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日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
例年にない軌道を通る台風が通り過ぎた大阪です。
台風の勢力そのものは強くなかったので大きな被害は無かったようです。
しかしながらまだ日本の南部に留まっているので、急な天候の変化に気をつけようと思います。

さておき、最近こんなフリーゲームを遊びました。

EvaliceSaga(エヴァリース・サガ)

上記の記事にもリンクがありますが、ここからダウンロードします。
このゲームの名前を見てピンとくる人がいるかと思いますが、これはエニックスの往年の名作『ロマンシングサ・ガ』のオマージュ作品です。

ストーリーや舞台など完全オリジナルですが、そのゲームシステムはサガシリーズを思わせる完成度の高いものです。
いやぁ、随所に当時のサガらしさが盛り込まれていて、続編をプレイしているのかと錯覚しそうになりますw
ぜひ遊んでみてください。

雑記 | 2018/07/30(月) 22:28 | コメント(0) | トラックバック(0)

All in the golden afternoon
《森 光年》
当ブログにも何度も登場しているご近所の美味しいパン屋さん『アップルの発音』
定休日が日曜なので、このところなかなか行くことができず、さびしい思いをしておりました。

そして先日、帰り道に近くを通りがかったので、この時間では閉まっているだろうと思いつつ足を伸ばしてみたところ……なんと、まだ開いていました!

以前は夕方には閉まっていたものでしたが、いつのまにかけっこう遅い時間(19時ぐらい?)まで営業するようになっていたんですねぇ。
嬉しさのあまり、晩ご飯も控えているのにタルティーヌと卵サンドを購入し食前のお茶とともにいただくという奇妙な按配になりました。

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ひさしぶりにいただいたアップルの発音のパンはしみじみと美味しくて、疲労と暑さで打ちのめされた体に染み入るようでした。

タルティーヌはしっかりしたパンとマッシュポテトの食感のハーモニーが抜群。そこにオリーブの豊かな香りが加わって至福の一品です。
卵サンドは以前は甘く柔らかな和菓子のようなスタイルでしたが、ハムが加わり卵もしっかり目のワイルド仕様!
営業時間といい卵サンドといい、知らない間にいろんな変化が訪れていたのですね。

8月にはめでたく10周年を迎えるアップルの発音。
これからも末永く、さまざまな変化で驚かせ続けてほしいと心から願います。


そんなわけで森光年ですが、またもや大阪は天満橋の英国ティールーム、『ザ ボトル オーブン』へ行ってまいりました。

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写真をごらんいただければお分かりかと思いますが、最高の午後でした。
炎天下、クーラーの効いた素敵なティールームでゆったりといただく熱いお茶。こたえられません。

今回のカップ&ソーサーはアイリスの紋章(fleur-de-lis)をあしらったコープランド スポード。
オーナーさんが入手されたばかりのアンティーク品です。

ポットがまた素晴らしい! お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、わが家にあったのと同じブラウンベティです。
ブラウンベティとは英国の赤土で作られた伝統的で素朴なポットの総称。
ころんと可愛らしく、お値段も比較的リーズナブルなのが嬉しいです。

ボトルオーブンのブラウンベティはかなりの大振りで、しかも台座付き!
これもアンティーク品なんでしょうか。羨ましい。

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いただいたのは英国のお茶の定番中の定番クリームティー。
スコーンとクロテッドクリーム、ジャムのセットです。

ボトルオーブンのお菓子の生地のおいしさには前々から注目していましたが、思ったとおりスコーンも絶品。
オーナーさんとの陶磁器トークも盛り上がって、文句なしの黄金の午後でした。

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帰り道に撮影。
やはり天満橋は大阪のロンドンと見て間違いないようです。

雑記 | 2018/07/27(金) 22:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

N-qia『Shake』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も日本のエヌキアから一曲。
2012年のコンピレーションアルバム『hope3​.​0』より、『Shake』の音源です。

N-qia - Shake

雑記 | 2018/07/24(火) 23:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
比喩表現として『殺人的な暑さ』というのがありますが、その言葉通りの暑さが続いていますね。
この間、大阪で雷警報が発令されたのですが、その雷が工場に落ち一時停電になってしまいました。
工作機械は復旧したものの、空調まわりの調子が悪くなり暑い中仕事をする羽目になっています。
疲労度がいつもの二割増しな感じです、とほほ。

話は変わりましてこんなもの購入しました。

ソニー
SRS-XB40

いわゆるBluetooth スピーカーというやつです。
二年ほど前に購入したスピーカーがあったのですが、バッテリーがヘタってきて買い替えの時期が来ました。
まあ、単純にヘタっただけならいいのですがこのスピーカーは電力が弱まると不快なノイズが発生するという欠点があります。
風呂場に持っていけて価格が安く手軽に扱えるのが魅力でもう一度購入することを考えましたが、どうせならお金を出していい物を買おうと考えた次第です。

