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日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
コロナ過で日本の景気は落ち込み気味ですが、中国とアメリカの景気が上向いてきたので工作機械関係はそれなりに工場が動いております。
ぼくの仕事場でもそれなりに仕事が増え、残業が制限されている中いそがしく働いております。
つーか残業出来ないの仕事量的にきついっす。
もっとぼくのラインに人間を投入してほしいですが、一朝一夕にいかないのが職人の世界なのです、とほほ。

さておき、今回はちょっと趣向を変えて漫画紹介です。

怪物メイドの華麗なるお仕事

黒猫である彼女、スミレは人間に化けることが出来るようになった年を経た猫、猫又だった。
しかし人間に化けられるようになったとき、すでに主人であったおばあさんは亡くなってしまっていた。
それから、スミレはおばあさんからあふれ出す謎の『キラキラ』を追いかけて海を越え、山を越えた。
一人彷徨い歩き、迷い込んだのは自分と同じような怪物が住む異国の魔界だった。

主人公は館で働く猫又メイドのスミレちゃんです。
不器用で表情が乏しい彼女ですが、懸命に働く姿がかわいらしいです。
・・・というのが序盤で描かれますが、話の本筋は仲間のメイドと共に事件を解決していくミステリ風の物語です。
メイド服で派手に動き回るアクションが素敵な物語です。
序盤が無料公開され、またコミックNEW TYPEで連載しているので読んでみてくださいな。

雑記 | 2021/02/28(日) 22:26 | コメント(0) | トラックバック(0)

梅と松とトリントンティールーム
《森 光年》
そういえば梅の季節…ということで大阪城公園の梅林に出かけてまいりました。

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夕方の急な思いつきだったので着いたころにはすでに日没。
梅林には照明も少なく真っ暗でしたが、濃密な梅の香りが立ち込める暗がりを散策するのはなんともいえぬ風情がありました。
このご時世ですし、人もまばらな日暮れの梅見は正解だったかもしれません。

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梅林の前にあべのキューズモールの『松屋うどん』に立ち寄ってにしんそばのセットをいただきました。
しっかり味のしみたにしんに出汁のきいたそば。このクオリティで550円はお値打ちです。
あとで気づきましたが松に梅とは出来過ぎでしたね。おめでたい偶然です。


そんなわけで森光年なんですが、今年に入ってからまだあのお店について投稿していませんでしたので今回はそのお話を。

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おなじみ谷町六丁目の『トリントンティールーム』(→公式サイト)です。
このご時世なので足しげくというわけにはいきませんが、空いているとき(あまりありませんが)を見計らって伺っております。

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こちらはアプリコットとチョコレートのスコーン。もちろんジャムを先に塗るコーンウォール式でいただきました。
デザートを複数から選べる「本日のティータイムセット」の一品。
本来は生クリームが付くのですが、追加料金でクロテッドクリームに変更することが可能です。

日本のティールームでは国産のクロテッドクリームが付くところも多いですが、トリントンティールームは英国のデヴォンのクリームを使用。
デヴォンといえばコーンウォールと覇を競うクロテッドクリームの名産地ですので、ぜひ本場の味を楽しんでいただきたい!

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こちらも「本日のティータイムセット」の一品、メレンゲルーラード。やわらかいメレンゲで生クリームを巻いたお菓子です。
メレンゲ! 生クリーム! フルーツ! というシンプルでダイナミックな構成がインパクト抜群ですよね。

類似のお菓子としてイギリスにはメレンゲと生クリームをフルーツと一緒にぐちゃぐちゃにしたイートンメスがありますし、フランス菓子にもメレンゲに生クリームを挟んだムラングシャンティーがあります。
ニュージーランドやオーストラリアにもメレンゲと生クリームのパブロヴァというお菓子があり、これがイギリスに伝わってイートンメスの原型になったという説も。

ちなみにルーラードとは「転がる」を意味するフランス語から発生し、肉で何かを巻いた料理や巻いた形状の菓子などを指す語としてヨーロッパで広く用いられている言葉。
イギリスでは他にもロールケーキを指す一般的な語として「スイスロール」が使われるとか。
日本では某社の商品名と認識されているスイスロールですが、れっきとしたイギリス英語とは驚きですよね。

