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イヴ・サンローランとラガーフェルド、あとボヘミアン
《森 光年》
以前、このブログでも言及したことのあるグラディエイターサンダルなんですが、街中でかなり頻繁に目撃するようになりましたね。
しかしあれ、使い方がかなり難しいアイテムなんじゃないかと思います。東京や、あるいは神戸なんかのおしゃれ激戦区に行くと違うのかもしれませんが、大阪では普通の服装に足元だけ個性の強いあのグラディエイターサンダルを合わせてしまって、なんだかそこだけ浮いてしまっている感じの女性をよく見かけます。

やはり流行の初期のころは、着こなしが確立されていなかったりするんでしょうか。例のカラータイツもそうですよね。流行ったはいいけど、紫色のタイツに黒のロングブーツを履いてしまってモリガンのコスプレみたくなってる人が大勢いたり。
ちなみに、カラータイツの場合は短めのブーツを合わせるといいと聞きました。
そういえば濃い青のタイツに、くるぶしぐらいまでの短い白ブーツを合わせている人を見かけたことがありますが、とても素敵でしたね。まあ、その組み合わせももファイブスター物語のファティマのコスプレっぽいといえばそうなんですが……

さておき、グラディエイター・サンダルに関しては、日経トレンディネットでも取り上げられておりまして、それによると今年流行のボヘミアンと相性が良いとのことで。

【新トレンド】“ボーンサンダル”で“ふんわりワンピース”の女の子が原宿で急増。そのワケは?-日経トレンディネット

ボヘミアン……! こうですね、わかります。



そんなわけで80年代の名曲、葛城ユキさんの『ボヘミアン』なわけですが、懐かしい……子供のころサビの部分が気に入って、うろおぼえで唄ってました。
作詞がチャゲアスのアスこと飛鳥さんであることに驚きました。以前に紹介したシティハンター劇場版のEDテーマも作詞・作曲がじつは飛鳥さんで、どうも私は知らず知らず飛鳥さんの作品に惹かれてしまう体質のようです。


さておき森光年なんですが、イヴ・サンローランが逝去されたとのことで……3月に亡くなったアーサー・C・クラークといい、歴史的な偉人の訃報が相次ぎますなあ……

その関連で知ったのですが、サンローランがIWS(国際羊毛事務局)主催のファッションコンクールのドレス部門で最優秀賞を(弱冠17歳で!)獲得した際、同じくコート部門で優勝したのがカール・ラガーフェルド(当時16歳!)だったんですなあ。
 
カール・ラガーフェルドといえばフェンディやシャネルのデザイナーなんですが、なんとGTAⅣことグランド・セフト・オートⅣのゲーム内でラジオDJとして声の出演もしているようです。なにをやっとるのか、この人は。
まあ、デザイナーとして一流であるだけでなく写真家でもあり、なおかつ音楽にも造詣が深いようで、自身の選曲による2枚組のアルバムを発売したりもしているようですけども、ラガーフェルドさん。

GTAシリーズでは、車輌に乗るとカーラジオでいろんなジャンルの音楽を聴けるのが恒例なんですが、これがまたゲームのサントラの枠を越えて豪華なのです。
1992年のロサンゼルス(をモデルにした都市)を舞台にしたGTAサンアンドレアスでは、ガンズ&ローゼスの『ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル』を筆頭に、サイプレスヒルとか2パックとか有名アーティストの曲が目白押し。
で、そのゲーム内ラジオにはジャンルの違う音楽を流す複数の局がありまして、それぞれにDJがいるわけで。GTAⅣでは上述のカール・ラガーフェルドの他にイギー・ポップもDJとして参加してるようです。
そんな無意味な豪華さがGTAのGTAたるゆえんというか、大好きです。
サンアンドレアスでは悪徳警官の声がサミュエルLジャクソンだったりしましたし。あと、主人公の仲間になるヒッピーの老人の声が『イージー・ライダー』のピーター・フォンダだったり。もしかしてあの老人こそがキャプテン・アメリカの将来の姿か!? と想像が膨らみます。っていうか、あの映画のラストでキャプテン・アメリカは死にましたけども(ネタバレ)。
 

雑記 | 2008/06/06(金) 22:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
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