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日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鶏です。
うちの会社ではコロナ対策で変更になった業務形態をとりあえず来月から通常に戻す予定です。
通勤電車も前ほどではありませんが混むようになってきました。
少しずつ日常が戻ってきている感じがしますが、コロナが無くならないかぎり完全には無理でしょうねぇ。

さておき、いつものなろう小説紹介です。

マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合

仮想現実世界でのオンラインゲームが実現した時代。
主人公の斎藤漣はFPSのセミプロチーム「POWDER(パウダー)」に所属し活躍するFPSプレイヤーだった。
そんな彼がゲームプレイ中、MAP外へ落ちてしまう。
普通なら死亡判定でプレイヤーのホームルームに戻るはずが、目の前に広がるのは穏やかな風が舞う草原。

・・・そう、彼は異世界へ転移してしまったのだ、それもFPSプレイヤーとしての装備や能力を持ったままで。
戸惑う彼だったが、その能力を使いゴブリンにさらわれた女性を救うことになる。
こうして彼は、異世界でのその第一歩を踏み出したのだった。

なろう小説の定番である異世界転移ものです。
ゲームの能力を持ったまま転移するなろう小説は多数存在しますがFPSを題材にしたものは珍しいです。
その力を活かした展開でなかなか面白いです。
また、なろう小で説は時としてたいしたオチもなく完結する物語がありますが、しっかり盛り上げて終わらせているところに好感がもてます。
よろしければ読んでみてくださいな。

雑記 | 2020/05/27(水) 21:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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