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トリントンティールーム店内の様子。
新型ウイルス流行の中でも満席になっていることが少なくないお店ですが、タイミングによっては空いていることも。
英国から輸入されたお茶やお菓子や食器やジャム、クロテッドクリーム等々に加えてオリジナル商品やスコーン等々の販売も充実しております。
どうぞみなさま混雑にお気をつけてご訪問ください。

雑記 | 2021/02/26(金) 00:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

ゴリラズ『Feel Good Inc.』
《大浜サキ》
今回はイギリスの覆面音楽プロジェクト、ゴリラズ(Gorillaz)から一曲。
2005年のアルバム『Demon Days』より、『Feel Good Inc.』の公式PVです。

Gorillaz - Feel Good Inc.(Official Video)

Gorillazの公式チャンネル

雑記 | 2021/02/23(火) 23:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
厳しい寒さが続いていますが、もうすぐ温かくなってくるそうですね。春までもうすぐそこという感じですねぇ。
寒いと自転車通勤がつらいので、早く温かくなってほしいですw

さておきこんなもの買いました。

フロントミッション ザ・ファースト

前からもう一度遊びたいと思っていたので買ってしまいましたw
1995年にスーパーファミコンで発売されたロボットシミュレーションゲーム、フロントミッションのDS移植版です。
厳密にはプレイステーションで移植されたものをさらにDSに移したものです。
フロントミッションはヴァンツァーと呼ばれるロボット兵器に乗り込み、傭兵として架空の島『ハフマン島』を舞台に戦場を戦っていきます。
当時としてはハードな世界観とストーリーで人気になった作品です。

ただ、シミュレーションゲームとしてはさほど本格的なものではなく、歯ごたえのあるものを求めている人には向かない感じです。
逆に言えばシミュレーションが苦手な人でも遊びやすいゲームとなっています。
まあ、歯に衣を着せぬ言い方をすると雰囲気ゲーという所ですw

しかし、移植のためか効果音やミサイルの演出が一部変更されており、それらは個人的にはスーファミ版のほうが良かったなぁと感じてしまいます。
ただ、スーファミ版が主人公ロイドを中心としたOCU側のみの話に対して移植版は新たにUSN編シナリオが加えられ、主人公・ケビンを中心としたUSN側の話を楽しめます。
加えられたストーリーは本編の裏側をなぞるような話で、なかなか良かったです。
後発で追加されたストーリーなので、OCU編では登場しなかった戦闘ヘリや戦車などヴァンツァー以外と戦う機会がありゲーム部分が洗練された印象です。
同じシステムを使ったフロントミッション2089も発売されているので、ファーストを遊び終えたら遊んでみたいと思いますです。

雑記 | 2021/02/19(金) 23:55 | コメント(0) | トラックバック(0)

パンケーキデイと女王陛下のチョコレートビスケットケーキ
《森 光年》
本日2月16日はイギリスの伝統行事パンケーキデイ!
イースター前の46日間は贅沢な食事が禁止されていたため、その前に小麦粉や卵等を消費してしまおうということから生まれた行事だといいます。
イースターは移動祝日であるため(今年は4月4日)パンケーキデイの日付も毎年違います。

イギリスのパンケーキは我々がよく知るアメリカ風のものではなく、薄く焼いたクレープ状。レモンを絞って砂糖をかけて食べるのが伝統的です。
ですが現代では思い思いの食べ方がされており、アメリカ風のパンケーキで祝うイギリス人もいるようですね。

パンケーキデイにはイギリスの各地で伝統的なパンケーキがレモンと砂糖とともに振舞われ、またフライパンでパンケーキをひっくり返しながら走るパンケーキレースも行われます。
ロンドンの金融街シティのレドンホールマーケット(ハリー・ポッターのロケ地として有名なアーケード)ですらそうした行事がおこなわれているのが英国みがあっていいですよね。
さすがに今年はこのご時世では開催は難しいでしょうけど…

ということで私もせめてものパンケーキデイ気分を味わうことに。

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某G務スーパーの冷凍クレープ生地、そしてレモン果汁。

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レドンホールマーケットのパンケーキ配りの人が「レモンが先だよ! 間違えないで!」と声をかけていたそうなのでそれに従います。
砂糖のシャリシャリした食感が味わえて、たしかにこのほうが美味しいですね!


