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博多阪急英国フェアの詳細が発表!
《森 光年》
東京では日本橋三越本店の英国展が佳境を迎えていますね。
SNSには連日、関東の英国ファンの皆さんの喜びの声が流れてきております。羨ましい…

【日本橋三越本店 英国展】

そんな中、大阪の阪急うめだの英国フェアに先がけて開催される、博多阪急英国フェアの詳細が発表されました!


催事の規模や開催される各種イベントに差はあるでしょうが、英国から招聘される企業やお店は大阪の英国フェアと共通と思われます。

英国を代表する老舗百貨店のひとつハロッズが出展。スコーンは老舗名門ホテル、リッツ・ロンドン(有名なリッツ・カールトンはリッツから商標の使用権を買った米国の企業です)。
フィッシュ&チップスは2019年の英国No.1を獲得したクリスピーズ・フィッシュ&チップス。
スイーツ系も充実しているようで楽しみですね。
9月18日に予定されている阪急うめだ英国フェアの情報公開に期待が高まります!


そんなわけで森光年なんですが、暑さも少しずつ遠ざかり(戻ってきたりもしてますが…)ブラムリーアップルが出まわる季節になりました。
三越の英国展でもテーマの一つになっている英国産の調理用リンゴ(甘くないので生食には適さないリンゴ)ブラムリー。
日本でも作られるようになったこともあり、近年は見かける機会が多くなりました。

今年は天満橋のティールーム『ボトルオーブン』から早々とブラムリー入荷の知らせがあり、さっそくでかけてまいりました。

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と、いいながらお目当てのブラムリーのお菓子はテイクアウトにまわし、いつものどおりクリームティーをいただくという。
この前日にSNS上のお友達とクリームティー談義になって、どうしても食べずにはいられない気分だったのです。

まだまだ暑かったので器は涼しげなスポードのブルーのフルール・ド・リス(アイリスの紋章)。
しっかりしたアッサムと一緒に、いつもどおりクロテッドクリームが上のコーンウォール式でいただきます。
やっぱりボトルオーブンのスコーンは美味しいなあと再確認。

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こちらはテイクアウトしたブラムリーのアップルケーキ。
ボトルオーブンのオーナーさんが6月に英国旅行した際、コニストン村のコニストンカントリーキッチンのエリザベスさんから教わったレシピだそうです。

ミックススパイスがしっかり効いた、いかにも英国菓子らしい味わい。プラムリーの酸味はあくまで優しい。
口いっぱいに英国湖水地方の風味が広がるようで幸せな気分に。
ヨークシャーティーとの相性も抜群で、お菓子も英国、お茶も英国で逃げ場はなく、頭のてっぺんまで英国漬けになりました。

アップルケーキは残念ながらこの週限定(たぶん)ですが、ボトルオーブンには常時おいしい英国菓子が複数ならんでおります。
お近くのご用の際にはぜひ足を運んでください!

雑記 | 2019/09/13(金) 21:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
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