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2009年の犬ぞめ、いまだ果たせず
《森 光年》
前に幾度かこのブログで話題にした、お座敷犬が店内で放し飼いにされている大阪・南船場の古着屋に今年に入って3度ほど足を運んでいるのですが、お犬様がたまたまいなかったり店が休みだったりで、いまだ犬初め(いぬぞめ、と読んでください)を果たせぬまま現在に至っております。森光年です。
そのかわり、同古着屋で白のドレスシャツとオーバーオールが悪魔合体したようなヴェルンハルト・ウィルヘルムの変態服(しかもメンズ!)が売られているのを発見しました。欲しい人は買いに行くとよろしいかと思います。


さて、藤原紀香ファンの私としては陣内智則に対して複雑な気持ちを抱かずにはいられない、という話は前にもこのブログで書いたような書かなかったような気がするわけですが、先日、年末だったか年始だったか定かではないんですけどもテレビ番組でその陣内智則が紀香ねえさんに関するエピソードを披露しておりまして。
なんでも、なにくれとなく陣内の世話を焼く紀香ねえさんは、彼のために洋服などもいろいろと買ってきてくれるそうなんですが、そのなかに「さすがにこれは……」というデザインのTシャツがあったらしいんですね。
そのシャツを仕事に着ていくことを勧められた陣内は、断固拒否。口論の挙句、頭に血がのぼった紀香ねえさんは、もういいわよとばかりに問題のTシャツをコミ箱に放り捨てたそうなんですが、そこでさすがに陣内の方が折れまして、そのシャツを拾って仕事に着ていったところ、楽屋に入るなり千原ジュニアにそのデザインを笑われてしまい、頭にきて結局ゴミ箱に逆戻りさせた……というのが話の概要でして。

で、紀香ねえさんが買ってきた問題の服がどんなだったかというと、Tシャツなのにまるでスーツを着ているように見える柄で、しかも胸元にマイクがプリントされていたそうで……
って、ディオール・オム(たぶん)じゃないですか! Tシャツでも最低4~5万はするし、ファッションにうるさい若年男子たちが喉から手が出るくらいに欲している素敵ブランド(デザイナーが変わって以降はどうなのか知りませんが)のひとつ。
まあ、ゴミ箱に捨てたというのは、さすがに話を面白くするための脚色だと思います。そう思いたい。あと、陣内は紀香ねえさんのファッション選球眼をもっと信用すべきです。

ちなみに、その番組の司会は今田耕司だったのですが、彼はまったく同じ柄のTシャツを気に入って愛用しているとひそかにカミングアウトしておりました。さすがに只者ではありません。
 

雑記 | 2009/01/10(土) 21:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
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