そんなわけで森光年なんですが、2日前にはあの日もございましたね。
私は「バレンなんとかだとかチョコだとかいった言葉は聞きあきたしおれたちには関係ねえ」とばかりに『北浜レトロ』(→インスタグラム)にクリームティーしに行ってまいりました。

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ところが、そこに驚きのメニューが!

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エリザベス女王陛下をはじめ英ロイヤルファミリーのお気に入りと伝えられるチョコレートビスケットケーキ!
数年前、英王室の元お抱えシェフがレシピを公開して話題になったお菓子です。
心にくい英国ネタを仕掛けてきますね…さすが北浜レトロ、たしかな英国愛を感じます。

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迷いに迷った末に注文しました。
女王陛下のチョコレートビスケットケーキは溶かしたチョコレートをビスケットとともに冷やして固めたシンプルなお菓子。
北浜レトロのものはナッツがゴロゴロ入っていて満足感大です。
素朴で濃厚なこういうお菓子を生クリームとアイスクリームと一緒にいただくのはたまりませんね。

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せっかくなのでメニューの中の女王陛下と、北浜レトロに飾られている陛下の紋章のツーショット。
英国愛あふれるティールームに感謝です!

雑記 | 2021/02/16(火) 19:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

MONDO GROSSO『TIME』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も日本のMONDO GROSSOから一曲。
2017年のアルバム『何度でも新しく生まれる』より、『TIME』の公式PVです。

MONDO GROSSO - TIME(Official Video)

大沢伸一の公式チャンネル

雑記 | 2021/02/13(土) 22:09 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
バタバタしていて仕事が忙しいですが、今週は会社が金曜を休日としたので4連休です。
コロナのせいで調子狂いっぱなしですが、休日が増えたことは感謝しておりますw

さておきいつものなろう小説紹介です。

ふつつかな悪女ではございますが

后妃の座をかけて、五家の姫君たちが競い合う場所「雛宮」。才気溢れる黄家の玲琳(れいりん)は少々病弱ながら次期皇后になるだろうと言われていた。
しかしそれを妬んだ朱家の姫・慧月の道術により体を入れ替えられてしまう。
ところが、実は玲琳は少々どころか数日に一度は倒れてしまうような虚弱体質であった。
それがゆえに玲琳は健康な体を手にして喜び、冷遇されている慧月の姿であっても嬉々として日々を過ごすのであった。

珍しい中華風の物語です。
玲琳は病弱すぎて大人しくしているだけで、破天荒な性格をした主人公です。
そんな彼女が健康な体を手に入れて大喜びする姿を楽しんだり、時に涙する物語です。
面白いので読んでみてくださいな。

雑記 | 2021/02/10(水) 23:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

最近のクリームティー
《森 光年》
去る2月6日は英国王ジョージ6世の命日であり、同時にエリザベス女王の即位の日でもありました。
ジョージ6世は56歳という若さで没し、病身の彼に代わって外遊に出ていたエリザベス女王はケニアで父の急逝を知り7日に緊急帰国。
そして69年前の今日、2月8日は女王が正式に即位を宣言した日に当たります。

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こちらはジョージ6世とエリザベス女王の戴冠記念マグ。
ジョージ6世のは底面の文字が薄れていてメーカー不明ですがエリザベス女王の方は老舗陶磁器メーカーであるスポードの物です。

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女王陛下の即位記念日を祝してビスケットをダンキング!
正確に言うとこのマグは即位の翌年の戴冠式を記念したものなんですが、そこはそれ。


そんなわけで森光年なんですが、思うように外出もままならぬ世情ではありますけども、今年に入ってからのクリームティー事情をあまりお伝えできていなかったのでまとめてご紹介いたします。
クリームティーとは英国定番の紅茶とスコーンとジャム、そしてクロテッドクリーム(これが重要)のセットのことです。

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まずは正月休みに訪問した大阪屈指の人気ティールーム『北浜レトロ』(→インスタグラム)。
なかなかレアなこの窓際の席に、年末年始紹介されるという幸運に恵まれました!

