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日本橋ストリートフェスタ2019
《森 光年》
早いものでもう先々週の話になってしまいましたが、日本橋ストリートフェスタに行ってまいりました!

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当日は英国紳士のような出で立ちでしたが、とくにコスプレというわけではなく普段からだいたいこんな感じです。
ストフェスでのコスプレは許可制で申請した上で2000円の参加証をしなければならないのですが、この格好はグレーゾーンだったかもしれませんね…

順序はあべこべですが、会場の様子の前に途中休憩に入った『ブルックリンロースティングカンパニーなんば店』の様子を。

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目と鼻の先の電気街の喧騒がうそのようにまったりしていたカフェの店内。
ときどき窓の外をコスプレの人が通り過ぎていくのが超現実的でした。

私と同じくストフェスの休憩で入ったらしい人も何人か見かけましたが、まだ意外に来場者に存在を知られていないのかもしれませんね。
来店するやいなやあわててトイレに駆け込む人も見かけましたが(ストフェスの日はどこのトイレもいっぱい)なるほどそういう需要もあるのかと。

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コーヒーとキャロットケーキ。
口の中が乾きがちなキャロットケーキですが上層のカスタード的なクリームのおかげで美味しくいただけました。
このカフェが出来てくれたおかげで、ストフェス巡りもぐっと楽になりましたね。
ほんとうにありがたいです。


そんなわけで森光年なんですが、エネルギッシュで胸躍る当日の様子をツイッター民の方々の投稿を引用させていただきつつふり返ってみたいと思います。

なんといっても今回は開催が土曜日ということで、例年と比べて混雑が緩和されていたのがありがたかったですね!

それでもこの有様だったわけですが…
まあ、昨年なんかはまともに歩くことすら困難だったので、それと比べれば全然ましでした。
ちなみにこの写真は会場のほんの一画だと言えば、ストフェスのスケールの大きさを実感していただけるのではないでしょうか。

コスプレイヤーさんたちのパフォーマンスのクオリティの高さと多様性は今回も目を見張るばかりでした。
紙幅が許すならばツイートを延々引用したいぐらい。
ぜひツイッターやグーグルで「ストフェス2019」等のワードを検索してみていただきたい!

印象的だったレイヤーさんたちの写真を自分でも撮りたかったんですが、会場でのレイヤーさんの撮影は許可制でしたからねえ。
2000円払って許可証を購入すれば言いだけの話ではあるんですが。
同額でコスプレイヤーとして参加すれば撮影許可も同時に得られるそうなので、来年はちゃんとしたペストマスクを購入してマスカレード風の扮装でもしましょうかね。


ペストマスクがひそかに流行しているようで(字面が危険)。
何かのキャラというわけでもなく被っている人を複数見かけましたが、このようなダークファンタジーな世界観を突き詰めた方もいらしたんですね。
ぜひ実際に遭遇したかった!

ちなみに、なんばパークス横のなんばカーニバルモールは撮影フリーエリアになっていたのですが、ご覧のとおり他のエリアと比べれば平穏な様子でした。

撮影フリーとはいっても自然にルールが形成されているようで。
レイヤーさんの前に本格派のカメラを携えた人たちが一列に並び、一人ずつ挨拶しては撮影していく感じになっていました。

礼儀正しく美しい光景ではありましたが、あれでは撮影フリーとは呼べないような(私も結局一枚も撮れずでした)。
一般の人も多く通るカーニバルモールにフリーエリアを設けたのは、通りすがりに気軽に(もちろんレイヤーさんに一声かけたうえで)撮影してもらってイベントの認知度を高める狙いだと思うんですが。

ともあれ、今年で15回目となるストフェスも素晴らしいイベントでした。
第1回から見守って来ましたが、ほんとうに大きな存在になりましたね。感無量です。

雑記 | 2019/03/18(月) 21:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
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