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野沢那智といえばバッファロー・ビル
《森 光年》
前に何度かお話した、難波シティの地下のポール・スミスなんですが。その近くにはリーガル・シューズの店舗もありましてですね。
先日、通りがかりにそこを覗いてみたら、レジにいた店員さんがなんというかこう、すごく執事っぽかった。
上品な口髭をたくわえた、白髪の初老の紳士で。
まあ、それだけの話なんですが。ロケーションとのミスマッチに仰天してしまいました。イケメン店員さんだけではないのだな、難波シティ地下2F。


というわけで森光年なんですが、日曜にダイ・ハードの一作目がテレビで放映されておりましたね。『なっち』こと怪声優・野沢那智の吹き替えをたっぷりと堪能いたしました。
ちなみに私の中では『ミキティ』というとミキサー大帝のことです。ええ、キン肉マンの。

さておき、ずいぶん久しぶりに観ましたけれど、やはり名作だなあと唸らされました。アクションシーンと人間ドラマのバランスがすごく良くて。
マクレーン刑事が足に刺さったガラス片を抜きながら、無線でロス市警の警官の身の上話を聞く箇所とか好きですね。さりげないやりとりが物語に深みを与えていて、なおかつラストへの伏線にもなっているという。ああいう演出はぜひ参考にしたいです。
最近、ロッキーなんかも頻繁にローカル局で再放送していて、懐かしの名作に再会する機会に恵まれているわけなんですが、歳を経て昔とはまた違った視点で観られるようになっているためか新たな発見が多くて嬉しいです。


さて、ダイ・ハードといえば最新作の4.0であります。
未見ですが、なんでも今度はサイバーテロが相手だとか。ど根性刑事が肉体ひとつでハイテク犯罪に立ち向かう、というテーマはシリーズ一貫しているようです。
ただ次回作では、たまたま休暇で宇宙へ行って小惑星の地球衝突に巻き込まれるとか、たまたま休暇で未来に行って謎の赤毛の少女を助けるとか、たまたま休暇でボクシングの八百長試合をやらされて裏切って逃走してトラポルタを射殺したり変態警官に捕まって日本刀で逆転したりとか、そんな大胆なスケールアップを期待したいものです。
あるいは、たまたまトラポルタと顔が入れ替わってしまうとか。あ、すいません、同じ馬面でもこれはケイジのほうか。

いっそのこと、ニコラス・ケイジとブルース・ウィリスがフェイス・オフしてしまうとかどうでしょう。
このネタ、以前に掲示板のほうに書いた気もしますが、ほんと観てみたい。入れ替わったんだかどうだか分からなくて観客大混乱。
ケイジとウィリスが双子の兄弟とか、そんな映画でも良いから観てみたいものです。一人二役と思ったらじつは二人だったという。

ちなみに余談ながら(というか、この雑記そのものが余談な気がしますが)、PS2の隠れた超名作アクションゲーム『ゴッド・オブ・ウォー』に巨大な迷宮を背中に負わされ、死の砂漠をさすらいつづけるクロノス族の最後の生き残りが出てくるんですが、これがブルース・ウィリスそっくりでした。必見です。
このゲームは本気でお勧めですので、カプコレで廉価版も出ていることですし、この機会に是非。


●追記
まさか、ベノワが…………!?
米国WWEの名レスラー、クリス・ベノワ選手のご冥福をお祈りします………
 

雑記 | 2007/06/26(火) 20:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
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