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ベレッタM93R
《風見鳥 渡》
某掲示板で「ベレッタM93R」というエアガンを見かけました。
それがこれ↓

東京マルイ製「ベレッタM93R」
http://www.tokyo-marui.co.jp/products/09/m93/index.html

実銃のM93Rは、三点バーストと呼れる、一度トリガーを引くと三連射する機構がそなわっていますが、この電動ハンドガンはセミ・フルオートのみのようですね。
ぼくは一時期、エアガンを撃ち合うサバイバルゲームをやっていた時期がありまして、その際初めて買ったのが、「ベレッタM93R」でした。ただ、電動ではなく、KSC製のガスで動くエアガンだったのですけどね。セミ・フルオートの他に三点バーストが選択出来る優れものだったのですがその分機構が複雑で、やたら整備が難かしく、バラして組み立てたらセミとフルオートしか撃てなくなってしまいました・・・。それにサバゲーにおいてハンドガンは、アサルトライフルでは取り回しにくい近距離での攻撃や、高い機動力と隠密性を確保するために拳銃一つだけで行動し、敵の虚を突いてフラグアタック(敵陣地に立てられた旗に触れると勝利。空き缶で代用してたけど)するためのもので、初心者だったぼくにはまったく不向なものでした。どうしてこれを初めに買っただろう、同じ値段で装弾数も、有効射程距離も長い電動ガンを買えたのに。と、頭を抱えたのも今はいい思い出。
ちなみにその当時は電動ハンドガンは存在せず、M16やカラシニコフのような大型の銃しか電動ガンは存在していませんでした。ぼくがサバゲーをやめる少し前ぐらいに電動ハンドガンが誕生しましたが、銀玉鉄砲の方がもしかして性能がいいんじゃないかと思うくらいの貧弱さで、うぃんうぃんという可愛い音を出しながらヘロヘロと玉を吐き出すという、なごみ拳銃だったのですが、今の電動ハンドガンは50メートルも飛ぶのですね。これなら本格的にゲームで使えそうです。
書いているうちにまたサバゲーやりたくなってきたなぁ。あの糸が張り詰めたような緊迫した場の空気が懐かしい。サバゲーは基本的にやたらと撃ち合ったりしません(トリガーハッピーな人もいますが)。なぜなら銃を撃つとその音で自分の居場所がバレてしまい、制圧されてしまうからです。ですからみな息を潜め、木や草むらに隠れながら静かに行動するのです。そしてその場に合った迷彩服はその体を隠してくれます。初心者だった時は、ほんと敵の居場所がまるっきりわからなかったんですよねぇ。
うむ、機会があればまたやりたいな。

雑記 | 2008/01/10(木) 23:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
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