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コミックマーケット85 情報
13夏サークルカット(サムネイル)冬コミ、受かりました!

12月31日(火) 西1ホール に-10a

にてお待ちしております。よろしくお願いします。

お知らせ | 2013/12/31(火) 00:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

レインボー「治療不可(Difficult To Cure)」
《大浜サキ》
いよいよ年の瀬がやって参りました。年末と言えばやっぱりベートーベンの第九。
でも、聞き飽きた感もあるので、今年は一風変わったカバーで締めくくろうと思います。

今回はイギリスのロックバンド、レインボー(Rainbow)より引用。
1981年のアルバム「アイ・サレンダー」より、「治療不可(Difficult To Cure)」を
お送りします。

Rainbow - Difficult To Cure (1981)


それでは皆さま、良いお年を。

雑記 | 2013/12/30(月) 23:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
もう明日はコミケ開催日ですね、いやーあっという間に年末になりました、どうも風見鳥です。
ただ今コミケへ行くための準備中です。今回も新しいお知らせが無いのは心苦しいですがどうぞよろしくお願いします。
それにしても来年のコミケからついに葉鍵ジャンルが消滅してギャルゲーに統一されてしまうそうですね。
ああ、諸行無常。

ぼく自身は活動の場を葉鍵から同人ソフトへ移しましたけれども、今があるのは両ゲームメーカーのおかげでありました。
TRPGや商業で頑張っている友人達にもそこで出会ったりと思い出深いです。

今だギャルゲーは一大ジャンルではありますが、その象徴的存在だったLeaf&Keyが無くなってしまうのは寂しい限りです。
その点TYPE-MOONはまだまだ気を吐いていますので、頑張ってもらいたいところです。

そして入れ替わりに新しいジャンルコード『艦これ』が追加されました。
艦これのサービスが始まったのが今年の4月からですから、異例とも言えるスピード登録です。
その分、早く廃れるのでは? という声がちらほら聞かれますが、日本におけるひさびさ同人界のゲーム系大ヒット作品ですので長く続いてもらいたいところです。

そうそう、その艦これですが『蒼き鋼のアルペジオ』とのコラボイベントが今週初めから開催されています。
で、さっそくゲットしましたw

アルペジオコラボ

アルペジオの登場人物達は強力な船ですがイベント終了後には消えてしまいます、残念。
まあバランスを崩してしまうのでしょうがないですけどね。
そのアルペジオイベントのクリア報酬ですが旧日本海軍の中でも指折りのロマン兵器『伊401』が手に入ります。

伊401は、潜水艦であるのにも関わらず三機の水上攻撃機『晴嵐』を収納する格納庫を持ち、その先進性から当時のアメリカ軍を驚愕させました。
そういえば最近、沈められた伊401を発見したというニュースがありましたね。

先進性といえば、このコラボイベントで大型建造が実装され、大量の資材消費が必要なかわりに大和やストパンのフカミネ氏がデザインした正規空母『大凰』などほかのレア艦が建造できるようになりました。
そこで新たに実装された艦の中になんと、現在の強襲揚陸艦や多目的空母の原形とされるあきつ丸が電撃的に実装されました。

強襲揚陸艦とは港に頼ることなく、自力で揚陸する能力をもった軍艦の事でして、海洋国家においては無くてはならない艦となっていますが、そのパイオニアの一つといわれるのがこのあきつ丸です。
この船、揚陸するための上陸用舟艇27隻や上陸をサポートする戦闘機のほか、護衛空母として改装された際にはなんとヘリコプターの前身であるオートジャイロを搭載して対潜任務を行っていたというから驚きです。

近年、全通甲板を採用して運用を開始した海上自衛隊のひゅうが型護衛艦はまさしくあきつ丸の系譜と言えるでしょう。
こうなったら是非、世界初の強襲揚陸艦である神州丸も実装してもらいたいところです。

雑記 | 2013/12/28(土) 12:49 | コメント(0) | トラックバック(0)

キリストと川島なお美の血はワインでできている
《森 光年》
いつも飲みに行っている大阪日本橋の電気街のバー『UMEYA』が大晦日は元旦の朝まで年越し営業するそうで、今から楽しみにしています。

大晦日は初詣のために多くの鉄道会社が特別ダイヤで終夜運転しているので、終電や始発を気にせずゆっくり飲めるのがいいですね。
この元旦の終夜運転、知ってる人にはあたりまえの事柄ですが知らない人は意外と知らないようで。もったいない気がします。

帰郷の予定もなく、どうせ家にいても独りの身。せめてお気に入りのバーで孤独を飼いならしつつ新年を迎える所存です。
問題は、今年最後と来年最初に飲むカクテルをなんにするかですね。UMEYAマスターの助言を得て新年初カクテルについては腹案があるのですが……顛末はまた来年、ブログに記したいと思います。

