FC2ブログ

都市は音楽であふれている
《森 光年》
去る10月1日、大阪梅田のハービス地下(ニール・バレットがあったところ)にラフ・シモンズの店がオープンしました。すごい。とにかくすごいことです。
前にも書いたような気がしますが、なんといっても先月、東京にオープンした世界初のラフ・シモンズの旗艦店に続いての二号店なわけで。まあ、二番手に甘んじることに慣れきってしまっている大阪人のナンバー2体質(なにしろ都が京にあったころからずっとナンバー2なわけで……)をさらけだしているようでお恥ずかしいですが、とにかく嬉しい。

なんといってもラフ・シモンズです。最新の春夏コレクションには痺れましたよ。色彩と形状の根本にがっぷり四つで挑んだ、哲学的思索をすら感じさせるあのデザインの数々! メンズファッション界の現役最強デザイナーのひとりに数えられると思います(でも、最強の中の最強はたぶん今のところバーバリー・プローサムのクリストファー・ベイリーです)。
まあしかし、店ができたからといってラフシモンズの服なんて高くて買えやしないわけですが……。
それにラフ・シモンズの服を扱うセレクトショップはけっこうあるので、そんなに新味があるわけでもありませんが、それでも素晴らしいデザイナーの旗艦店が大阪に出来たというだけで純粋に気分が高揚しますね。


そんなわけで森光年なんですが、けっこう前、夏の盛りのころに大阪の電気街・日本橋のオタロードと呼ばれる界隈でアコースティックギターをかきならすストリート・ミュージシャンの二人組を見かけまして。
たしか週末の夜八時ごろ、若い聴衆が集まってけっこう盛り上がってたんですが、そのデュオが熱唱していたのは『魔境伝説アクロバンチ』のオープニングテーマでした。

魔境伝説アクロバンチ OP


若い人は知らないだろこんなの。それとも、最近はスパロボに出てたりするんでしょうかアクロバンチが。まあ、日本橋らしいといえば日本橋らしい光景で楽しかったです。
あと、通りすがりの男性が首をかしげて「なに? アリスの曲?」と連れ合いの人に訊いていたのも印象的でした。非常に惜しい。

あと先日、アメリカ村を歩いていたらどこかのショップの黒人の店員さんが道端で何か作業してるのを見かけまして。その店員さんがもう、ナイナイの岡村さんにそっくりなんですな。背格好とか横顔とか。
しかもその人、上機嫌な様子でなにかハミングしてたんですが、やがて興が乗って来たのか「れらーれらーれらーいーいーいー♪」と口に出して唄い始めまして。あ、リアーナのアンブレラや! と、気づいて個人的にうけました。

rihana - umbrella


ちょっと前まで(今でも?)アメ村のあちこちで流れてたもんなあ、アンブレラ。

さておき、アメ村の裏路地にある小じゃれたカフェの店の前のテーブル席には、いつも映画俳優のような二枚目の白人らが座って語らいあったりノートパソコン(アップルの!)を睨んだりしてるんですが、あれは絶対サクラだと思います。
 

雑記 | 2008/10/02(木) 20:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
<< 東方地霊殿      バイオメガの5巻とか >>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://dakyouclub.blog89.fc2.com/tb.php/200-ae359e0e
| 最初のページ |