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げえぇぇ!
マジか! 4月バカじゃないのか! 田中ロミオと竜騎士07が競演してkeyの新作ゲームのシナリオを書くだって!? keyの業界に対する影響力を考えれば不可能なことではないとはいえ、なんというサプライズだ・・・。

 ちなみに情報ソースはこちら
http://blog.livedoor.jp/kaibu222/archives/51090998.html

それにしても、すごい組み合わせだ。正直一抹の不安を覚えなくもない。どちらもアクの強いライターさんだからなぁ、ちゃんと一つのゲームにまとまるのか? いや、仮に地雷ゲーだとしてもネタとして購入してしまいそうだ(汗。

いやぁ、おかげで今週に起こった事がちょっと霞んでしまったけれども、驚いたことがもう一つ。
月曜日の日、風邪を引いてしまって会社を定時で引き上げたぼくは、早々に自宅に帰りました。
家に入ると、うちの母親が一人だけしか居ない(いつもなら父親も居る)。母曰く、「たずねてきた親戚と一緒に弟の店(居酒屋)にいる」との事。そういえば親戚の人達が新居祝で来て下さるという話を聞いていたような。本来なら僕も居酒屋に行く所だけれど、あいにく風邪を引いてしまって弟の店に行くのは億劫だったので、家で飯を食ってすぐにベットに潜り込んでしまいました。
数時間後、幾人の賑わう声で目が覚めました。ああ、親父達が帰ってきたんだな、と察して親戚達にご挨拶と、それとついでに水でも飲もうと思って部屋から出ました。
居酒屋から帰ってきて、そのままの勢いで賑っているリビングに入ると、いつもの顔ぶれに混じって、見馴れない、見ため小学生くらいの女の子が居ました。あれ、誰だろう、と風邪のせいでボーとした頭で思いつつ、軽く親戚一同に挨拶をした後、部屋に引きこもりました。
しばらくすると、うちの母と、その女の子が僕の部屋を訪ねてきました。母が言うには「○○○くん(僕の本名)に聞きたいことがあるんだって」 ん、なに? ぼくに聞きたい事? なんだろう、頭がロクに回ってないから、ちゃんと答えられるかな、と薄っすら思ったとき、うちの母親に促されたその女の子の口が開きました。


「○○○さんは、百合? 薔薇? それともノーマル?」



       / ̄ ̄ ̄\
     / ─    ─ \
    /  <○>  <○>  \.   ←その時の俺
    |    (__人__)    |
    \    ` ⌒´    /
    /              \  


ママン・・・、あなたは一体この子に(僕の)どんな話を吹き込んだのですか。
いやいやいや、きっと聞き違いだ、熱のせいだ、そうに違いない。瞬時に自分にそう言い聞かせてもう一度耳を傾ける。・・・聞き違いじゃなかったorz
とりあえずノーマルと答えておいた。いや、とりあえずも何もノーマルなんだが(マリみてにはハマッてたけど)。
どうやら、僕がオタク趣味を持っているらしい事をうちの母親から聞きつけたらしく、「話が聞きたい」と思ったようだ(しかし開口一番の質問がソレって一体・・・)。
というのも、彼女はアニメやマンガを好み、しかも百合好き(二次元限定)で自分でも絵を描き、望めるならコミケへ出向いて同人誌を買いたいという、いわゆる腐女子であった。本人は自覚していないっぽいが、どう見ても腐女子です、本当に(ry
年齢を聞いてみれば、今年中学生になったばかりの13歳だそうな。母の話によると、彼女がまだ赤ん坊の頃にぼくは会っているとか。お、覚えてないよ。というか、この子の親の結婚式に参加していたのは覚えていたけど、その子供がこんなに大きくなっていようとは。俺、ほんと年食ったんだなぁ・・・。
ちなみに、今彼女は「ひぐらしのなく頃に」に夢中になっているそうで、初めはアニメから入ってマンガに至り、そして原作も遊んだとか。なかでも、魅音と詩音の母親「園崎 茜」にご執心なご様子。どのへんが好き? と聞いてみると「うなじ、いや全部! 性格とか好き!」と元気よく答えてくれました。
あ、あと「ハヤテのごとく!」のマリアさんが好きだとか。うん、この子とは気が合いそうだ。ぼくも好きですよマリアさん。完璧な人のように見えて垣間見せる弱さとか、ものすごく可愛らしい。・・・ いやいや話がズレた。
それにしても、女の子にはBL好きと、百合好きがいると光年から聞いてはいましたが、これで僕が知っているだけで二人目になりました。ちなみにもう一人はTRPG仲間にいます。そういや最近同人でレズゲーを作りたい、と言ってたな。墜天が終わったら僕も手伝う事になるかも?
・・・話を元に戻しまして。えっとそれで、茜さんが好きというその子は、BLなどを「気持ち悪い」などといって全力で否定していました。BL好きの友人と口論になったこともあるとか。「ホモが嫌いな女子なんていません!」という有名な迷台詞がありますが、どうやらそんなことはないようです。
そして趣味に対する彼女のもっぱらの悩みの種は、趣味を満喫するための年齢が足りてないという事と、やはりそこは中学生、お金が無いという事のようです。高いもんなぁ、同人誌やゲームは。
そして話はエロ談議に突入。いい歳した大人と13歳の少女がHな話に花を咲かせる。なんとシュールな光景か。彼女が大人びているのかそれとも僕が中学生並の心の持ち主だったのか。
うーん、ネットスラングをあまり使わないようにしている僕なのだが、しかし、す・・・すまん、これだけは言わせてくれ。

これなんてエロゲ?

雑記 | 2008/04/02(水) 23:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
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