FC2ブログ

ムラカミ『Медузы』
《大浜サキ》
前回に引き続き、今回もロシアのムラカミから一曲。
2018年のアルバム『кислород』より、『Медузы』の公式PVです。

Мураками - Медузы(Official Video)

Муракамиの公式チャンネル

雑記 | 2021/04/17(土) 23:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
日頃の仕事疲れで歯磨きが雑になっているという意識があったのですが、案の定虫歯になってしまいました、とほほ。
かれこれ10年ぶりに歯医者に行きましたわ。
虫歯そのものはたいしたことは無く、あと数日通院すれば治る感じです。
ただ歯医者さんに「フロス(糸ようじ)を使わないと歯が痩せて抜けてしまうよ」と忠告されました。

なんでも定期的に歯石を歯医者で取っていても、フロスでしっかり歯の間の汚れを取らないと結局歯周病になってしまい歯が抜けてしまうそうです。
そんなわけでフロスを調べていますが、これを毎日一回するにはめんどくさ過ぎる・・・。

と、考えながらアマゾンで検索するとぼく向きな製品が引っ掛かりました。

BESTOPE 口腔洗浄器

ジェットウォッシャーという製品です。
名前の通り、。水圧を使って歯と歯の間を洗浄する物です。
いやあ、こんなのあるの知らなかったですわ。
とはいえ、有名メーカー品だと一万円越えが普通だったりするので、さすがに手を出しにくいです。
なので、レビューが多く半額以下の製品を買ってみた次第です。

使ってみた感じ、たしかに汚れが落ちそうです。
ただ水が跳ね回って洗面台や服が濡れますw
まあそうなるだろうなぁと思っていたので風呂場に持ち込める防水コードレスタイプを選びました。
ただこのタイプだとタンク容量が小さく、一回で歯を洗うことができずに何度か水を補充することになります。
大容量のものもありますが、大抵コードレスではないので風呂場に持ち込めません。

まあ、これで慣れたら大容量のものを買ってもいいかもしれません。
とりあえず習慣づけられるかどうか頑張りますw

雑記 | 2021/04/14(水) 22:44 | コメント(0) | トラックバック(0)

エディンバラ公爵フィリップ王配 R.I.P.
《森 光年》
一昨日、エリザベス女王陛下の夫エディンバラ公爵フィリップ王配殿下が亡くなられ、イギリス全土で弔砲が鳴らされました。



享年99歳。
6月に100歳の誕生日を控え、先月には心臓手術を乗り越えて無事退院されたばかりという中での突然の訃報。
1947年の結婚以来、女王陛下と手を取り合って戦後~現代にいたるまでの激動の時代を駆け抜けてこられた方でした。
王配殿下の御眠りの安らかなることを祈ります。

【訃報を受け、用意していた記事の冒頭にお悔やみを挿入させていただきました】


春を喜んでばかりいられないご時世ですが、自転車で広い公園にちょっと散歩に出かけるのは気分転換にいいものですね。
大阪は本町の靭公園では、バラ園に植えられた野生種のバラがすでに一部開花しておりました。

210403utb001.jpg

210403utb002.jpg

面白いことに花をつけていた数種はいずれも黄色のバラ原種でした。
この時期だけにイースターカラーに合わせた…わけでもないでしょうけど不思議な偶然です。
イースターを象徴するキズイセンの花でこそありませんが、これはまたこれで。


そんなわけで森光年なんですが、早いものでもう一週間前になるんですけど4月4日はキリストの復活を祝うイースターでした(移動祝祭日なので日付は毎年変わります)。
釈尊の誕生を祝う花まつり(灌仏会)が4月8日ですので、今年はちょっと面白い並びになりましたね。