ちなみにバーUMEYAですが、上にリンクを貼った食べログの情報は古いもので、現在では定休は月曜、オープンは18時からとなっておりますのでお間違えのないよう。

雰囲気もよく、マスターのカクテルの腕も本格派。ちょっと立地があれですが、みなさま是非是非。


そんなわけで森光年なんですが、年越しより前に忘れてはならないのがクリスマス。今年もこのシーズンがやってまいりました。

今宵、町はすっかりクリスマスムードで、さっきもサンタクロースの扮装をした人に「メリークリスマース!」と声をかけられ……って、クリスマス明日だよ! 今日はイブ!
まったくなんで日本のクリスマスは、本番よりイブのほうがクリスマスっぽいんでしょうか。24日はこれほど盛り上がっておいて25日はまるでお通夜のよう。

いっそのことこれはもう、12月24日におこなわれる日本独自の伝統行事ということにしてしまってはどうでしょう。
みんなで七面鳥ではなくチキンを食べ、シュトーレンやブッシュ・ド・ノエルでなく日本独自のケーキであるショートケーキを食べる。
そして恋人たちはキリスト誕生をかたどった像に甘茶をかけて一年の健康を祈るのです。ファンタスティック!


ちなみに、この記事を書くにあたってちょっと調べてみたんですが、お釈迦様の誕生日である灌仏会(花まつり、という通称でおなじみ)に釈迦の像に甘茶をかけるのは、その誕生に際して九匹の竜が釈迦に甘露の雨をふらせた、というエピソードにちなむのだそうで。

かつては香水をかけていたものが、いつのころからか甘茶をかけるようになっていたというのがいい加減で面白いですね。民間信仰的なダイナミズム。

と、ここまで書いたところで花まつりがどの程度メジャーな行事なのか、急激に疑問がわいてきてしまいました。じつはすごくマイナー?
私が通っていた幼稚園は仏教系だったので毎年あたりまえのように行われていましたが、そういえば子供のころ以来、お釈迦様の像に甘茶をかける光景を見かけていない気がします。
  

雑記 | 2013/12/24(火) 22:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

プリンセスチェルシー「Overseas」
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もニュージーランドのプリンセスチェルシーから一曲。
2011年の1stアルバム「Lil' Golden Book」より、「Overseas」のPVです。

Princess Chelsea - Overseas (Official Video)

Lil' Chief Recordsの公式チャンネル

雑記 | 2013/12/21(土) 23:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。大阪では今日一日雨でして、寒さも重なって自転車乗りには厳しい季節がやってきたという感じです。
ぼくは無駄についた中性脂肪を絞るために週一自転車を実行していますが、寒さが苦手なので心が折れそうですw

まったく関係ないですがこんな動画を見ました。



日産GT-Rのエンジン組み立て工程だそうです。
なんでもこのエンジンを組み立てられるのはたった四人しか居ないそうで、組み立てられたエンジンにはその手がけた職人のネームプレートが刻まれるそうです。
ある程度機械化されていて組立作業の負担は軽減されているように見受けられますが、かなり繊細な作業が求められるのですよ。

ぼくは工業高校出身なのですが、そこで車のエンジンの分解、組み立ての授業をやった事があります。
ぼくらの班ではありませんでしたが組み立てに失敗して燃料を爆発させる点火プラグが正常に作動せず挙動がおかしくなったものを見たことがあります。

授業に使っていたエンジンは古いスチール製の重いエンジンですが、多少扱いが荒くて失敗してもすぐに壊れたりはしないのですけど、今時の軽いアルミ合金製の物は柔らかくてネジの力加減を失敗すると一発でオシャカになるという繊細なもの。
なので、授業を行なうには古いエンジンが必要で、それが本格的に壊れるたび先生方はスクラップ屋に古いエンジンを探しに行ったそうです。
とはいえ、今でも見つけられるのかな? もう20年ほど前になる話だし。

今のぼくはといえばまったく無関係とは言えない職種についてはいますが、こういった極限を求められる部署には居ないのである種の憧れを感じますが、そんな仕事をさせられたらきっと胃に穴が開くと思うw

雑記 | 2013/12/18(水) 23:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

アニエルドール再訪
《森 光年》
以前にレビューのようなものを書きました(その1 その2)大阪は西区靭公園の新店フレンチ『アニエルドール』、ランチで再訪してきました。

ちょっといま詳細を書いている時間的余裕がないでかいつまみますが、今回いただいたのはアミューズ(つきだし)に根セロリのポタージュ、前菜は薩摩芋のスープに仔鴨もも肉のムース(!)、メインは大山地鶏の赤ワイン煮。
デザートは柿たっぷりのクラフティ風のプリンにミカンのジャム、そこにメープルシロップのアイスクリームが添えてありました。

前菜は実験的モダンフレンチ、メインはクラシック寄りの直球フレンチという構成は前回と同様。どの料理も絶品でした。
このお店はもう、行ける機会のある方にはみなさんぜひ行っていただきたい。むしろ無理やりにでも連れて行きたい。
ほんとうに心からお勧めです。

