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ラスタとレゲエ、ときにはゲームの話
《森 光年》
そっ……そうか! ラスタ(ラスタファリズム)を『ら☆すた』と斬新な感じに表記することで、レゲエやスカの新たなファン層を獲得できるかもしれないじゃないか!
と、いうような感じのことを突発的に思いついて、とくにオチも考えずにブログに書き始めて後悔してしまったりするぐらい蒸し暑い昨今、皆様におかれましては如何おすごしでしょうか? 森光年です。
かの世界の坂本龍一でさえ、レゲエという音楽の楽しみかたを把握するまでに2年を要したといいますが、私もじつはレゲエがよく分からなくて。そんなわけで最近、Xbox360で『Saints Row』という洋ゲーをプレイしておるのですね。
なんで唐突にそんな話かというと、この『Saints Row』は広大な箱庭の街をぐりぐり動き回ってストリート・ギャングの自由な暮らしを満喫する、というタイプのゲームなのですが、街中の音楽ショップで楽曲を購入し、お気に入りの曲をBGMとして設定できるというシステムがあるんです。
で、そこにレゲエの曲を大量に登録してラスタ修行に邁進しています、という話なんですが……すいません、回りくどすぎました。
もっとシンプルにまとめればよかった。

↓ちなみにこんなゲームです、『Sainta Row』。

●参考
YouTubeで見つけた『Saints Row』の動画
 
こういうタイプのゲームとしては『グランド・セフト・オート(GTA)』シリーズがパイオニア的存在として有名なんじゃないでしょうか。『Sainta Row』も随所にこのGTAの影響を受けて……というか、そのまんまGTAです。
ただ、最新のヴィジュアルで『GTAのようなゲーム』が遊べるのは素直に嬉しいですね。本家GTAのほうもXbox360とPS3で10月に最新作を発売する予定だそうですが(→トレーラー映像)、それに先んじたという一点だけでも『Saints Row』の意義は大きかったと思います。

それに後発の強みといいますか、GTAで不満に思っていた点が改良されている点も見逃せません。とくにファッション面の充実ぶりが素晴らしい。
驚いたのは、服を購入した後で着こなしを選べる点。とにかく多彩です。ジーンズなら普通に履くか腰履きにするか選べたり、左右どちらかあるいは両方の裾をまくりあげたり。
とかく暴力性や過激さが取りざたされることの多いこの手のゲームですが、お気に入りの服で広大な箱庭をぶらぶらしたりするという楽しみ方も個人的には外せないですね(とはいえ、街中ではストリートギャングと警官が普通に銃撃戦してたりするわけですが……)。特に、B系というかギャングスタ的なファッションは自分でする機会がないもので、ゲーム内とはいえそれを楽しめるのは大きいです。タトゥも入れられるし、アフロにもできる!

ファッションといえば、カプコンがXbox360で発売した隠れた名作『デッド・ライジング』もなかなかに楽しかった。
このゲームは、銃弾で撃たれても牛乳飲んだら回復するほど逞しいフォトジャーナリストの主人公が、ゾンビだらけの巨大ショッピングモールで三日間サバイバルする内容なんですが、とにかくモール内にあるものは(店の人が居ないのをいいことに)何でも使いほうだい食べほうだい着ほうだいなわけでして。
婦人服なども例外ではなく、ゴリラのような大男が猛然とお洒落なショップに突入し、臆することなく女物の服を着て鏡の前で陶酔のポーズをとりまくるという、そんな素敵なゲームでした。ゾンビが目前に迫っていようがおかまいなし。
プレイ後しばらく、女性むけの小洒落たショップの前をとおりがかると突入していきたい衝動に駆られること間違いなし。

思うんですが、GTAやデッドライジングのようなゲームってプレイヤー・キャラクターを女性にして(あるいは女性キャラも選べるようにして)ファッション要素を前面に押し出していけば女性層の人気を獲得できるんじゃないでしょうか。
その場合は是非、『グランド・セフト・オート サンアンドレアス』の作中であったような、主人公が盲目のチャイニーズマフィアの首領と深い友情を育みあうとかそういう方面のストーリーを充実させて、腐女子の方々のハートを撃ち抜いて欲しい所存であります。
ただし、登場人物はある程度ハンサムにしないといけませんが。
 

雑記 | 2007/07/03(火) 23:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
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