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日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
このあいだの休日のとき『SAN値』という正気度を表す値が有名なTRPG『クトゥルフの呼び声』を初めて遊びました。
いやぁ楽しかったです。遊んだのは付属シナリオでしたが堪能しました。

今回は五人で遊びましたが、そのうち同席したプレイヤーの二人は初顔だったのですが、ゲームマスターを務めた友人の学生時代のクラスメイトだったそうです。
なんでもこの間の同窓会で久しぶりに会ったとき『TRPGを遊びたいけど環境が無いんですよ~』と言っていたんだとか。
はっはっは、目の前にいるその友人はTRPGを遊べるどころかその手の仕事にも関わっている人間ですよ!
ってなことで釣ってきたとか。

それにしてもそのクラスメイトのうち一人はなんと高校生教師なんだそうで、いやそりゃたしかにオタク趣味を持った教師が居てもおかしくないけれど、
ぼくらと変わらんその普通な人間ぶりになんというか、聖職者とも言われる一種の特別な職業という認識であった教師というものは、実のところただの幻想であることを目の当たりにした気分でしたよ。
いやー、人生って面白い。

そうそう、今更感ありますがクトゥルフの呼び声のゲームマスターを務めたその友人である華南恋は、ゲームセンターで絶賛稼働中の二丁拳銃が目立つ『ガンスリンガー ストラトス2』に関わっております。
見かけたらぜひ遊んでやってくださいな。

雑記 | 2014/07/31(木) 23:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

パティスリー ラヴィルリエのスリーズ・ア・ラ・キャネルとフルーツのグラタン
《森 光年》
いやはや、先週末の酷暑にはおそれいりましたね。

こちら大阪でも強烈な日差しがもはや太陽光というより殺人光線といったおもむきで、もはや人類が地表で生活するのは不可能なのではというレベルでした。
美少女も巨大ロボットもないまま気候だけがアニメで描かれる終末の世界みたいになってしまうとは…

私はといえばそんな中、軽率にも遠出してしまったのですが、ほんのちょっと行くごとにカフェやケーキ屋などに入って涼をとらなければならない始末。
おかげでこのところご無沙汰していたあちらこちらのお店に、思いもかけず挨拶まわりができました。

大阪市西区は新町の、おそらく本物のパリよりパリっぽいカフェ『シェ・ドゥーヴル』で、あまりの暑さに昼間だというのにパスティスの水割りなど飲んでしまい、なかなかに優雅な午後を過ごすことができました。

ですが、やっぱり日中からあんなアルコール度数の高いものを飲んではいけませんね。すっかりへろへろになってしまいました。
フランスのマルセイユ地方では夏の定番として時間帯を問わず、多くの人がパスティスを愛飲しているといいますが、アルコールに強い欧米の人の真似をうかつにすると痛い目にあいますね。


そんなわけで森光年なんですが、大阪は扇町のパティスリー『ラヴィルリエ』にようやく出かけて新作を食べることができました。

お店のブログに新作マカロンの記事が載ったのが、かれこれもう一か月半も前ですか。以来、ずっと行こうと行こうと思っていたものの思うにまかせず。
その間にせっかくの新作も準新作となり、ラヴィルリエの店頭にはあらたな新作(変な日本語)すら並んでいましたが、ともかくやっと念願がかないました。

その新作、スリーズ・ア・ラ・キャネルなんですがチェリーとシナモンのマカロンということで、チェリーが主役なのかと思いきや食べてみると意外にもシナモンが主、チェリーが従といった感じ。
しかもシナモンの風味があますことなく引き出されており、慣れ親しんだ香辛料にこんな多様性が隠されていたのか! と驚かされました。

ラヴィルリエといえば少し前に発表された、フランスの古典菓子サントノーレにイチゴとバジルを使用した斬新な作品が強く印象に残っているのですが、そういえばあれもイチゴが主役かと思いきやバジルの風味こそが主役というケーキでした。

