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N-qia『shootingstar』
《大浜サキ》
先日の地震の際は断片的な書き込みをしてしまい、ご心配をおかけしました。

あれから辛うじて断水することもなく、止まっていたガスも思いのほか早く復旧したおかげで日常を満喫しております。
家の半分は足の踏み場もないほど滅茶苦茶になってしまったけど、こればっかりは仕方ない。手分けして片付けていくしかないですね。
ひとつあって大助かりだったのが、小型の電磁調理器! カセットコンロのガスもなかなか入手できない状況だったので、持ってなかったらしばらく保存食ばかり食べる生活だったかもしれません。

いずれ高確率で来ると言われている南海トラフ地震に向けて、準備だけはしっかりしていこうと思わせる出来事でありました。


さてさて、今回は日本の電子ポップユニット、N-qia(エヌキア)より一曲。
2013年のアルバム『Fringe Popcical』より、『shootingstar』の音源です。

N-qia - shootingstar


いつも通り好きな音楽をかけられるのも大変ありがたい事だなあと。

雑記 | 2018/06/29(金) 00:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
地震から一週間経ちましたね。余震はあるものの大きな揺れは無くホッとしています。
大浜もそうですが友人旦那が震源に近い枚方に住んでいますので肝が冷えました。
まあ、無事を確認するメールを送ったらすぐに返信が帰ってきたので安心しました。
もっとも、組み立てて彩色したウォーハンマーのミニチュアのいくつか被害にあったそうで嘆いておりましたがw

そうそう、友人宅では今ウォーハンマーにハマっています。
友人旦那は元々ガンプラをたまに組み立てて彩色する趣味を持っていたのですが、フリーライターの友人嫁の師匠たる某氏がウォーハンマーに手を出したことが切欠だそうです。
ぼくもいくつか遊んだり彩色したりしましたが、いやぁなかなか楽しいです。
特に彩色は専用に開発された塗料を使用するのですが、意外と敷居が低くて簡単に塗れてしまいます。

しかしまあ、この専用塗料もそうですがウォーハンマーのミニチュアはお値段が高いです。
ひとつの基本セットで一万円越えは当たり前な世界です。
子供ではとても手を出せない財力のある大人しか手を出せない趣味ですね。
それが毎月のように新作が発表されているそうですから、その人気ぶりがうかがえます。

ぼくも一つ購入を考えております。作ったらここに載せてしまいますね。

雑記 | 2018/06/25(月) 23:15 | コメント(0) | トラックバック(0)

グッチ×2
《森 光年》
大阪北部を襲った震災の被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

当サークルメンバーの大浜サキは被災地在住で、混乱が続く中、いまも心細い思いをしているのではないかと心配しております。
私が住む大阪市南部も激しく揺れて、阪神淡路大震災当日の記憶がよみがえりました。

現在まで最初の揺れのような大きな余震は発生しておりません。このまま鎮まってくれと願うばかりです。


さて、こんなときですがいつもどおりにブログ更新を。
ちょっと前になりますが、フランスはアルルでグッチが発表したクルーズコレクションが話題になりました。

Gucci Cruise 2019 Fashion Show: Full Video

会場は世界遺産のアリスカン。古代ローマから中世にかけて死者達が埋葬されてきた墓地だそうです。
炎に照らされた夜の遺跡で繰り広げられる超時代的なコレクション。
とても幻想的な光景ですね。


そんなわけで森光年なんですが、グッチといえばこんなムービーも公開されました。

Gucci Men's Tailoring campaign: Harry Styles


ワン・ダイレクションのメンバー、ハリー・スタイルズを起用した2018-19秋冬のプロモーションです。
詳細はこちら。
【グッチ、ハリー・スタイルズが纏う18秋冬メンズ テーラリング コレクション (FASHION PRESS)】

さすがイケメンはニワトリ抱えててもフィッシュ&チップスかじっててもイケメンという他ありませんね…
ちなみにこのいい感じのフィッシュ&チップス屋さん、海外のファッション情報サイトをいろいろまわって突き止めたのですがこちらのお店のようですね。



