FC2ブログ

うみねこのなく頃に
《風見鳥渡》
コミケが終わって同人ショップへの委託が始まりましたね。んで、ぼくは「うみねこのなく頃に」の最新版を購入しました。ほんとはこれも欲しかったのですが、予約分はもちろん通販や店頭販売分まで舜殺されてしまい、手に入りませんでした・・・くそぅ。コミケ受かってたら買えたんだろうか。いや結局一人で行く事になっただろうから、ブースから離れられないし同じ事かぁ。

それはさておき、前回超気になる終わり方をしたので即買いしました「うみねこのなく頃に」。結論からいうと、めちゃ面白かったです。今回は、いつもの推理合戦がなりを潜め(事件そのものは進行するのですが)、事件から12年後の世界を中心に、事件が起こる館で繰り広げられる「ゲーム」の謎に迫るお話でした。

12年前の六軒島事件で家族を失い、その事件で唯一生き残った伯母に引き取られた緑寿(えんじぇ、と読む。このゲーム変わった名前多し)。遺産と家督欲しさに親族を皆殺しにしたのではないかという疑惑を探るマスコミと世間の好機の目にさらされて心を壊した伯母。
この二人の暮らしは、どこにも幸福と呼べる所はなく、躾と称して伯母は緑寿に対して虐待を繰り返し、学校でも風当たりが強く孤独に過ごす緑寿は、伯母の病死を機会に自分の人生を滅茶苦茶にした六軒島事件の謎を探る旅に出る。
手には唯一の友達であり、旅の道標となる姉のように慕っていた真里亞(事件で死亡)の日記帳を携えて・・・。

あらすじは以上ですが、いやぁ、久々目頭が熱くなりました。オイラはどうしてこういうシュチュエーションに弱いんだろうか。まあだからこそ鍵っ子やってるんだけども。今回は前回同様読み物として面白く、またさらに謎は深まるというこれまた大変続きが気になる終わり方をしました。次回も即買い決定です。
どうでもいいけど、「うみねこのなく頃に」はネタバレしないように書くの大変だよ(汗

雑記 | 2009/01/05(月) 23:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
<< あけおめまして      寒風吹きすさぶなか、初売りに並んでまいりました >>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://dakyouclub.blog89.fc2.com/tb.php/238-60338243
| 最初のページ |