FC2ブログ

ミュー『She Spider』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もデンマークのミューから一曲。
2003年のアルバム『Frengers』より、『She Spider』の音源です。

Mew - She Spider

雑記 | 2018/11/16(金) 23:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
今年も無事に冬コミに当選しました。
会場が拡張されたせいか、このところ夏も含めて連続当選しています。
いつもなら夏か冬、どちらかが落選していたのですけどね、ありがたいことです。

さておき本業の工場では近年になってから古い機械を入れ替えるという新規ラッシュが続いております。
ぼくが扱っているNC旋盤の寿命はおよそ5年から10年と言われています。
それを余裕で20年越えのものを使い続けているものですから故障が相次ぎ、下手をすると一ヶ月停止します。
そんな現状でしたので次々機械が入れ替わり、一応ベテランであるぼくは臨機応変に担当する機械が変わってしまいます。

ぼくの会社は大人の事情により機械メーカーが統一されておらず、機械の大きさもさまざまであるため、担当が変わるたび慣れない機械に奮闘してしまいます。
特に古い機械だと調子が悪い部分を整備しながら動かすこともしばしば。
しかしまあ、来年新しく導入される予定の機械の一つがぼくが担当することになりそうなので、機械整備に奔走させられることは無さそうですw
とはいえ、導入実績があまり無いタイプのNC旋盤のようですので、今からちょっと不安ですが(汗。
まあ、導入されたら改めてここで紹介しますです。

雑記 | 2018/11/13(火) 20:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

天満橋『ザ ボトルオーブン』1周年!
《森 光年》
去る11月5日はガイフォークスナイト!
日本ではマイナーですがイギリスの各都市では盛大に花火をあげて祝われるお祭りです。

そもそもの謂れは18世紀、英国がその信仰の中心をイングランド国教会へと急速に移行しようとしていた時代にさかのぼります。
そんな中、弾圧を受けていたカトリック教徒の一部が過激化し、上院議場を爆破して国王を亡き者にしようと企みます。

計画は未然に防がれ、犯行グループの一員で爆破の実行役であったガイ・フォークスという男が逮捕・処刑されることに。
以来、ガイ・フォークスが逮捕された11月5日には彼を模した人形を市中引き廻しのうえ火あぶりの刑に処す祭りが行われるようになった、というわけです。

なんと言ったらいいのか…じつに英国人らしい愉快なお祭り(婉曲的表現)ですよね。
現代では人形を焼く行事は縮小し、花火で祝うのがメインになっているようです。

余談ながら、ガイ・フォークスはその後、権力への反抗の象徴として持ち上げられ、彼を模した仮面は各方面でアイコニックに用いられております。

さておき、いついかなるときもお茶を飲む機会を逃さないのが英国趣味者という生き物。
当夜はガイフォークスナイトを口実に家飲み(お茶の)を決行しました!

181105guy002.jpg

先日、めでたく1周年を迎えられた大阪は天満橋の『ザ ボトルオーブン』でいただいたスパイスクッキーを、ありあわせのお菓子とともに!

11月はガイフォークスナイトでお茶が飲めるぞ~♪
お茶が飲める飲めるぞ~♪ お茶が飲めるぞ~♪


そんなわけで森光年なんですが、その『ザ ボトルオーブン』の1周年記念パーティーにお邪魔しました。

181103bot001.jpg

店頭にはたくさんのお花。
お祝いに駆けつけるお客さんは引きも切らず、街角にひっそりとたたずむお店ながら大勢の人に愛されているのがわかります。
僭越ながら私もささやかなピンクのバラを持参。

181103bot002.jpg

ザ ボトルオーブンといえばなんといってもお菓子が美味しいティールーム。
その絶品の英国菓子たちがずらりと並んだこの眺めをご覧ください!

ヴィクトリアスポンジなどの定番から、ガイフォークスナイトに食べるスパイスの効いた焼き菓子パーキンのようなちょっと日本では珍しいものまで。
オーナーさんの研究熱心さが伝わってくるラインナップです。

どれもこのうえなく美味でしたが、とくに印象的だったのが英国原産の調理用りんご、プラムリーを使ったイヴズプディング。
なんとイヴズプディングはこの日が初挑戦だったそうで、初めて作ったお菓子をぶっつけ本番で出してくる豪胆さはさすが!

ご本人はまだまだ改良の余地ありと仰ってましたが、なんのなんの。
味わいのしっかりした固めの生地とプラムリーの酸っぱさ(一般的なりんごより酸味が強く、生食には適さないほど)が抜群に調和した逸品でした。

これら大量のお菓子(しかもこのあとさらに追加)が食べ放題。つぎつぎ淹れられてくるお茶も飲み放題で会費1000円!
いかにお祝いとはいえ申し訳なくなるぐらいのリーズナブルさです。

181103bot003.jpg

ちょっとお祝いしてお暇するつもりでしたが、食べて飲んでおしゃべりして、気がつけば夕刻。
まだまだ宴は続いておりましたが、さすがにこれ以上ねばるのは厚かましいと思い退散しました。

ありがとう! そしておめでとう愛しのティールーム!
汝に幸福と繁栄の注がれんことを!