フルーツではなく香辛料を主役としたマカロンとサントノーレ。
もしかしたらラヴィルリエ服部シェフの現在のテーマは香辛料が持つ可能性の探究なのかもしれませんね。

ちなみにスリーズ・ア・ラ・キャネルのほかにもブログで紹介されている新作、グラタン・オ・フリュイも食べてきました。
カスタードクリームと生クリームを合わせたディプロマットに、ブルーベリーをはじめとするフルーツをたっぷり敷き詰めメレンゲをのせて焼きあげたフルーツのグラタン。
じつをいうとフルーツたっぷりのお菓子ってあまり好みではないのですが、これは美味しかった! フルーツの新鮮さで単純に勝負するのではなく、パティシエの技の冴えを堪能できる逸品です。

ふわふわのメレンゲとディプロマットが単体でも美味しいのに、フルーツと出会うとしっかり引き立て役にまわるのが素晴らしいですね。
シェフの高度な計算のたまものだと思います。

ブログにもありますがこのフルーツのグラタン、ゆくゆくはイートインで焼きたてのものを提供する構想もあるそうで。
もし実現したらラヴィルリエの新たな名物になりそうですね。
 

雑記 | 2014/07/28(月) 21:36 | コメント(0) | トラックバック(0)

ディスクロージャー『You & Me』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もイギリスのディスクロージャーから一曲。
2013年のアルバム『Settle』より、『You & Me』のPVです。

Disclosure - You & Me ft. Eliza Doolittle (Official Video)

Disclosureの公式チャンネル

雑記 | 2014/07/25(金) 23:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
コミケまで一ヶ月を切りましたね、どうも風見鳥です。
ぼくらの状況としては、みな忙しくて正直なかなかゲーム製作に取りかかれない状況になっていますが、落ち着ちつき次第進めて行きたいと考えています。
墜落天使のアンドロイド版の完成にはいましばらくの時間をいただきたいと思います。

ちょっと時間が押しているので手早くいつものゲーム紹介をしてしまいます。

『Super Battle City』
http://www.gamezhero.com/games/superbattlecity

はい、名前のまんま、ファミコンで発売されたバトルシティをパワーアップさせたようなゲームです。
つか、いいんでしょうかねこのネーミングw
とはいえゲームバランスが大味でちょっと残念なところがありますが、きっと今でもこのゲームが作られていたらこんな風になると思わせる感じになっています。
操作はWASDか矢印キーで上下左右の移動を行い、マウスで照準と左クリックで攻撃。
ステージ初めの中心にある砲台は一定時間自機が接触していると敵を砲撃する自動砲台になります。
右上に表示された敵の数を撃ち減らしてゼロにすればステージクリアです。
すべての機数を失ったり自軍の陣地か破壊されると失敗となります。
自機はアップグレート出来ますので、しっかり性能を上げてから挑戦するのもいいかもしれません。

雑記 | 2014/07/22(火) 23:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

夏のカクテルについてつれづれ
《森 光年》
前回の記事でご紹介したパスティスとスパークリングワインのカクテル、『午後の死(デス イン ジ アフタヌーン)』を先日とあるバーで飲みまして。

この午後の死、考案者のヘミングウェイはシャンパーニュで作ることを推奨していたそうですが、その日はイタリアのかなりドライなものを使用。
風味に癖のあるパスティスと合わせるのには癖のあるシャンパーニュよりもドライなワインのほうがいいはず、というバーのマスターのアイデアでしたが、これが見事に図に当たりました。

午後の死はかなり酔いやすいカクテルなのであまりぐいぐい飲まないよう注意が必要なのですが、わかっちゃいるのに手が止まらないほど美味しい!
みなさまも午後の死を飲む機会がありましたら(あまりないとおもいますが)スパークリングワインは是非とびきり辛口のものをお試しください。
通常の午後の死よりなおいっそう、これからの季節にぴったりのカクテルになると思います。


そんなわけで森光年なんですが、じつは午後の死をさしおいて今年の夏の私の定番になりつつあるお酒がありまして。
修道院の秘伝の製法で作られているフランスのリキュール、シャルトリューズ。バーでは定番ともいえるこの薬草系のリキュールをトニックで割ったシンプルなカクテル、シャルトリューズトニックがそれです。
これまたパスティスの水割りや午後の死と同様、香りが爽やかで夏にぴったりのお酒なんですね。

