦艇の簡単な史実が声優付きで説明され深く興味がそそられます。

それにしても戦闘機ではストパン、戦車ではガルパン、戦艦といえば艦これと陸海空と人気作が近年そろってしまいましたねw
過去には萌え擬人化した大戦略とか色々あるにはあったけれどさほど注目を集めませんでしたが、何らかのブームが来ているのでしょうかねぇ。

まあ、ゲームは普通に面白いし今後追加されるであろう艦艇を楽しみにすることにします。

雑記 | 2013/07/17(水) 23:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

ベートーヴェン ピアノソナタ17番 『テンペスト』
《森 光年》
おそらく世界一儲けているラッパーでありながら多分あんまり尊敬されていない男、カニエ・ウエストのニューアルバム『Yeezus』の日本版が出たので購入しました。

予想どおりかなりの名盤なのですが、なにも印刷されていないCDが透明のケースに入っていてテープで封がしてあるだけという体裁はやはりどうなんでしょう。
前作のジャケットが無意味に豪勢だった反省なんでしょうか。いくらなんでも反省しすぎ。

このジャケットの写真が公開されたときに本当にこれで発売する気かとカニエの正気を疑ったものですが、本当に発売しちゃうとは。
ただ、日本版だけがそうなのか知りませんが、ネット上で見た画像では赤だったテープの色が実際には蛍光オレンジだったのだけが事前情報とはちがってました。だからなんなんだという話ですが。


そんなわけで森光年なんですが、この話の流れだとカニエの動画をご紹介したいところなのですがそれは前にやってしまっているので、なんの脈略もなくここ数カ月のお気に入りの曲の動画を貼り付けたいと思います。
今更ながらベートーヴェンのピアノソナタ17番、通称『テンペスト』にはまってしまい、このところいろんなピアニストによる演奏を聴きまくってYouTube時代のありがたさを噛みしめておりました。


Beethoven's Tempest Sonata mvt. 3 -- Wilhelm Kempff
 
▼続きを読む

雑記 | 2013/07/14(日) 22:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

マリリン・マンソン「Cryptorchid」
《大浜サキ》
今日は前回に引き続き、マリリン・マンソン(Marilyn Manson)から一曲。
1996年の3rdアルバム「Antichrist Superstar」より、「Cryptorchid」のPVです。

Marilyn Manson - Cryptorchid  Official Video

MarilynMansonの公式チャンネル

雑記 | 2013/07/11(木) 23:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。昨日で近畿地方に梅雨明け宣言が出ました。そのおかげでその前後から猛烈に暑い。特に朝にも関わらず日差しがキツく、大阪は夏もいよいよ本番といったところです。

まったく関係ないですが先週友人の披露宴でビンゴゲームがありましたが、みごと二番目に数字が揃い景品をいただきました。

それがこれ。
箱


いや~初のfigmaですw
話には聞いていましたが実際に手に取るのは初めてです。
figmaは可動式の関節部があるアクションフィギュアに分類されるものですが、原作の雰囲気を壊わすことなく稼動部が動き、その上低価格で人気を博し現在では40体以上の種類が販売されているそうです。

ぼくが引き当てたのは初期の頃に発売された物のようですね。
というか、なぜハルヒとなのはの組み合わせ? というか、もはや店頭に置いていない初期のfigmaをわざわざ通販で買うなんて考えづらいから、ひょっとしてまんだらけかそれに順ずる新古品を扱う店で購入した感じかな?
それなら脈略の無い組み合わせも納得です。きっと適当に選んだのでしょうから。

と、いうわけで箱を参考にしながら組み立ててみました。

なのは

ハルヒ

ハルヒとなのはの部品を交換して遊ぼうかとも思いましたが、単純に組み立ててポーズを取らすことで精一杯。
世の中にはまどタイタスなんてものを作り出す猛者もいたりして上級者には到底かないませんw
しかしシロウトなぼくでも、ポーズに飽きたら別のものに変えられるというのがいいですね。