ちなみに食後の小菓子はキプフェルとカヌレが選べたのですが、迷った末にカヌレを選択。
するとどうでしょう。前回の訪問時に私がキプフェルを好きだと言ったのを覚えていてくれたお店の方が、キプフェルもサービスしてくださいました! 優しい!
キプフェルは言わずもがな、カヌレもおいしかったです。ありがとうございました。


そんなわけで森光年なんですが、列島に寒波が襲来する中、みなさまいかがお過ごしでしょうか? ここ大阪もたいそう冷え込んでおります。
朝の台所に裸足で立つと、なんというかもう寒いを通り越して痛い。12月の段階でこれとは今年の冬はどうなっているんでしょう。先が思いやられます。

そんな寒すぎる冬にふさわしい一曲ということで、カニエ・ウエストの2008年のアルバム808's &ハートブレイクより『Coldest Winter』を。





あいかわらず多忙につき省エネ更新で申し訳ない。それではみなさま風邪など召しませんよう。
 

雑記 | 2013/12/15(日) 21:50 | コメント(0) | トラックバック(0)

プリンセスチェルシー「And I Love Her」
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もニュージーランドのプリンセスチェルシーから一曲。
2010年にビートルズの名曲をカバーしたシングル、「And I Love Her」のPVです。

Princess Chelsea - And I Love Her (Official Video)

Lil' Chief Recordsの公式チャンネル

雑記 | 2013/12/12(木) 23:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。もう忘年会の季節ですよね。
妥協倶楽部は年末に、会社の忘年会は今週末に予定されていたりしますが、いつものTRPG仲間との忘年会は昨日やりました。
それらしく昼間TRPGをして夜最後に鍋と酒を出してしめるという毎年恒例となった行事です。

ぼくはそこでサタスペというアジアンパンクと銘打つTRPGを遊びました。
TRPGにおけるキャラクターというのはアニメの主人公やその脇を固めるような主要人物をモチーフとされる事が多いです。
が、このサタスペ、無法地帯「オーサカ」を舞台にギャングモドキのチンピラ家業でその日暮らしをするというゲームでして、
たいへんボンクラな者共が死と隣り合わせの世界を陽気に生きていくという他では味わえないテイストが楽しめます。

ちなみにサタスペはサイコロでキャラクターを作っていけるのですが、そこで生成したぼくのキャラクターはギャンブル好きの褐色の肌を持つアフリカ系出身の女学生になりました。
同じくギャンブル好きで大学サークルを組む他プレイヤーと共に物語冒頭、12月も終わろうとしている寒い季節にギャンブルでスッて下着一枚の素っ裸で正座させられ、
ギャンブルの元締めに説教を食らうという出だしからスタートw
そこでこさえた借金を返還するためにバイト三昧をするというボンクラ度の高いシナリオでしたw

そうそう、TRPGとは関係ないですがそこでちょっとした発表がありました。
桜前線異常ナシ』という初音ミクの曲がありますが、友人がそれをモチーフとした児童文学書を出しました。

桜前線異常ナシ

いやー、いくつか仕事を引き受けているとは聞いていましたが想像の斜め上を行きましたw
児童文学であることもさることながら初音ミクが題材とは。
聞くところによると最近では小学生向けの本に初音ミクの漫画が載っていたりしているそうで、その層向けの本なんだとか。
うーん日本終わった・・・いや始まっていたのかw
随分浸透しているのですねぇ初音ミク。

友人は他にも色々仕事をしているので、発表できる段階になったらまたここでネタにしたいと思います。

雑記 | 2013/12/09(月) 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)

多忙につき省エネ更新ですがご容赦ください
《森 光年》
今年もこの時期、紅葉を見に出かける余裕もなく慌ただしい日々が過ぎて行ってしまうのだなあと感傷にふけりながら歩いていると、みごとな黄金色に染まった御堂筋のイチョウ並木が。

奈良や京都に紅葉を見に行かずとも、大阪人にはこれがありました。銀杏の季節には独特のにおいがちょっと気になったりもする御堂筋のイチョウですが、今の時期には本当に美しいです。


そんなわけで森光年なんですが、このところ激務に追われすぎて先日などは仕事中、頭の中で『今夜はブギーバック』と『シンシナティ・キッド』が延々ながれ続けているという混沌とした事態に。


小沢健二ft.スチャダラパー 今夜はブギーバック



シンシナティ・キッド/レイ・チャールズ



なんなんでしょう、この組み合わせ。いや、どっちも非常に名曲なんですけどね。

シンシナティ・キッドはスティーブ・マックイーンの主演作品の主題歌で、映画のほうもいぶし銀の名作(監督はのちに『夜の大捜査線』や『華麗なる賭け』などの傑作を撮るノーマン・ジュイソン)。

なんですがこの主題歌、作品のおおまかなあらすじだけを聞いて書いたかのように歌詞の中身がうすっぺらいのが味わい深くて好きです。
みんなが知ってるシンシナティ・キッド~♪ ってそんな感じの映画じゃないだろ。
 

雑記 | 2013/12/06(金) 23:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
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