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コミックマーケット95 お疲れ様でした
《大浜サキ》
C95にて当ブースにお越しいただいた皆さま、大変ありがとうございました。詳しいことはまた風見鳥渡から少し報告があると思いますが、3日間本当にお疲れ様でした。

今年は冷え込むなかでの冬コミ開催となりましたが、昨年から2万人増の57万人が会場に足を運ばれたとか。新ジャンルの躍進もあってか、今回で鳥取県の総人口を越えたそうです。すごい!
しかも来年からは4日間の開催に拡大されたり2020年はオリンピックに伴ってGW開催となったり、一体コミケ文化はどこまで成長するのでしょうね。

さてさて、今年の更新はこれで最後となりますが、2019年も当サークルをよろしくお願い致します。皆さまどうぞ良いお年を~。

雑記 | 2018/12/31(月) 23:32 | コメント(0) | トラックバック(0)

コミックマーケット95 情報
18冬サークルカット(サムネイル)冬コミ、受かりました!

12月30日(日) 東地区 テ-29b

にてお待ちしております。よろしくお願い致します。

お知らせ | 2018/12/30(日) 00:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
いよいよ明日からコミケですね、どうも風見鳥です。
もうすぐ今年は終わりですが、ぼく自身はこのコミケが終わらないと一年の終わりが来ない感じであります。
コミケに通いだしてもう何年になるだろうか・・・。
平成最後のコミケとはなかなか感慨深いです。
今回も既刊ばかりですが、よければどうぞ遊びにきてください。

それではアマゾンプライムで視聴できる名作アニメシリーズ第五弾ですw

宇宙戦艦ヤマト2199

好評を博した、宇宙戦艦ヤマトのリメイクです。
それほどアニメに傾倒していないぼくではありますが、旧版は子供のころ再放送や映画を浴びるほど見て思い入れのあるアニメです。
今のぼくを形作っているもののひとつと言っても過言ではありません。

そんなぼくから見てこの新版は、とても新鮮な気持ちでみることが出来ました。
70年代のアニメらしい、設定がガバガバで古さが否めない旧版を再解釈して新しいヤマトを作り上げていることに成功していると感じます。
旧版の矛盾点やツッコミどころを解消していて『ああなるほど、そうなるのか!』なんて感心したりしました。

でもまあ、不満が無いのかと言われればそんなことはないのですが。
特にガミラス、というかデスラーが地球を侵略する理由付けが弱まってしまっていて腑に落ちない部分あるのが残念です。
旧版では惑星ガミラスが滅びようとしていて、その移住先に地球を選び侵略したという設定です。
しかし新版では宇宙征服の一環として辺境の惑星に艦隊を送り込んだと言う、片手間扱いでした。

まあ、新版のガミラスは強大な勢力として描かれていますから、初めから本気を出されていたら一年と経たず地球は滅んでいると思いますがw
そのため、終盤の展開もやや強引さを感じるところが残念です。
旧版は愛国者として描かれるデスラーが、ああいう行動に出るのはいかがなものかと考えてしまいます。
どういうことなのかは観て確認してくださいw

今現在、第二期として宇宙戦艦ヤマト2202が製作されています。
これは旧版の宇宙戦艦ヤマト2、劇場アニメ『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のリメイクとなります。
旧版ではヤラレメカとして残念な活躍しかしていないアンドロメダ級が大いに活躍しているそうですね。
ぼくも旧版のそういう扱いの悪さに不満を持っていたのですが解消されているようで楽しみです。
完結したら一気に見ようと思います。

雑記 | 2018/12/28(金) 05:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

メリー クリスマス!
《森 光年》
先の三連休がクリスマスムードのピークで、今日はもうただの平日気分という皆さま、そんなことではいけません!
今日こそがクリスマス本番ですから、無理やりでも気分を高めてまいりましょう! メリークリスマス!

というわけで今年もクリスマス・キャロル『御使いうたいて』の原曲であるイングランドの古謡『グリーンスリーブス』の動画を。
アイルランド出身の女性グループ、ケルティック・ウーマンのバージョンです。


Greensleeves By Celtic Woman



次第にテンポが速くなっていくアレンジがいかにも古謡っぽくていいですね。子供たちが縄跳びかなんかしながら唄うような。

失恋男の未練たらたらの恨み言が十数番にわたって綴られているこの歌ですが、その中からポップな部分がチョイスされているのも合っています。
「あなたにスカーフやペチコートを買ってあげましたね。あれらはとても上等なものでしたよ」みたいな内容なんですけどね。
バブル期のイカれたクリスマスに狂奔された人たちの恨み唄のようでもあります。


そんなわけで森光年なんですが、アドベント(クリスマス4週前の日曜からイブまでの期間)最終日の昨日、大阪は谷町六丁目の『トリントンティールーム』へと出かけてまいりました。
お目当ては限定メニュー、蝦夷鹿の赤ワイン煮!