さておき、気になった動画でも。



まるでパズル遊びをするかのように、次々とホンダの歴代の製品が表われるという、とても楽しげな上に歴史を感じさせるCMです。
最後に登場するホンダジェットは、最終評価を行なう試験用5号機が初飛行に成功したというニュースが最近出ていました。
もうすぐアメリカの空を飛ぶ勇士が見れそうです。
きっとこち亀でネタに取り上げるだろうから楽しみにしていますw

雑記 | 2013/07/09(火) 23:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

どうして子供の頃あんな頻繁にスタローンのコップランドが地上波放送されていたのかいまだに謎
《森 光年》
近所のスーパーでなぜかロッキーのテーマ(トレーニングのシーンで使われてた方)がエンドレスで流れていたんですが、あれのコーラス部分が「カルピスウォ~タ~」と聞こえるのは私だけでしょうか。
そして「~というのは私だけ?」という問いかけには、共感を渇望する現代人の哀切なる心の叫びが見て取れるような気がするのは私だけでしょうか。


そんなわけで森光年なんですが、町歩きを趣味としている不詳この私、このところお気に入りの数軒をめぐるばかりで開拓者精神に欠ける嘆かわしい現状でございました。
ですが先ごろ立て続けに二軒、初めてのお店に足を運ぶ機会がありましたのでご紹介したいと思います。

一軒目は『サロン・ド・テ タンタン』。大阪・心斎橋から大通りをはさんでひとつ北のエリア、南船場にあるフランス郷土菓子とフランスの紅茶の専門店です。

オフィスビルの一階の奥まった場所にあり、表に出ている控えめな看板以外はノーヒントという高難度な立地のこのお店。
前々から気にはなっていたのですが、以前に行こうとしたときには臨時休業だったのか時間が遅すぎたのか閉まっていて、今回ようやく訪問がかないました。

フランス郷土菓子のカルチャースクールもしておられるとのことで、店内はアットホームな雰囲気。都会のエアスポットのようで心やすらぎます。
棚に並べられたフランスの紅茶の種類の多さは圧巻。実際に茶葉の香りを嗅いでどれをいただくか選べるのが嬉しい。
ダマンフレールやフォションなど、紅茶素人の私ですら知っているような高級紅茶の有名どころや、ラデュレやダロワイヨのようなパリの老舗のパティスリーの名前もありましたが多くは知らない銘柄でした。
フランス各地の郷土菓子の種類も豊富。アイスクリームを添えたクレープも美味しそう。

まるっきりの初心者なので、とりあえずは有名どころをということでダマン・フレール社のものを。
数種の中から選んだのはグー・ルース。イギリスのアールグレイをフランス風にレンジしたもので、1番のナンバリングを与えられているダマンの代表作、と説明書きにありました。

ポットで供された紅茶は、喉を滑り降りていく瞬間に広がるオレンジの香りがじつに豊か。恥ずかしながら紅茶を飲んで感動したのは初めてでした。
いただいたクグロフも郷土菓子らしい素朴な美味しさで、これからも紅茶の楽しみを追求すべく通ってしまいそうなお店です。

ちなみに食べログを見るとサロン営業は金土のみと書いてありますが、そんなことはないようです。確実を期したい方は訪問前に電話確認したほうがいいかもしれません。


もう一軒は『ブルックリン・ロースティング・カンパニー 北浜店』。ニューヨークはブルックリン発のコーヒーロースターの日本展開第二号店です。
東京の一号店はコーヒー焙煎屋のなかにカフェがあるという形式なので、路面店としては大阪・北浜店が日本初。
 
▼続きを読む

雑記 | 2013/07/05(金) 22:15 | コメント(0) | トラックバック(0)

マリリン・マンソン「mOBSCENE」
《大浜サキ》
今回は言わずと知れた米のミュージシャン、マリリン・マンソン(Marilyn Manson)から一曲。
2003年の6thアルバム「Golden Age of Grotesque」より、「mOBSCENE」のPVです。

Marilyn Manson - mOBSCENE  Official Video

MarilynMansonの公式チャンネル

雑記 | 2013/07/02(火) 23:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
| 最初のページ |