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デップとドリトス
《森 光年》
ちょっと前の話なんですが、たまたまテレビをつけたら新しいほうのヤッターマンが放映されておりまして。
なんと、ある場面のBGMが著作権フリー音楽CDに入ってるやつであることに気づいてしまいました。しかも、墜落天使でも使わせてもらってる曲。
予算ないのだな、あのアニメ……

そんなわけで森光年なんですが、ブログのネタにしようと思って書き留めておいたメモが結構たまってきたので、今回はつれづれなるままにそれらを消化していこうと思います。
なので、あんまり脈絡とか面白いオチとかはありません、と予防線をはっておくチキンな性分です。


さて、大阪の天王寺という界隈については、以前にもこのブログで話題にしたことがありますが、そこには天王寺動物園という歴史の古い動物園がありまして。
先日、日本橋の電気街まで行く途中、その近くを自転車で通りがかったんですが、その際に道端で20代中~後半ぐらいのカップルの女性のほうが、男性に対し全力で土下座しているのを目撃してしまいました。
近くには中身のぶちまけられたハンドバッグが転がっていたりして、真昼間からすごい修羅場ぶり。一体、ふたりに何があったのでしょうか。
そして、これを書いている最中、むかし天王寺動物園というペンネームの成年漫画化がいたことを懐かしく思い出しました。たしかその後、天王寺きつねと名を変えて一般漫画のほうへ行ったのでしたっけ。


ああそうそう、これもけっこう前なんですが、たまたまテレビをつけたらジョニー・デップが大塚芳忠の声のストーカーにつきまとわれる映画をやっていまして。
その中でデップがドリトスをひたすらむさぼり喰ったりしていたわけなんですが、翌日、私はたまらず近所のスーパーにドリトスを買いに走ってしまいました。流されやすい性格です。
しかし、売り場から結構ドリトスが減っていたのには笑ってしまいました。おそるべしデップ効果。

映画自体はですね(『シークレット・ウィンド』というタイトルだったようです)、途中から観てもこれってキング原作なんじゃないかとすぐわかるほどにキングな映画で。
したがって、あんまりひねってない適当なお話を圧倒的な筆力のみでぐいぐい読み進めさせるキング作品の例に漏れず、ほんとに百人中百人が予想するようなオチだったりしたわけなんですが、やっぱりデップが非常に魅力的な俳優であるせいか、あるいは私が大塚芳忠大好き人間であるせいなのか、とても楽しく観られました。
ほんと、ああいう危ない人の声をあてさせたら芳忠さんと、なっちこと野沢那智は永遠のツートップだと思います。
明夫さんもたしかに名優ですが、みんなもっと他の大塚さんも賞賛すべきです。いや、周夫パパのことでなく。周夫パパもたしかに名優中の名優なんですが。

あと、二枚目俳優一本でも十分やっていけるデップがああいうエキセントリックな役までこなしてしまうもんだから、ジム・キャリー(フィフスエレメントの異星人のオペラ歌手役で有名(嘘))あたりがニッチを奪われて微妙な作品にしか出られないのではないかと、そんなふうに思う昨今です。
いかれた床屋の役とか、ジム・キャリーにやらせてやったらいいじゃないかよ!

しかし、レストランで豚の胎児の丸焼き料理を注文しておいて、美味しかったらそのコックを射殺するCIA捜査官の役はデップにしか出来まい。
 

雑記 | 2008/03/05(水) 20:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
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