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無論のこと、クリームよりジャムを先に塗るジャムファーストのコーンウォール式でいただきます。
今年のクリームティー初めがこの景色を眺めながらとは感無量です。
これで一年の運を使い果たしていなければいいのですが…

続いては大阪は天満橋の『ボトルオーブン』(→Twitter)。

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こちらのスコーンはザクザクした英国カントリー風で夕方には売り切れていることも多い人気商品です。
カップ&ソーサーは最近お気に入りのインディアンツリーという柄。英国のジョンソンブラザーズのものです。

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カップに合いそうだと選んだのがこのプレート。
スポードのロザリーという名前の柄で、19世紀から幾度かのモデルチェンジを経ているようです。
こちらは特に人気があるという1930年代にデザインされたパターンでしょうか。

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こちらは別の日のボトルオーブン。
イギリス人の大好物、スティッキートフィープディングをいただきました。

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注文すると目の前で熱々のトフィー(糖蜜をバターとともに加熱したもの)ソースをかけてくれる仕様!
これはたまりません。

新型ウイルス流行当初から一貫して換気と消毒とソーシャルディスタンスを徹底してきたボトルオーブンですが、最近はテーブルの仕切りも導入。
安心して…とは言いがたいご時世ですがよろしければどうぞお出かけください。

雑記 | 2021/02/08(月) 20:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

MONDO GROSSO『光』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回も日本のMONDO GROSSOから一曲。
2003年のアルバム『Next Wave』より、『光』の公式PVです。

MONDO GROSSO 『光 feat.UA』(Official Video)

大沢伸一の公式チャンネル

雑記 | 2021/02/05(金) 23:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
予想していたことですが仕事が超忙しいです。
ぼくが担当しているラインでは諸般の事情により人間が減っていて、明らかにオーバーワークな仕事量をぼくに振られてしまってます、とほほ。
まあ上司もそこは把握しているので時間のかかる材料の積み替え作業のフォローなどしてもらってなんとか仕事を回している状態です。
でもこんなの長く続かないぜ・・・。
まあ今追い込まれていますが一通り生産したら良くも悪くも落ち着くとは思うのですが、これが後一か月は続きそうなのが頭が痛いですわ。

さておき、最近こんなの買いました。

象印 ステンレスサーバーコーヒーメーカー

愛用していたコーヒーメーカーが壊れてしまったので新しく購入しました。
いや購入というか、前に液晶テレビを買ったときに付いていたポイントがあったことを思い出し、使用した次第です。
購入の決め手となったのはステンレスサーバーで、水タンクやフィルターケースを外すことが出来、水の補充や洗浄が容易なこと、一度に五杯分を作る事が出来るという点です。
あまり重視していませんでしたが味の濃さを三段階に変更することが出来たりもします。

以前のコーヒーメーカーはガラスポットで保温に電力を消費するタイプでしたが、これは魔法瓶になっていて電力を使わず省電力に優れています。
そのかわり熱々にはならないのが欠点といえば欠点でしょうか。
またもう一つの利点はアイスコーヒーが作りやすく、取説にも作り方が書いてあります。
まあぼくはアイスコーヒーを普段飲んだりしませんがw

価格が二万以上する高級機も考えましたが、このコーヒーメーカーが価格と性能のバランスがいいと感じましたので購入した次第です。
まあ前のやつは豆を砕くミルが付いていましたが、なんやかんやで結局あまり使わなかったので、いらんやろ、ということで価格が抑えられたのもあります。
とりあえず壊れた間に代わりとして買ったインスタントコーヒーを飲みきったら使いたいと思いますw

雑記 | 2021/02/04(木) 20:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
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