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日本橋ストリートフェスタを見てまいりました
《森 光年》
享年90歳の大往生ではありますが、やはりその訃報には衝撃を受けました。
アーサー・C・クラーク氏のご冥福をお祈りいたします。



さて、そんなわけで森光年なんですけども、去る3月20日の祝日に行われた、日本橋ストリートフェスタというイベントを見物してまいりました。
日本橋といっても東京のそれでなく、西の電気街のほうですね。今年で四回目になるこのイベント、年々認知度が上がっているのか、悪天候をものともしない活況でした。

当日は日本橋の電気街の各所でさまざまな催しが行われたようですが、なんといっても眼目は大通りを車輌通行止めにしてコスプレイヤーの人らに開放するというイベントでありましょう(主催者側の意図としては、パレードがメインなんでしょうけども)。
ふだん日本橋は休日に歩行者天国になったりしないので、大通りが通行人とコスプレイヤーとメイド喫茶の店員さんらであふれ返り、あちらこちらでちょっとした撮影会が行われている光景に、まるでアキバみたいだ! と感動してしまった私はやはり華の都・大東京に対するコンプレックスの抜けきらない哀しい大阪人であります。

さておき、レイヤーの皆様の気合いは半端ではなく、驚きと興奮の連続だったわけですが、とくに超リアルなシャドームーン様(仮面ライダーブラックの)が闊歩していたのには度肝を抜かれました。あれはもしかすると、裏通りのトイズ星矢の関係者の人だったのかもしれません(トイズ星矢はたしか、シャドームーンの造形をした人と何らかのつながりがあったはず)。
あと、なんといってもボークスさんのビルの前で見かけた『スペースチャンネル5』のうららの人。キャラのセレクションの渋さにまず唸らされますが、のみならず衣装も体型もルックスもうららそのもので、その姿をカメラに納めようと黒山の人だかりできておりました。そんな様子を私はボークスの店長さんと一緒に、三階の窓から身を乗りだして眺めておりました。わかりやすい不審者です。


あと、大勢の方が長門のコスプレをしておられて、無口キャラ原理主義者的には感無量でありました。ただ、細かい点ではありますが長門の靴下は黒ではなく、紺。やや青みの強い紺のハイソックスであります。

↓ハルヒの黒靴下とは、ちゃんと差別化がなされています。


白でもなく黒でもなく、どこか野暮ったいこの紺色がなんとも長門らしくて良いと思います。
フェチシストなこだわりで、ほんとにすいません。
 

雑記 | 2008/03/22(土) 01:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
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