シャルトリューズには緑(ヴェール)と黄(ジョーヌ)がありまして、緑のほうが度数は高く薬草の香りが強く、黄色のほうは蜂蜜の香りや食感が特徴的。
シャルトリューズの代表的なカクテルとしてはジンとシャルトリューズをシェイクしたアラスカ(緑を使うとグリーン・アラスカ)がありますが、とても度数が強いので要注意です。

当然、トニックで割っても緑と黄色で個性のちがうカクテルになるのですが、個人的には薬草の香りが爽やかな緑のシャルトリューズトニックのほうが好みですね。
私の行きつけのバーでは要望があればこの緑のシャルトリューズトニックに、シャルトリューズの原初の製法に近いとされるシャルトリューズ エリキシル ヴェジェタル(通称、シャルトリューズEVE)をひとたらししてくれるのですが、これで薬草の香りにさらなる複雑味が加わってとても美味です。

シャルトリューズはパスティスとちがい、だいたいどこのバーにも置いてあると思います。
この夏はみなさんもシャルトリューズトニックで(お酒に自信のある方はもちろんアラスカでも)楽しまれてはいかがでしょうか。
薬草が夏バテに効果を発揮してくれる…かもしれませんよ。
 

雑記 | 2014/07/19(土) 22:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

ディスクロージャー『White Noise』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もイギリスのディスクロージャーから一曲。
2013年のアルバム『Settle』より、『White Noise』のPVです。

Disclosure - White Noise ft. AlunaGeorge (Official Video)

Disclosureの公式チャンネル

雑記 | 2014/07/16(水) 23:55 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
艦これで正式に次の夏イベント、ミッドウェー/アリューシャン方面作戦の発表と情報が出てきましたね、どうも風見鳥です。
こうしてイベントが近づくと、頻繁に装備や新たに改造可能になる艦娘が実装されます。
この前は飛龍を紹介しましたが今回はこの二人。

川内
綾波

軽巡川内と駆逐艦綾波です。
史実では川内に率いられた『綾波』が第三次ソロモン海戦の第二夜戦、サボ島で孤軍奮闘を行いただ一隻の駆逐艦としては大戦果を上げたのち、損傷で沈没しました。

綾波、といえばエヴァンゲリオンに登場する超有名キャラクター綾波レイがいますね。
かのアニメでは軍艦の名前を使ったキャラクターで知られていますが、綾波の活躍ぶりを見ると旧劇場版で見せたアスカの量産型エヴァに対する無双乱舞は艦の史実で行けば
レイのほうが相応しいシーンだったかも知れませんw


話は変わってゲーム紹介を。

Bobby Wasabi: To the Rescue
http://www.disney.co.uk/disney-xd/games/play/?g=kickin-it-bobby-wasabi-rescue

ぶっちゃけスパルタンXですw
きっとあのゲームが現代風にアレンジしたらきっとこうなるだろうという、なつかしい気持ちで遊んでいました。
操作は矢印キーで移動、ジャンプ、しゃがみの基本動作を行い、Xでパンチ、Cでキック。
ジャンプ攻撃やしゃがむことによって足払いが出来るのもかのゲーム通り。
違う点はスペースで必殺技が出るところ。

雑記 | 2014/07/14(月) 00:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

多忙につき省エネ更新で失礼いたします
《森 光年》
前回の記事で言及しました大阪は扇町のパティスリー『ラヴィルリエ』の新作マカロンですが、やはりというべきかまだ食べに行けていません…

次の休みこそ行きたいけど台風が…と危惧していたんですが、どうやら近畿地方は無事通り過ぎてくれた様子。
一日家に閉じ込められる覚悟をしていたんですが、おもわぬ晴天の休日になるようで。突然のことに戸惑って明日の予定もまだたてられていませんが、行ってみようかなあ扇町。

しかし各地で甚大な被害が出ているのを見ると、こんな浮かれたことを書いていて申し訳ない気分です。これから台風の勢力圏に入る地域のみなさま、くれぐれもご注意ください。


そんなわけで森光年なんですが、去年の夏もおなじようなことを書いたかもしれませんが、おフランスかぶれの私としてはこう暑くなってくるとパスティスが恋しくなってきます。