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クリスマスといえば鹿ですからね(トナカイです)。
赤ワインと隠し味のブルーベリーがジビエの野生的な風味と調和して恍惚とするほどの美味。
このスープ、一滴たりとも残すまい! というぐらい良いダシが出ています。
野菜がゴロゴロ入ってるのも嬉しいですね。

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お茶はローズ プーチョン。
中国茶とバラのブレンドで、英国の老舗百貨店フォートナム&メイソンのものが有名ですがこちらはウィリアムソン。
しっかり苦いお茶とローズの華やかさ。
鹿肉の個性にぴったり合うのではと思いチョイスしましたが、これはズバリでしたね。

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デザートはミンスミートの乗ったスポンジプディング。
ミンスミートとは、りんごやドライフルーツ等に砂糖やスパイスを加えラムやブランデーとともに煮込んだもの。
英国ではミンスミートを使ったミンスパイがクリスマスシーズンに欠かせないお菓子なのだそうで。
クリスマスがすぎても新年の初めぐらいまでよくこれを食べるのだとか。

ミンスミートの酸味のある甘さとカスタードクリームの優しい甘さのハーモニー。
鹿肉とクランペット三枚でけっこうお腹が膨れていたにもかかわらず、ぺろりと平らげてしまいました。

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クリスマスカードとお土産のウェルシュケーキまでいただいて、アドベントの締めくくりにふさわしい一日となりました。

年内はおそらくこれが最後の訪問。
今年もたくさんの素敵なお茶の時間をありがとう!
来年もトリントンティールームにますますの繁栄があらんことを!

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雑記 | 2018/12/25(火) 21:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

レディー・ガガ『Christmas Tree』
《大浜サキ》
どうも、最近めっきり寒くなって靴下二重生活の大浜です。
2018年も残すところあと僅か。そろそろイブも間近ということで今回はクリスマスソングを貼ってみます。

とはいえ手垢のついたオールドナンバーを貼ってもなんだかなぁ、さりとて誰もが周知のフレーズでないと季節感ゼロ……ってことで今年はこのへんを選んでみました。
レディー・ガガの2008年のアルバム『ザ・フェイム(The Fame)』限定版ボーナストラックより、『Christmas Tree』のPVです。

Lady GaGa - Christmas Tree


いわゆる「ひいらぎかざろう(Deck the Halls)」のアレンジ。
年末の商店街や音楽教室で流れてそうな賛美歌もさすがはガガ様、ユーモラスでセクシーなダンスポップに仕上がっております。クリスマスというとなんとなくしっとりしたイメージだけど、たまにはこんな曲を流すのもいいですね。

雑記 | 2018/12/22(土) 23:15 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
つい最近ですが冷蔵庫が壊れて大惨事になりました、とほほ。
まあ、真夏に壊れるよりはマシだったとはいえ食材がけっこうダメになってしまいましたわ。
すぐさま新しい冷蔵庫を購入したのですが、最近の冷蔵庫はいろいろ機能がついているのですねぇ。
購入したのは日立製の冷蔵庫ですが、大きな特徴として「真空チルド」があります。
名前の通り真空ポンプを使って空気を抜いて食材の鮮度を保つという機能です。
いやぁ、こういうギミックって実際に使いこなせるかどうかはわかりませんがわくわくしてしまいますw


さておき、アマゾンプライムで視聴できる名作アニメシリーズ(いま命名)です。
まあもうネタ切れしそうですがw

宇宙よりも遠い場所

今年最高傑作とも謳われるオリジナルアニメです。
それぞれ事情が違う見ず知らずの間柄だった女子高生の四人が出会い、南極を目指す笑いと涙の青春物語。

アニメ製作には文部科学省や国立極地研究所、海上自衛隊に退役した初代しらせを購入したWNI気象文化創造センターの協力の下で作られています。
ですので見所は女子高生達の物語だけでなく、登場する砕氷船や南極大陸、そして昭和基地やその生活などよく作りこまれていて見所の一つとなっています。
そしてそのようにしっかりした舞台であるからこそ四人の旅に彩りを与え、すばらしいものになっていると感じます。

