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不覚にもエヴァ話に終始してしまった雑記
《森 光年》
やっぱり放映当時10代なかばぐらいだった直撃世代の人にとって、エヴァは特別で神聖な存在なんですなあ。ガンダム直撃世代の人たちだって、いまだ熱っぽくガンダムに対する熱い想いを語っていますもんね。
ふたつの直撃世代のちょうど中間あたりの、いうなれば真空世代に属する私から見ると、一生ついていくと宣言できるその熱量が羨ましいです(←敗者の上から目線)。

あ、でも私の世代はちょうどゲーム直撃世代なんではないかと、そういう指摘をどこかで読みました。小学生のときにファミコンが発売され、中高生の時期にストⅡで対戦格闘ブーム、成人するころにはTo Heartが発売され………と、ゲーム界の変遷ときれいに歩調があっている世代なんじゃないかと。
なるほどたしかに、われわれ世代とゲームとの付き合いは一生ものなのかもしれません。今もこうしてゲームを作っているわけだし。

そんなわけで、森光年です。ちなみに今回の『ヱヴァ』は未見なんですが、感想はあちこちで拾ったりしています。エヴァブーム当時、アヤナミで離婚しかけたというノンフィクションライターの大泉実成さんの感想なんか面白かったですね。
あとは、漫画家の高橋葉介先生の感想(2007-09-05の近況のところ)が身も蓋もない感じ。先生は当時、連載中だった『学校怪談』にアヤナミとカヲル君が合体したようなキャラを登場させるほどいれこんでいたのに。『夢幻紳士 幻想篇』でもアヤナミ似のクール系幽霊(水妖?)にいろいろなコスプレをさせる話を楽しそうに描いていらしたのに。

しかし、いちばん衝撃的だったのは、どこかで読んだか忘れましたが今回の『ヱヴァ』で『エヴァ』を初体験したという(ややこしいな)若い人のブログの記述でアヤナミのことを、『ハルヒで言ったら長門』と表現していたことでしょうか。
おそるべき逆流現象。もはやアヤナミ系などという言葉は通用しないのか。しかしまあ、12年という歳月を考えれば、それもやむなしかもしれません。


あ、そうそう余談ながら。
今回の劇場版のED曲(名曲です)を唄っている宇多田さんが異常なまでにメガネが似合うという件に関しては、以前にこのブログで書いた気がしますが、そんな宇多田さんに関して先日、こんな衝撃の映像を見つけてしまいました。

宇多田ヒカル メガネ萌え~~ HEY!×3(You Tube)

ああ……こんなことならHEY!HEY!HEY!を観ておくんだった!
この手の動画は早期に撤去される公算が高いので、おしくも見られなかったメガネマニアの同志の方、ごめんなさい。
 

雑記 | 2007/09/23(日) 17:39 | コメント(3) | トラックバック(0)
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コメント
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【2007/09/25 00:03】
| | #[ 編集] |
↑の書き込みの葉さまへ
私信に対してここでお返事するのもどうかと思いましたが、ともかく、ご来訪&御書き込みありがとうございました。先日は、お忙しいところを申し訳ございませんでした。
メガネ萌えというよりむしろ、メガネに萌えないという概念がさっぱり理解できない私であります。メガネのタナカの現行のCMは最高です。ベッキーじゃないやつ。
というわけで、今後ともよろしくお願いします。
【2007/09/25 22:45】
| URL | 森光年 #jQN44SzQ[ 編集] |
いえいえ、元々公開で書き込みしたのですがやっぱりちょびっと気になって非公開にしてしまったという程度なのでお気になさらないで下さい。
森光年様のお話はいつも大変ためになりましてお会いするのが楽しみです♪

眼鏡萌え…眼鏡を外した時のギャップに萌える程度のライトな私は駄目でしょうか(笑)

また墜落天使をプレイしたら感想を書きに来ますね!
また私の作品もお目にかけましょうヽ(´ー`)丿
【2007/09/25 23:39】
| URL | #u6qxw2UI[ 編集] |
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