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くるみ割り人形の映画と曲
《大浜サキ》
随分と更新の間が空いてしまいました。どうも大浜です。
最近空から入道雲も消え、ようやく過ごしやすい気温になってきましたね。

さておき、バレエ音楽などで知られる「くるみ割り人形」をモチーフにした
ファンタジー映画が出るそうな。

The Nutcracker in 3D

もう最近のファンタジー映画って3Dがデフォですね。

元ネタがくるみ割り人形とはいえ、結構はっちゃけてる感じ。
CGやセットの使い方がヨーロッパのSF映画みたいでカッコいい・・・と思ったら
監督さんが欧州のあちこちで映画を撮ってる
アンドレイ・コンチャロフスキーだそうで納得。大作映画を撮るのは何年ぶりでしょうか。
雰囲気的にギリアムの「未来世紀ブラジル」にも似てるけど、
一応家族向けぽいので、あんな皮肉めいたものにはならなさそうです。
でもあのくるみ割り人形がこんなメカメカしく泥臭い映像になるとは思わなんだ。
ちょっとダークファンタジーぽいとこもあって
こういうのは大好きなので期待です。
あとは邦題が安易に「ナッツクラッカー」ではなく「くるみ割り人形」に
なることを祈るばかり(笑)


くるみ割り人形ついでに、上の予告でもちょっと流れてる
「金平糖の精の踊り」も貼っておきます。
チャイコフスキーの小品の中でも特に好きな一曲です。


この曲、2分弱という短さながら、チャイコフスキーのメランコリックな
ところや遊び心、無駄に壮大になるところなど魅力が詰まってると思うのですよ。
ティム・バートンの映画音楽を担当してるダニー・エルフマンとか
絶対この曲の影響受けてると思う。
のだめカンタービレのギャグパートでよく使われてたのも印象的でした。

雑記 | 2010/09/17(金) 23:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
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