パスティスはフランス人が愛飲する薬草系のリキュール。
もともとは19世紀末~20世紀初頭、ニガヨモギのリキュールであるアブサンが毒性があると疑われて製造禁止になった際、アブサンに代わるものとして作られたお酒で、その名はずばりフランス語で「代用品」を意味するそうです。

フランス人はこのパスティスに目がなく、カフェで注文する際も「パスティスをくれ」とはいわず、「リカールをくれ」「51(サンカンティアン)をくれ」等々、自分の好みのパスティスの銘柄を告げるのだとか。
これを水で割って氷を浮かべるのがフランスの夏の定番だといいます。

とはいえ独特のアニスの香りに強烈な癖があり、日本では好き嫌いのわかれるお酒ですね。
私の周囲ではパスティスの話をしただけで顔をしかめる人もいれば、一口飲んだだけでとりつかれたようにハマってしまった人もいます。

ヘミングウェイが考案したパスティスのスパークリングワイン割り、その名も『午後の死(Death in the Afternoon)』というカクテルがなんといっても美味しいのですが、お店で注文するとせっかくのスパークリングワインがもったいないと顔をしかめられることも。

バーで飲むときはパスティスはあってもスパークリングワインはない、ということがままありますので(そもそもパスティス自体ないこともありますが)そういうときは水割りでどうぞ。
加水することでパスティスの甘みがふんわりとひきだされて、夏にぴったりのさわやかさ。

ただ、水割りの加減によっては独特の香り(というよりもはや臭み)が前面に出てしまい、美味しく感じられないこともあるので腕前に信用のおけるバーテンダーさんに割ってもらうことを強くお勧めします。

そういえばあちらでは食前にパスティスを飲むそうなので、フレンチレストランでアペリティフ(食前酒)はどうするかと尋ねられたらパスティスの水割りを頼んでみると通を気取れるかもしれません(気取ってどうするのかというもっともな指摘はこのさい置くとして)。

フランス菓子にはよく使われるリキュールなので、フレンチレストランの厨房にならまず置いてあると思いますし、なまじワインを飲んでしまうよりは安くすむはずなので…
 

雑記 | 2014/07/10(木) 22:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

ディスクロージャー『F For You』
《大浜サキ》
今回はイギリスのエレクトロデュオ、ディスクロージャー(Disclosure)から一曲。
2013年の1stアルバム『Settle』より、『F For You』のPVです。

Disclosure - F For You (Official Video)

Disclosureの公式チャンネル

雑記 | 2014/07/07(月) 23:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です、好きな艦これBGMは『次発装填、再突入!』です(あいさつ)
上記のリンクの18:39ぐらいにそのBGMがあります。
潜水艦を迎撃するMAPで流れる『海上護衛戦 [23:32]』も捨てがたいですねぇ。
夏ごろにはBGM集のサントラが出るそうですね、ちょっと楽しみです。

艦これではゲーム製作以外の同人活動が認められており、BGMのアレンジも盛んに行なわれています。
最近のお気に入りはこれ。



『次発装填、再突入!』の民族音楽風アレンジです。
・・・なんか東方でも似たもの紹介したような? こういうのに弱いんですかねぼくはw
夏にはミッドウェー海戦を模した限定イベントが始まります。
そこでまた新たなBGMが追加されるでしょうから今から楽しみです。

話しは変わって久しぶりにフラッシュゲーム紹介を。
『Strike Force Kitty』
http://www.crazygames.com/game/strikeforce-kitty

四匹の猫人を操作する強制ヨコスクロールアクションゲームです。シューティング要素は無く、敵もワラワラ出て来ませんが、いわいる『ソンソン』的なゲームです、懐かしい。
操作は矢印キーで左右移動、ジャンプに下段移動。敵と接触すると自動戦闘になります。
全員倒されるかスタミナが切れると終了。
敵を倒すことにより得られる装備や魚を集めることで得られるポイントを能力に割り振ってアップグレードできます。
ちなみに、敵の装備を一式揃えると回復や攻撃力アップなどの特殊能力が発動するので試してみてください。

7/6修正
ゲームのリンク先間違っていました、すみません。 

雑記 | 2014/07/04(金) 23:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
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