当日は一日中雨の天気でしたので前日のうちに買い物を済ませてまいりました。
こちらは各所で見かけたイースターらしいものたち。

210403lpp002.jpg

210403lpp004.jpg

靭公園にほど近いフランス人シェフのショコラトリー『レ・プティット・パピヨット』(→フェイスブック)。
一隅にイースターエッグや限定商品がひっそりと。

210403bot002.jpg

大阪は天満橋のティールーム『ボトルオーブン』(→Twitter)に飾られていたイースターゆかりのお菓子シムネルケーキ!
円形に並んだ丸い突起はキリストの十二使徒(からユダを除いた11人)をあらわしているといいます。

そしてこちらはイースター当日のお茶の時間。

210404egg004b.jpg

鳥の巣(ネスト)をかたどったイースターのお菓子、イースターエッグネストはボトルオーブンで購入。
卵型のチョコレートはレ・プティット・パピヨットのものです。

エッグネストはひとことで言えばチョコレートがけのコーンフレークのようなお菓子です。
多産の意味するイースターの象徴である卵はキャンディーっぽい果実味。
ジャンクな味わいですが飽きさせず美味しい!

210404egg006.jpg

卵型チョコはさすが専門店という上品な味わい。中身はピンクとダークのハート形チョコレート。
ピンクはベリー系(フランボワーズ?)の酸味がじわっと広がって絶品でした。

210404egg001b.jpg

卵の表面には不可思議な文様が。
カカオ発祥の地、中南米をイメージしているのでしょうか。

イースターは情報が少ないためかなかなか日本では浸透せず、私も毎年手探りで楽しんでいおります。
キリストの受難を追体験し復活を祝う日…ではありますが、本来は春の到来を喜ぶ祝祭であったことでしょう。
冬のあいだ食料を切り詰めていた人々が飲んで食べてフラストレーションを解消した日、と考えれば何も難しいことはないのかもしれません。

みなさんも来年のイースターにはぜひ特別なお菓子やご馳走を!

雑記 | 2021/04/11(日) 01:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

ムラカミ『Не Спеши(Do not hurry)』
《大浜サキ》
今回はロシア・カザンのバンド、ムラカミ(Мураками/Murakami)から一曲。
2016年のアルバム『Не Спеши(Do not hurry)』より、表題曲の公式音源です。

Мураками - Не Спеши

Муракамиの公式チャンネル

この曲のオリジナルは1966年ごろにポーランド人歌手のアンナ・ゲルマン(Anna German) が詩人のエフゲニー・エフトゥシェンコの同名の詩に合わせて歌ったもののようです。

自分はPCゲーム『War Thunder』の実写版トレーラーに使用されていて興味を持ちました。映画もかくやの出来なのでこちらも↓

War Thunder - 'Victory is ours!'

雑記 | 2021/04/08(木) 23:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

日々雑感
日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
工業界隈では景気が上向きつつあるため、ぼくが務めている工具メーカーでは警戒態勢が敷かれて増産に備えています。
現在は短納期で注文が入るため、在庫づくりの規格品を作る傍ら大急ぎで注文品を作っている状態です。
ぼくのラインでは人手不足のため目を回しながら機械を動かしています。
新入社員が二人うちの部署に配属されたので、品物の積み下ろしを手伝ってもらっていたのですが今数日間の研修を受けていてうちの部署から離れています。
は、はやく帰ってきてくれ!(切実

さておきいつものなろう小説紹介です。

反逆のソウルイーター ~弱者は不要といわれて剣聖(父)に追放されました~

帝から鬼門を守る大役を任せられた御剣(みつるぎ)家。
その嫡男として生まれた御剣空(そら)は、絶対に越えなければならない試練を超えられなかった。
弱者は不要とばかりに廃嫡され故郷を追われてしまう。

そんな彼だが剣の道をあきらめきれず冒険者となる。
しかしやはり目は出ず冒険者の資格すら危うい状況の中、その事件は起こる。
森を一人で探索中、危険な魔物、蝿の王に食料として拉致されたのだ。
しかもかつて仲間だった冒険者たちに押し付けられた形で魔物に襲われたのだった。