SRS-XB40は実は現行品ではなく去年のモデルなのですが、エフェクトを使わない素の音は去年のものが優れているという話でしたので、ちょっと迷いましたが去年のモデルを購入しました。
あと中古で安かったというのもありますw

音楽をかけてみると、レビュー通りウーファーを効かせたような重低音が響きます。
この手の重低音が出るスピーカーを購入したのは初めてだったのですが、いいものですね。
アマゾンプライムの音楽サービスと合わせて使って生きたいと思います。

雑記 | 2018/07/20(金) 22:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

英国バカ一代
《森 光年》
いやはや、とんでもない買い物をしてしまいました。

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英国老舗の帽子メーカー、クリスティーズのトップハット!
往時はシルクで作られていることが多かったためシルクハットとも呼ばれますね。

某ブランド古着チェーンのオンラインショップで見つけたのですが、値段の安さから海外生産の廉価ラインだろうと判断。
老舗とはいえ英国ブランドの常でクリスティーズも高級ライン以外は英国外での生産になっており、日本で見かけるのはほとんどがそれです。

そのブランド古着チェーン(R店としておきます)は全国どこの店舗や本社倉庫の在庫でも最寄の店舗に無料で取り寄せて試着できるありがたいサービスを行っているので、とりあえずものは試しと依頼してみました。

ところが実物を見てびっくり。正真正銘の英国生産の高級ラインだったのです!
クリスティーズの海外生産品が2万円程度であるのに対し、英国生産のトップハットなら5~15万程度。
これを逃したらこの値段(1万を切ってました)では二度と手に入らないと購入に踏み切りました。

トップハットは英国好きなら避けては通れない品物ではありますが…いったいどんなタイミングで被ればよいものか。
とりあえずハロウィンの扮装ぐらいしか思いつきません。


そんなわけで森光年なんですが、地震、豪雨と続いて連日の酷暑! 平成最後の夏はおそろしいことになっていますね。

暑いときに熱いお茶を飲むと汗が引くなどと申しますが、そんなわけでまたもや行ってまいりました大阪は谷町六丁目の『トリントンティールーム』

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この時期はどうしても夏向きの軽やかなお茶に偏ってしまうので、この日はあえてしっかりめのものを。テイラーズ オブ ハロゲイトのヨークシャーゴールドです。

いかにも紅茶というずっしりした重さの中に、日本人好みの新茶っぽい爽やかさも感じられてとても美味です。
アジアの影響を受けて誕生した英国陶器の定番柄、ウィローの茶器も嬉しい。

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「本日のティータイムセット」のデザートは桃とすもものイートンメス。
あきらかに洒落で選ばれたフルーツの組み合わせですが、これがベストマッチ!

イートンメスは生クリームにメレンゲを砕いて入れてフルーツとあわせた英国古典菓子。
シンプルなものですが、フルーツの種類によってがらりと雰囲気が変わるのが楽しいですね。

ちなみにグチャグチャにして食べるのがイートンメスの作法ですが、桃とすもものイートンメスはかき混ぜるとフルーチェっぽい味わいに!

写真は先々週ですが、先週末の段階ではまだメニューに桃とすもものイートンメスがあったようです。
山の天気とトリントンティールームのスイーツはうつろいやすいのが世の常ですが、気になる方は訪れてみてください。

雑記 | 2018/07/17(火) 22:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

N-qia『seven nights circus』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も日本のエヌキアから一曲。
2017年のアルバム『fantasica』より、『seven nights circus』の音源です。

N-qia - seven nights circus

雑記 | 2018/07/14(土) 23:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
予想以上の大雨被害で閉口しております。
これから気温も上昇し、また新たな台風も接近しているようですしまだまだ油断できない状態が続きそうですね。
被災された方はどうぞご自愛ください。


話はかわりましてフラッシュゲームを遊びましたので紹介します。

人類滅亡後のPinocchia(ピノキア)

https://dic.pixiv.net/a/%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E6%BB%85%E4%BA%A1%E5%BE%8C%E3%81%AEPinocchia

退廃的な雰囲気が漂うSFRPGです。
人間である主人公は、施設にあるコールドスリープから目覚めるところから始まります。
施設は危険な自立型兵器が徘徊し、施設を脱するには危険な状態。
そこで主人公は護衛のアンドロイドを製造し、時に破棄して資源を回収しながら施設の探索を進めていくことになります。
人類滅亡の謎を追いながら・・・。

