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世界陸上などの話
《森 光年》
前回の記事で、コミケ会場にてアギレラやレイコ・ホリンジャーのコスプレをした美人なレイヤーさんを見かけた話を書きましたが、実際のところ当日もっとも印象的だったのは長門のコスの人でした。ええ、ハルヒの。
別段、ウィッグを被っているわけでも髪を染めているというのでもなく、高校生ぐらいのショートカットの小柄な女子が長門の格好(制服でした)をしているだけの手抜きといってもいいようなコスプレだったのですが、その卑怯なまでの自然さに、むしろ萌えてしまった森光年です。


それにしても、アナ・ゲバラ!
なんとカッコイイ名前なのか、女子400メートルのアナ・ゲバラ選手(メキシコ)!
漢字で書くと穴ゲバラです。忍法みたいです。忍法・穴ゲバラ。

そんなわけで世界陸上ですね。
じつは結構、会場である長居競技場に近い所に住んでいるのです。といっても、自転車で40~50分はかかってしまいますが。
サッカーのワールドカップがあったときはもっと近い所に住んでいたんで、スタジアムの前を通りがかった際なんかに肌で熱気を感じることが出来ました。
今回はさすがにそうはいきませんが、それでも自転車でいけるような距離で世界最高峰の人々が戦いを繰り広げているのかと思うと、なんか興奮するものがあります。
ああ、こうして俺が飯を食ってるまさにそのとき、あんな近くでイシンバエワが跳んだりタイソン・ゲイが走ったり織田裕二が絶叫してたりするのかと。いや、まあ織田裕二はいいや。
 
 
ああそうだ、陸上といえばあれですね。一体いつからだったでしょうか、女子選手の服装がああいうデザインになったのは。
よこしまな気持ちで見てはいけないと思いつつも、腹筋女子フェチの私としては目のやり場が。
あと、競技開始直前で集中してナーバスになっている感じのトラック競技の選手が名前をコールされた途端、にこっと笑顔になって手を振ったりする姿って萌えじゃないですかね。
すいません、真面目な陸上ファンの方。

でも今回、イシンバエワの金メダルを決めた跳躍には心底おどろかされました。あれが、あれこそが世界最高峰の、ほんの一握りの選ばれた人間の集中力なのだと。
そしてその直後は、いつもの明るいイシンバエワに戻って投げキッス。ちょっと前までタオル被って三角座りしてたのに。
そのギャップが萌えます。って、やっぱりよこしまな目で見てます。すみません。


さて、前回の大浜の記事で彼が泣き言を書いておりましたが、ああいう苦悩、わかる気がします。
同じような事態に直面したとき、「人生で大事なことは全て『湾岸ミッドナイト』から学んだ」と公言してはばからない私は、同作品中のこんな台詞(ポエム?)を思い出します。湾岸なので当然、車のカスタムに関しての台詞なんですが。


全てのパーツのポン付け状態を8割とする
実はそれがいちばんかもしれない
手間も少ないし結果もそれなりある
そこからセッティングでパーフェクトの10割をめざす
一歩間違えれば果てしないドロ沼だ
(中略)
ドコかに必ずあるピンポイントをさぐり
いってもどっての繰り返し
それを楽しいと思えるのか
それともキツイと思うのか―
人それぞれ
その走らせ方しだいだろう
(楠みちはる『湾岸MIDNIGHT』15巻 講談社 より)


ファンからは湾岸ポエムと呼ばれることもある同作品のこういう台詞まわしって、ようは人生訓というか言わばおやじの説教なんですが、結論をぼやかして詩的に終わらせることで解釈に幅を持たせている(少なくともそのように見える)あたりが上手さなんだと思います。
ともあれ私は『いってもどっての繰り返し』に陥ったとき、上の台詞を思い出して、こういう試行錯誤も無意味ではないと自分に言い聞かせるようにしています。
ともあれ途中で煮詰まることも多々あるので、そういうときは人に助けを求めたり意見を聞くこともことも大事なんですが。

今回は、本当にとりとめのない雑文でありました。失礼。
あと、『ファンタスティック4』の新作にシルバーサーファーが出ている件とかについても書きたかったのですが、断念。

雑記 | 2007/09/01(土) 00:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
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