ロンドンの北20kmに位置するセント・オールバンズという町の小さなお店。
のどかな雰囲気ですね。

郊外ながら交通の要衝であるこの町にはベッカム夫妻など多数のセレブリティーが住む高級住宅地もあるそうで。
なるほど、昔ながらの上品なタウンハウスなども立ち並んでいてただの田舎町ではない風情です。

さて、このグッチのキャンペーン動画を見てからというもの、フィッシュ&チップスを食べたくて仕方がなくなりまして。
冷凍のフィッシュ&チップスなら近所のスーパーで売ってるのを見つけたんですが。
【World Dining フィッシュ&チップス FISH AND CHIPS (TOPVALU)】

問題はやはりモルトビネガー(麦芽酢)ですよねえ。
ハリー・スタイルズはケチャップをかけてるので本場でも好みは人それぞれなんでしょうけど、やはりモルトビネガーをズバズバかけないとフィッシュ&チップスという気がしません。

輸入食品の店に行けば売ってそうなものですが、少なくとも私の行動圏では見つけることができず。
少々足を伸ばしてみる必要がありそうです(というか我慢できずに某英国パブ風居酒屋チェーンに飛び込んで食べてきてしまいましたが)。

ちなみに通販ではモルトビネガー売ってますので気になる方は是非。
タラのフライとフレンチポテトにこいつをふりかければ手軽に英国気分が味わえます。

【HEINZ ハインツ モルトビネガー 355ml (カルディコーヒーファーム)】
 

雑記 | 2018/06/21(木) 22:12 | コメント(0) | トラックバック(0)

no.9『Inside Outside』
《大浜サキ》

no.9 - Inside Outside


地震直撃
生きてます
ごみ屋敷からPCと寝る場所の確保に成功
関スパ行ったら殺到する人々がゾンビみたいだった

蛇口の水がみるみる痩せ細っていく
明日起きたら断水なんてことになってなきゃいいのですが

雑記 | 2018/06/18(月) 23:43 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
梅雨の季節に入りましたが思ったほど雨に降られていない感じですね。
まあ、台風が来ましたが日本列島に上陸することなく足早に過ぎ去り、台風一過で雨の降らない日が続いているという感じでしょうか。
おっとそうでした、この時期に行われる恒例のコミケ当落通知の結果が出ました。

妥協倶楽部『金曜日 西や05a』

無事、今年の夏も受かりましたw
今回の夏コミは既刊本のみとなりますが、どうぞよろしければ遊びにきてくださいな。

さておき、艦これでは春のミニイベントが開催されておりましたが、私生活のあまりの忙しさにスルーしてしまいました、とほほ。
しかし、

伊勢

しっかり伊勢は改2にしましたわw
というか通常の艦載機を運用出来る戦艦とか「旭日の艦隊かよ!」と思わずツッコミを入れずにはおられませんでした・・・。
ちなみにこんな艦船が登場したりします。

旭日の艦隊は、地球とよく似た歴史を辿るパラレルワールドが舞台です。
第二次世界大戦の日本敗北を経験した政治家や将校、技術者がこのパラレルワールドに転生し、新たな機動艦隊を編成して再び第二次世界大戦をやり直すというのがストーリーライン。
同時期に執筆された同じ世界を別視点から描く紺碧の艦隊シリーズとともに架空戦記の金字塔として有名な作品です。
まあ、今ラノベで転生物が大流行してますが歴史考察を交えたガチな作りをしている本作品を超えるものはそうそう無いでしょう。

ちなみになぜ作者が転生者を登場させ主要人物にしたかというと、そうしたほうが面白いからというようなラノベ的発想ではなく『数世代先の技術を持っていないと、どう考えてもアメリカに勝てないから』だそうなw ごもっともですなぁ。