女の子が和気藹々とする姿を見たい方や冒険心を満たし心打つ物語を見たいという方にお勧めできます。
涙腺崩壊注意ですw

雑記 | 2018/12/20(木) 21:38 | コメント(0) | トラックバック(0)

大阪のティールームでいただくクリスマスプディング
《森 光年》
クリスマスの4週前の日曜日から当日までの期間をアドベントと呼びますが、今年のアドベントは12月2日から始まっています。

街を散策しているとあちらこちらでアドベントの時期らしい風景が見られて心が躍ります。
大阪は南船場の大阪農林会館の玄関ロビーにも素敵なクリスマスツリーが!

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趣きのあるレトロビルにこのツリー。最高にフォトジェニックですね!

構図が微妙なのは奇しくもおなじタイミングでこのロビーの何かを撮影していた人がいて、互いを映さないよう牽制しあっていた結果です。


そんなわけで森光年なんですが、ひと昔前と比べてクリスマスの楽しみ方も変化してきたように思います。
私の若いころなどはクリスマスといえばカップルが主役。
やれ半年前からレストランとホテルの予約だの、プレゼントの金額は幾ら以上でなければならないだのとメディアの押し付けが激しく、ちっとも楽しいイベントではありませんでした。

近年ではドイツのシュトーレンやイタリアのパネットーネなど、ヨーロッパの伝統的なクリスマス菓子が日本でも味わえるようになり、この時期のお楽しみが増えたのも嬉しいところ。
それらと比べるとまだまだマイナーですが、英国にもクリスマスプディングというものがあります。

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プディングと聞くといわゆるプリンを想像するかもしれませんが、ドライフルーツや香辛料を練りこんだ生地を蒸しあげたお菓子です。
写真は大阪は天満橋の『ザ ボトルオーブン』でいただいた英国はコールズ社のクリスマスプディング。

香辛料とお酒の効いた本場仕様ですが、フランス菓子やバーで飲むリキュール類で舌が欧州の味になじんでいるためか美味しくいただけました。

このコールズのプディングは今年10月にうめだ阪急で行われた阪急英国フェアで販売されていたもの。
ボトルオーブンのオーナーさん、そのときに箱買いしてたみたいですね。
それも一つや二つではなく、そうとうなカートン数を。

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見てくださいこのコールズの山。
現在では惜しくも売切れてしまいましたが、この写真を撮影したあとも二週間ぐらいは売り続けていたようです。

コールズのクリスマスプディングには英国で昔から幸運のお守りとされている6ペンス銀貨が付属しています。
通常はエリザベス女王の横顔が刻まれた銀貨なのですが(1959年から1967年にかけて製造されていたもの)、私のは故あってジョージ6世の銀貨に。

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女王の父親であるジョージ6世の銀貨(もちろん女王のものより古い)はたぶん1カートンに1つ付いてくるんだと思うんですが、ボトルオーブンのオーナーさんのご厚意によりいただくことができました! 感激です。

小物入れにしているフランスの某マカロンの箱に入れて大事にしております。
英国王の銀貨を入れるのにふさわしい箱かどうかはさておき…

ちなみに、以前にご紹介した『北浜レトロ』でもクリスマスプディングを食べてまいりました。
アドベントを満喫しまくりです。

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コールズと比べれば比較的日本人にもなじむ味付けなので安心してお召し上がりいただけると思います。
にもかかわらずコールズの方が食べやすく感じたのは私の味覚が昔より欧州ナイズされたからなのか…

一時間待ちは覚悟せねばならない人気店の北浜レトロ。
行列が外まで伸びているとこの時期はそうとう辛いかと存じますので(川沿いなので風が強い)ご訪問の際はどうぞ寒さへの備えを怠られませんよう!