ゲームは、一本道のダンジョンを探索して資源を回収したり敵と戦って進みます。
資源が限られていることから、いかにして消費を抑えつつ先へ進むかが鍵となります。
ぼくはまだ序盤を遊んだだけですが、探索モード右下にあるクイックセーブと、ロードを使用すれば比較的楽に攻略出来ると思います。
もちろん、このゲームの真髄はクイックゲーム縛りで味わえると思うので、とりあえずゲームを一周したら縛りゲーをしたいと思いますw

雑記 | 2018/07/10(火) 22:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

天満橋の『The Bottle Oven』二回目
《森 光年》
早くも梅雨明けかな、と気が緩んだところにこの記録的豪雨。
先月の地震の直後にこれではたまりませんね。

全国で多数の方が被害に遭い、今現在も降り続いている地域もあるとのことですが、皆さまご無事でおられますでしょうか。
とんでもない波乱の幕開けですが、とにもかくにも7月ですね。

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写真は英国老舗の陶器メーカー、ロイヤルアルバートの12ヶ月の花シリーズの7月。描かれているのは忘れな草です。
12客そろっていたらさぞや壮麗でしょうが、残念ながらこれしか所持していません。

すでに廃盤になっており、それほど古くないものでも中古市場ではそれなりの価格で取引されている品物なのですが、近所のスーパーのブランド品・貴金属買取店で1080円(税込み)でした。

その手の店にバブルの頃の物とおぼしき英国の陶磁器などが流れ着くことがたまにあるんですよね。
素性の良い品物なのに、東洋の島国の浮かれ騒ぎに巻き込まれ不当な価格で叩き売られている哀れな器たち。
みなさまも見かけたら供養と思って手にとってあげてください。


そんなわけで森光年なんですが、前回の記事の宣言どおりさっそく大阪は天満橋のティールーム『The Bottle Oven』を再訪してまいりました。

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お茶はセリンボン茶園のファーストフラッシュダージリン、お菓子はラズベリーのジャムをはさんだヴィクトリアスポンジ。
ゆっくりと長い時間をかけて抽出される茶葉と向き合いながら、ゆったりと過ごす贅沢な時間を堪能しました。

今回のカップ&ソーサーは英国の陶器メーカー、スポードがコープランドという社名だったころのアンティーク品。
野趣あふれるオーガニックのダージリンと好相性なデザインです。

オーナーさんがポットもケーキ皿も好きに選んでよいと仰ってくださったのでウハウハしながら迷いに迷って決めたのですが、あらためて見るとちぐはぐな印象ですね。
次回はもうちょっと冷静に選ぼうと思います。

ヴィクトリアスポンジはカステラ系の主張のある生地で大変に美味。
前回の記事で予想したとおり、やはり生地がしっかりおいしいこのお店はどのお菓子を選んでも間違いなさそうです。
スタンダードなものからマニアックなものまで、種類豊富なイギリス菓子が用意されているのでこれは毎回迷ってしまいそう。

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前回とは逆のアングルからお店を撮影。やはり完全にロンドンです。
気候の穏やかな時期はテラス席も気持ち良さそうですね。

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駅からお店までの道のりも、緑の少ない大阪とは思えないほど立派な街路樹や大きな公園に恵まれていてロンドン気分を高めてくれます。
ちょっと行くとすぐうら寂しいスラム街のような景色に変わるのもまたロンドンっぽさがあって、それも趣というものでしょう。

雑記 | 2018/07/08(日) 08:15 | コメント(0) | トラックバック(0)

N-qia『Fearless』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も日本のエヌキアから一曲。
2012年のアルバム『Audio Illustrations』より、『Fearless』の音源です。

N-qia - Fearless

雑記 | 2018/07/05(木) 23:36 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
台風がきて、明日から雨ばかりな大阪です。
風も強そうなので、合羽が活躍しそうですね。

さておき、最近会社で新しいオークマ製のNC旋盤が入りました。

オークマ
LU4000 EX

材料をを固定するチャックが一つと刃物台が二つある、1スピンドル2タレット旋盤です。
特徴は単純に刃物が通常の1スピンドル1タレット旋盤よりたくさん工具がつくというほかに、
刃物台二つを同時に動かして切削時間を大きく短縮出来るのが特徴です。
この機械のデモ動作がこちら

今まで会社には無かったタイプの機械ですが、現在はこの手の旋盤が主流の一つとなっているそうですね。
そりゃもう一秒を短縮するのにしのぎを削る工業界で、こうした旋盤が出れば流行りますわ。
今期の機械設備はこれで終了のようです。
とはいえ、まだまだ古い機械がありますから、次に入ってくる機械が楽しみであります。

雑記 | 2018/07/04(水) 00:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
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