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GW映画3本
《大浜サキ》
どうも大浜です。気がつけばもうすぐGWですね。
GWの季節といえば映画のプチラッシュが恒例。2009年などはスタトレの新作やT4など大作が
目白押しで凄かったなー、なんて思うんですが、
今年のGWはどうだろう?と思ったので気になった作品をピックアップしてみました。
・・・余談だけど、最近の映画サイトの予告はうちの低スペPCには重すぎ。
公式であらすじを見たあと、YouTubeで予告を補完するのが習慣になってしまいました。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション 6/11公開

最近流行りのプリクエル(前日譚)作品。
日本の映像業界もだけど、ハリウッドはよほどネタが無いんだな・・・
ともあれ、ふざけた出来だった3作目(ファイナルデシジョン)やスピンオフ(ウルヴァリン)に比べて
今回は初心に帰った感じで好感が持てます。
映像もブライアンシンガー監督の「1」「2」を意識してるカットがちらほら。
内容は若かりし頃のプロフェッサーXとマグニートーの友情と対決ということで、「2」の二人の
かけあいに燃えた私はけっこう期待してます。
スキンヘッドじゃないんで、どっちがどっちか分かりにくいけど(笑
あと、じーさんが無理してコスプレしてるようにしか見えなかったマグニートーのヘルメットも、
若くてピチピチの俳優が被ればこれこのとおり、たちどころにカッコ良・・・くはないなこりゃ・・・(汗
コミックの実写化は難しいものですね。

ブラック・スワン 5/11公開

ナタリーポートマンがオスカーを獲ったバレエが題材のスリラー作品。
って、最後うぎゃああああ
デビュー当時から耳にたこができそうな位ヘプバーンの再来だと言われてきた彼女。
こうして年を経て演技に安定感が増してくると、ますますそっくりさんになってきましたね。
ヘプバーンって、オスカー競争に負けた時などマスコミに当たり散らしたりして
意外とヒステリックな面もあったみたいですが、
今回の神経症的な演技を見てるとますます生き写しに見えてきます。
似てるのは子供のうちだけだと思ってたんだけど・・・不思議なものです。

SUPER8 スーパーエイト 6/24公開

クローバーフィールドで一山当てたJJエイブラムス監督最新作。
ずっと脱線事故の映像ばかりクローズアップされてると思ってたらSFだったんですね。
エリア51からの移送中の事故で世に出てしまった「何か」との事件に
巻き込まれた少年少女たちのお話ということで、ちょっとなつかしい感じのする作品です。
片田舎に起こった異変と政府の陰謀、というと思わずスピの「未知との遭遇」を連想します。
(この作品もスピルバーグ製作ですし)
あれは一見ホラーと見せかけ、さんざん演出で脅かしておいて、
結果は平和なファーストコンタクトものでしたが、はてさて今回はどうなるんでしょうか。

そういや、4月1日公開予定だった「世界侵略:ロサンゼルス決戦」は10月に延期だそうです。
災害を連想するシーンが目白押しだっただけに、やむを得ないんでしょうね。


あと出崎監督が亡くなっただなんて絶対信じない。
ひとつの時代が終わったような気持ちです・・・

雑記 | 2011/04/24(日) 23:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
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