雑記 | 2018/12/17(月) 22:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

ゲイリー・ニューマン『It Will End Here』
《大浜サキ》
今回はイギリスのミュージシャン、ゲイリー・ニューマン(Gary Numan)から一曲。
2017年のアルバム『Savage』より、『It Will End Here』の公式音源です。

Gary Numan - It Will End Here (Official Audio)

GaryNumanの公式チャンネル

雑記 | 2018/12/14(金) 23:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
かなり寒くなってきましたね、どうも風見鳥です。
まあこれが本来の気温なのでしょうが、落差が激しくてびっくりしますわ。

さておきアマゾンプライムで観ているアニメですが、次はこれ。

プラネット・ウィズ

とても良質なジュブナイルSFです。
登場するキャラクターはコミカルに描かれており重くなりすぎない雰囲気で物語りは進みますが、その物語の背景はけっこうハードだったりします。
1クールという短い時間の中でよくぞここまで作りこんだという脚本で思わず舌を巻きましたわ。
きっと最終話まで視聴したあともう一度物語を見返せばすっかりその印象が変わっていることでしょう。
このアニメはオリジナルアニメですが、脚本を書いたのは水上悟志という方で、ぼくは恥ずかしながら初めて知りましたが有名な漫画家なんですね。
ぜひ代表作の「惑星のさみだれ」や「スピリットサークル」などを読んでみたいです。


前の日記で書いたシュタインズゲートもそうですが物語を見返すことでまた楽しめる作品は、アマゾンのような定額制のサービスと相性がいいですね。
こういった作品がどんどん増えていくといいですねぇ。

雑記 | 2018/12/11(火) 00:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

淀屋橋のティールーム『オールドローズガーデン』
《森 光年》
今回は写真多めなので(いつもですが)前段は省略していきなり本題に入らさせていただきます。

そんなわけで森光年なんですが、先月、大阪は淀屋橋の『オールドローズガーデン』というティールームに初めてお邪魔してまいりました!

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大阪の大動脈、地下鉄御堂筋線の淀屋橋駅と接続する商業施設『淀屋橋odona』のすぐ裏手。
ビジネス街の只中にたたずむ大正時代創建の会員制クラブ『大阪倶楽部』の赴きある建物の向かいに、秘密めいた地下への階段が(写真の手前右端)。

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「すごいぞ! 淀屋橋にロンドンがあったんだ!」な、わかりやすい看板が目印です。
英国風の音楽も流れていて遠くからでも迷いません。

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階段を降りると、そこには英国そのものの空間が!
オールドローズガーデン、オフィシナデルカフェの2店のティールームとイングリッシュパブが地下の小ロンドンにひしめきあっております。

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オールドローズガーデンの店構え。
営業時間終了ぎりぎりに訪問し、帰り際に撮影したため暗くなっていますが、18時閉店ラストオーダー17時半のお昼中心のお店ですのでご注意ください。

向かいのオフィシナデルカフェは夜カフェも出来る模様(土曜は18時閉店ですが)。
どちらもメニュー内容は共通のようですが、オフィシナデルカフェの方が広くてややシックな内装です。
一方、オールドローズガーデンはというと…

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ごらんのとおりの夢空間!
英国のクラシカルなティールームがそのまま引っ越してきたかのようです!

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英国のお茶の定番クリームティー(紅茶とスコーンとクロテッドクリーム&ジャム)をいただきました。
お茶はこの空間に合わせてクラシカルなフレーバードティー、ローズコングー(バラの香りをつけた中国茶)を。

カップ&ソーサーはミントンのハドンホール、ポットはティーポッタリー社のもの。これ以上ないほどベタベタな英国さ! 気分が高まります。
とくに可愛かったのがスコーンが乗っているブルーオニオンのお皿。マイセンのものが有名な古いデザインです。
クロテッドクリームとジャムの器もブルーオニオンで統一されているのが可愛い。

この雰囲気にこの器、美味しいお茶とスコーン。至福でした。
四年前にオープンしたそうで、なんとなく情報は知っていたんですがこれまでなんとなく行かずにいた自分の愚かさを責めずにいられない!

オフィス街の宿命なのか日曜定休で、17時半ラストオーダーなのもあいまって狭き門なのが悲しいところですね。
すぐにでも再訪したいのですが、どうも年末かあるいは年始ぐらいまでは行けなさそうな状況で悶々と日々を過ごしております…
この繁忙期が終わったら、おれ今度は昼間にゆっくりお茶するんだ…

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ところでこのアフタヌーンティーの価格設定やばくないですか。

アフタヌーンティー大流行してますから、このリーズナブルさだと昼間はインスタ映えを狙うお嬢さん方で満席になってそうですね。

雑記 | 2018/12/07(金) 21:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
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