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夏だ一番ボウイさま祭り
《森 光年》
赤塚不二夫先生が亡くなられたとのことで……なんてことだ。
ほんの数ヶ月前、パンソンワークスとのコラボ企画、220(フジオ)WORKSのマスコットキーチェーンのガチャガチャを回したばかりだったり(ケムンパスが出てがっくり)、あるいはつい先日も梅田の阪急メンズ館のコム・デ・ギャルソンで赤塚先生とコラボした服(チビ太の柄を全体にあしらったシャツ)を見かけたばかりだったりと、衰えることのない赤塚人気を実感していただけに、この訃報の衝撃は大きかった。
ほんとに偉人の死が相次ぎますね。せつないです。


ちなみにパンソンワークスというのは、こういう↓かわいいイラストを描く人(人たち?)です。



公式サイトはこちら。
LAUNDRYのTシャツのデザインもパンソンワークスですね。大阪限定のくいだおれ太郎(のコスプレをしたパンソンワークスキャラ)のTシャツはすごく良かった。
他にもキン肉マンとのコラボとかいろいろやっているので、みなさんも目にしたことがあるんじゃないでしょうか。


さて、そんなこんなで森光年なんですが、現在コミケの準備でバタバタしておりまして、今回の記事は最近わたしがヘビーローテーションで聴いている曲を紹介するというような、手抜きな感じで終らせていただきたく存じます。
しかも、ボウイ様ことデヴィッド・ボウイを2曲。
一曲目は、ボウイ様の名を一躍世間に轟かせた最初期作『Space Oddity』。
宇宙飛行士トム大佐がおのれの無力さに打ちひしがれて失踪するさまを描いたアンニュイな名曲です。1969年という時代の(アポロの月面着陸等の華やかさの影に隠された)厭世的な空気を感じさせてくれます。
PVではボウイ様がトム大佐とグランド・コントロール(中央管制室?)の一人二役を演じているわけですが、グランド・コントロールの適当な服装が素敵すぎますボウイ様。
あと、さすがパントマイム経験者のボウイ様だけあって無重力感の演技がそれっぽい。

David Bowie- Space Oddity Original Video (1969)




で、こちらは失踪後のトム大佐の消息を唄った『Ashes to ashes』。80年代の曲です。トム大佐は天上に高く吊るされ、ぶたれっぱなしらしいです。かわいそうすぎるだろ。
「灰から灰へ、ファンクからファンキーへ」の歌詞のとおり、ブラック・ミュージックを意識しつづけてきたボウイ様がついに到達したボウイ流ファンクともいえる珠玉の一曲。これぞプラスティック・ソウル。

David Bowie - Ashes to ashes



では、今回はこれにて。コミケ作業、がんばります。
 

雑記 | 2008/08/04(月) 20:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
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