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日々雑感
《風見鳥 渡》

どうも風見鳥です。このあいだ連れの家に行くついでにニュースになっていたアヒルを見に行きました。

アヒル
見た瞬間笑いがこみ上げてきました。だれだこんな企画考えたのw

アヒルというか、水に浮かぶひよこに見えるよなぁ。しかしまあ、どう見ても風呂場で浮かべて遊ぶおもちゃの巨大版に見える。
ぼくが見に行った日は今朝方で人はあまり居ませんでしたが、ちらほら写メを撮っている人を見かけました。近隣に住んでいる人は行ってみてはどうでしょう。ある意味、等身大ガンダムより感動するかもしれませんよ?

さておき、注文していた最後の同人ゲームが届きました。東方STG最新作「東方星蓮船」です。以下ネタばれなので、ネタバレしてもOKという人だけ進んだってください↓



いやはや、ちょこっと遊びましたが、今回のゲームも前作の地霊殿と輪をかけて難しいです。またもや苦労しそうだわ。とはいえどの東方STGでもイージーしかクリアしてないけどw
弾幕系は苦手だわー。グラディウスとかはそこそこいけたんだけども。たぶんぼくは基本的に気合避け(パターン化せず、反射神経のみで弾をさける)をしているので死にやすいんだろうなぁ。
なので、自力でのクリアは難しいので、いつもニコ動でアップされている動画を見ている始末です。
んで、今回の「東方星蓮船」。謎のUFOが登場したので、それ関連のネタかと思いきやまったく関係ありませんでした。「星蓮船」と名が付いているので舞台が宇宙に至るのかと思いきや、行き着いた先は魔界――。
ま、結論から言えばいつも通りの東方STGでした。少し毛並みが違うところと言えば、今回登場するキャラクターが主人公達や多々良小傘を除いて全員繋がりがあるところでしょうか。普段は事件とは関係のない通りすがり妖怪は2~3匹いるのですが、今回は小傘だけです。また、いつも頭のネジが二、三本ゆるんでいるのではないかと思わせるキャラクター背景設定も、いつになく長文でしっかり書かれていたのも珍しい。
ゲームを遊んだ(ニコ動で見た)感想としては、どうせなら空を舞台に話しを展開してほしかったなぁ、という思いがありました。
前作の地霊殿では統一された世界観で完成度が高く感じられましたが、今作は一貫性が感じられずチグハグな雰囲気を受けました。ただ登場するキャラクター達は前作と劣らず魅力を感じるので、きっと色々ネタにされることでしょうw
それにしても、前作の地霊殿に引き続いて今作の星蓮船でも、風神録からストーリー的な繋がりがあり、PC-98版の東方旧作を第一部とするなら、Windows版に移った東方紅魔郷以降につづくゲームが第二部。花映塚、文花帖という外伝を経て風神録以降は第三部という区分けが出来上がりますね。
この流れがどこまでつづくのか、製作者のZUN氏の気分次第でしょうがどのような帰結を迎えるのか注目したいと思います。

雑記 | 2009/09/19(土) 01:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
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