雑記 | 2018/11/10(土) 21:49 | コメント(0) | トラックバック(0)

ミュー『Apocalypso』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もデンマークのミューから一曲。
2005年のアルバム『And the Glass Handed Kites』より、『Apocalypso』の音源です。

Mew - Apocalypso

雑記 | 2018/11/07(水) 22:01 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
このところ寒くなったかと思えばまた気温が上がったりと、体調を崩しそうになっている風見鳥です。
夏の疲れも後を引く季節ですので気をつけたいと思います。
うっかり失敗すると数日熱が引かない風邪を引いてしまったりするのでねぇ、とほほ。

さておき、最近こんなアニメ見ました。

この素晴らしい世界に祝福を!

アマゾンのプライム会員になったので気が向いたときに会員特典のアニメを見ています。
そのなかで、ちょっと今更ですが前に話題になった『この素晴らしい世界に祝福を』、略してこのすばを視聴しました。
いやぁ、ファンタジーコメディを見たのはいつ以来かなぁ。
久しぶりに笑わせてもらいましたw

現在の日本ファンタジーをコメディにするとこうなるという見本みたいでした。
製作はさまざまなアニメジャンルを手がけるスタジオディーンです。
若干テンポがよくないWEB版の原作小説をその豊富な経験から軽快でダレることがないアニメに仕上がっています。
声優さんもふくめて製作者の方々が肩の力を抜いて楽しんで作っていることが伝わってきて自然と笑顔になりますね。
その分アニメとしてのクオリティは近年のものとしては低めのようですが、気にならない勢いがあります。
さすが話題になっただけあります。


現在作られているアニメ作品の一期二期とも会員特典で視聴できます。
劇場版が来年公開されるそうですし、まだ見ていないのでしたら、一服の清涼剤としてどうでしょうか。
おすすめしますw

雑記 | 2018/11/05(月) 23:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

阪急うめだ英国フェア 戦利品編
《森 光年》
今年のハロウィンも各地で盛り上がっていたようですね!

こちら大阪の心斎橋でも当夜は大勢の人たちが和やかに仮装を楽しんでいたようで。
渋谷で暴徒が軽トラひっくり返して大ニュースになったのが反面教師として作用したのかもしれませんね。
ほんと、ああいうのは勘弁してほしいです。

私はといえばハロウィン当日も直前の週末も夜の街に繰り出すことが叶わず、ネット上にアップされた仮装した人たちの写真を羨むばかり…
その代わりといってはなんですが英国紳士の仮装をして、以前のブログ記事でもご紹介した『北浜レトロ』でお茶してまいりました。

181027kit003.jpg

181027kit006.jpg

181027kit012.jpg

人気店ゆえ1時間待ちは当たり前ですが、この日はお店の前で並んでいる時間が長かったのがつらかったですね。
明治時代に建てられた雰囲気のある建物の前に英国紳士もどき。通り過ぎる人たちの好奇の視線が痛かったです。

181014han002.jpg

当日の服装はこんな感じ。それほど奇抜な格好でもないと思うんですが、目立ってしまうものですねえ。
ちなみに写真は阪急の英国フェアのときのもので、ネクタイやチーフはハロウィン向けのものに変えていました。


そんなわけで森光年なんですが、前回の続きとしてその阪急英国フェアのこぼれ話などを。

英国フェアといえばお茶やスコーン、フィッシュ&チップス等々、食べ物に目が向きがちですが、アンティークの食器類も充実してるんですよね。
今回私が購入したのはこちら。

181015swa002.jpg

英国ウェールズ地方にかつて存在したスウォンジー窯のトリオです。
こういう古いブルー&ホワイトの器を持つのが夢でしたが、まさか5000円札でおつりが来る値段でそれが叶うとは…
丸いソーサーと角ばったケーキ皿の取り合わせも面白いですね。

年代はちょっとわからないんですが、バックスタンプの雰囲気と英国皇太子の御用達をあらわす紋章から20世紀初頭~前半のものではないかと。
ただ、スウォンジー窯が磁器を製作していたのは19世紀の前半までとのことなので辻褄が合わず。
謎が謎を呼ぶのもアンティークの楽しさですね。

181013bot003.jpg

そしてこちらは同じ英国フェアのアンティークのブースにあったというバーレイ社のトリオ。
購入されたのは大阪は天満橋のティールーム『ザ ボトルオーブン』のオーナーさんです。
私が阪急へ行った二日前に発見されたのでそうで。悔しすぎる!

この柄は「ウィロー」といって中国の悲恋物語を題にとったものです。
東洋の影響を受けてスタートした英国の陶磁器の世界では古くからある人気の柄なんですが、現在では製作しているメーカーはほとんどなく。

バーレイ社は今も黒のウィローを作ってますがブルーウィローは廃盤(日本限定で復刻されたりしていますが)。
しかも写真の古いカップは現行品と若干デザインが異なり、金彩も施されてるんですよね。

このトリオも5000円札で買える値段だったそうで、私も見つけていたら即決だったでしょうねえ、これは。
ボトルオーブンのオーナーさんの強い英国愛が幸運を引き寄せたというところでしょうか。

181021tbo001.jpg

そしてそのバーレイのトリオでクリームティー。
ポットもクリーマーもブルーウィローで卓上はブルーウィローだらけ!
この日は英国生まれの調理用リンゴ、プラムリーのジャムが付きました。

私には惜しくも縁のなかった器ですが、ボトルオーブンへ来れば美味しいスコーンとお茶をそれで楽しめる。
オーナーさんが入手してくれてかえってよかったのかもしれませんね。

雑記 | 2018/11/02(金) 21:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
| 最初のページ |