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人生で大事なことは全部『ここはグリーンウッド』から学んだ。ごめん、嘘。学んでない。
《森 光年》
偶然の一致とはおそろしいもので。
前回の私の記事でレディオヘッドの『Creep』の動画を貼り付け、ギターのジョニー・グリーンウッドさんのナイーブな横顔が(そして衿元の大きく開いたカットソーからのぞく白い首筋が……!)云々というようなことを書いたところ、その矢先にこんな大ニュースが飛び込んでまいりました!

ここはグリーンウッド&那州雪絵特設ページ(白泉社)

うわー、中学のころむさぼるように読みふけったグリーンウッドが……っ! ここへ来てまさかの実写ドラマ化とは!
当時、買いましたよグリーンウッドのイメージCD(のカセットテープ。CDプレイヤー持ってませんでした)。ええ、ドラマCDとかでなくイメージCDです。アニメ化されたわけでもないのに(のちにOVAになりましたが)イメージソングみたいなものが収録されているという不思議なCD。今でもそういうのって作られてるんでしょうか?
そういえば私、ファイブスター物語のイメージCDも数枚(カセットテープなので、数本が正しいのですが)持ってました。クリスこと作者の永野護が自らベースを弾いたり川村万梨阿のバックコーラスをつとめてたりした意欲作を……
あと、フール・フォー・ザ・シティのイメージCDも持ってた。


そんなわけで森光年なんですが、話をグリーンウッドに戻しますとですね。
やっぱりあれでしょうか、男子の集団がわいわいするドラマが好評を博している近年の流れを受けて、男子寮もの少女漫画の金字塔であるグリーンウッドに白羽の矢が立ったということなんでありましょうか。
とにかく、キャスティングが発表されるのが待ち遠しいですね。好きな作品がドラマや映画になる際、にやにやしながら配役に文句をつけたり、あるいは自分なりのベスト配役を声高に主張してみたり、これぞ原作ファンとして、そしてオタクとしての至福の悦びではありますまいか。

個人的には忍先輩こと手塚忍のキャスティングがどうなるのかが気がかりです。そんじょそこらのハンサムでは許しません。玉木宏さんクラスなら文句なし。っていうか玉木宏さんがやってください。いや、まあ高校生役はちょっときついかもしれませんが……
まあ、キャスティングに窮したときには竹中直人さんという最終兵器彼氏がいるので心配無用です。顔を青く塗っただけで妖怪油すましになりきったり、金髪のヅラをかぶっただけでドイツ人を演じきったりできる竹中さんなら、もはやどんな役でもこなせるのです。
地獄少女の閻魔あいとかも竹中さんにやってもらえばよかったのにと思います。おかっぱのカツラとセーラー服で。


そんなわけでして、本当はスガシカオの新曲の話とか、心斎橋のマルタン・マルジェラに行ってみたらなんと新作コレクションの説明会が開催されていた話とかを書こうかと思っていたんですが、グリーンウッド実写ドラマ化のインパクトにかき消されてしまいました。

それらの話題については、またいずれ。
 

雑記 | 2008/05/19(月) 20:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
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