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『トリントンティールーム』営業再開&うめだ阪急で『スーク蚤の市』開催
《森 光年》
大阪は谷町六丁目の『トリントンティールーム』が営業を再開しました。

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4月にテイクアウトで訪問していますが、直後に休業。
お茶をしに来るのはじつに三か月ぶりです!
まだまだウイルス禍の不安は尽きませんが、とりあえずは再開を祝したいと思います。

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クランベリーのスコーンにジャムとクリームといちごを乗せて。
このラブリーなビジュアルはジャムを先に塗るコーンウォール式ならでは。

お茶はテイラーズ・オブ・ハロゲイトのティールームブレンド。
ひさしぶりの濃厚な味わいが五体に染みわたります。

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やっぱりラブリーなティールームでくつろぐ時間は至福だとしみじみ。

トリントンティールームは現在、席数を半分に減らして営業中(予約席のような札が出ている席は使用中止です)。
ソーシャルディスタンスにご留意の上ご利用ください。


そんなわけで森光年なんですが、阪急百貨店うめだ本店10階にて、明日6月3日(水)から9日(火)にかけて『スーク蚤の市』が開催されます。

奈良のアンティーク店『MLPショップ』他、15店舗程度が参加する予定だそうです。

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以前にもご紹介しましたが、こちらは奈良公園&奈良ホテルにほど近い『MLPショップ』の様子。

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外観からは想像もつきませんが、オーナーさんが英国から買いつけてきたヴィンテージ、アンティーク品が所狭しと並ぶお店。
20世紀初頭~中葉の物品を中心に、独特のセレクトが光ります。

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二階は秘密の隠れ家といった趣。
食器類や雑貨のほかに家具も充実しております。
大阪市内のとある英国風ティールームもこちらのお店で椅子とテーブルをそろえたとか。

うめだ阪急の『スーク蚤の市』ではオーナーさんが今年の初春に英国で買いつけてきたアイテムも並ぶようです。
コンテナは3月に到着していたモノの、直後に疫病が流行したおかげでなかなか日の目を見なかったんですよね。

まだまだ不安の残るこの時期に繁華街の百貨店、本来なら避けたいところですが、私の目当ての品にようやく出会えそうなんですよね。
なにしろ四ヶ月も待ちに待ちましたから…

気になる方がおられましたら、くれぐれも混雑にお気をつけて(梅田ではそれも難しいですが…)ご来訪くださいませ。

雑記 | 2020/06/02(火) 20:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
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