上記の航空戦艦も、航空機を使った航空決戦という切り札を温存するため、大鑑巨砲主義の世界を維持するための欺瞞工作だそうな。
いやぁ、もう一回作品を読み直したくなってきましたw
まあ、巻数が進むにつれて難解になっていくので途中で挫折してしまいましたが、今ならもう少し読み進められるかもしれません。
興味のある方はぜひ紺碧の艦隊シリーズから読み始めてみてくださいな。

雑記 | 2018/06/14(木) 23:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

誕生日じゃない日ばんざい!
《森 光年》
先週の土曜はイギリスの女王公式誕生日(Queen's Official Birthday)でした。

面白いことに、英国では国王の誕生日が何月であれ(エリザベス女王は4月)、6月に盛大なお祝いをすることになっています。
17世紀のジョージ2世王が寒冷な11月生まれであったため、温暖で気候も穏やかな6月に祝祭を開いたのが始まりだそうな。

庶民とはちがった生活を強いられるのが王たる者の定めとはいえ、自分の誕生日でもない日を全国的に祝われる気分はどんなものなのでしょう。

公式誕生日には騎馬隊による行進の他、航空ショーも行われます。下のリンクは今年の同イベントのライブ中継の録画です。
三時間超の長い動画ですが、英国らしい牧歌的でロイヤルな雰囲気を味わえますので、どうぞ作業用BGMがわりにでも。

【Trooping The Colour Parade To Mark The Queen's Official Birthday & Other Celebrations | LIVE | TIME (YouTube)】


そんなわけで森光年なんですが、個人的に女王陛下の誕生日でない日をお祝いすべく、毎度おなじみ大阪は谷町六丁目の『トリントンティールーム』へ出かけてまいりました。

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北浜の明治時代の建物をセルフリノベーションした『北浜レトロ』等々、大阪で英国を感じられるスポットは数々ありますが、私にとってはなんといってもトリントンですね。

住宅街の裏路地に突如として登場するロンドン風の店構え。アンティーク家具で彩られた店内も抜群の非日常感です。

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この日いただいたのはトリントン名物ビッグスコーンのクリームティー。
クリームティーとは英国の定番である紅茶とスコーン、クロテッドクリーム(温めた牛乳の表面にできる膜を集めたクリーム)とジャムのセットのことです。

紅茶はウィリアムソンのケニアンキャラバン。高地栽培のケニアの茶葉を松葉で燻したラプサンスーチョンに、オレンジやリコリスの香りがついています。
ほうじ茶にも似た独特の香りとは裏腹に、飲み口はくせがなく甘くさわやか。とても夏向きのお茶でした。

余談ながら、スコーンにクロテッドクリームとジャムどちらを先に塗るかについては二つの流派がありまして。
クリームを先に塗るのがデヴォン州式、ジャムを先に塗るのがコーンウォール州式です。

クロテッドクリームの産地であり対抗意識の強いデヴォンとコーンウォールの人々にとってこの問題は譲れない一線だそうで。
キャメロン前首相がデヴォンのティールームでクリームとジャムの上下を誤り、あまつさえ「どっちでも味は一緒だし」と弁明したことで両州から非難されたこともあるとか。

この日はなんとなくコーンウォール式にしてみましたが、みなさんもスコーンにクリームとジャムを塗るときはこのことを意識してみてはいかがでしょうか。
きっと目の前にデヴォンとコーンウォールの豊かな酪農地帯の景色が広がってくる……かもしれません。
 

雑記 | 2018/06/11(月) 22:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

no.9『Urban Nature』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も日本のno.9から一曲。
2009年のアルバム『9-9-9-9-9』より、『Urban Nature』の音源です。

no.9 - Urban Nature

雑記 | 2018/06/08(金) 23:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
どうも風見鳥です。
今日は朝は晴れたものの晩に雨に降られました。
いよいよ梅雨の足音が聞こえてきた感じです。

さておき、こんなもの買いました。

フィリップス 電気シェーバー

いえ、購入したのはそこそこ前なのですが、使い心地をある程度掴みたかったのでw
今まではパナソニック製の往復刃式シェーバーを使っていましたが、ぼくは髭が濃い目ですぐ刃が切れなくなってしまいます。
そこで、刃に油を差したりする必要がなく、自然と刃が研磨されるというフィリップスの回転刃式を購入してみた次第です。

