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サイレントヒル2 はじめました
《大浜サキ》
どうも、以前にPS2でホラーゲームをやりたいと思って書いていたところ、
それを見た森さんが「サイレントヒル2ならうちにあるよ」と貸してくれたので
大喜びで始めた大浜です。

だいたい一日30分ぐらいのペースでちょびちょび進めていて、
プレイ時間はもちろん夜、部屋の電気を消し、さらに画面の近くに鏡を置くなど
ホラー対策下で臨んでいます(笑)

んで、いざやってみた感想は・・・

怖いィ! 思ったよりも!
前に挙げた候補のトップ3(サイレントヒル2、零2、SIREN)の中ではグラフィックも荒く(これは
後に認識を変えることになるのですが)一番怖くなさそうだったのに、
いざ実際にプレイしてみると動画を見るのとは全く違う感覚ではないですか。

霧に包まれた街を進む冒頭ではモンスターも可愛く思えたものですが、
屋内に入って懐中電灯を手に入れたあたりから急激に怖くなってまいりました。
視界が限られた分、狭くて怖い! 影の動きも怖い!

光に照らされてできる影は、光源から遠ざかるにつれ輪郭がぼやけていくなど、
リアルさが直接演出として働いていて本当に不安になります。
部屋のテクチャもこれでもかと描き込まれ、血なのか汚れなのか
わからないものでいやらしくヌメってるし、
しかもゲームを進めるごとにどんどん酷くなってませんかこれ(汗)
不随意に動きまくるカメラも頼むから落ち着いて!
このへんの作り込みは、昔がっつり3DCGと取り組んでた事もあってか
プログラマーに嫉妬するくらい良く出来てると思いました。
(次世代機が出た今となっては、当たり前のことなのかもしれませんが)

映画なら人がやばい場所に踏み込んでいくのを「あー、そっち行っちゃあかん」と
思いながら見るけれど、それを自分の手でやるのは本当に怖いですねー・・・
夜の精神病院とか・・・・・・怖すぎるでしょアンタ・・・

普通のアドベンチャーゲームだったら扉が開く度に嬉しくなるものですが
サイレントヒル2の場合は「うわ、開いちゃったよどうすんの・・・」となってしまいます。
あるボス戦など、扉の向こうの光景に凍りついていたら頭をかち割られて一撃死、
なんてこともありました。
心臓はバクバク、戦闘の最中は完全に息が止まってるので、終わったら
ハーハーしてることなどしょっちゅう。
人間、本当に怖い時は声も出ないもんだなあ。

とはいえ、モンスターは怖いというより気持ち悪い系ですね。
この骨身に染みるような怖さは、どちらかと言えば街や部屋などのディテールや、
ここぞという時に差し込まれるBGMなど、不安を煽る世界観によるところが大きいと感じました。
でも高名な三角様(Red pyramid thing)はさすがに迫力が違った。

そんなわけで、まだまだ進行度は中盤にさしかかった所(たぶん)ですが、
しばらくは「このゲーム怖すぎるだろいいかげんにしろよ(泣)」とつっこみながら
恐怖観光を楽しむことになりそうです。



主人公「(今日もかっこいいぜ・・・オレ・・・)」

雑記 | 2010/07/06(火) 23:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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