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日々雑感
《風見鳥 渡》
いよいよ明日からコミケですね、どうも風見鳥です。
もうすぐ今年は終わりですが、ぼく自身はこのコミケが終わらないと一年の終わりが来ない感じであります。
コミケに通いだしてもう何年になるだろうか・・・。
平成最後のコミケとはなかなか感慨深いです。
今回も既刊ばかりですが、よければどうぞ遊びにきてください。

それではアマゾンプライムで視聴できる名作アニメシリーズ第五弾ですw

宇宙戦艦ヤマト2199

好評を博した、宇宙戦艦ヤマトのリメイクです。
それほどアニメに傾倒していないぼくではありますが、旧版は子供のころ再放送や映画を浴びるほど見て思い入れのあるアニメです。
今のぼくを形作っているもののひとつと言っても過言ではありません。

そんなぼくから見てこの新版は、とても新鮮な気持ちでみることが出来ました。
70年代のアニメらしい、設定がガバガバで古さが否めない旧版を再解釈して新しいヤマトを作り上げていることに成功していると感じます。
旧版の矛盾点やツッコミどころを解消していて『ああなるほど、そうなるのか!』なんて感心したりしました。

でもまあ、不満が無いのかと言われればそんなことはないのですが。
特にガミラス、というかデスラーが地球を侵略する理由付けが弱まってしまっていて腑に落ちない部分あるのが残念です。
旧版では惑星ガミラスが滅びようとしていて、その移住先に地球を選び侵略したという設定です。
しかし新版では宇宙征服の一環として辺境の惑星に艦隊を送り込んだと言う、片手間扱いでした。

まあ、新版のガミラスは強大な勢力として描かれていますから、初めから本気を出されていたら一年と経たず地球は滅んでいると思いますがw
そのため、終盤の展開もやや強引さを感じるところが残念です。
旧版は愛国者として描かれるデスラーが、ああいう行動に出るのはいかがなものかと考えてしまいます。
どういうことなのかは観て確認してくださいw

今現在、第二期として宇宙戦艦ヤマト2202が製作されています。
これは旧版の宇宙戦艦ヤマト2、劇場アニメ『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のリメイクとなります。
旧版ではヤラレメカとして残念な活躍しかしていないアンドロメダ級が大いに活躍しているそうですね。
ぼくも旧版のそういう扱いの悪さに不満を持っていたのですが解消されているようで楽しみです。
完結したら一気に見ようと思います。

雑記 | 2018/12/28(金) 05:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
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