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ダダンダンダダン
《大浜サキ》
最近忙しくて映画サイトを巡回してなかったのですが、
いつの間にやらターミネーター4の予告編がお披露目されていました。
公開は来年のGWを目指しているようです。
って、今まで音沙汰なかったわりに早っ!

ターミネーター4 オフィシャルサイト

映像としてはごく短いプレビュー程度ですが、舞台は3の
“審判の日”の後の近未来になっているようですね。
いつも出てくる全面戦争のシーンと現代の間くらいかな?
あと、人工的な色の撮影だった2に比べて3が現実的な映像になった
流れを受けてか、今回はより硬質の映像になってる感じがします。
これで監督がチャーリーズエンジェルのマックGというのが不思議ですが。
印象的なのはラストに一瞬だけ出てくるロボット。
3に登場したT-1にシルエットが似てるので後継機かも。

ちなみに、私は十代の頃にキャメロン監督の2を見て熱を上げていた世代で、
このシリーズは心の柱と言ってもいいくらい思い入れがあります。
いろいろ言われてる3は2を超えたとは口が裂けても言えないけど、
普通のSF映画として考えれば充分ありでした。
ストーリーにケレン味もあって良かった。
それに、重量級のアクションが得意なジョナサン・モストゥ監督の新作として
見れば、彼の持ち味が良く発揮された1本だったと思います。
まあ、T-1000に比べて退化したようにしか見えないT-Xはあまり怖くなかったけど。

で、予告を見たついでにキャストなどを調べてみました。
残念ながらと言うかやっぱりと言うか、シュワちゃんは今回は出てこないそうです。
3を見ててだいぶ老け込んでたのが見てとれたので(老いるアンドロイドって何っ)
仕方ないこととはいえ、シリーズの顔がいなくなるのは寂しいですね。

そして今回のジョン・コナー役には、クリスチャン・ベール。
・・・って、え? 新しいバットマンシリーズの・・・・・・?
ジョン・コナーも美少年だったりサル顔だったり、はたまた
キツネ顔になったりと忙しいな。(汗)
なんでも、今後ワーナーではバットマンシリーズに力を入れていくため、
撮影スケジュールを合わせられるように、ジョン・コナーは映画の中心から
引いた存在になるんだそうな。
てことは、主人公は誰になっていくんだろう??

ちなみに、シュワことT-800のプロトタイプ型ターミネーターを演じる
ローランド・キッキンガーさんはこんな人。
立派な肉体が1の冒頭のシュワルツェネッガーを彷彿とさせます。


ところで、私はこのシリーズの面白さのひとつは未来と現代との闘争に
あると思っていたので、舞台が未来に移ってしまったら
現実味が薄れてしまわないかと不安だったんですよね。
だもんで、3の後の話には興味無かったのだけども、予告を観たら
なんだかんだでワクワクしてきました。
でも、ターミネーターも監督どころか役者も時代も刷新しちゃって、
これはもう全く別の映画になってしまいそう。
音楽だけでも1・2のブラッド・フィーデルが戻ってこないかなあ。

しかし、今の時点で脚本に5人も名を連ねているのが一番気になる。
どんだけ書き直してるんでしょう・・・。

雑記 | 2008/08/27(水) 23:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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