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日々雑感
《風見鳥 渡》
どうも風見鳥です。
ふふふ、とうとうと言うべきか、事実上週休4日のワークシェアリングがうちの会社で復活するかもしれないという話が出てきました。
来月くらいには実地してしまいそうですなぁ、いまそれくらい注文がありません。
海外の渡航制限が緩和されるまで厳しい状態が続きそうですわ。

ではでは、いつものなろう小説紹介を。

最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~

強大な勢力を誇る帝国で第七皇子として生まれたアルノルトは、出涸らし皇子と呼ばれていた。
それは双子の弟であるレオナルトに才能のすべてを吸い取られたために無能になったという揶揄であった。
しかし、実はそんな彼には家族にすらけっしておおやけに出来ない才能があった。
古代魔法。
かつて曽祖父、つまり3代前の皇帝がその強力な古代魔法を自分の国に振るい、帝国を地獄に変えたその力。
その忌まわしい力を皇帝の血筋であるアルノルトが持っていることは民衆の恐怖の対象になりえてしまうのだ。
それはけっして望ましいことではない。

とはいえ、アルノルト自身は皇帝の座に興味はまったくなく、身分を隠しその強すぎる力は冒険者シルバーとして振るい、やっかいな皇族の義務は弟に押し付けて自由を謳歌していた。
だが、弟レオナルトは期せずして弱小ながら一勢力を担うまで力をつけてしまった。
つまり帝位争いに巻き込まれるのは必至となる。
しかたなくアルノルトはタメ息交じりに弟を帝位に座らせるため、暗躍することを決めるのだった。


主人公アルノルトは国の趨勢を決めることが出来るほどの力を持つ古代魔法の使い手です。
まあ、これだけならほか大勢のなろう小説の主人公と大差がないように思えます。
しかし違うのはけっして古代魔法は万能ではなく、強すぎるがゆえに冒険者として制約があるために自由に力を振るえないという点です。、
そして彼は自由に使えない分、智謀で補って帝位争いに挑みます。
なかなか面白いので読んでみてくださいな。

雑記 | 2020/07/01(水) 21:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
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