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阪急ワールド・ティー・フェスティバル2018 つづき
《森 光年》
先週、地元の小規模なフリーマーケット的なイベントの一環で、近所の美味しいパン屋さん『トロワ』が一日限定のカフェ営業をしていたので行ってまいりました。

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緑あふれる晩春の庭に、イチジクとキウイのフルーツサンドウィッチと豆乳のアイスもなか。山形県のオーロラコーヒーのブレンド。
英国の陶器メーカー、ホーンジーのサフランが緑に映えて最高に幸せな時間でした。

暑かったから注文したアイスもなかが特に大正解でして、豆乳のアイスクリームがまるで白餡のような口どけ。
写真では分かりにくいですが皮にはペンギンが描かれていてキュートでした。

『トロワ』はパンが絶品ですし、お店の人の手が回っているときには普段でもイートインができますので、わが地元にお立ち寄りの際には是非(日曜定休なので難易度が高いですが)。


そんなわけで森光年なんですが、前回の記事で言及しました阪急うめだワールド・ティー・フェスティバルで印象に残ったブランドをご紹介します。

●アート・オブ・ティー
以前にも触れましたが、紅茶マニアの方からお勧めいただいたロサンゼルスのブランド。
オーガニックのアール・グレイを2種類試飲させていただきましたが、とても新鮮な体験でした!

ワインでもコーヒーでもオーガニックのものは突拍子もない味になる傾向がありますが(そこが面白いといえなくもない)、アート・オブ・ティーのオーガニックティーはとても繊細で複雑。
紅茶だからそうなるのか、なにか製法に秘密でもあるのかはわかりませんが一口でファンになりました。
ブースにおられたアート・オブ・ティーの方の説明も大変懇切で、自社のお茶に対する思い入れが伝わってまいりました。

●カメリアズ・ティーハウス・ロンドン
2007年開業の比較的新しいブランドで、日本にはごく最近上陸したばかり。
当ブログではおなじみ大阪は谷町六丁目の英国調カフェ『トリントンティールーム』で取り扱いがあります。
健康志向のお茶が有名で、大胆に生姜を効かせたフレーバードティーなども美味。

カメリアズの日本法人のSNSのアカウントで時々紹介されているロンドンの本店が大英博物館のすぐそばの素敵なところにありまして。


新鋭ブランドなのにすごいなと思っていたんですが、ブースにおられたカメリアズの方にお話を伺うと、旧店舗から現店舗に移る際にはやはり結構な勇気が要ったようですね。

ロンドンでは店舗を借りるのにオークションで競り勝たねばならないそうですが、これがなかなか上手くかなかったとか。
結果、落札できそうだったこの一等地の店舗を思い切って借りたのだそうです。

その甲斐あってすばらしいたたずまいですね。ロンドンに行くことがあったらぜひ立ち寄ってみたい!
 

雑記 | 2018/06/02(土) 21:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
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