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夏コミ
《風見鳥渡》
と、いうわけで今日夜行バスに乗って行ってまいります。今回は一人で行く事になるので、少々不安もあったしますが、まあなんとかなるかな。
つたない所もあるかと思いますが、当方のブースにいらっしゃる方、どうぞよろしくお願いします。

それはさておき、前に少し書いたと思いますが遠出をする時ぼくは毎回ラノベを旅のお供に持ち出しているわけですが、今回は持って行こうと思ったラノベが手に入らなかったので別のものを持っていくことにしました。
ちなみに、欲しかったラノベはこれ
どこかで聞いたことがあるような話ですが、実際のオタク、というか腐女子に即しているのかどうか気になるところ。いや、記事を見る限りでは、男のオタクが思っていることを美少女に言わせてるだけにみえるけどね・・・。そのへん気になるところだったり。
んで、かわりに持っていこうかと考えているのがこれ。この筆者の小川一水って人、ぼくが愛読しているラノベ「まずは一報ポプラパレスより」の筆者、河出智紀の改名後の名前で、現在はかの名義でいろんな所で活躍しています。
このことはだいぶ前から知っていたのですが、なかなかめぐり合わせが悪く、かの本を手に入れ損なっていたのですが、今回はめでたく手に入れられそうです(というのも、まだ本屋に取り置きしてもらっている状態でまだ手にしてない)。
そうそう、この「まずは一報ポプラパレスより」は面白いですよ。二十世紀中盤あたりをモチーフにした架空の世界の小国を舞台にしたもので、わずか十六、七歳で小国ウルムスターの王女を勤めるグリーナと、その小国に攻め込もうと画策する大国イウォーンのスパイで本作の主人公であるデューイ=トランスが、ウルムスター、特に王女グリーナに対して肩入れしはじめる自分と祖国との間の狭間で心を揺らしながら、ウルムスターで巻き起こる事件陰謀を解決していくという話。
雰囲気としては昔のジブリ作品のような感じがします。好感を持てる登場人物達が多く出てくるせいでしょうか。ジブリがアニメ化したらいいなぁと半ば本気で思っていた時もあったり。
でも、著作者はあと一巻とWEB上で掲載された一エピソードを残してこの出版社からいなくなってしまうんですよね・・・。うーん、ぜひ続きが読みたい(追記・そういえば小川一水名義で再びここで書いてたんだった。でも無理だろうなぁ)。あ、ちなみに続き物ではなく、一巻ずつちゃんと話が完結するので、買っても問題ないですよ? あと書店ではもう置いてないと思うので通販でw

雑記 | 2008/08/15(金) 17:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
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