FC2ブログ

梅田の阪急百貨店でワールド・ティー・フェスティバル2018
《森 光年》
今年も大阪は本町の靭公園ではバラ園のバラたちが咲き誇っております。

180505ros001s.jpg

そしてバラといえば紅茶(偏見)。
谷町六丁目の『トリントンティールーム』の「本日のティータイムセット」は春らしいレモンドリズルでした。

180505tor002s.jpg

ドリズルとは「霧雨」。
生地がレモンでしっとりと濡れたようなのでこう呼ばれるそうですが、イギリスのレモンケーキのことです。
ちなみにフランスでは週末のピクニックのお供の定番ゆえレモンケーキをウィークエンドと呼びます。
霧雨とピクニック。同じようなお菓子に真逆の印象の名前がついているのが面白いですね。

どちらも二週間ほど前の写真ですので、現在は状況が変わっていたら申し訳ありません。
バラはまだもう少し咲いていると思いますが、トリントンティールームのお菓子は季節の花より変化が早いですからねえ…


そんなわけで森光年なんですが、直前のお知らせになってしまいましたが、大阪は阪急うめだ本店で5月17日(木)~5月21日(月)の期間、紅茶のイベントが開催されます。

【ワールド・ティー・フェスティバル2018 (阪急うめだ本店)】

西日本最大級の紅茶の祭典!
昨春の同イベントに行きましたが、老舗から新進気鋭まで世界のそうそうたる紅茶ブランドが居並んでいてすごいものでした。
そのときに私の紅茶に対する概念を一変させたフランスのテオドーが今年も出展するようで。楽しみですね。

その他の出展ブランドですと、紅茶マニアの方からお勧めいただいたのがロサンゼルスのアート オブ ティーというところ。
古代インドのアーユルヴェーダに基づいていると称するケレン味のあるブランドで興味深いです(アメリカ西海岸の人ってインドとかヨガとか好きなイメージありますね)。

さらに同イベントではなんと、英国の伝統と格式ある老舗ホテル、ザ・ランガムのアフタヌーンティーも楽しめるそうです!
が、完全予約制なうえすでに埋まってしまっているようですね。残念、もっと早く知っていれば…

まあ、予約なしでもランガムのクリームティー(紅茶とスコーンとクリームとジャムのセットを英国ではこう呼びます)はいただけるそうですのでそれでよしとすべきでしょうか。

ま、まあ老舗ホテルのアフタヌーンティーを味わえるといったって紅茶や食べ物の一部が本国と一緒というだけでしょうし! そもそも現地で食べるから意味があるものですからね!(負け惜しみ)

ちなみにランガムはこんな感じのホテルです。
【ザ・ランガム・ロンドン(The Langham, London) (VOGUE JAPAN)】

こんなところに泊まって、午前中はのんびり散歩でもして午後のお茶をいただいたらそりゃあ最高でしょうねえ。
 

雑記 | 2018/05/15(火) 22:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
<< 日々雑感      Serph『Iceyedit』 >>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://dakyouclub.blog89.fc2.com/tb.php/1485-d2f6f289
| 最初のページ |