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ほっ…ほら! キングスシンガーズと謹賀新年ってちょっと似てますし!(こじつけ)
《森 光年》
みなさま、あけましておめでとうございます! 本年も妥協倶楽部をよろしくお願いします。

コミックマーケット93にて当サークルのブースに足を運んでくださいました方々、ありがとうございました。
今回の新作である電子マンガの二作目を手にとってくださる方が多かったようで、続編を待ってくださっていた人がいたのでしょうか。ありがたいことです。

私は残念ながらコミケにはいけず、前々から気になっていた大阪は北新地にできたばかりのナイトクラブ『バーレスク』がカウントダウンパーティーをしていると聞き、こっそり紛れ込んだりして年越ししておりました。

ここ数年は東心斎橋の馴染みのバーで越年するのがお決まりになっていましたが、参加者の減少が著しいということでこの年末からはとうとう中止に。
寂しい思いをしておりましたが、美しいショーガールの皆さんが闊歩する華やかな場所で年を越せてありがたいことです。


そんなわけで森光年なんですが、新春らしい音楽をひとつ。


The King's Singers - Greensleeves



アカペラグループの草分けともいわれるイギリスの名門キングス・シンガーズによるイングランドの古謡『Greensleeves (グリーンスリーブス)』。

歴史ある教会でアカペラとはなんとも正月らしい! ……と強弁したいところですがじつは大晦日の更新を想定して準備していたネタでして。
このタイミングでのまさかのサークルメンバーのブログ遅刻という事態によりはしごを外されてしまいました。
新年一発目からこんなんで、なんか申し訳ないです。

さておきこのグリーンスリーブス、有名なクリスマス・キャロルの『What Child Is This? (御使いうたいて)』の原曲ともなっておりまして(ますます年末向けのネタっぽいとか言わない!)。

にもかかわらず歌詞の内容は、自分を捨てたグリーンスリーブスという婦人に対する恨みつらみを書き綴ったものになっております。
「あなたはなんてひどい人だ!」とか「さらばグリーンスリーブス…アデュー」とか嘆きつつも「もう一度あなたが私を愛してくれることを祈ります」と言いはじめたりと支離滅裂なあたりが失恋した人の心情をリアルに描き出していると思いますね。

正月そうそう縁起でもないネタで、なんかほんと申し訳ないです。
 

雑記 | 2018/01/01(月) 18:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
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