魔物に食われつつあった空は、恐怖と怒り、不満と絶望の中、ついに自分の中に眠っていた力を覚睡させる。
これは世界のすべてを食らう竜と魂を同じにした剣士の物語。

なろう小説らしいハーレムチート系小説です。
失意と絶望を背景に力を得る主人公はなろう小説ではダークヒーローになりがちです(アニメになった回復術士とか)。
この御剣空は序盤こそそういった動きを見せますが、主人公、というよりおそらく作者の心根がやさしいためにダークヒーローになり切れない主人公です。
この手の物では一番気に入っている物語ですわ。
苦手でないのでしたら読んでみてくださいな。

雑記 | 2021/04/05(月) 22:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

イースターおめでとうございます! (1日前)
《森 光年》
前回の記事でお知らせしましたとおり、大阪は谷町六丁目の『トリントンティールーム』(→公式サイト)を開業以来8年半引っぱってきた店長さんが三月いっぱいで勇退されました。
先週末は店長さん好みのバラを持ってご挨拶に。

210327tor003.jpg

ヨーロッパの風を感じる洗練されたティールーム。
その土台を築き、今日まで牽引されてきた店長さんには感謝してもしきれません。
新しい船出についてもいろいろとお聞きしましたので、いつか皆さんにお伝えできる日が来るかもしれません。

210327tor002.jpg

こちらはその日いただいたクリームティー。
やはりクロテッドクリームは英国産にかぎる、という店長さんのこだわりによりデヴォンシャーのクリームが使われております。
まあ私の食べ方はそれでもデヴォンのライバル、コーンウォールの「ジャムが先」スタイルなんですが。

余談&私事ではございますが、この日は驚くべき出来事がございました。
19世紀に英国に茶葉を輸送していた快速帆船をイメージしたこちらのティールーム。
訪問の際には船舶モチーフのカフリンクスを身に着けていく、というひそかな小ネタを仕込んでいくのが私の習慣になっていたのですが…

210328sel001.jpg

なんと、最後の最後にようやく店長さんにそのことに気づいていただけました!
しかも普段は錨が描かれたカフリンクスが多いのですが、この日は店長さんの船出ゆえこちらのものを。
そんなときに気づいてもらえるなんて、めぐり合わせというのはあるんですねぇ…


そんなわけで森光年なんですが、明日はいよいよイースターですね!
こちらは大阪農林会館の輸入アクセサリー店『アリアーヌ』(→インスタグラム)でみかけたイースターのウサギたち(再掲の画像を含みます)。

210313ari016.jpg

210313ari017.jpg

210313ari015.jpg

210313ari014.jpg

この時期、ウサギやたまご等イースターのモチーフに遭遇すると春の訪れに心が弾みます。
ちなみに時節柄アリアーヌの店頭にも消毒液が設置されているのですが…

210327ari001.jpg

これウェッジウッドっぽい雰囲気だな…と思ったら案の定。90年代に作られていた廃盤品のようです。
当時ロンドンのハロッズでまとめて購入してきた中の一枚で、欠けがあるためこうして受け皿に利用しているとか。
こんなところにまでお洒落なエピソードが隠れているなんて…素敵なお店です。

210313ari001.jpg
こちらも再掲ですがアリアーヌ店内の様子。

さて、イースター二日前の昨日は聖金曜日。
キリストの受難を偲び、ホットクロスバン(→Wikipedia)という十字架が描かれた菓子パンを食べてキリストの受難を偲ぶ日です。
日本ではなかなか手に入るものでもなく自作派が多いのですが、手に入らない場合は十字の刻みを入れた普通のパンでもよいと聞き、今年はそれで行くことに。

210402tea001b.jpg

近所で買ってきたロールパンではありますが、まあ気分気分。
今年のイースター当日(4月4日の日曜)はこちら関西はあいにくの天候のようですが、自分なりにささやかにキリストの復活と春の到来を祝いたいと思います。

雑記 | 2021/04/03(土) 12:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
| 最初のページ |