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とーちゃんとあさぎは付き合っちゃえばいいと思う
《森 光年》
残念なことにまだ未読なんですが、噂によると『よつばと!』の9巻で、よつばのとーちゃんとお隣のあさぎ姉さんがいい感じになる展開があるとか!

じつは私、『よつばと!』の1巻当初からあさぎはとーちゃんこと小岩井さんを意識してるんじゃないか、もっといえば明確に狙ってすらいるんじゃないかと邪推しておったのですよ。
だってほら、あの真性ドSでいつも余裕しゃくしゃくのあさぎ姉さんが小岩井さんと話すときにかぎって、妙にしおらしい態度をしてるじゃないですか(よつばと一緒に自転車でコンビに行く話のときなんて、あきらかに媚びてましたし)。やんだやジャンボ(注:どちらも小岩井さんの友人の成人男性)と話すときには丁寧でにこやかではあるけど、どこかそっけない感じなのにもかかわらず。

まあ、ああいう美人のタイプはえてして、自分を見ても目の色を変えない男性に惹かれてしまう傾向があるようですから、誰に対しても自然体な小岩井さんにときめいてしまったのかもしれませんねえ(あるいは、小岩井さんのちょっと駄目そうな感じがドS心をくすぐったのか)。とはいえ、小岩井さんの場合は単純に異性に対して淡白というか、関心が薄いだけのような気がしますが。ふだん男友達とばっかり、きゃっきゃ言って遊んでますし。

しかしそうなると、ジャンボがあさぎに惚れているわけですから三角関係になってしまうわけですね。
まあ、そのへんの設定も最近はなんだかうやむやになっている感もありますが(男女間の惚れたはれたを描くことにあまり関心がないのでしょうか、あずまきよひこ先生)、さておき、三角関係のもつれから激昂して何故か小岩井さんを押し倒してしまうジャンボ、その事実を知ったやんだ(じつはジャンボ狙い)が嫉妬してジャンボを押し倒し……という泥沼の愛憎劇を期待してしまいますね、腐男子としては。『よつばと!』ファンのみなさま、ならびにカップリングが好みと違っていた腐女子の方々、申し訳ございません。


そんなわけで森光年なんですが、そういえば大阪の心斎橋と長堀通りが交差するあたり(ディオール、ルイヴィトン、シャネル等々が乱立しているような繁華な界隈です)にペラフィネの店舗ができていました。
ずいぶん前から工事のフェンスに覆われていて、しかもそこにペラフィネのドクロのマークが燦然と輝いていたので、げーっ、ここってペラフィネができるのか! と、げんなり…もとい楽しみにしていたのですが、10月オープンという噂もなんのその、結局12月までかかってしまったようです。

ルシアン ペラフィネの遊べるショップが心斎橋にオープン(verita)

さて、ペラフィネと申しますのは正確には『lucien pellat-finet(ルシアン ペラフィネ)』という名前のブランドでして、超高級なニットにわざわざ妙なドクロのマークをでかでかと貼りつけて30万円で売ってしまうという、かなり理解を超越した存在です。
これがまた、お金の有り余っている有名スポーツ選手やなんかがご愛用していたりと妙に人気があるようで、ときおりペラフィネのTシャツを着た人を街で見かけたりもするんですが、服の好みは人それぞれとはいえ、わざわざ目玉が飛び出るような金額を払ってまで(Tシャツでも5万~10万はします)あの奇妙なドクロマークのTシャツを着て歩こうというその感覚は、私にはちょっとわかりかねるところがあります。

そういえば、けっこう前の話題ですがそんなペラフィネが強烈なコラボレーションを展開してましたっけ。

ルシアン・ペラフィネ×Mr.の攻めたコレクション(clstr)
ルシアン ペラフィネとオタク・アーティスト Mr.がコラボ!(verita)

なんと、村上隆の門下のアーティスト、Mr.とのコラボです。やばすぎます。このふざけ……いや、斬新な柄のニットが五十四万六千円です。二百五十二万円のブランケットも強烈ですね。新車でプリウスとか買えてしまいます。
まあ、こういうものを欲している人がいて、こういうものを供給している人がいる。それでビジネスが成り立っているのならば余人がどうこう言う話では当然ないんですけども。それでもやっぱり、なんというか釈然としない気持ちが残ります。
 

雑記 | 2009/12/16(水) 21:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
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