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阪急うめだ英国フェア2019終了! その4
《森 光年》
阪急英国フェア2019レポート、4回目の今回は会場で購入したもののご紹介です!

以前のレポートはこちら↓
【阪急うめだ英国フェア2019終了!】
【阪急うめだ英国フェア2019終了! その2】
【阪急うめだ英国フェア2019終了! その3】

こちらは初日のテンションで衝動的に購入してしまった器たち。

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ロイヤルスタッフォードのウィローのプレート、英国御用達の名門エインズレイのトリオ、ロイヤルアルバートのエリザベス女王の生誕90年記念のマグです。

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コーンウォールのクロテッドクリーム大手、ロダス。先日銀座に出店したとはいえ関西ではまだまだ入手困難です。
比較的よく目にするミニサイズならともかく、これぐらいのサイズのはなかなか。

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日本ではまだまだ貴重なクロテッドクリーム。
ティールームで出てくる上品な量では満たされないクロテッド欲をここぞとばかりに満たします。

スコーンは阪急英国フェアで連日大行列を作っていた『リッツ ロンドン』のもの。
日本ではリッツカールトンホテルが有名ですが、あちらはアメリカの企業がパリやロンドンの本家から名前を借りて営業しているまったくの別物です。

購入してから日が経っていてお世辞にもベストコンディションとは呼べない状態でしたが、それでも壮絶に美味しい!
食感云々以前にまず材料が美味しすぎると感じました。
さすがロンドンを代表する一流ホテルです。
もちろん、本国からやってきて会期中スコーンを延々と作り続けていた(ご苦労様です…)料理人の方の腕もあるのでしょう。

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ロンドンのインスタ映えティールーム『Saint Aymes』のスコーンも。
形状はカップケーキ、食感はサーターアンダーギーという感じの少し変わったスコーンでした。
そのまま食べられるぐらい甘い味がついているのも面白い。

こちらのティールームはイートインもできるようになっていて、このスコーンがクロテッドクリームとホイップクリームを添えてローズのティーカプチーノとともに提供されていたようです。
こうしたお店が受けているということは、本場英国でも若い方には伝統的なクリームティーはあまり好まれていないのかもしれないと感じますね。
それも時代の流れというものでしょうか。

そんなわけで、英国フェア2019レポート最終回(おそらく)である次回に続きます!

雑記 | 2019/11/23(土) 20:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
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