結論から言えば確かに刃持ちはいいです。使ってから半年ほど経ちますが切れ味はほとんど変わってません。
ただ、そんなに切れ味はよくはないですね。深剃りがしたい人には向いていないかもしれません。
シェービングローションを購入して、強めに肌に押し付けて剃ればある程度は深剃り出来る感じです。
まあ、それでも不満な人は仕上げに電気式じゃないシェーバーも合わせて使えばバッチリだと思います。

とはいえ、剃るのには多少の時間がかかりますから、剃るのは晩のお風呂場で落ち着いてやったほうが無難ですね。
朝に大急ぎで剃りたいとなれば、往復刃式シェーバーがいいと思います。

まあ、ぼくは次回シェーバーを買い換える時もフィリップス製がいいかなと思う次第です。

雑記 | 2018/06/05(火) 23:49 | コメント(0) | トラックバック(0)

阪急ワールド・ティー・フェスティバル2018 つづき
《森 光年》
先週、地元の小規模なフリーマーケット的なイベントの一環で、近所の美味しいパン屋さん『トロワ』が一日限定のカフェ営業をしていたので行ってまいりました。

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緑あふれる晩春の庭に、イチジクとキウイのフルーツサンドウィッチと豆乳のアイスもなか。山形県のオーロラコーヒーのブレンド。
英国の陶器メーカー、ホーンジーのサフランが緑に映えて最高に幸せな時間でした。

暑かったから注文したアイスもなかが特に大正解でして、豆乳のアイスクリームがまるで白餡のような口どけ。
写真では分かりにくいですが皮にはペンギンが描かれていてキュートでした。

『トロワ』はパンが絶品ですし、お店の人の手が回っているときには普段でもイートインができますので、わが地元にお立ち寄りの際には是非(日曜定休なので難易度が高いですが)。


そんなわけで森光年なんですが、前回の記事で言及しました阪急うめだワールド・ティー・フェスティバルで印象に残ったブランドをご紹介します。

●アート・オブ・ティー
以前にも触れましたが、紅茶マニアの方からお勧めいただいたロサンゼルスのブランド。
オーガニックのアール・グレイを2種類試飲させていただきましたが、とても新鮮な体験でした!

ワインでもコーヒーでもオーガニックのものは突拍子もない味になる傾向がありますが(そこが面白いといえなくもない)、アート・オブ・ティーのオーガニックティーはとても繊細で複雑。
紅茶だからそうなるのか、なにか製法に秘密でもあるのかはわかりませんが一口でファンになりました。
ブースにおられたアート・オブ・ティーの方の説明も大変懇切で、自社のお茶に対する思い入れが伝わってまいりました。

●カメリアズ・ティーハウス・ロンドン
2007年開業の比較的新しいブランドで、日本にはごく最近上陸したばかり。
当ブログではおなじみ大阪は谷町六丁目の英国調カフェ『トリントンティールーム』で取り扱いがあります。
健康志向のお茶が有名で、大胆に生姜を効かせたフレーバードティーなども美味。

カメリアズの日本法人のSNSのアカウントで時々紹介されているロンドンの本店が大英博物館のすぐそばの素敵なところにありまして。


新鋭ブランドなのにすごいなと思っていたんですが、ブースにおられたカメリアズの方にお話を伺うと、旧店舗から現店舗に移る際にはやはり結構な勇気が要ったようですね。

ロンドンでは店舗を借りるのにオークションで競り勝たねばならないそうですが、これがなかなか上手くかなかったとか。
結果、落札できそうだったこの一等地の店舗を思い切って借りたのだそうです。

その甲斐あってすばらしいたたずまいですね。ロンドンに行くことがあったらぜひ立ち寄ってみたい!
 

雑記 | 2018/06/02(土) 21:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
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